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Today's Game
| CHI | 108-113 | CHA |
| ORL | 90-97 | IND |
| WAS | 104-97 | PHI |
| MIL | 98-76 | NJN |
| DET | 93-98 | DAL |
| GSW | 122-123 | DEN |
| MEM | 109-105 | POR |
| PHX | 113-109 | SAC |
| HOU | 79-88 | LAL |
JRスミスとジョージ・カールHCは今すぐエリスにお歳暮を送るべき。これからもよろしく、という手紙と、ちょっと遅くなってスマンかった、君を過小評価していたようだという詫び状も忘れずに。
1点GSWリードで残り1秒、ハーフラインからのインバウンズになってしまったDEN。絶望的だ‥とJRにインバウンズが入り、スリーポイントラインのはるか遠くからそのままシュート‥しようとしたらできない!ん?腕が絡みついているが‥。
アホエリスに3本FTもらったJR。余裕で2本決めて、タイムアウトのないGSWに対し最後の1本を外してゲームセット。ウォーリアーズ乙。こんなことしてりゃケミストリーも悪くなるわ。今日のDALのディフェンス(3点差、残り10秒でスタッキーがスリーポイントライン付近で余裕のフリー。2秒くらいじっくり準備してからシュート。結局ミスショット)もいい加減ひどかったけど、こっちのは年間Worst 10 Playsに入ってもいいレベル。
News
1月5日付で10日間契約が出来るようになります。今シーズン第一号はジャズと契約したスンディアーター・ゲインズ(ガインズか?)でした。パチパチパチ。
また、1月10日付で全ての契約が保証つきとなり、チームの負担が増すことから、お試しプレーヤーはこの時期にカットされてしまいます。ウェイブの数がものすごいことになってきました。なお、サンズのコリンズ君は半ば生き残りが保証されており、テイラー・グリフィンは現在Dリーグなので、サンズからウェイブされる選手は恐らくいないでしょう。
不況期に解雇の話をしょっぱなからするのもなんなので怪我情報から‥同じですかね?
・キャブスのジャマリオ・ムーン、腹直筋肉離れ(abdominal strain)により3週間欠場の見通し。今季ヒートからFA契約で移籍し、ここまで31試合、平均17分の出場。代わりにダニエル・ギブソンがプレータイムをもらうだろうとのこと。
・ジャズのデロン・ウィリアムスが突き指と指への打撲(sprained and bruised finger)により、メンフィス戦への出場が危ぶまれていることから、Dリーグのアイダホ・スタンピードのPG、スンディアーター・ゲインと10日間契約を結びました。今季、彼はDリーグで24得点5リバウンドのアベレージを残しているとのこと。つかデロンいつの間に指怪我してたんだ‥ニュースにもなってなかったが。。
・ラプターズがポップス・メンサ・ボンスーをウェイブしました。11月13日にとったばかりでしたが、ローテーション入りできず。平均6.7分の出場にとどまりました。
・ホークスがオセロ・ハンターをウェイブ。去年のルーキーシーズンはプレーオフにも出場したものの伸び悩み、今シーズンはローテーション入りできず。
・ネッツとラファー・オルストンがバイアウトに合意。詳細は前の記事でどうぞ。
Review
Phoenix Suns (22-13) 113 - 109 Sacramento Kings (14-20) @ ARCO Areana, CA
BOXSCORE (NBA.com)
少々長くなりすぎたのでとりあえず別の記事にしてたてました。後で削除するのでコメントありましたら前の記事にお願いします。
さてと、アリーナスの件はそのうち記事を立てるかもしれません。結構ショックでもありますし、「やらかしたか」とも思っていますが。。
あとこの試合中、サンズのWeb管理人の方にTwitterで取り上げられちゃいました。さすがTwitter。実はそっちに夢中になってて試合見てなかったというのは内緒です(ちゃんと見てましたよ、ちらちらと(ぉ))
