2011年08月31日

高水も落ち着いたかと思われる8月29日、午後より郡上大和の万羽辺りに出かけて見た。

若干高の水位ながら条件としては面白いかと思ったのだが・・・

掛けては高切れの繰り返し鮎は増えず、仕掛けなおしの時間が虚しい。

瀬の急流でしか掛からないためポイントはどうしても其処へ、瀬の鮎はガツンと大型、高水との相乗で敢え無くさよなら・・・その繰り返し。

しばらく出かけてない内にあなた達は大きくなっていたんですね。

そういえば又台風が近づいているようで、今度はいつ行けるのかしら(T_T)
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2011年08月21日

本日は雨・・・昨日の夜は肌寒いくらいの気温で、タオルケットだけでは寒かった。

今日は天気が良ければ鮎釣に出かけようと思っていたのに・・・雨

夏もお盆を過ぎると秋の気配がそこはかと、鮎釣をしていても夕方になるとなぜか寂しくなってくるのよね?

子供の頃の日曜日、サザエさんを見るとなんとなく寂しくなったのと似た感じ。

今年は秋雨前線早すぎじゃありませんか、太平洋高気圧もう少し粘ってよね。

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2011年08月17日

16日子供に川遊びさせるため板取川へ行ってきました。
この川はこの辺りでは川遊びのメッカとして知られている川で
清流+流れも適度ということで休日やお盆などはファミリーや若者グループで賑わいます。
残念ながら竿は持っていってないため鮎釣はしていませんが子供を遊ばせながら水中観察です、あまり流芯を観察することはできませんが平瀬や橋の橋脚付近には小ぶりの鮎が沢山観察できました。

時折川下の瀬で竿が曲がるのを見受けましたが全般には釣れていないように見えます。このところの日照り続き、垢も古くなっているようで少し水が出ないとダメかもしれませんね。
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2011年08月13日

今年の釣行すごく出遅れました、なんと8月10日に、しかも午後からの釣行です。
行き先はどこにしようか迷った挙句(うろうろ川を見て車を走らせる)郡上大和の長良川

車を走らせながら大失敗に気付きました、なんとタモを忘れてきたのです、釣具屋で
おとりと共にタモまで購入、プライス1万6000円

そして釣り始めたのは1時を過ぎていました。しかも暑いさなかですから釣れなさそう。
垢も古そうだし・・・

2匹まではすぐきたのですが後が続かず結局3時間半で4匹、今日はここまでと諦めました。
でも久し振りの感触、やはり鮎釣はスリルありますね。
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2011年06月01日

昨年はあまり釣行もできず良いシーズンとはいえなかったなぁ

今年はもう少し行きたいと内心は思っているのですが・・

それにしてもしばらく書き込みしてない内に管理画面も様変わり

鮎ブログのメンバーも大きく変わってました。

そろそろ準備しなきゃ今年も出遅れそう・・やるぞ!


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2010年08月01日

久しぶりの鮎釣りに友人と出かけてきた。

近隣の長良や神崎など高水が予想されるため飛騨は宮川の下流にでかけることに。

しかし、ここ宮川も予想外に水位は高そう、かつ薄濁り。
P7310477






あまり期待できそうもないがここまで来たからには竿を出さねばならない。

午前中天候の悪さ(うす曇り)もあるのか掛りはかなり渋い、下流で早くから竿を出している釣り人の竿も曲がる様子もない。
結果11時半の時点で3匹の貧果。

午後になり薄日もさしてきて気温も上昇、ゴーグルをつけて水中観察、折からの薄濁りで近くしか見えないのだけれどハミアトはそこら中にある、ならば期待(そう思わないと・・)して再スタート。

結果、午後より6匹・・・残念でした。

ご近所の方の話では29日に釣り人の水難事故がありダム放水を最小限に抑えていたようです、31日はその分放水を割り増ししたようで、短時間の水位の増減で鮎も落ちついてられないのではとのこと。
そういえば川の上空をヘリコプターがホバリングしながら低空飛行していました、無事発見救助されたのでしょうか?川の水位は夕立などで急に増えます、お互いに気をつけましょう。
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2010年 鮎釣り 

