2005年03月19日

アントニオ

d39976bc.jpg久々のイタリアン。ピザを食べに行こうと思うと、いつも行列に阻まれ断念していた。『イタリアン=ワイン』という思考回路の元、私たちはワインを求め『アントニオ』に行く。 5年前の私は『アントニオ』の存在を知らなかった。有名なのにね(笑同僚に「え?知らないの??」と驚かれ、こっちが驚いたものだ。「君のようには男性と食事に行ってないからねぇー」という心に秘めた言葉は吐き出さなかったけれど、ちょっとバカにされたコトに負けず嫌い王が陰口を叩いていた。 あーーーさてさて。本題ですな。ケーキラグー

アントニオも店舗を手広く増やしていて、丸の内で食するコトができる。価格設定はちと高めでコストパフォーマンスではやや劣るけれど、広々とした店内には贅沢にもゆったりと座れる配置にテーブルがあり、隣の人の会話も気にするコトなく食事がいただける。タバコをくゆらせても、隣の女性に咳き込ませる必要もない。 少し甘めの良く冷えた白ワインをカラカラの喉に染み込ませ、久々のアルコールに心躍る。そして次々と運ばれる食べ物をゆっくりと口に運ぶ。 ・日南鳥の軽いスモークサラダ仕立て(スモークは得意ではないけど、こりゃうまぁー) ・野菜のグリル アンチョビソース(アンチョビは本当にうまぁー) ・ペンネ じっくり煮込んだ羊肉のラグー (程よいアルデンテペンネが歯ごたえバッチリ) ・4種のチーズと木の子のピッツァ(ゴルゴンゾーラが病みつき) ・ズッパイングレーゼ(生クリームが恋しくなったのでこれを食べる) ・カフェラテ(ふわふわのミルクが甘みたっぷり) 店内の客層は近所で働いているであろうOLが多かった。もしくは社内の食事会的男女。隣のテーブルは部長を囲むOL(3人)みたいな人たち。その部長の鼻高々な顔があまり拝めなかった。女の子をそれだけ従えて食事ができるコトに「やっぱり僕ってモテモテなんだよねぇー」って顔してたはずなんだよねぇー。 って、思ったら・・・むかーし「食事に行こうよぉー」としつこく誘ってきた紳士?を思い出した。もちろん裕子ママのコトが目的ではなく、女の子(複数)を従えて自分の知っている店に連れて行くステイタスを目的としていた。なのに・・・その紳士?が連れて行ってくれたお店は・・・町の中華料理屋。しかもバーミヤンにちょっと毛が生えたようなところ。なのに・・・チェックの時に「じゃあ、,000オールで」って言ったの。 (割り勘だったわけだ・・・) 「こいつとは二度と行かない!!」と、語らずともみんな心で思ったのであった。その紳士は有名なサイト『All About』ってトコで記事を書いている。 (ふふっ。。。ちくってやった。) アントニオは★★★☆☆です。もぉー少しリーズナブルなら私も行ける。ごちそうさまでした。

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1. アントニオ antonio (イタリアン)  [ ブログで情報収集!Blog-Headline/wine/ ]   2006年10月30日 18:43
「アントニオ antonio (イタリアン)」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べてみてください。 =2006年10...

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