まず文句から入ろうかと。こういう荒っぽいゲームをやっていては絶対に勝てるチームにはなりません。一度作ったリードを守りきれないのはここ2年のサンズ の特徴でもありますが、強いチームになればなるほど「一度作ったリードを守りきる」ものです(ブローアウト負けが少ない、というのも条件だと思います、 どっちもサンズダメ)。2Qには一時20点差つけたんですよ。20点。これをこの後5回も追いつかれるというのは‥キングスだったから勝ったものの、強豪 相手なら100パー引っくり返されてる試合でした。
なんでこうなったかといえば、2Q後半あたりからキングスのディフェンスが少し目覚め始めたことにより、サンズのオフェンスが「ナッシュを起点とする1回 の攻撃」で終わらなくなったことが一番の原因だと思うんです。そもそも1Qだけでナッシュが6アシストもあげ、アマレが2桁得点している試合というのは、 試合の初めからオフェンスがうまく行き過ぎているケース。サンズの大概のオフェンスは、①ハイポストでのナッシュとアマレとのピックアンドロールからス タートし、②それによってインサイドのディフェンスが手薄になっていれば中に走るアマレにパス、ダンクorレイアップ、でフィニッシュ、③ディフェンスが アマレorナッシュに集中すれば外でパスを回してフリーになった奴(アマレ含む)がシュートでフィニッシュ、という形で、ここまでで1回。少なくともナッ シュが出ていれば、フィニッシュまでいくかはともかくこの形が1回の攻撃につき必ずといっていいほど1回出てきます。この①②または①③の形の中でフィ ニッシュすることがサンズの攻撃としては理想的です。で、逆を言えばこれでフィニッシュできず、ボールがアウトサイドで一旦止まってしまうと、これ以降サ ンズの苦手な「ハーフコート・オフェンス」に入ってしまうわけです。「ハーフコート・オフェンス」といえば聞こえはいいですが、誰かしらが苦手な1オン1 を仕掛けて無理なシュートを打つ、というのがサンズの「ハーフコート・オフェンス」です。ナッシュ先生がパスもらって中に切り込んでいってレイアップ、と いうオプションがほとんど唯一の成功率の高いオプションではないでしょうか。
無論、サンズ自身がうまくいっているときは、①②ないし①③の攻撃が1度の攻撃の間ずっと続き、流れるようにボールが動きます。ですがそううまくいってお らず、ボールが上手く回らないときでも点がパカスカ入ってしまうことがあります。相手のディフェンスがうまくいっていないとき、がこれです。今日のキング ス戦の序盤は正にこれです。オフェンス自体はうまくいかず、2Q前半には無駄なTOを何回も何回も繰り返しているにもかかわらず点が入ってしまったのは、 単にキングスのディフェンスがボールについて来れなかったから、というだけのこと。点差が開いたのはサンズのディフェンスが機能し、キングスがまるで入り そうにないジャンプシュートをぽんぽん打ってくれたことによるものでした。
キングスはこれに対して、「アマレにボールを入れさせない」ところからディフェンスを対応させてきました。このディフェンスのカギは、「アマレがインサイ ドにいるときにアマレにボールを渡すのは、9割がたナッシュ」ということだと個人的には思いました。少なくとも今日のキングスを見ている限りでは。どうい うことかというと、外でボールが回りだしたとき(③です)のアマレのシュートは、ほとんどがアウトサイドからのものです。
これは、アマレがピックが終わったあとそのままアウトサイドにいれば、相手がある程度リッチやヒルといった選手のドライブを警戒してインサイドに構えてい る分アマレがフリーになりやすい、という理由からなんですが、これが相手の対応がしやすい原因だと思います。こうなっている限り、アマレは「ミドルの確率 がよく、スリーが入らないチャニング・フライ」になります。
要は最初のピックアンドロールさえ抑えれば、ナッシュにボールが回らない限りアマレのインサイドは警戒不要となってしまうわけです。そして、一旦ボールが 外で回り始めれば、ある程度中は捨てて(1人で守らせておいて)外を守ればいいという発想につながります。そして、アウトサイドのシュートというのは本当 に水モノです。入るときはポンポン入りますが、一旦入らなくなると本当に入らないものです。現に今日の試合も、4Qの最初などは最初のシュート8本が全て 外れるというひどい有様。インサイドの方が確率がよく、安定しているというのはFG%のリーグランキングを見れば一目瞭然。ガードの選手がトップ10に入 ることはまずありません。そんなアウトサイドのシュートは、マークがきっちり付いていれば相手がコービーやナッシュでもない限りそうそうパカスカ入ったり はしないものです。じゃあ中だ!といって中にドライブしていくと待ち構えているブロックの嵐‥
