2006年06月08日

てst


2006年05月30日

2006年04月28日

動画共有サイト「YouTube」、日本から212万人が訪問--利用率は米国内に匹敵

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動画共有サイト「YouTube」、日本から212万人が訪問--利用率は米国内に匹敵



Summery
ネットレイティングスは4月27日、2006年3月期のインターネット利用動向調査の結果をまとめた。それによると、米YouTubeの動画共有サイト「YouTube」に、これまで日本から200万人以上が訪問し、そのリーチ(利用率)は米国内と同水準まで高まっているという。

 「内容が英語で提供されているウェブサイトとしては、異例な利用率といえる」(ネットレイティングス)

 日本のユーザーのYouTubeへのアクセスは2005年12月から急増し、2006年3月には212万人に達した。日本国内での利用率は5.2%と、米国内での利用率5.4%に近づいている。また日本のユーザー1人あたりの平均訪問頻度は3.2回、利用時間は約33分と、いずれも米国ユーザーを上回り、「日本のユーザーの熱心な利用状況が浮かび上がった」(ネットレイティングス)という。

 ユーザーは若年層が多く、19歳以下が全体の37%を占める。また、どのようなウェブサイトから訪問したかをみると、ブログや、「mixi」などのソーシャルネットワーキングサービス(SNS)、動画専門の情報サイトなどが多い。口コミで情報が広まることで、ユーザーはYouTubeが英語サイトであることをあまり意識せずに利用するようになっているという。

所感
最近、ミクシィや他ブログサービスでもYouTubeへのリンクを多く見かけるようになった。現状は、著作権上問題のあるテレビ番組やミュージッククリップなどが多いので、それ目的のユーザーが多いのだと思われるが…。
写真と動画という違いはあれ、FlickrよりもYoutubeの方が日本でポピュラーなのは、ユーザビリティの問題も大きいような気がする。同じ英語のサイトだが、Youtubeの方が直感的に操作がわかりやすい。



2006年04月27日

ウェブドゥジャパンら、携帯電話専用検索サービスの広告事業で提携

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ウェブドゥジャパンら、携帯電話専用検索サービスの広告事業で提携



Summery
ウェブドゥジャパンとフロントメディアは4月26日、携帯電話専用検索サービスを核にした広告事業で提携すると発表した。

 ウェブドゥジャパンは、携帯電話専用ロボット型検索エンジン「CROOZ!(クルーズ!)」を運営している。一方のフロントメディアは、ユーザー参加型ケータイTV放送局「Qlick.TV(クリックドットティービー)」を運営している。

 今回の提携により、CROOZ!は、検索結果でQlick.TVへの表示を優先的にし、Qlick.TVは、CROOZ!の検索エンジン機能をQlick.TV内のコンテンツとして提供する。

 両社は、双方のユーザーの相互接続を図ることで、両サイトのユーザー拡大と活性化、利便性の向上、さらには広告収入の増加を目指すとしている。

所感
検索エンジンとケータイTV放送の絡み方のイメージがあまり湧かないが、いろんなカテゴリの業者がモバイル広告に注目していることは読み取れた。CROOZEはデコメマガジンというメルマガ発行スタンドも持っているので、そちらと、ユーザー参加型TV放送を何かしら絡める企画はおもしろいかもしれない。




2006年04月26日

グリーとはてな、SNSとブログを利用したクチコミプロモーションを商品化

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グリーとはてな、SNSとブログを利用したクチコミプロモーションを商品化



Summery

ソーシャルネットワーキングサービス「GREE」を運営するグリーと、「はてなダイアリー」などのインターネットサービスを運営するはてなは4月25日、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)とブログを利用したクチコミプロモーションの広告パッケージ「GREE はてな クチコミプロモーションパック」の販売を開始した。
キャンペーンの内容は、「□□の○○欲しい!」(□□はクライアント名、○○は商品名)とGREEの日記かはてなダイアリーに書いたユーザーに当選の権利(抽選)を与えるプレゼントキャンペーンで、GREEホームとメールおよびはてなダイアリートップとメールから特設キャンペーンページへ誘導する。掲載期間は応募開始からプレゼント送付までの1カ月で、応募期間は2週間となっている。広告主にはキャンペーンのアクセス数や参加者の統計情報、コメントの定性分析などのレポートが提出される。価格は420万円から。

所感
ブロガーを巻き込むという点ではおもしろく、またユーザーにとってもメリットがあるので、効果は高そうだ。
グリーとはてなだと、ユーザー層が偏っているイメージがあるが、そこは逆に売りにしてしまうくらいの強さでいくのだろうか・・・?
また、グリーとはてなが組むことによるメリット等もあまり見えてこない気がする(ミクシがマネしたらすぐにできてしまいそうだし)



