c7ef62bd.jpg昨日、長年我が家の家族同様に暮らしていたペットのウサギ「クーちゃん」が死んでしまいました。年齢は既に11歳を超え、老衰状態だったのである意味仕方ないと思います。
数日前からちょっと元気が無かったので、病院に連れて行こうと車で向かう途中、突然苦しんで死んでしまいました。
ウサギは普段大きな声をだしませんが、車の中で大きな泣き声を上げ、息絶えました。苦しかったんでしょうね・・・

娘から「ピーターラビットが欲しい」といわれ、飼い始めたのが11年前のちょうど今頃でした。かまぼこの板に乗ってしまうくらい小さなウサギが、まさしく娘の成長とともに大きくなり、元気に愛嬌を振りまいて家族を和ませてくれました。
小学校、中学校、高校、大学・・・一人っ子だった娘は毎日クーちゃんに話しかけ、親にも言えないことを相談していたのかも知れません。
家族三人大きな悲しみに覆われています。

今日の午後、ペットの葬儀屋さんが来て最後のお別れをします。
これまで11年間家族に喜び、安らぎを与えてくれたウサギに感謝し、天国でも元気に生きてくれることを祈りたいと思います。
(写真は元気だった頃のクーちゃんです)