このブログについて

このブログについて、駄文をつらつらと並べますので、お暇でしたらどぞー。特に身のあることは書いていませんのですっとばしていただいてまったくOKです。

あと、管理人の名前ですがID登録ミスってしまったのでプロフィールに出ません。THREE-TIMEと申します。以後お見知りおきをば。

PCでは右のバーにtwitterが表示されるのですが、携帯だと表示できないのでコチラからどうぞ。速報っぽくニュースをのせていく予定です。

放置していてすみません。現在移管作業中です。新ブログはhttp://placeinsuns.wordpress.com/ です。こちらもぼちぼち更新していきますが、ある程度広まってきたら新ブログ一本に絞ろうと思います。

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ワイルド・ワイルド・ウエスト(勝敗表と予想)

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  とりあえず勝敗表だけでもお使いください。タイブレイカーを見るときにラクですので。予想は適当にあげていきます。間違っていたら連絡お願いします。。


Los Angeles

55-23

No.1 seed (59-23)

Pacific Div. Title

Rest
8  @DEN●
(9  @MIN○)
(11  POR○)
(13  SAC○)
(14 @LAC○)
LALDALUTAPHXDENPORSASOKC
/2-23-13-11-31-1(1)2-23-1

  最近調子を落としているとはいってもやはり優勝候補筆頭であることに変わりはなく、ウエストの第一シードもほぼ確定といっていいだろう。バイナムの復帰が危ぶまれているが、長くてもプレーオフには間に合うという見方が大半。むしろ昨季のごとく出てきてもプレーオフでいきなり失速、という方が可能性としてはありそうで、怪我よりはマシではあるけれども不安要素のひとつ。なんといってもワイルドワイルドウエストでは、全チームが50勝に乗る可能性がある。プレーオフでも一瞬気を抜けば奈落の底へまっさかさまともなりかねない。
  さて、1stラウンドで当たりそうな相手はなかなかいやらしいところが多い。最近になって急速に復調してきており、直近(4/4)の試合で大敗を喫した百戦錬磨のスパーズが怖いのはもちろん、リーグで屈指のペースの遅さ、ディフェンス力を誇るブレイザーズには昨季から苦戦を強いられている。経験が浅く、レギュラーシーズンでも勝ち越しているOKCには問題なく勝つだろうが、他の2チームだと(敗退は恐らくないにしても)かなりもつれる可能性は決して低くない。特にブレイザーズは残りの日程が厳しいことから、1stラウンドで対戦する可能性はかなり高い。バイナムが復帰できるかがカギで、バイナム対キャンビーになれば攻撃力がものをいうだろう。


バイナム復帰にもよるが、
vs. Oklahoma City Thunder: 4-1
vs. San Antonio Spurs: 4-2
vs. Portland TrailBlazers: 4-2


Dallas

51-27

No.2 seed (54-28)

Division
Title

(9  @POR●)
(10 @SAC○)
(12 @LAC○)
(14  SAS○)
LALDALUTAPHXDENPORSASOKC
2-2/1-22-12-10-3(1)2-1(1)2-2

  バトラー獲得直後の13連勝をニックスに止められてからというもの、プレーオフチームには1勝4敗。セルティックス、マジックはともかく、格下のブレイザーズ、サンダーからも落としており、勝ったのはカールHCとケニオンマーティンのいないナゲッツからのみ。バトラー加入はやはり短期的には勢いづいても、シーズン全てを勢いで乗り切れるわけではないということか。シーズン途中のビッグトレードを経て優勝したのは近年では04-05のピストンズ(ラシード兄貴の加入)くらいのものであることを考えると、なかなかファイナルに辿り着くのは難しそう。とはいえ、ノビツキーは初めて本格的なディフェンシブセンターの隣でプレーオフを戦えるので、一度勢いがつけば止まらないということもありうる。去年のセミファイナルでしばしば見られたような「オフェンスノビツキー一辺倒作戦」にならなければファイナルもそう遠くはない。ただしバイナムが復活した場合、LALにはそもそもノビが苦手とする小さいがクイックネス・パワーを兼ね備えるディフェンダーが2人(ロンロン、オドム)に、そもそも苦戦しそうなガソルがいるため不利。まぁ磐石のLALに有利なところなんて存在しないか。
  1stラウンドはブレイザーズがやはり厳しい対戦相手。レギュラーシーズンでも3連敗で、明日の結果如何ではスイープされかねないし、スイープなんてされた日には07プレーオフに次ぐアップセットを喰らいかねない。そうはならないことを祈るが…。サンダーには直近(4/3)では点の取り合いで負けているものの、リーグで一番「相手のエースに点をとられていないチーム」なのでサンダーとは7戦マッチならまぁ勝つでしょう。経験も浅いし。やはりここでも問題はスパーズ。+RJ-ボウエンであることを考えれば、去年は1stラウンドで勝っているのだから…とも思えるが、BIG3揃い踏みのスパーズはやはり危険分子であることに変わりはない。要注意。

vs. Oklahoma City Thunder: 4-2
vs. San Antonio Spurs: 4-2
vs. Portland TrailBlazers: 3-4


Utah

51-28

No.3 seed (54-28)

