父親たちの星条旗.jpg中野サンプラザで行われた、クリント・イーストウッド監督の映画「父親たちの星条旗」の試写会に行ってきました!!

そうそう、今回は中野サンプラザに入るときのチェックが結構厳重だったんですよ。空港でやるような金属探知器によるボディチェックまでされたので、いけないものは持ってないのに、ちょっとドキドキしちゃいました。

映画のほうはというと…
実は戦争ものが少々苦手なぼくですが、まず純粋に「戦争とは…」「戦争のときの英雄とは…」と考えさせられました。

こんな内容の映画です。
『硫黄島の擂鉢山に星条旗を掲げる6名の兵士を写した有名な戦争写真の裏側に秘められた真実の物語を描く人間ドラマ。写真に登場する6名のうちの一人ジョン・ブラッドリーを父に持つジェイムズ・ブラッドリーの著わしたノンフィクション『硫黄島の星条旗』を基に、凄惨な硫黄島での戦いと、戦場を生き延び帰還した3名の若者が、自らの思いとは反対に“勝利の象徴”として英雄に祭り上げられ、戸惑いや苦悩を深めていくその後の人生を静かに見つめていく。』

ちょっと前に雑誌で「最悪の場合、あの国が日本にミサイルを撃ってくる」という記事を読んでたので、戦争の場面では特に「こんなことして一体誰が幸せになるんだろう・・・」なんて真剣に思いましたね。