スニフ ところにより スナフキン

スニフは年に3回スナフキンに変身します 旅行、自転車、写真、アート、ボランティア、徒然なるままに…

3.11 from Kansai 『東北てしごとマルシェ』with?遠野まごころネット

何かを始め、継続的に続けるには、何かをやめることが必要です。人には等しく1日24時間しかありません。無理して頑張ってなんとかなるのは短期間だけです。 『夢をかなえるゾウ』もそんなことを言っていたような、言っていなかったような?

長らく書いていなかったブログですが、最近はfacebookの閉じたグループ内で、3.11 from Kansaiの企画を練っています。 今回は、東日本大震災で立ち上げられた最大のボランティアセンター『遠野まごころネット』関西同窓会メンバーとして、手作りグッズの物販ブース『東北てしごとマルシェ』を企画しています。
被災地の仮設住宅等で手作りされるグッズを販売し、作り手さんの収入につなげるだけではなく、手作りグッズの背景、被災地の状況を知っていただき、関西から出来ることを広げていきます。
※3.11 from Kansaiホームページ: http://www.311-kansai.com/

また、グッズの材料となる新品のタオルと中古のTシャツも募集いたします。これらの材料は、みなさまからの寄付により支えられております。Tシャツは、現在神奈川県を中心に集められておりますが、関西からも支援の輪を広げていきたいと思いますので、合わせてご協力お願い申し上げます。※現地への輸送費として、1枚につき10円の募金もお願いいたします。
タオルTシャツ募集画像3

各グッズにつきましては、明るい『遠野まごころネット関西同窓会』のメンバーが、他団体(EASTLOOP/SAORI)と共同で、被災地に精通した販売員としてご説明いたします。 さらにご興味を持たれた方や現地で支援してみたいと思われた方には、『遠野まごころネット』のブースにて、関西から出来ること、関西からのツアーなどをご紹介させていただきます・・・なんかキャッチセールスっぽいですが、説明員もそれぞれ仕事をかかえる関西のサラリーマンです、一緒に無理なく活動できることを広げていきましょう。

<取扱い商品ご紹介>
※販売価格は当日までに変更の可能性があります。
1.まけないぞう
まけないぞう(画像)
2.布草履
布草履(画像)
3.シュシュ・ヘアゴム
【シュシュヘアゴム】紹介文

4.大槌かもめコースター
コースター(画像)
5.おおちゃん人形
おおちゃん人形(画像)
6.山田のおみごと
山田のおみごと(画像)
7.復興あゆみ隊(いろいろ)
復興あゆみ隊

あの大震災から、もう一年がたとうとしています。
多くのかけがえの無いものを失った一方で、支援に参加された方は、多くを学び、多くを受け取った1年だったのではないかと思います。 寒さの厳しい1月と2月は、現地で支援するボランティアは少なかったですが、復興活動はこれからです。 支援をされている方だけではなく、これから活動してみたいと思われる方と共に絆を深め、活動の輪を広げていきましょう。

※まごころ*花ブログのご紹介 http://blog.pu-ku.com/?eid=843714

私事を申しますと、今は仕事でマレーシアとインドネシアのプロジェクトで重要な仕事を任され、出張もしなければいけない中、今回の企画や、会社の担当員会総会を被災地支援に絡める企て、トウホクキッズニュースの活動企画、諸々やることや考えることがちょっと多すぎの状態です。 特にトウホクキッズニュースの企画をあまり深堀りできておらず、神奈川の校長先生から石巻の橋浦小学校の校長先生にお話しをいただけるとのうれしいご提案を生かせていないことに心苦しさを感じています。

※2/26~3/3はマレーシアにおります。う~ん自分が企画した担当員会総会のビンゴ大会に出られなくなってしまいました。 被災地グッズの他にも自分がほしいもの満載なのに…あぁMacAirを当てたかった。

被災地のかたのおかげです 女川町高白浜メリークリスマス

一眼レフ、デジカメ、携帯電話、ipad、映像を残すツールは様々ありますが最高のツールはHANDYCAM、費用対効果抜群です。けた違いの手振れ補正能力に加え、暗い所でもクリアな映像、超望遠、おっと副隊長はCANONさんでしたね、IVISビデオカメラおすすめです。
 
※本ページからと、URLを知っている方だけが見られる限定公開です。

今回も、現地の方と共に企画を練り上げての活動です。 このボラバスで今までに築いてきた絆があってこその素晴らしいクリスマス会だったと実感しました。・・・っと言っても、私が高白浜に来るのは初めてですが。

