おくりびと.jpg映画「おくりびと」を観てきました。

人の死や職業観、家族を大切にする気持ちなどいろんなメッセージが詰まっていて、考えさせられつつも最後は涙があふれてきました(;θ;)

こんな内容の映画です。
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『所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ奏者の大悟(本木雅弘)は演奏家を続けることを諦め、妻の美香(広末涼子)を連れて故郷の山形に戻ってくる。早速、求人広告で見つけたNKエージェントに面接に出かけ、その場で採用になるが、それは遺体を棺に納める納棺師という仕事だった。戸惑いながらも社長の佐々木(山崎努)に指導を受け、新人納棺師として働き始める大悟だったが、美香には冠婚葬祭関係の仕事に就いたとしか告げられずにいた。』

「死」という重いテーマでありながら、前半はユーモアもあって、そんなに重い気持ちになるような映画ではありません。少しでも多くの方に観ていただきたい作品ですね。

モントリオール世界映画祭のコンペティション部門でグランプリを受賞したのも頷ける、感動作です(;θ;)