Division Title

9  @NOH○ 13 @GSW○ 14  PHX○

LALDALUTAPHXDENPORSASOKC
1-32-1/2-1(1)1-34-04-01-3

  後半連勝で復調してきた3チームのひとつ。ユタは毎年序盤はふらふら、ケガ人も出るけど後半になって一気に機能しだしていつの間にか上位に食い込むというケースが多い。でもってプレーオフで安定して負けてしまう、というパターン。去年だって怪我が長引なければ西のホームコートアドバンテージを争える位置にいた気がするし、レイカーズにしょっぱなで当たらなければアップセットでセミファイナルまで進めたのでは。いずれにしても6月に西から脱出できないのがジャズのジャズたるゆえん。
  今年のRSはご覧の通り極端で、LALはともかくDEN、更にはOKCに1-3、それ以外には勝ち越しという奇妙な図式をとっている。したがって1stラウンドはブレイザーズかスパーズのどちらかに出てきていただきたく、うっかりOKCとあたるとアップセットを喰らって「シアトル以来の~」という題目があちこちに乱立してしまいかねない。OKCをいままで散々くさしてきたが、若いだけに勢いに乗るとカンファレンスファイナルまですっ飛ばしてしまうかもしれない。ジャズは責任重大…かも。ここはカンファレンスファイナルまで上手くいけば行きそうなのに、ファイナルに到達するには今ひとつ何か足りないチーム。POでも安定して実力を発揮してくれるでしょうが、実力以上のものは出てこないような印象が拭い去れない。



Phoenix

51-27

No.4 seed (54-28)

9  @OKC○
11  HOU○
13  DEN○
14 @UTA●
LALDALUTAPHXDENPORSASOKC
1-31-21-2(1)/2-1(1)1-22-11-1(1)

  準備中。。

Denver

52-27

No.5 seed (53-29)

8  @LAL○
(10  SAS○)
(12  MEM○)
(13 @PHX●)

LALDALUTAPHXDENPORSASOKC
2-1(1)1-23-11-2(1)/3-12-1(1)3-1

  準備中。。

Portland

48-30

No.6 seed (51-31)

9   DAL○
11 @LAL●
12  OKC○
14  GSW○
LALDALUTAPHXDENPORSASOKC
1-1(1)3-0(1)0-42-11-3/3-02-1

  準備中。。

San Antonio

48-30

No.7 seed (50-32)

9  MEM○
10 @DEN●
12  MIN○
14 @DAL●
LALDALUTAPHXDENPORSASOKC
2-21-2(1)0-41-21-2(1)0-3/3-1

  準備中。。

Oklahoma City

48-30

No.8 seed (50-32)

9  PHX●
11 @GSW○
12 @POR●
14  MEM○
LALDALDENPHXUTAPORSASOKC
3-12-23-11-1(1)1-31-2(1)1-3/

  準備中。。


長々語る2011FA Central Division

ブログネタ
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セントラルです。ドラフト指名権一覧も追加。サラリーはプレーヤーオプションとETOはその年の総額に含め、チームオプションは含めていません。

2010 2011

Chicago
RESTRICTED
None

UNRESTRICTED
Joe Alexander
Devin Brown
Acie Law
Jerome James
Brad Miller
Ronald Murray
Jannero Pargo
Hakim Warrick

RESTRICTED
Joakim Noah
Chris Richard

UNRESTRICTED
None

Salary: 31.9 mil

Salary: 20.3 mil

1st Round (To MIL)
1st Round (from MIL): 18th
2nd Round
1st Round
2nd Round (To MIL)


  デリックローズとシカゴの街。それが2010の合言葉。大都市と偉大なPGのタマゴという悪くない組合せでウェイドを狙おう、というハラ。ウェイドはシカゴ出身なので、ウェイドにとっても地元に戻ってヒーローというのは悪くない選択。ただ、ウェイドもローズもスラッシャータイプなので、イマイチ合わないんじゃないかなぁ…という不安も。 2010FAに参戦するにもかかわらず現有戦力のみでプレーオフを狙える、という面から見ればウェイド以外の大物FAも来たがっても不思議ではない。そういう意味ではボッシュなんかおいしーよね、トロント出たがってるし。ローズはポジション違うので言うまでも無く、ノアだって基本的にディフェンシブな選手なので相性はノープロブレム。これら大物に加え、ミッドレベル以上の期待の若手プラスミッドレベルまでとるスペースがあるんだから上手くいけばウハウハ。あ、そうそう。あっしの読みでは実はボッシュが一番引く手あまたの大物FAなのですよ。プレーオフ勝ち抜くための貴重なビッグマンですから。チームを勝たせられない(2008-09とか)という問題はありますが、チーム次第ではないでしょうか。最近なんだかそうでもない気もしてきているのですが。。
  話をカナダからシカゴまで戻します。で、むしろ問題はデン。2010大物勧誘逆就活の旅に失敗して中堅若手集団になると、こいつの長期高額契約が重くのしかかってシカゴに暗い影を落としかねないのですよ。トレード市場で人気のハインリックとセットでおさらばしようにもハインリックも契約期間自体はまだ長く、この2人を同時に引き取ってもらえるとは思えない。ローズいるだけでプレーオフ狙える以上タンクもしにくいし。
  2011?知りませんよ、というか2010で長期契約のオンパレードでまさか参加できるとは思えませんので興味なし。参加できてしまうようなら大して今と変わらない、「ローズ1人でプレーオフ」チームでしょう。ん?でも今と大して変わらないので、2010シカトで2011に行ってもプレーオフくらいは狙えるのか。ただ2010がどうなるか全く分からないので2011は予想しようがありません。あしからず。
  2010にウェイドand/orボッシュ(デン+αとのサイン&トレードが理想)なら優勝狙える…かも。ローズ君との共生がカギ。

