2011年11月18日

ブログ移転のお知らせ

夕やけ
キッチンから見える夕焼け・・・、冬はもう目の前に・・・。
でも空気がとっても綺麗です♪



「丘の上の家から」のブログは、こちらに引越しました

これからもどうぞよろしくお願いいたします。


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Thank you



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2011年11月02日

Greengateの生地でAlley 36号♪

Alley 36


タイトルをご覧になって「なんじゃ、これは・・・?」と思われた方。
このバッグ(↑)の名前が「Alley 36号」というのです♪
1年半ほど前(もっと前かもしれません)に偶然見つけたこのバッグ、形の可愛さや大きさに一目惚れしてBLUE MOONさんよりパターンを購入しました。

お気に入りのGreengateのペイズリー柄で・・・とずっと自分の頭の中で考えていたのですが、なかなか製作までに至らなくて・・・
この秋、ようやく作ることができました。

このペイズリー柄の生地は、バッグ全体に使用するには大きさが足りなくて、バッグ上部と持ち手部分を他の生地で作ることにしましたが、その生地を決めるのにまた時間がかかりました。本当は赤にするつもりだったのですが、それも少し足りなくて断念 
(私が持っている生地のほとんどは、カナダ以外の国で買った・取り寄せたものなので、「足りないから」と言ってすぐにお店に飛んで行って足りない分を買う・・・ということができません 残念なことに、カナダには大した生地はもう売っていないのです・・・。)
HARUさんからずっと前に買ったグリーンのカラーリネン(色違いのブラウンでは以前このバッグを作りました♪)を使用することにしました。

IMG_0948 (500x311)


底の部分はこんな感じ(↑)です。
このバッグ、本当に可愛くて作るのも楽しかったです

ただ、私は欲張りなせいか(?)「もう手に入らないお気に入りの生地を使っているのだから、長持ちするように丈夫に作らなくちゃ!」と思い、もともとしっかりしているペイズリー柄の生地に更に薄手のものですが接着芯を貼り強化してしまいました。

丈夫になるのはよいのですが、その前に作り方をしっかりと把握していなかった私・・・
グリーンの生地(←こちらもしっかりと接着芯を貼ってあります)と縫い合わせる箇所にギャザーを寄せるのですが、生地がしっかりし過ぎてギャザーが綺麗に寄せられませんでした。あぁ〜、失敗! 
なんとか力ずくでギャザーを寄せました

次に作るときはこんなことにならないように・・・。
失敗も良い勉強ですね・・・☆

内布は、これもお気に入りの黄色の水玉柄♪
オリジナルの作り方では、ポケットはこんなについていないのですが、またまた欲張りな私・・・、自分のニーズに合わせて前にも後ろにもポケットをつけました。
それからナスカン付のストラップも吊るし、キーホルダーやバッグホルダーなど、いつもバッグの中をゴソゴソと探すものが迷子にならないようにしてみました。

IMG_0952 (500x386)


内布の両脇には留め具がついています。
これは初めての経験!?
これをつけることによって、バッグの上部が絞られた感じになる・・・とのこと。
フムフム・・・
私はバネホックを使ってみました。(バネホックを使ったのも初めてです!)

今回勉強になった点を復習する意味で、また同じバッグを作ってみようか、と思っています。(毎度のことながら、いつになるかわかりませんが・・・^_^;)
また、BLUE MOONさんからは、この「Alley 36号」と一緒に「kororinバッグ」の型紙も購入しました。こちらも可愛いので、そのうち挑戦してみようと思っています。

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snoopy_l at 13:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ハンドメイド バッグ | Greengate

2011年10月25日

新しい生活リズム

Fall 2011


(この写真↑は、2週間ほど前に撮ったものです。この秋初めて霜が降りたときのものです。赤い葉に白く写っているのが霜です。今年の紅葉は、場所によって時期も異なり、写真をいつもほどたくさんは撮れませんでした・・・。)

気がついたらもう10月も終わりに近づいています・・・
またまた更新を怠ってしまいました。すみません。

2ヶ月前から始まった息子のカレッジ生活・・・。
本人は今のところ充実した毎日を送っております。

家からカレッジまでの距離は32キロあります。これは6月まで通っていたハイスクールよりも近いのですが(ハイスクールまでは38キロありました)、ハイスクール時代との大きな違いはスクールバスがあるか・ないか・・・です

今までは毎朝決まった時間に家の前までスクールバスが来てくれて、同じ地域に住んでいる子供達を町のハイスクールまで送り届けてくれて、帰りも毎日決まった時間に家の前まで届けてくれていました。
毎日毎日どんなお天気であろうとも、バスの運転手さんは家と学校との往復を、安全に子供達を運んでくれていたのです

