皆さんご機嫌よ~

「○○を飼うのにとりあえず、ケージが必要ですか?」
とお問い合わせがあったので、ご紹介していきたいと思います。

ケースバイケースと周辺機器
ガラスケージのご紹介、用途はこちらにありますので
上記を御参照ください。

1.レプタイルズボックス

(20cmx30cmx16cm)

タイトルはプラスチックケースだけどアクリル商品となります。
上面のスライド式磁石固定のフタが便利です。
私の周りではヒョウモントカゲモドキをこれで終生飼養する方が多いです。
シェルターを入れた場合や、繁殖でペアリングを行う場合は小さいと思います。
産まれたての幼蛇をとりあえず分けて入れておくのにも良いサイズ感です。


2.レプティケース

(19.5cmx30cm×14.5cm)

レプタイルズボックスとサイズは大差ありません。
こちらはプラスチック製、爪ロックタイプで安価となります。
給餌用の子窓がついているけど使用するかは微妙なところ。

3.特大プラケ(フラット)

(43.5cm×34.5cm×19.8cm)
数を飼い、エアコン管理をし、暖突を使用しない人向け
暖突を使用する場合は高さがないと真下が高温になり、
危険です。
地表性の爬虫類にはこれくらいの高さで十分でありフラットな分、
数を用意しても場所をとりません。
観察に便利な透明フタもポイントとなります。
コーンスネークなどの小型のナミヘビならこれで終生飼養可能です。
ボールパイソンのイヤリングサイズくらいまでなら十分飼育可能です。

4.スーパー特大プラケ

(50cm×36cm×30cm)
暖突を使用する場合は高さ30cmほどはほしいということでこちら
前項よりも底面積も若干広めとなります。

使用するヒーターについてはこちらをどうぞ。
遠赤外線ヒーターのサイズ感と有効な使用方法