2010: ウェイドщ(゚▽゚щ)。プレーオフに出られるかが案外大きな問題。
2011: 不参加が理想。ノアのマッチが最優先課題。

2010 2011

Cleveland
RESTRICTED
Jawad Williams

UNRESTRICTED
LeBron James (P)
Shaquille O'Neal
Leon Powe (T)
Sebastian Telfair (P)

RESTRICTED
Daniel Green
Darnell Jackson

UNRESTRICTED
Jamario Moon
Anthony Parker
Delonte West
Mo Williams (ETO)

Salary: 63.7 mil

Salary: 38.9 mil

1st Round (To WAS)
2nd Round (To PHO)

1st Round
2nd Round

  簡潔にして明解。レブロン、レブロン、レブロン。レブロンがNYへ蒸発すると、1stラウンドクラブかそれ以下…のような気がする。なんつってもジェイミソンもZもMoもチームを勝たせることの出来ないエース級、シャックが残留したところで御歳ですから多くは期待できませんし。レブロン。全てはここに集約されます。
  2011はレブロンがいなければミッドレベルに加えて10ミリオン前後の中堅上位クラスの補強が可能ですが、そのあたりからもう既に1stラウンドクラブの臭いがプンプン漂ってきます。あぁMoいたか。延長するかどうかはチームがどこまで戦えるかと直結してくるでしょうが、少なくともレブロンなしで年9ミリオンは出せないのでは。バレジャオの例もあるから分からんですが。まぁこんなことダラダラ書いてても仕方ないわけで、要は、レブロンが残ればタイトルコンテンダー、蒸発すれば「クリーブランドよ永遠に」です(おおげさ)。
  ひとつ言い忘れましたが、キャブスってかなりフロント(なのかオーナーなのかは分かりませんが)がイケテナイチームだと思うので、レブロンにしてみりゃ出るほうが得策だと私は思いますよ。まぁこの辺の話はそのうち気が向いたらで。キャブスファンの方は遠慮なく反論してください。

2010: ハイエナどもとの戦い。最強のハイエナはもちろんNY。
2011~: レブロンがいればなぁ…え?残るの?

2010 2011

Detroit
RESTRICTED
Will Bynum

UNRESTRICTED
Kwame Brown
Ben Wallace
Chris Wilcox (P)
RESTRICTED
Jonas Jerebko
DaJuan Summers
Rodney Stuckey

UNRESTRICTED
Tayshaun Prince

Salary: 51.4 mil

Salary: 36.8 mil

1st Round: Top 5
2nd Round
1st Round
2nd Round
2nd Round (From TOR)

  珍しい2009FA組。リップが2013まで各年12.7ミリオン、ベンゴードンが平均12ミリオンで2014まで、ビラヌエバが平均7.8ミリオンで2014までと長期契約の嵐。不良債権確定ではないにせよ、FAに参戦できないのは明らか。2009-10はケガ人続出もあって全く機能しなかったものの、上手くかみ合えば少なくともプレーオフは狙える面子。現時点ではスタッキー、ベンゴードン、ウィルバイナムが突っ込んでいくしか得点パターンが無いため、ビッグマンの獲得and/orビラヌエバの成長が急務。ベンウォーレスは、守備ではさすがと思わせる動きが見られるものの、攻撃面は相変わらずズタボロ。ま、そもそも引退を考えているような選手に苦手克服をしろという方が無理という話。こういうのを「スティーブのディフェンス、ベンのオフェンス」と言うことにしましょう。外の選手もほしいなぁ。今年のドラフト、デュマースのくじ運によってはおいしい結果が待っているかも。
  2010はご覧の通り、ミッドレベル+ミッドレベル以下の選手の補強のみ。ジョーデュマースのことですからまた渋い一手をうってくるでしょうが、どちらかといえば勝負は2011。ほっておいてもスペースは約10ミリオンあるため、このあたりでネネやガソル弟を狙っていくかと。
  ただここは優勝を狙う、という絵が見えてこないのもまた事実。今のメンツ+ドラフト指名で悪くないチームにはなると思うんですが。リップの長期契約が負担になるか、それともいい味を出すベテランとしてタイトコンテンダーの一員になるか。

2010: MLEプラスあるふぁ
2011: 正念場。狙うはビッグマン。

2010 2011

Indiana
RESTRICTED
None

UNRESTRICTED
T.J. Ford (P)
Luther Head
Earl Watson
RESTRICTED
None

UNRESTRICTED
Mike Dunleavy Jr.
Jeff Foster
Solomon Jones
Josh McRoberts
Troy Murphy

Salary: 64.7 mil

Salary: 15.6 mil

1st Round: Lottery
2nd Round
2nd Round (From DAL)
1st Round
2nd Round


  ハンズブローを外してなければなかなかバックスくらいのチームだったんちゃう?とりあえず今季を見ていてもグランジャーは期待感十分なので、グランジャーとマーフィーでオフェンスを作っていければよさそう。ヒバート&ハンズブローどちらかは、という淡い期待を抱くという方針で、指名権ではとりあえずペリメーターの選手が欲しい。もうジャーメインの幻影を追うのは止めましょう。ちなみに2010FAはMLEのみ。
  2011はチームにいるのがグランジャーとルーキースケール4人、プライスという布陣なのでキャップスペースありあり。だのにマックス級のFAがメロとデュラントという、思い切りグランジャーと被るという悲劇。仕方ないからマーフィーと再契約したうえでJ-Rich、クロフォードあたりのウィングと2010ドラフトで失敗したPGの補強をするハメになるでしょうなぁ。あ、まだ失敗してないか。TJフォードが怪我まみれでなければもうチョイ明るい未来が待ってそうなんですが。
  ここも上手くいってもプレーオフ2ndラウンドがいいところな気がします。悪くない未来なんですがいまいちリングに届きそうな雰囲気がないというか。グランジャーにこれ以上期待するのは酷なのに、その他の選手が揃いきらない。2011で一気にアンダー10ミリオンの有望選手を3人掻っ攫えればインディアナの時代。急がば回れ、まずいいスカウトを雇うところからスタートしてみましょうか。