そのありがたさを、今夫と私はしみじみと感じています。
・・・というのは、カレッジへの息子の送り迎えは、スクールバスではなく私達がやることになったからです(スクールバスはハイスクールまでです。)

別に嫌とか、そういうことじゃなくて、今までやり慣れていなかったことをするようになった・・・ということだけなんですけれどね

カレッジの時間割は、毎日違っていて、始まる時間も終わる時間も曜日によってぜんぜん違うのです。
もちろん息子自身も慣れるのに一生懸命ですが、送り迎えをする私達も「今日は何時に始まって、何時に終わる」と毎日毎日唱えていないと(?)、すぐにわからなくなってしまうのです

週に1日だけ(月曜日)は、朝9時に始まって12時には終わってしまうので、その日は私が送って行き、息子を学校に届けてから買出しにでかけ、それが終わった後にまた息子をピックアップして一緒に帰宅する・・・というパターンでやっているので、この日は1往復で済みます。
他の曜日は、学校にいる時間が長いので、朝私が送って行き(往復64キロ)、夕方は夫が迎えに行く(往復また64キロ)ようにしています。つまり、1日で130キロ近く運転している・・・ということになります

2年前からハイブリッド車にしたので、少しはガソリン代が節約できているかも・・・
スクールバスが懐かしいです・・・(笑)。

夫が、これも2年ほど前から家で仕事をするようになったので、1台しかない車も今のところは上手く活用できています。私達が何か用事がある場合は、何度も往復しなくてよいように、息子の時間割に合わせてスケジュールを組むような工夫もしています。

・・・こんなリズムでの生活です。
きっとこのリズムに慣れた頃には前期が終わり(クリスマス前)、後期(年明け)になったらまた時間割りが変わってしまうような予感が・・・

カナダでは、一応16歳から車の免許が取れるのですが、うちの息子は(男の子にしては珍しく!?)車の運転には全くと言ってよいほど興味がありません。
これが良いことなのか悪いことなのかはわかりませんが、夫も私も「16歳では車の運転は若すぎる(16歳では、まだ社会的責任が持てる年齢ではない)」という理念を持っているので、私達から息子に免許取得を強制することはしません。
息子がよほど車に興味があり、16歳になるのを心待ちにしていたりすれば、話は別ですけれど・・・。

ここは冬には半端ではない量の雪が降りますし、1台しかない車を息子に乗って行かれてしまうと、やはり私達には不便ですし・・・。2台にするとそれも私達にとっては不経済なことですし・・・。
だから、今は私達が「専用運転手」でよいのです♪
もともと私は運転が好きですし・・・

でもね、お陰で良い(嬉しい)こともあるんですよ
毎日の送り迎えの時間(片道約30分ほどです)は、息子と二人きりの時間
この時間が私にとって(たぶん夫にとってもそうだと思いますが・・・)貴重な30分なのです。

息子は、もともとよくしゃべる子で(小さい頃から「男の子なのによくお話するのね〜。」と言われたものです・・・)、家でももちろん私達とは普通に話しますが、車の中での会話が私にとってはとても楽しいのです。
話題は、さまざま。
学校や友達の話だったり、スポーツの話、今夢中になっているゲームの話・・・時には政治の話や将来のことなども出てきます。
そんな会話の中で「あぁ、この子はこんな考えを持っているのね〜。」「意外と大人なのね〜。」と感じることもよくあります。私の知らないことも教えてくれたりして、私の勉強の時間になることもよくあります(笑)。

時には息子が疲れていたり、おしゃべりをする気にならなかったり・・・ということもありますが、そんなときは私も黙っていることにしています。

今のカレッジが3年間のコース。
ここを卒業すると、恐らく自立して家を離れることになるのではないか・・・と思います。

お互いに別々の場所で暮らすことになっても、息子が「自分の話したいこと」を「話したいとき」に私達に気軽に話してくれるような関係をいつまでも持てたらいいなぁ〜、と願っています。

この夏からアルバイトも始め、少しずつ「自立への道」を歩み始めた息子。
どんな将来が待っているのでしょう・・・☆
楽しみです。

またまた親ばかで失礼いたしました

snoopy_l at 15:12|PermalinkComments(2)TrackBack(0)家族のこと 

2011年09月07日

ハイスクール卒業

ついこの間「夏休みだ〜♪」って思ったような気がしますが、いつの間にかもう9月
「こんなに早く時間が流れちゃっていいの〜っ」っていうくらいあっという間に月日が流れてしまいました。
皆さんお元気ですか?日本も暑い夏だったようですが、カナダも暑かったり寒かったりと両極端の日がかなりありました。でも、私も家族もお陰様で元気です。