こうしてキングスはサンズを①③(アウトサイドのボール回し)のパターンに誘導し、フリーになる選手を作らないことで一旦ボールの動きを止めさせてハーフ コート・オフェンスに持って行く、あるいは無理なアウトサイドのシュートを早めに打たせる、とすることに成功、サンズのオフェンスを崩壊させました。後半 のシュートが、42本中15本(35.7%)しか決まっていないというのがディフェンスの成功を物語っています。さすがはポール・ウエストファルHC(サ ンズ史上2度しかないファイナルに2回とも出場、サンズのレジェンド)。そもそも彼がこの攻撃的なサンズの基礎の基礎を作り上げたといっても過言ではない 人物なだけに、弱点を知り抜いていたのかもしれません。こうして自分のチームのシュートが入りだすのを待っていると、カスピが爆発し始めます。ボックスス コアを見て、スリーを3本しか決めていないのを見たときに「誤表記か?」と思ったほど、彼のスリーはサンズに重くのしかかってきました。4Qは再三同点に 追いついてきます。
そして、今日のウエストファルにとっての誤算、唯一の計算外は紛れもなくナッシュ先生の爆発。先ほど「コービーやナッシュでもない限り」といいましたが、 正に「ナッシュでもない限り」。マーク付いてるのに入ること入ること。しかもまた重要な場面で。FTも12本全て決めて30得点。さすがはナッシュ先生。 アマレも先生にディフェンスが集まることによりどうにか息を吹き返し、24得点でフィニッシュ。
とはいえ、ナッシュ先生の爆発、というのはサンズにとっては最後の手段、半ば苦し紛れなところがあります。その気になればいつでも30点とれる選手である ことは間違いないのですが、ナッシュが30点取っている限りチームはまず勝てません。PGが点取り屋で成功したチームはほとんどないといっても過言ではあ りません。AI?あれはどう見たってSGですよ‥CP3は案の定苦戦していますし。デロンも何だかんだでイマイチ勝てていませんよね。ジャズの場合メンツ は揃っているのに‥ん?ハリス?チーム云々の前にそもそも彼自身が点すら取れていませんよね(失礼)。
1オン1で勝負できる選手が欲しい!んですよこのチームは。外でボールを回している時にアマレがアウトサイドにいるのは、相手がある程度リッチやヒルと いった選手のドライブを警戒してインサイドに構えているのに対し、ハイポストでピックアンドロールが終わったアマレがフリーになるからで、ここは必ずしも 責めるべきポイントでないことも確かです。ですが、それでもサンズのインサイドの攻撃手段は、今のところベンチまで見回してもアマレ一人です。しかも彼は インサイドの1オン1が苦手です。本来は1オン1の勝負が出来る選手がチームに1人は必要で、強豪チームはどこも大概「困った時の切り札」を持っていま す。LAL、LBJは言わずもがな、マブスのノビ、ナゲッツのメロ、ブレイザーズのロイ、マジックのハワード、ホークスのJJといったように。皆良くも悪 くも1オン1で勝負できる選手です。1オン1で攻撃手段を持たないのに勝率6割超えているのなんてサンズくらいのものです(バル坊は「できる」というかは 微妙。ナッシュがやっちゃいけないのは前述の通り)。なので正直こんなチームが成功していることの方がよほど不思議なくらいです。それがまた楽しいんです が。
リッチが覚醒してくれないかなぁ‥無理っぽいけど。。まとまらないまま今回の更新おしまい!結局終始文句につきてしまいましたが。ロケッツ戦でも見ようっと。
Phoenix Suns (22-13) 113 - 109 Sacramento Kings (14-20) @ ARCO Areana, CA
| PHX | 34 | 29 | 25 | 25 | 113 |
| SAC | 25 | 24 | 32 | 28 | 109 |
BOXSCORE (NBA.com)
少々長くなりすぎたのでとりあえず別の記事にしてたてました。後で削除するのでコメントありましたら前の記事にお願いします。