2010: MLEでお茶濁し。ドラフトクジに全力を注ぐ。
2011: スペースはあるのに的確な補強が難しい。ただエースはいるので、ウイングとPGを上手く捕まえればいきなり強豪に化ける可能性も。

2010 2011

Milwaukee
RESTRICTED
None

UNRESTRICTED
Primoz Brezec
Royal Ivey
Michael Redd (ETO)
Luke Ridnour
John Salmons (ETO)
Jerry Stackhouse
Kurt Thomas

RESTRICTED
Luc Richard Mbah a Moute

UNRESTRICTED
Charlie Bell (ETO)
Dan Gadzuric

Salary: 55.3 mil

Salary: 18.7 mil

1st Round (From CHI): Lottery
1st Round (To CHI)
2nd Round (From PHI)
2nd Round
1st Round
2nd Round (From CHI)
2nd Round


  これだけは言っておきたい。「マイク、涙目」。どーしてくれっちゃってんのコレ。え?何東5位って?桁ひとつ間違えてんだろコラ。
  エース不在という言葉の裏の意味は「エースの存在感がない」ということ。彼がFAになるとまるまる18ミリオン空くのでバックスとしては出て行けよ感全開ですが、怪我がちなこともあって恐らく残留。まぁ残ったとこで恐らくトレード要員でしょうが。万が一出て行ってくれれば、ボーガットというビッグセンターにジェニングスというこれからが楽しみな司令塔、東の上位に迫る実力と、FA選手の桃源郷になる可能性大なんですがねぇ。今年はまぁマイクの処遇を考えるのと、サーモンズ(ザ・英雄)との再契約が優先事項でしょう。MLEでディフェンシブプレーヤーをもう一匹捕まえて、マイクを上手く放出すればホークス・セルティックスと絡めそう。恐らくドラフトもシカゴとの交換ができることから10位台前半のロッタリーで、去年10位でジェニングスを連れて来たスカウトがいますから今オフも安心でしょう。
  ここまで来た上で2011はマイク未放出ならキャップスペースありあり。放出済みでも恐らくは10ミリオン前後の空き。しかもなんとボーガット君とは大したことなかった頃に長期契約を結んであるんですよこれがまた。なんてラッキー、いやなんという慧眼。ジェニングスはまだルーキースケールですからここから先は明るい未来しか待っていないチームです。
  というわけで実はリーグの中で一番将来が明るいチームなのでは、と思うほど素晴らしい出来。マイクのトレードでディフェンスが強いシューターを補強できればもう満点。ボーガットの肘が回復して、サーモンズが延長すればもう未来はバラ色でしょう。怖いのはボーガットの怪我の常態化。こうなるとなかなか苦しいのですが、今回は肘ですのでそこまで癖になるようなけがではないでしょう。

2010: サーモンズとの再契約。マイクの処遇(おいしいトレード話が欲しい。但しスラッシャータイプは逆効果)。MLEでベンチに一枚エースを確保。
2011: 上手くいっていれば脇を固めて優勝を狙いに。プレーオフで行き詰まり感があればマックス狙いに変更。

長々語る2011FA Atlantic Division

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アトランテック・ディビジョンからはじめます(サンズブログのくせに)。文体がウルトラ適当ですが、割と調べて書いておりますので役には…立たないか。順次書き足していきますので気長にお待ちくださいませ


2010 2011

Boston
RESTRICTED
Marcus Landry

UNRESTRICTED
Ray Allen
Tony Allen
Marquis Daniels
Michael Finley
Paul Pierce (ETO)
Nate Robinson
Brian Scalabrine
Shelden Williams

RESTRICTED
None

UNRESTRICTED
Glen Davis
Kendrick Perkins
Rasheed Wallace (P)

Salary: 63.3 mil
Salary: 38.0 mil

  ビッグ3の一角、アレンが2010でFA。仮にアレンを放置したとしてもキャップスペースが全くないためサラリーが減る以外の旨みがなく、かといってサイン&トレードも今季の成績では大して話がなさそう(でそもそも空きのあるチームが多いため補強は期待できない)。とくればアレン残留で話を進めるのが妥当かなぁと。ミッドレベルクラスで更新してくれたら泣いちゃうくらい嬉しいけど、3年で平均6から7ミリオンくらいが妥当な線か。ピアースのETOは行使されないとみて間違いなく、されたところで多分契約減額のためでしょう。
  いずれにしても2010FAはミッドレベル以外補強に出られないので、その分2011は10ミリオン以上のスペースを使ってピアースを(できれば安価で)残しつつ若手の中堅中位クラス確保、ロンドと組ませて将来を視野にいれながら老人をこき使って上位を目指す。パーキンスを残すかは値段次第といったところか。だってロンドとパーキンスでリングを狙うのっていかにも無理がありそうな話じゃない?まともに残そうとしたらパーキンスとピアースでキャップスペースなくなりそうだし。この辺の出来如何によっては世代交代がスムーズに進むだけに2011は重要。目先の優勝よりも将来へ向けた補強をしてくるハズ。うーん、ロンドの自立次第。いずれにしてもすぐに優勝を狙いに行くのはもう難しいのでは。狙うとすれば2010-11だが、もうトレード資産も残ってないし。