2006年04月25日

Yahoo!グルメ、口コミ情報の投稿機能を加えリニューアル

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Yahoo!グルメ、口コミ情報の投稿機能を加えリニューアル



Summery

ヤフーは24日、Yahoo!グルメの「飲食店情報」をリニューアルした。掲載店舗数がこれまでの約15倍に増え、口コミ情報の投稿機能も加わった。
ユーザーの口コミ情報をもとに満足度や予算目安、お店の雰囲気といった情報がグラフ化され、目的に合った飲食店を探しやすくなった。
他ユーザーの口コミを評価することも可能で、投稿者の貢献度などが表示される。

Yahoo!グルメの飲食店情報は携帯電話でも利用できる。

所感
既存クチコミグルメサイトはもちろんだが、今回最も打撃が大きいのはぐるなび。サービススキーム的にクチコミ情報を掲載できず、情報量のみでトップシェアを誇ってきたが、Y!グルメはリニューアルによって情報量、掲載店舗数も伸ばしてきたため。





2006年04月24日

ライブドア、新RSSリーダー「livedoor Reader」ベータ版を公開

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ライブドア、新RSSリーダー「livedoor Reader」ベータ版を公開



Summery

ライブドアがブラウザ型のRSSリーダー「livedoor Reader」のベータ版を公開した。livedoor IDを持つユーザーは無料で利用できる。
特徴としては、
・フィードに5段階のレートをつけられる
・キーボードショートカットの充実
・サイトを開いて読みたい記事をクリップする「ピン」機能
・OPMLファイルに対応
・登録したサイトの更新情報を知らせるアプリケーションを用意
などがあげられる

所感
ライブドアでRSSリーダーがリリースされた。ポータルサイトのRSSリーダーが次々とリリースされ、RSSリーダーの機能認知度が高まるといいなぁと思う。ただ、Sweetの普及に当たっても課題となっている「RSSリーダー」というとっつきの悪さは何とかならないものだろうか・・・






2006年04月21日

携帯電話向けの音楽情報サイト「ORICON STYLE mobile」

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携帯電話向けの音楽情報サイト「ORICON STYLE mobile」


Summery
 オリコン・モバイルは、携帯電話向けの音楽情報サイト「ORICON STYLE mobile」を4月20日にオープンする。

 「ORICON STYLE mobile」は、パソコン向けランキング情報サイト「ORICON STYLE」の携帯電話版。iモード・EZweb・ボーダフォンライブ!に対応する。音楽情報やニュース、オリコングループのランキング情報などが配信される。

 広告収入で運営されるため、利用料は無料。サイトにはURL入力でアクセスする。

 なお同社では、「ORICON STYLE mobile」を携帯電話向けのデジタル音楽ポータルサイトとするため、5月末を目途にコンテンツの拡充を図っていく方針だ。サイトでは、各コンテンツプロバイダーから提供される着うた・着うたフルなどの配信情報を元に、楽曲検索機能が用意される。配信サイトにユーザーを誘導することで、アフィリエイト型の手数料を取りたい考えだ。

所感
PC版では、タグ検索や簡易SNSを導入するなどWeb2.0的施策を行ってきたオリコンスタイルが、ついにモバイルにも登場。
・勝手サイト、広告モデル
・CPからの情報を串刺しで検索
・アフィリエイトモデル

など、モバイルでもWEB2.0的要素が満載で、楽しみだ。
ツタヤオンライン、ぴあなどの公式モデル情報サイトができないことをやれると思うので、頑張ってほしい

2006年04月20日

Flash待受も作成できる「livedoor PICS」携帯版

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Flash待受も作成できる「livedoor PICS」携帯版


Summery
 ライブドアは、写真共有サービスの携帯版「livedoor PICS モバイル版」の提供を開始した。利用に当たっては、livedoor ID(登録無料)が必要。ただし、閲覧だけであればIDは必要ない。

 「livedoor PICS モバイル版」は、写真や動画をアップロードして他のユーザーと共有できるサービスの携帯版。メール添付でアップロードできるほか、携帯で撮影した動画をアップロードすると、Flashに自動変換する機能(β版)が用意されている。また、自分のアルバムにアップロードした画像を元にFlashを生成できるようになっており、オリジナルのFlash待受を手軽に作成できる。

 このほか、アップロードした画像を使って、同社のブログサービス「livedoor Blog」のエントリーを作成したり、アップロードした写真に任意のキーワード(タグ)を付加したりできる

所感
フラッシュライトを利用して同内容のサービスができれば、SweetNewsの最大の売りになると思う。デコメ、Flash待ちうけ自作などハイスペックな点を強調できるという意味では、今回の企画との親和性も高い。
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