今年の夏は、当初日本に里帰りをする予定でしたが、こちらで諸々の事情が重なり、結局どこにも行かず我が家で夏を過ごしました もう2年近くも日本に帰っていないので、とっても恋しいです。
・・・と、最初は嘆いていましたが、こちらでバタバタしていたのが幸いして(?)忙しく過ごせました。

少し前のことになりますが、6月にお陰様で息子が無事にハイスクールを卒業いたしました
息子は、日本で言うとまだ高校2年生なのですが、ケベック州の高校生は2年生で卒業です。(正確に言うと「中学5年生」という感じの呼び方、つまり、小学校を卒業した後に行った学校に5年間通って卒業という感じです。)ちなみにお隣のオンタリオ州の学生たちはもう1年通って卒業です。カナダは州によって学校の制度が違うみたいです・・・。
ケベック州の場合は、ハイスクールを卒業してすぐに大学に進めるか・・・というとそうではなく(特別に優秀な生徒は飛び級をして大学にストレートに入学できる場合がありますが・・・)ほとんどの卒業生達は2〜3年間のカレッジ(いわゆる職業専門学校とか短大のようなもの)に通い、その後大学に進学(←カレッジでの単位数によってどの学年に編入できるかが決まるようです)するか、そのまま就職するか・・・という道に分かれます。なんかややこしいです・・・笑。

卒業が間近になって、息子も進路を決めなくてはならなくなったときに「将来何になりたい」という具体的な目標はなかったものの、ひとつだけハッキリしていたのは「大学には行きたくないっ」ということ・・・(^_^;)
夫も私も大学を卒業していませんから、「まぁ仕方ない・・・」と妙に納得してしまいましたが(笑)、17歳の今から何の目的もなく生きるのは「甘い!」ということはしっかりと息子に伝え、将来の仕事についてきちんとした考えを持つように促しました。ハイスクール通学中に進路指導の先生に自分から相談をしに行き、適正テストみたいなものも受けたようです。(とにかく、ハイスクールは全てフランス語なので、学校で行われることのほとんどは息子任せです。夫も私もフランス語はちんぷんかんぷんですから・・・ こんないい加減な親を持ちながらよくぞ卒業できたもんだ・・・と、夫婦で感心しております。)

何回かのカウンセリングを受けて、本人も「これなら面白そうだ・・・」と思えた分野が「ツアリズム(つまり旅行・観光業)」です。
日・英・仏語と3ヶ国語を話せること(日本語は読み書きはできませんが・・・)、カナダ国内のみならず「いろいろな国に行って、いろいろなものを見てみたい、いろいろな人に会ってみたい」という好奇心もあり、「そういう分野の勉強なら面白そうだ」という考えに至ったようです。
私達から見ても、息子の性格にも合っていて「ピッタリ」と感じたので、「じゃあ、それでやってみましょう。」と同意しました。

日本と違って入試というシステムはなく(他の州は知りませんが・・・)、ハイスクールの成績と内申書(・・・もあったのかな?)等の書類を希望校に提出して選考が行われ、ハイスクール卒業前に「仮の」受け入れ許可みたいなものをいただきました。たまたまこのツアリズムのコースは希望者が少なかったようで、息子の場合は結構あっさり受け入れてもらえたのでよかったです♪ しかもこのコースがあるカレッジはフランス語ではなく英語の学校・・・ 入学希望者とその親たち用に開かれた見学・説明会では全て英語で行われたので、夫も私も、そしてフランス語がしゃべれるくせに好きではない・・・と今まで文句ばかりだった息子も大喜びでした そして「この学校いいねぇ〜。」と、三人でますますおおはしゃぎ 
生徒数が少ないので、先生方の目もひとりひとりの生徒に十分と届き、とても環境のよさそうな学校。おまけに公立なので、授業料も安いっ 息子だけではなく、私達家族にとって本当にピッタリの学校です・・・♪ 

進学先にすっかり安心したものの「これで土壇場になってハイスクールを卒業できない・・・なんてことになったら承知しないよっ!」と息子を脅しましたが(笑)、しっかり卒業できました 
言葉の壁があって、親の私達はあまり支えてあげられなかったことの方が多いのですが、友達もたくさんできたようですし、5年間よく頑張ったと思います
もうすっかり親ばかしていますね・・・私。(すみません!)