2010: Ray Allenの処遇、ラストランへ向けたトレード?
2011: 世代交代

2010 2011

New Jersey
RESTRICTED
Josh Boone
Chris Douglas-Roberts (T)

UNRESTRICTED
Tony Battie
Trenton Hassell
Jarvis Hayes
Kris Humphries (P)
Chris Quinn
Bobby Simmons

RESTRICTED
Yi Jianlian

UNRESTRICTED
Keyon Dooling
Salary: 22.2 mil
Salary: 9.3 mil

  もうね、どうするつもりなんでしょうね。2008、2009と立て続けにエース2人(カーターとリチャードジェファーソン)を放出してサラリー削減を図ったところ、文字通り実力も歴史に残るレベルで削減されてしまったという悲劇。デビンハリスとコートニーリーという若手ファイナル組がそろっているのになぁ。削減した分スペースは十二分にあり、上手くいけば大物2人プラスミッドレベルまで可能。だが可能というだけで実現する可能性は果てしなく0に近い。キングがJay-Zと友達だからという理由でネッツに行くかといわれれば答えは恐らくNo。他の2人も、行ったところで優勝は狙えないのなら残留して補強を待つ方が懸命。トロントだってGMは優秀ですからそのうち何とかなるでしょ。
  じゃあ誰を…候補としては第二陣のブーザー、JJあたりが狙い目か。特にJJは「成績は特に考えてません」という(ネッツにとっては)殊勝な態度を示しているのでGood。ただ、そこそこベテランであるためマックス出そうと思ったらレブロンなんかよりずっと高くつくのが玉に瑕。ブーザーは知っての通り。優勝とマックスを両立させたい典型的なロード・オブ・ザ・リング症候群の駄々っ子アマレ君は、このあたりのFAの動き方次第ではネッツの可能性も無きにしも非ず。大都市好きだという趣旨の発言もありますし。しかし、とりあえずブルックロペスと新アリーナ(やっと着工かよ。。)以外の財産が存在しないので、いずれにしても苦労することでしょう。え、ハリス?
  2011なんてネッツのフロントは誰も見ていない。とりあえず労使協定でサラリーキャップが大幅削減にならないように手をあわせて見守るのみ。2010でとったFA次第では、プレーオフの端っこには絡めるかも。でもレブロンと一位指名権が来ない限り、あるいは来ても尚、むこう5年は優勝はなさそうなチーム。

2010: FAおこぼれ狙い。二番手軍団に全力を注ぐ
2011: なし。強いて言えば労使闘争。新オーナーのお手並み拝見。
2010 2011

New York
RESTRICTED
Sergio Rodriguez

UNRESTRICTED
Jonathan Bender
Brian Cardinal
Bill Walker (T)
Eddy Curry (P)
Chris Duhon
J.R. Giddens
Al Harrington
Eddie House
David Lee
Tracy McGrady
Cuttino Mobley
RESTRICTED
Wilson Chandler

UNRESTRICTED
None
Salary: 17.9 mil
Salary: 0 mil

  レブロンハイエナ最右翼。メディアでは既にCLEかNYKかの二択になっているが、この話本当なのかという気は若干する。既に指名権は2010 (UTA)、それに2011, 2012 (HOU)と放出しまくったのでもう大物二人呼ぶしかこのチームに活路は無く、仮に負け負けのシーズンでも過ごそうものならヤオミンとチャイニーズが喝采をあげるだろう。いや、待てよ。リーグとしてはこれもおいしい話なのか…?現有戦力で2010以降も保持が決まっているのは、ガリナリ、トニーダグラス、ウィルソンチャンドラーの3人のみ。あとハウスじゃない方のエディー。なので、期待感はなし。ガリナリも最近良くないし(ダントニに「おまえはミリチッチ並みだ」とこき下ろされた。奮起に期待)。完全に「大都市+名声+豊富な資金力」という環境要因でFAをひきつける。
  とりあえず狙うはレブロン。1人でもカンファレンス準決くらいまでは行けそうな実力の持ち主(07なんてほぼ1人でファイナル)なので、こやつをとることが第一目標。あとはやはりプレーオフといえばビッグマン、ということでボッシュ。あとはミッドレベルとベテラン最低保証でもファイナルまではいけるんじゃない?あ、T-Macはベテラン最低保証に入ってます、念のため。彼の1stラウンドの呪いが解ける日も近いのでは。
  2011は無いでしょう。現時点でサラリーゼロっていうだけ。今後は2010の結果次第ですが、大物FAにくわえ、上手くロールプレーヤーを集められればすぐにでも優勝争いに絡めますし、下手を打つとジョッシュスミスとJJ、ビビーのいないホークスの出来上がりです。指名権も無いので立ち直りがたいショックになりかねません。しかしNYの魅力というのはとんでもなく、それだけで一番手3人二番手3人計6人の中から誰かしらは来たがるハズなので、悪くてもプレーオフ末端くらいには入っていけそう。そうなればアレン→KGの時のようなFAの連鎖効果も期待できますし。

2010: レブロンщ(゚▽゚щ)ボッシュщ(゚▽゚щ)
2011: 2010次第。可能性は低いものの、一度フォースの暗黒面に落ちたら復活の日は遠い。
2010 2011

Philadelphia

RESTRICTED
None

UNRESTRICTED
Rodney Carney
Francisco Elson
Willie Green (ETO)
Allen Iverson
Jason Kapono (P)

