涙そうそう.jpg映画「涙そうそう」を観にいってきました。

もうぼくは涙がとまりません。感動です(;θ;)

「涙そうそう」というと戦争中の沖縄の話しじゃないかと、お思いの方も多いかもしれませんが、この映画は現代の話しです。

こんな内容です。
『自分の店を持つことを夢見てアルバイトに励む青年・洋太郎。そんな彼のもとへ、血のつながらない妹・カオルが高校進学を機にやって来て、ふたりは仲良く一緒に暮らしはじめる。そしてついに洋太郎は居酒屋を開店させるが、詐欺に遭ってしまい多額の借金を背負うことに。それでもカオルを大学進学させるために、体にむち打って働いて・・・。』

兄弟愛もいいなと思ったし、生きてるっていうだけで素晴らしいことなんだな・・・なんて考えたりもしちゃいました。

「もう一回見たい」というご意見もありますけど、その気持ちはよく分かります。結末が分かっていても・・・いや、分かっているだけにもっと泣いてしまいそうです。

おススメ度は☆☆☆☆☆!!