さてと、アリーナスの件はそのうち記事を立てるかもしれません。結構ショックでもありますし、「やらかしたか」とも思っていますが。。
あとこの試合中、サンズのWeb管理人の方にTwitterで取り上げられちゃいました。さすがTwitter。実はそっちに夢中になってて試合見てなかったというのは内緒です(ちゃんと見てましたよ、ちらちらと(ぉ))
まず文句から入ろうかと。こういう荒っぽいゲームをやっていては絶対に勝てるチームにはなりません。一度作ったリードを守りきれないのはここ2年のサンズ の特徴でもありますが、強いチームになればなるほど「一度作ったリードを守りきる」ものです(ブローアウト負けが少ない、というのも条件だと思います、 どっちもサンズダメ)。2Qには一時20点差つけたんですよ。20点。これをこの後5回も追いつかれるというのは‥キングスだったから勝ったものの、強豪 相手なら100パー引っくり返されてる試合でした。
なんでこうなったかといえば、2Q後半あたりからキングスのディフェンスが少し目覚め始めたことにより、サンズのオフェンスが「ナッシュを起点とする1回 の攻撃」で終わらなくなったことが一番の原因だと思うんです。そもそも1Qだけでナッシュが6アシストもあげ、アマレが2桁得点している試合というのは、 試合の初めからオフェンスがうまく行き過ぎているケース。サンズの大概のオフェンスは、①ハイポストでのナッシュとアマレとのピックアンドロールからス タートし、②それによってインサイドのディフェンスが手薄になっていれば中に走るアマレにパス、ダンクorレイアップ、でフィニッシュ、③ディフェンスが アマレorナッシュに集中すれば外でパスを回してフリーになった奴(アマレ含む)がシュートでフィニッシュ、という形で、ここまでで1回。少なくともナッ シュが出ていれば、フィニッシュまでいくかはともかくこの形が1回の攻撃につき必ずといっていいほど1回出てきます。この①②または①③の形の中でフィ ニッシュすることがサンズの攻撃としては理想的です。で、逆を言えばこれでフィニッシュできず、ボールがアウトサイドで一旦止まってしまうと、これ以降サ ンズの苦手な「ハーフコート・オフェンス」に入ってしまうわけです。「ハーフコート・オフェンス」といえば聞こえはいいですが、誰かしらが苦手な1オン1 を仕掛けて無理なシュートを打つ、というのがサンズの「ハーフコート・オフェンス」です。ナッシュ先生がパスもらって中に切り込んでいってレイアップ、と いうオプションがほとんど唯一の成功率の高いオプションではないでしょうか。
無論、サンズ自身がうまくいっているときは、①②ないし①③の攻撃が1度の攻撃の間ずっと続き、流れるようにボールが動きます。ですがそううまくいってお らず、ボールが上手く回らないときでも点がパカスカ入ってしまうことがあります。相手のディフェンスがうまくいっていないとき、がこれです。今日のキング ス戦の序盤は正にこれです。オフェンス自体はうまくいかず、2Q前半には無駄なTOを何回も何回も繰り返しているにもかかわらず点が入ってしまったのは、 単にキングスのディフェンスがボールについて来れなかったから、というだけのこと。点差が開いたのはサンズのディフェンスが機能し、キングスがまるで入り そうにないジャンプシュートをぽんぽん打ってくれたことによるものでした。
キングスはこれに対して、「アマレにボールを入れさせない」ところからディフェンスを対応させてきました。このディフェンスのカギは、「アマレがインサイ ドにいるときにアマレにボールを渡すのは、9割がたナッシュ」ということだと個人的には思いました。少なくとも今日のキングスを見ている限りでは。どうい うことかというと、外でボールが回りだしたとき(③です)のアマレのシュートは、ほとんどがアウトサイドからのものです。
これは、アマレがピックが終わったあとそのままアウトサイドにいれば、相手がある程度リッチやヒルといった選手のドライブを警戒してインサイドに構えてい る分アマレがフリーになりやすい、という理由からなんですが、これが相手の対応がしやすい原因だと思います。こうなっている限り、アマレは「ミドルの確率 がよく、スリーが入らないチャニング・フライ」になります。