RESTRICTED
Jason Smith
Thaddeus Young

UNRESTRICTED
Samuel Dalembert
Salary: 65.8 mil
Salary: 36.5 mil

  完全にチーム作りに失敗。名門の凋落というのは見ていてあまり気持ちのいいものではない。せっかくAIという過去の栄光を捨ててIggyをはじめ若手を中心にチームを作る覚悟を決めて長期契約を結んだにもかかわらず、ブランドを入れたことでチームがおかしくなっている気がする。おかげさまでチーム内は長期契約の嵐。ブランドが入っていることからも「今すぐ勝ちに行く」チームなのだが、肝心のブランド、ダレンベアは額面どおりには働かず、Iggyもやりづらそう。挙句の果てに2010デッドラインではあろうことかそのイグダラのトレードを遂行しようとした(あくまで噂ですが)ことからも、このチームの迷走っぷりが伺える。若手中心のチームだった一昨年、まだギリギリもっていた去年はプレーオフに進めているのだから、Iggy、ウィリアムス、ヤング、スペイツと揃っている若手タレント中心のチームに今からでも戻したいところだ。ブランドの放出を当面の目標とすべきように思える。おっと、FAの話だった。
  ご覧の通り2010は、FA狙いのNYKや「小学6年生」アリーナス率いるWAS、再建中のDET、INDと競っているような悲惨な状況なのに、キャップはもういっぱいいっぱい。というわけでミッドレベルのみの補強でFA戦線には不参加。NYKと違ってドラフト指名権はもっているのが救いか。ここ数年でそこそこの若手は指名できているので(ホリデーはまだ未知数ということで)、有能なスカウトが何とかチームを救ってくれるかもしれない。あまり期待しない方がいいことは間違いないが。
  2011は10ミリオン以上の空きが出るので、これに伴ってダレンベア以上のタレントを用意できるかがカギ。ダレンベアだって契約延長した頃は一応「期待の若手」だったんだけれども。ダレンベアとの再契約は値段次第で、ミッドレベルプラスアルファがいいところではないだろうか。
  当分の間は、上手くいってもプレーオフ1stラウンド近辺かと。ブランド放出に成功すれば話は別かも。

2010: トレード。ブランドの放出画策が理想だが、Iggyが出されるかも。FAはミッドレベルのみ
2011: 10ミリオン以上の空きで、今度こそ外さないFA契約を。
2010 2011

Toronto
RESTRICTED
None

UNRESTRICTED
Chris Bosh (P)
Amir Johnson
Rasho Nesterovic
Patrick O'Bryant
Antoine Wright
RESTRICTED
Marco Belinelli
Sonny Weems

UNRESTRICTED
Marcus Banks
Reggie Evans
Salary: 63.5 mil
Salary: 34.6 mil

  ボッシュは説得が続けられているでしょうが、彼自身はチームにうんざりしている様子が随所で見られるので、十中八九出て行くでしょう。その場合チームは困ったことにサラリー総額が46ミリオンちょっととなり、7~8ミリオンクラスの選手、ここで言うところの中堅中位~下位の選手とミッドレベルが補強の限界。2009-10シーズンを見てもお分かりの通り、このチームはボッシュがいないと単なる弱小チームで、そんな状況ではプレーオフも難しいでしょう。とりあえずターコルーとカルデロンのどちらかを放出しないことには、若手云々の前にそもそもプレーを作れない気が。ボッシュは何とかしてサイン&トレードを。
  ボッシュ次第で変わりますが、ボッシュがいないのなら2011は8ミリオンの空きができる見込みなので、中堅中位くらいのスターター候補を獲得できるでしょう。
 
2010: ボッシュ引きとめ
2011: ボッシュ次第



疲れてきたのでここまでで。ラプターズは相当投げやりに書いてしまいましたので、気が向いたら書き直します。

長々語る2011FA(保存版、の予定) vol.1

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  ご無沙汰しております。今更試合の記事を更新しまくるのもアレなので、再来年のFAまでまとめてみようかと。表自体はESPNから拝借しました。今進んでいる労使協定の話はとりあえず無しで考えてみます(考えてみても始まらないので)。2011のサラリーキャップは大体55ミリオンくらい、と仮定して話を進めています。暇を見ながら適当に書き加えたり、ツイッターに下書きアップしたりしようかと思いますので、気長にお待ちくださいませ。ケータイの方は(多分)あしからず。。Google変換なんかかけると案外見やすいかもしれません

  サラリー総額は、チームオプション、クオリファイイングオファーを加えず、プレーヤーオプション、ETOを加えたものです。ラストにチラッと出てくる戦力予想は、あくまでFAのみを考えているものなので外れていてもあしからず。。ただ、疑問、反論は遠慮なくどーぞ。とくに今回は結構毒舌バージョンですので。

 あ”-ライブドア腹立つわー字数制限!!というわけでアルファベット順で最初の9チームから。あとからディビジョンごとに分けようと思います。




2010 2011

Atlanta
RESTRICTED
Josh Childress
Mario West

UNRESTRICTED
Jason Collins
Maurice Evans (P)
Joe Johnson
Randolph Morris
Joe Smith

Salary: 47.6mil
RESTRICTED
Al Horford

UNRESTRICTED
Jamal Crawford






Salary: 30.9mil
  2010はジョージョンソンの確保が第一目標だが、本人は再契約にはあまり興味がなさそう。この人リングよりもカネという趣旨の発言してらっしゃるので…。かといってJJを放出しても大したキャップの空きがない。あれ、アリゾナあたりで聞いた話。。2011はJJがいるか否かで変わってくるが、いないのなら10ミリオンの空きは堅く、中堅中位~上位を狙っていける。しかしそもそも「地味なエース(JJ)に中堅わんさか」チームなので、下手を打つとエース不在による低迷が続くかも。安物エースを買うとデンみたいになりかねないし…(安かないか。長いし。)。まぁ低迷といっても今の面子見る限り1stラウンドクラブくらい、でもかえってそれがまずくドラフトによる補強も厳しいなんていう状況が見えてくる気がしますねー。というわけでとりあえずJJ。上位にいてもなぜか優勝を狙えそうな気がしないチーム。ジョッシュスミスがドワイト化するとか、誰か若手が1人は化けないと厳しいなぁ。え、クロフォード?