仮設住宅を見ると懐かしく感じます。阪神淡路大震災の時、神戸の西神ニュータウンに住んでいた私は、学生時代たくさんの仮設住宅に囲まれて過ごしました。 地下鉄の終点に位置しますが、最寄駅に通う人口は急増し、地下鉄にも関わらず当時だけ急行電車が設定されていました。
高白浜仮設住宅の外観は阪神淡路大震災の時とほとんど変わらず、白い立方体をしています。計画より遅れ、先日12/26にようやく計画戸数が作り上げられた宮城県の仮設住宅ですが住める期間は法で定められた通り僅か3年です。 来年には一部撤去が始まり、角砂糖が溶けていくように、あっという間に完全撤去されてしまいます。

阪神淡路大震災ではこの期間、大きな復興格差が出、避難所生活とは違った新たなストレスが発生し、お酒等に依存された方も多かったようです。 ボランティアによる一人一人の継続的な支援は引き続き必要でした。
当時、暇な学生だったにも関わらず、無数にある仮設住宅にお住いの方に対し、何もしなかったことに後悔の念がありました。 しかしながら、ほぼ無傷でピカピカの西神ニュータウンに住んでいる人が、お隣ですべてを失った仮設住宅の方と絆を築き、仮設住宅に入り込んでいくことは、今考えても非常に難しいことだったと思います。

高白浜仮設住宅の方々と絆を結び、今回の活動が成功したことは、とても素晴らしいことだと思います。これからも末永く、ともに考え、ともに活動していけたらいいなと思います。

※ご参考:遠野まごころネット関西同窓会が3/11に計画しているイベントで、被災地手作りグッズ物販ブースの班長になりました(高白浜に行っている間の欠席裁判ですが)、また、会社のビンゴ大会の準備係もしています。 高白浜の草履など購入のため、お声掛けをさせていただくかと思いますが、よろしくお願いいたします。

ボラバス応援隊「北上絆感謝祭」に大感謝!!

息が白い・・・、2カ月ぶりの石巻。
大雨も寒さも吹き飛ばす子供たちの笑顔で、行ってよかった、やってよかった 北上絆感謝祭!!

今回は、石巻現地の支援団体「チーム暁」さんの呼びかけで、映画上映と遊び、屋台の活動です。前回、お好み焼きが好評だったのにならい「たこ焼き」を企画、子供たちにも焼いてもらいました。
『ぼくが焼いた!』とほこらしげに食べている姿をみて、大阪から重たいたこ焼き器3台持って行った疲れも吹き飛びます。
IMG_0265

今回のたこ焼き器は、カセットボンベ式の専用機という大阪のメーカーIwataniが誇るレアなアイテムです。電気式ではなかなか出来ない「外はカリッ、中はトロッ」の屋台の味を再現できる素晴らしい器械ですが、大阪でも持っている方は稀です。 岩手のボランティアセンターで有名な「まごころネット」の関西支部のつながりや会社、池田市社協のつながりで入手することが出来ました。 やっぱりボランティアの世界、横のつながりがパワーです。


たこ焼きは、班の方にお任せし、自分はご存知?「トウホクキッズニュース」の番組制作の活動をしていました。子供達と今回のお祭りの様子を伝え、ボランティアの方々をからかいに行く活動です。 突然ご出演いただきました方々は、ありがとうございました。 動画編集し、ぶじ映画上映前にスクリーンに映し出すことができました。

震災の報道も減り、大手メディアのスポットもあまり当たらなくなった今、忘れ去られる不安を感じているとの現地の声も聞こえてきます。 目となるボランティアの数も秋の訪れと共に急激に減少しました。
情報が入りづらくなってきている被災地の今を、現地の子供達の目線でブロードキャストできるよう、発展できたらいいなと思い、この活動に着手しました。 継続的な活動のためにPCとカメラを提供できるようDaihatsuさんから支援金を引き出せたのですが、上手く使わなくては…。

帰りの極楽湯では今までになく仮眠をとるなど今回の事務局は大変おつかれだったと思いますが、最高に楽しい企画でした。
また、みなさんとお会いし、活動できますこと楽しみにしています。
集合写真
たこ焼き班、telacoyaさんのブログもおすすめ
http://www.telacoya921.com/?page_id=13
今回の活動には、softbankさんから一部支援をいただいているそうです(感謝)
http://mb.softbank.jp/mb/disaster/tohoku2011/ouen/?cid=gntp_cmtp_ouen_stlw20111129a
livedoor プロフィール
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ

ハウスコは建築家と出会い、注文住宅をつくるためのコミュニティサイト。
建築家に家づくりの質問をしたり、住宅設計コンペを開催したり、ハウスコにはさまざまな出会いのカタチがあります。相性のよい建築家を見つけましょう。建築家登録も受付中!
Powered by 面白法人カヤック