それでもボクはやってない.jpg映画「それでもボクはやってない」を観てきました!!

痴漢冤罪事件を題材にした周防正行監督の映画で、かなり話題になってるし、電車に乗ることも多くずっと気になってたので、観たいと思ってたんですよ。

こんな内容の映画です。
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『大事な就職の面接を控えた日の朝、大勢の通勤客に混じって満員電車から駅のホームへ吐き出されたところを痴漢に間違われ現行犯逮捕されてしまった金子徹平。連行された警察署で容疑を否認すると、そのまま拘留される。その後も一貫して無実を主張するものの、結局は起訴される事に。徹平の無実を信じる母や友人・達雄の依頼でベテランの荒川、新米の須藤の二人の弁護士が徹平の弁護を引き受け、いよいよ裁判が始まる…。』

周防監督が長い時間をかけて、丹念に取材されたというだけあって、逮捕→取調べ→拘留→起訴→裁判…と、リアルにそして淡々と描かれていました。

この映画のようにぼくだっていつ、このような事件に巻き込まれるかなんて分かりませんからね。
刑事裁判のあり方、冤罪についてなど…映画が終わってからもしばーらく非常に深く考えさせられる作品でした!