告白.jpg話題の映画「告白」を観てきました。

映画館に置いてあるリーフレットや予告編を観てから、ずっと気になってたんですよ。
テーマからしてちょっと重くて怖そうですし。
原作も話題になってましたしね。

2009年本屋大賞に輝いた、湊かなえのベストセラー小説が原作のこんな内容の映画です。
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『とある中学校の1年B組、終業式後の雑然としたホームルームで、教壇に立つ担任の森口悠子(松たか子)が静かに語り出す。
「わたしの娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが、娘は事故で死んだのではなくこのクラスの生徒に殺されたのです」教室内は一瞬にして静まりかえり、この衝撃的な告白から物語は始まっていく…。』

映画が始まると開始10分くらいで「え、この後どうなるの?」といった感じで、いきなりある意味予想外の展開が待ってました。

最終的にはいい意味で裏切られたようなイメージになりましたね。

観た後に決して爽快な気持ちが残ることはないというか、ちょっと苦い気持ちが残るようなR15指定になってるのも頷ける作品です。

原作と合わせて楽しむのもありかもしれません。