2010年07月22日

ギラギラ太陽が今日も照りつける、気温は朝からぐんぐん上昇            こんな時は当然川へ直行、といきたいのだけれどままならず、今日もお仕事です。

行くなら渓流相のどこまでも澄み切った水の流れる小河川、木陰もあってごろんと横になれるような。

竿を出していてジリジリ体が焼かれて我慢できなくなったら竿を置き、タモを腰から外し澄み切った冷たい水の中へ、首までそろそろと浸かると熱くほてった体が冷たい川の水と同化するような気分に、これが最高。
来週こそは行くぞ。
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ひとりごと 

2010年07月16日

梅雨も末期、岐阜県地方は甚大な被害も無く終わるかと
思っていたが、最終最後に大災害になってしまいました。

ここ、可児市でも普段は水量も少なくおとなしい川が氾濫
行方不明者3名、家屋の床上、床下浸水、車両の流失、がけ崩れとおびただしい被害を出してしまいました。

お隣の八百津町では土砂崩れによる家屋倒壊でいまだ3名の
住民が生き埋め状態です。

昨晩は僕も応援要請で増水のため危険と判断される橋の通行止め措置のお手伝いに行ってきました、今にも橋を乗り越えそうな水流を目の当りにし今更ながら自然の脅威を感じました。

砂防ダムや堤防といった人工的な水害防止措置はどこまでいっても限りが無く、脆弱な部分ができてしまう、その部分を補強や嵩上げで強化すると別の箇所が脆弱化する、その繰り返し・・人間の英知の及ぶところではないのでしょうか?考えさせられます。

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ひとりごと 

2010年06月25日

久し振りに休みを取ってシーズン初釣行

本流筋は高水だろうと根尾水系の神埼川へ

P6250473

景色はこんな感じ
どちらかと言うと渓流相、川へ下りるのも難儀です
しかし水はあくまでも透明、さわやかです
P6250474
川へ降りたのが10時頃、下流から場所選びで
随分上流まで来てしまいました

天気は薄曇で余り良いとはいえませんがなんとか
鮎の姿を見たいものです

水温は低そうで追ってくれるか心配でしたが
3時頃までに何とか9匹、しかしアタリが遠くなって
きたのでポイントを変えようかとも思い道路まで崖のぼり
なんせ今シーズン初めての釣行、足腰がついてきません
鮎の姿も見られたことだしやっぱり帰るとするか

ところで釣れた鮎、サイズは大きいので19cm小さいのでも
おとりにならないようなものはいませんでした、めでたしめでたし
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2010年 鮎釣り 

2010年06月22日

最近岐阜県地方で発刊されている新聞記事に

「年々小型化する鮎、長良川」

なんてのがよく載っている

確かにここ数年遡上数は増えているようだが小さいもの
が多いのは感じられる

特に中下流域、終盤でも10数センチなんてのがうじゃうじゃ

記事によると初期に遡上を始め上流まで上る鮎は
ある程度大型になるのだが成熟して産卵場にて孵化した
稚鮎は一晩で海まで下らないと死んでしまうらしい

長良川には河口堰という鮎にとっては邪魔者があるため
河口堰の淡水部で停滞してかなり死んでしまうとか

下流部の遅く上った鮎は小さいまま成熟し産卵、
条件的に生存率が高いため(河口に近いため)
翌年小型の数が多くなるということらしいのだが・・・

でも、琵琶湖産鮎、琵琶湖の子鮎と言って湖や
付近の川に上った固体は概して小型のものが多い
しかし各地河川に放流されたものは皆さんもご存知の
通り大きく育って楽しませてくれますよね

自然環境は何万年というサイクルの中で動いている
ただ言えるのはそんな環境をたったここ100年そこそこ
で変えてしまった人類・・・

木曽川導水路の問題も議論されているようですが
実施されれば予測できない環境の変化が出現
するのでしょう・・たった数年で
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2010年 鮎釣り