2010: Joe Johnsonの引きとめ
2011: 2010次第。もといJJ次第。
2010 2011

Boston
RESTRICTED
Marcus Landry

UNRESTRICTED
Ray Allen
Tony Allen
Marquis Daniels
Michael Finley
Paul Pierce (ETO)
Nate Robinson
Brian Scalabrine
Shelden Williams

Salary: 63.3mil
RESTRICTED
None

UNRESTRICTED
Glen Davis
Kendrick Perkins
Rasheed Wallace (P)






Salary: 38.0mil
  ビッグ3の一角、アレンが2010でFA。仮にアレンを放置したとしてもキャップスペースが全くないためサラリーが減る以外の旨みがなく、かといってサイン&トレードも今季の成績では大して話がなさそう(でそもそも空きのあるチームが多いため補強は期待できない)。とくればアレン残留で話を進めるのが妥当かなぁと。ミッドレベルクラスで更新してくれたら泣いちゃうくらい嬉しいけど、3年で平均7ミリオンくらいが妥当な線か。いずれにしても2010はミッドレベル以外補強に出られないので、その分2011は10ミリオン以上のスペースを使ってピアースを(できれば安価で)残しつつ若手の中堅クラス確保、ロンドと組ませて将来を視野にいれながら、老人をこき使って上位を目指す。パーキンスを残すかは値段次第といったところか。だってロンドとパーキンスでリングを狙うのっていかにも無理がありそうな話じゃない?まともに残そうとしたらパーキンスとピアースでキャップスペースなくなりそうだし。この辺の出来如何によっては世代交代がスムーズに進むだけに2011は重要。目先の優勝よりも将来へ向けた補強をしてくるハズ。うーん、ロンドの自立次第。すぐに優勝を狙いに行くのは難しい。

2010: Ray Allenの処遇
2011: 世代交代
2010 2011

Charlotte
RESTRICTED
Tyrus Thomas

UNRESTRICTED
Tyson Chandler (ETO)
Raymond Felton
Stephen Graham
Larry Hughes
Nazr Mohammed (ETO)
Theo Ratliff

Salary: 59.5 mil
RESTRICTED
Derrick Brown

UNRESTRICTED
Boris Diaw (P?*)

*hoopshypeではオプションなしの9ミリオンになっている




Salary: 35.8 mil(ディアウ込み)
  よめん。そこそこ注目しているチームなのに、全くよめん。とりあえず2010は前年の経緯からフェルトンとのお別れが避けられない。チャンドラーがETOを行使して出て行くかは…微妙。ただそんなことしたら、怪我した挙句にこれかよ、という感じで目茶苦茶嫌われるだろうなぁ。行使して安価の再契約なら泣かせる話。見ての通りキャップの空きは無いので、今オフは専らミッドレベル補強。ここでビッグマンを…といいながら眺めてみて気づいた。2010オフ、ビッグマン少ないのか。若手でディフェンスできる奴を補強するとGウォーレスの負担が減るんだが。チャンドラーが額面どおり働けばこんな悩みはないのに。まぁ怪我まで含めてこの人は「額面」という話もある。いずれにしても2010はミッドレベル補強なので、2011は上の2チームくらいのキャップスペースあり。中堅上位クラス(10ミリオン以上)の補強になるかと。ただ、ここもウォーレス、ジャクソンの長期契約が負担になりそうなのと、毎年ほどほどのスペースが出来そうなサラリー配分(ガタっと戦力ダウン、という可能性も低いが、大型補強は難しい)であることから、1stラウンドクラブの有力候補。ドラフトにしてもトレードにしてもMJだからなぁ。

2010: フェルトンの放出の仕方。ミッドレベル。
2011: 中堅若手の採用。
2010 2011

Chicago
RESTRICTED
None

UNRESTRICTED
Joe Alexander
Devin Brown
Acie Law
Jerome James
Brad Miller
Ronald Murray
Jannero Pargo
Hakim Warrick

