ジェネラル・ルージュの凱旋.jpg映画「ジェネラル・ルージュの凱旋」を観てきました!!

前作の「チーム・バチスタの栄光」がなかなか見ごたえのある、いい作品でしたからね。
海堂尊原作の“田口・白鳥シリーズ”映画化第2弾ということで、公開前からずっと楽しみにしてたんですよ。

「ジェネラル・ルージュの凱旋」はこんな内容の作品です。
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『チーム・バチスタ事件から1年後、院内の倫理委員会の委員長を務める田口(竹内結子)のもとに一通の告発文が届く。救命救急センター長の速水(堺雅人)と医療メーカーが癒着し、同センターの花房看護師長(羽田美智子)が共犯という内容。彼女が院内調査を開始した矢先、同様の告発文を受け取っていた厚生労働省の役人・白鳥(阿部寛)が再び現れる』

前作同様、田口・白鳥コンビのかみ合わない掛け合いは、相変わらずいい感じでした。ぜひまたこのコンビで、結末が全く予想外になるような作品を作ってほしいところです。

医療とお金に関することや、救命救急についても考えさせされる映画でした。

あ、ちなみにこの画像は映画館に展示されていた、竹内結子が作品の中で実際に使用したグローブとボールです☆☆☆