星ひとつの夜.jpgフジテレビで放送された、山田太一ドラマスペシャル「星ひとつの夜」を観ました。

渡辺謙、玉木宏、国仲涼子出演のこんなドラマです。
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『ある理不尽な事件でつらい日々を送った52歳の野々山廣治(渡辺謙)は、コンサートホールの清掃員として一人静かに暮らしている。ある日、清掃中に50万円の入ったコートの忘れ物を発見。落とし主の岩崎大樹(玉木宏)はデー・トレーダーで90億円もの資産を持つが、カネに縛られて他人に心を開こうとしない。孤独な心を抱える二人が奇妙な交流を続けるうち、ともに他人を受け入れるようになっていく。』

次々に事件が起きたりするスピード感のあるストーリー展開ではなく、気持ちの動きをじっくり見せてくれる、良質なドラマでしたよ。

さすが山田太一脚本だなぁと思いましたね。

観終わった後、「人とかかわる」ことの意味や大切さ、温かさを余韻に浸りながら考えました。。。

縁があって仲間になった先輩や友人、後輩との関係はこれからも大切にしたいもんです。