Salary: 31.9mil
RESTRICTED
Joakim Noah
Chris Richard

UNRESTRICTED
None







Salary: 21.3mil
  デリックローズとシカゴの街。それが2010の合言葉。大都市と偉大なPGのタマゴという悪くない組合せでウェイドを狙おう、というハラ。ウェイドはシカゴ出身なので、ウェイドにとっても悪くない選択。ただ、ウェイドもローズもスラッシャータイプなので、イマイチ合わないんじゃないかなぁ…という不安も。実質ローズ1人、加えるにしてもせいぜいノアと2人でプレーオフを狙えるのなら、ウェイド以外の大物FAも来たがっても不思議ではない。という意味ではボッシュなんかおいしーよね、トロント出たがってるし。ローズはいわんや、ノアだって基本的にディフェンシブな選手なので相性はノープロブレム。これら大物に加え、ミッドレベル以上の期待の若手プラスミッドレベルまでとるスペースがあるんだから上手くいけばウハウハ。あ、そうそう。あっしの読みでは実はボッシュが一番引く手あまたの大物FAなのですよ。プレーオフ勝ち抜くための貴重なビッグマンですから。
話をカナダからシカゴまで戻します。で、むしろ問題はデン。2010大物勧誘逆就活の旅に失敗して中堅若手集団になると、こいつの長期高額契約が重くのしかかってシカゴに暗い影を落としかねないのですよ。トレード市場で人気のハインリックとセットでおさらばしようにもハインリックも契約期間自体はまだ長く、この2人を同時に引き取ってもらえるとは思えない。ローズいるだけでプレーオフ狙える以上タンクもしにくいし。
2011?知りませんよ、というか2010で長期契約のオンパレードでまさか参加できるとは思えませんので興味なし。ウェイドand/orボッシュなら優勝狙える…かも。ローズ君との共生がカギ。

2010: ウェイドщ(゚▽゚щ) 中堅中位クラス
2011: ここで大型補強できるようならChicago Cowsに名称変更すべき。ジョーダンの銅像をシャーロットに売却すべき。タイムアウトとるべき。
2010 2011

Cleveland
RESTRICTED
Jawad Williams

UNRESTRICTED
LeBron James (P)
Shaquille O'Neal
Leon Powe (T)
Sebastian Telfair (P)

Salary: 63.7mil
RESTRICTED
Daniel Green
Darnell Jackson

UNRESTRICTED
Jamario Moon
Anthony Parker
Delonte West
Mo Williams (ETO)

Salary: 38.9mil
簡潔にして明解。レブロン、レブロン、レブロン。レブロンがNYへ蒸発すると、1stラウンドクラブかそれ以下…のような気がする。なんつってもジェイミソンもZもMoもチームを勝たせることの出来ないエース級、シャックが残留したところで御歳ですから多くは期待できませんし。レブロン。全てはここに集約されます。
2011はレブロンがいなければミッドレベルに加えて10ミリオン前後の中堅上位クラスの補強が可能ですが、そのあたりからもう既に1stラウンドクラブの臭いがプンプン漂ってきます。あぁMoいたか。延長するかどうかはチームがどこまで戦えるかと直結してくるでしょうが、少なくとも年9ミリオンは無理なのでは。バレジャオの例もあるから分からんですが。まぁこんなことダラダラ書いてても仕方ないわけで、要は、レブロンが残ればタイトルコンテンダー、蒸発すれば「クリーブランドよ永遠に」です(おおげさ)。
ひとつ言い忘れましたが、キャブスってかなりフロント(なのかオーナーなのかは分かりませんが)がイケテナイチームだと思うので、レブロンにしてみりゃ出るほうが得策だと私は思いますよ。まぁこの辺の話はそのうち気が向いたらで。キャブスファンの方は遠慮なく反論してください。

2010: vs.ハイエナどもとの戦い。最強のハイエナはもちろんNY。
2011~: レブロンがいればなぁ…え?残るの?
2010 2011

Dallas
RESTRICTED
None

UNRESTRICTED
J.J. Barea (T)
Brendan Haywood
Dirk Nowitzki (ETO)
DeShawn Stevenson (P)
Tim Thomas

Salary: 89.9mil
RESTRICTED
None

UNRESTRICTED
Caron Butler
Erick Dampier





Salary: 84.0mil
 ダークが残らないわけが無い。吸盤が残さないわけが無い。タコオーナーは2010オフも「サインあんどとれーどしたかー大物ほしかー」といっていますがそんなにテキサスマンセーな展開になるとは思えませんので、恐らく今オフはノビ残留プラスミッドレベルで落ち着くでしょう。ノビはオプション行使して契約を減額して再契約、という離れ業を考えているらしい。泣かせるねぇ。でも待てよ、クリッパーズあたりでそんなことを聞いたことがある気が。。キューバンに限ってそんなことは無いと思いますが。
 2011はノビ、ヘイウッドがほどほどの契約額で残っていればスペースは無し。バトラーの残留とミッドレベルで。というわけで少なくとも2年はマブスは動きようがありません。どーせあのオーナーのことでしょうからトレードはするとは思いますが。

2010: ノビの契約額(残留はするだろjk)
2011: バトラーの残留、キャップスペースは無い「ハズ」
2010 2011

Denver
RESTRICTED
Linas Kleiza

UNRESTRICTED
Malik Allen
Anthony Carter
Joey Graham
Kenyon Martin (ETO)
Johan Petro
RESTRICTED
Arron Afflalo

UNRESTRICTED
Carmelo Anthony (ETO)
Nene Hilario (ETO)
J.R. Smith
 
 ただいま準備中。。
2010 2011

Detroit
RESTRICTED
Will Bynum

UNRESTRICTED
Kwame Brown
Ben Wallace
Chris Wilcox (P)
RESTRICTED
Jonas Jerebko
DaJuan Summers
Rodney Stuckey

UNRESTRICTED
Tayshaun Prince
ただいま準備中
2010 2011

Golden State
RESTRICTED
Chris Hunter
Anthony Morrow
Anthony Tolliver
C.J. Watson

UNRESTRICTED
Kelenna Azubuike (P)
Raja Bell
Devean George
Vladimir Radmanovic (ETO)
RESTRICTED
Brandan Wright

UNRESTRICTED
Ronny Turiaf (P)
SUNS Now..

 
Conf. Rank: 3rd
 Div. Rank: 2nd
 Power Ranking: 3rd (week 24)

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 no need to explain

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