要は最初のピックアンドロールさえ抑えれば、ナッシュにボールが回らない限りアマレのインサイドは警戒不要となってしまうわけです。そして、一旦ボールが 外で回り始めれば、ある程度中は捨てて(1人で守らせておいて)外を守ればいいという発想につながります。そして、アウトサイドのシュートというのは本当 に水モノです。入るときはポンポン入りますが、一旦入らなくなると本当に入らないものです。現に今日の試合も、4Qの最初などは最初のシュート8本が全て 外れるというひどい有様。インサイドの方が確率がよく、安定しているというのはFG%のリーグランキングを見れば一目瞭然。ガードの選手がトップ10に入 ることはまずありません。そんなアウトサイドのシュートは、マークがきっちり付いていれば相手がコービーやナッシュでもない限りそうそうパカスカ入ったり はしないものです。じゃあ中だ!といって中にドライブしていくと待ち構えているブロックの嵐‥
こうしてキングスはサンズを①③(アウトサイドのボール回し)のパターンに誘導し、フリーになる選手を作らないことで一旦ボールの動きを止めさせてハーフ コート・オフェンスに持って行く、あるいは無理なアウトサイドのシュートを早めに打たせる、とすることに成功、サンズのオフェンスを崩壊させました。後半 のシュートが、42本中15本(35.7%)しか決まっていないというのがディフェンスの成功を物語っています。さすがはポール・ウエストファルHC(サ ンズ史上2度しかないファイナルに2回とも出場、サンズのレジェンド)。そもそも彼がこの攻撃的なサンズの基礎の基礎を作り上げたといっても過言ではない 人物なだけに、弱点を知り抜いていたのかもしれません。こうして自分のチームのシュートが入りだすのを待っていると、カスピが爆発し始めます。ボックスス コアを見て、スリーを3本しか決めていないのを見たときに「誤表記か?」と思ったほど、彼のスリーはサンズに重くのしかかってきました。4Qは再三同点に 追いついてきます。
そして、今日のウエストファルにとっての誤算、唯一の計算外は紛れもなくナッシュ先生の爆発。先ほど「コービーやナッシュでもない限り」といいましたが、 正に「ナッシュでもない限り」。マーク付いてるのに入ること入ること。しかもまた重要な場面で。FTも12本全て決めて30得点。さすがはナッシュ先生。 アマレも先生にディフェンスが集まることによりどうにか息を吹き返し、24得点でフィニッシュ。
とはいえ、ナッシュ先生の爆発、というのはサンズにとっては最後の手段、半ば苦し紛れなところがあります。その気になればいつでも30点とれる選手である ことは間違いないのですが、ナッシュが30点取っている限りチームはまず勝てません。PGが点取り屋で成功したチームはほとんどないといっても過言ではあ りません。AI?あれはどう見たってSGですよ‥CP3は案の定苦戦していますし。デロンも何だかんだでイマイチ勝てていませんよね。ジャズの場合メンツ は揃っているのに‥ん?ハリス?チーム云々の前にそもそも彼自身が点すら取れていませんよね(失礼)。
1オン1で勝負できる選手が欲しい!んですよこのチームは。外でボールを回している時にアマレがアウトサイドにいるのは、相手がある程度リッチやヒルと いった選手のドライブを警戒してインサイドに構えているのに対し、ハイポストでピックアンドロールが終わったアマレがフリーになるからで、ここは必ずしも 責めるべきポイントでないことも確かです。ですが、それでもサンズのインサイドの攻撃手段は、今のところベンチまで見回してもアマレ一人です。しかも彼は インサイドの1オン1が苦手です。本来は1オン1の勝負が出来る選手がチームに1人は必要で、強豪チームはどこも大概「困った時の切り札」を持っていま す。LAL、LBJは言わずもがな、マブスのノビ、ナゲッツのメロ、ブレイザーズのロイ、マジックのハワード、ホークスのJJといったように。皆良くも悪 くも1オン1で勝負できる選手です。1オン1で攻撃手段を持たないのに勝率6割超えているのなんてサンズくらいのものです(バル坊は「できる」というかは 微妙。ナッシュがやっちゃいけないのは前述の通り)。なので正直こんなチームが成功していることの方がよほど不思議なくらいです。それがまた楽しいんです が。
リッチが覚醒してくれないかなぁ‥無理っぽいけど。。まとまらないまま今回の更新おしまい!結局終始文句につきてしまいましたが。ロケッツ戦でも見ようっと。