親ばかついでに、卒業パーティーで撮った私達三人の家族写真をお見せしちゃいますね♪


卒業式


制服のない学校でしたので、卒業式では皆それぞれにドレスアップ
女の子たちは、まるでアカデミー賞授賞式のようなドレスを着てお化粧をしてはしゃいでいる子がたくさんいました。男の子達は、うちもそうですが、スーツやタキシードをレンタルしておめかし (息子も今までドレスアップしたことがなかったのですが、この時のタキシードはスタイルも色も自分で選びました♪)

卒業式


8月末からいよいよカレッジが始まり、私達にとって新しい生活が始まりました。
このお話はまたあらためてさせていただきますね

snoopy_l at 16:26|PermalinkComments(2)TrackBack(0)家族のこと | カナダのこと

2011年07月17日

おススメの映画 「英国王のスピーチ」




最近鑑賞した中で一番印象に残っている映画です。


近年のアカデミー賞受賞作の中では、私が一番「受賞に納得できた」映画かな〜?(もちろん、これは私自身の意見です。ここ数年の受賞作は受賞理由はとりあえずわかったような気はしますが、でも私の好みではありませんでした・・・笑。)

こちらでは既にDVDになっているので、夫の今年のバースデープレゼントにしました♪(そういえば、数年前のバースデーでは「クィーン」
でしたっけ・・・)

ストーリーは、せっかくの楽しみがなくなってしまうといけないので、ここではお話しませんが、私が興味を持ったのは「この人(主人公)が英国王になっていなければ、今のイギリスは全く違った国になっていたのではないか・・・」と思わずにはいられない、ということです。この主人公は「元々は国王になるはずじゃなかった人」なのです。
そうやって考えると、この人がもし国王にならなかったら、現英国女王のエリザベス女王は女王になることはなかったでしょうし、そうなるとチャールズ皇太子と故ダイアナ妃が結ばれていたかどうかも???ですし、先日結婚され「将来の英国王」として関心を集めているウィリアム王子だって存在したかどうか・・・???

この映画を観て私は「ある人の運命というものが国家を・世界を変えてしまうほどの影響を及ぼすことも在りうるんだなぁ〜」と思いました。

そんな意味も含めてストーリーも面白いですし、俳優さんたちの演技も抜群に上手いです!私は既にDVDで3回ほど観ていますが、何度観ても感動できる映画です。
まだご覧になっていない方、おススメの映画ですよ〜♪
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snoopy_l at 13:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)映画 | ひとりごと

2011年05月26日

自然の美しさと恐ろしさ

虹

もう5月も終わりに近づいてきました。
4月から5月にかけてこちらは不安定な天候が続いています。突然夏のような暑さになったり、その翌日には気温が10度以上下がったり・・・。雨が降ったかと思ったら、突然カラッとして青空が広がったり、その逆だったり・・・。
(↑)の写真は数日前に撮ったものです。雷雨で空が真っ暗になった後に綺麗な虹がアーチを描きました♪

4月に雨がたくさん降ったせいか、新緑のシーズンになったら例年以上のスピードで草木が伸び始め、花粉がすごいんですっ 息子と私は毎日クシャミの連発です この季節は私たちは薬のお世話にならざるをえませんが、たいていは6月に入ると落ち着きます。

我が家のライラックも昨年は4月は乾燥しすぎて、咲いても色が褪せてしまい、いつの間にか枯れてしまいました。でも今年は葉の緑も鮮やかで花の色も綺麗です♪(香りはいまいちのようですが・・・。)

ライラック 


ライラック  ライラック 


天候が不安定だとどうしても気分も不安定になりがちの私・・・。
気持ちがカラッと晴れるようなことをするように心がけていますが、簡単な時もあれば難しい時もありますね。
でも、今世界のあちこちで起こっている自然災害の被害に遭っている方々に比べたら「何をグジグジやってんのよ〜っ!」と自分のお尻をたたきたくなりますよ、ホントに・・・

この1〜2週間の間に、アイスランドの火山が噴火したり、アメリカで大きな竜巻が起こったり、カナダでも場所によって大洪水が起こったり大規模な山火事が起こったりしています。日本での地震・津波で多くの方々が大切なものを失い、「こんなことがもう誰にも起こりませんように・・・☆」と願わずにはいられなかったのですが、自然は「これでもか、これでもか・・・」という具合にその力を私たちに見せ付けているようにすら、私には見えます。
「自然には逆らえない(逆らわない)。」というのが私の信念(?)なので、自分なりに自然と上手く付き合う方法をいろいろと考え行動しているつもりですが・・・。

難しいですね・・・

自然の恵みに感謝の心を示し、自分に与えられた毎日を楽しく過ごせたら・・・と思います。

snoopy_l at 12:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ひとりごと 

2011年05月04日

バネ口金ポーチ 2点

5月に入り、日本はゴールデンウィーク中ですね。

日本手芸普及協会さんに集まったスクールバッグは、4月28日ではなんと・・・

約59,000枚

だそうです!!
私の作ったバッグが無事に届いているのかはまだわかりませんが、とにかくこんなにたくさん集まったバッグの中に自分の作ったものも入っている・・・と思うと嬉しくなります 
たくさんの方が様々な方法でこの企画についての呼びかけをし、それに賛同してくださったハンドメイド仲間の皆さんのパワーは本当にスゴイッ!!

私からの呼びかけで参加してくださった方がどのくらいいらっしゃるのかはわかりませんが、この場をおかりしてお礼を申し上げます。ありがとうございました

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もうすぐ母の日ですね☆
スクールバッグを作り始めてすっかり頭がハンドメイド・モード(?)になっていた私は、以前から使ってみたかった生地で、バネ口金ポーチを母のために作ることにしました♪
バネ口金ポーチはブログではご紹介しませんでしたが、以前にいくつか作ったことがあります。(ほとんどプレゼント用に作ったもので、いつもギリギリに作っていたものですから、出来上がると写真も撮らずにサッサと包装して送ってしまっていました) 今回は、いろいろと小さな失敗はあったものの(笑)、出来上がりに自分では満足しているので、ちゃんと写真を撮り(次回に作るときの参考にもなりますし・・・☆)、それから母宛てに郵送しました。
ポーチ

ポーチ

生地は素敵なデザインがたくさん揃っているHARUさんで購入したものを使用しました。赤紫のリネンが花柄とバランスがよくてルンルン・・・(マチのサイズを間違えて縫ってしまったので、リネンの部分がかなり隠れてしまいましたが、底の部分がしっかりして「これはこれでよかったのかも・・・。」と開き直っています) 
レースもちょっとグレーがかっていて一瞬「渋いかな〜?」と思ったのですが、生地との相性(?)も想像以上に良くてこれまたルンルン・・・

ポーチ

内布はホビーラホビーレさんの水玉柄の生地です。

個人的にバネ口金ポーチは、作るのも楽しいですし、出来上がってから口金をパコン!と開けるのも楽しくて、プレゼントで送る前にも結構「パコン!パコン!」と子供のように遊んでしまいます・・・)
口金部分にはカンがついていますが、母用のこのポーチは持ち手はつけずにそのまま送りました。


こちらのポーチ(↓)は、友達の誕生日プレゼント用に作ったものです。

iPhone

スヌーピー好きが縁で知り合った彼女はイギリスに住んでいますが、彼女はピーナッツの中ではスヌーピーよりもチャーリー・ブラウンなどの人間のキャラクターが好きなのです。
その彼女が数ヶ月前に「iPhoneを買ったんだけど、それ用の可愛いカバー(ピーナッツキャラクター付の)が日本では売っていないかしら〜?」と聞いてきたので探してみましたが、日本ではやはりスヌーピーかウッドストックのものしかありませんでした。「どこかで見つけたら知らせるわね。」ということでその時の会話は終わってしまったのですが、それからしばらくしてアメリカのあるサイトでピーナッツキャラクターのiPhoneカバーを偶然に発見! 彼女の誕生日が4月下旬だったのでそのカバーを早速注文し、それに合わせてポーチも作ることにしました。

(↓この写真は、カバーと一緒に撮ったものです。)
iPhone
こちらもカン付バネ口金を使っていますが、こちらにはちゃんと持ち手がついています(笑)。

実は、前回日本に行った時に1つだけナスカン付の持ち手を買ってきたのです。カナダにはこんな気の利いたものは売っていないことに少々イライラしているのですが(笑)、「この次日本に帰ったときにはもっとたくさん買って来よう!」と思っていたところへ、これらのポーチを作ることになり、母には「あとでちゃんと買って付けてあげよう」ということにし、友達へのプレゼントの方に使用することにしました。
友達へ送ったこのプレゼントはすでに彼女の手元に届き、大喜びしてくれました日本人だったらたいして珍しくもないかもしれませんが、イギリス人の彼女にとってはセンセーショナルだったようです。

今度はどんなポーチを作ろうかしら・・・?
やっぱり好きな布で好きなものを作って、好きな人に贈ったり、自分で使ったり・・・というのは楽しいです・・・。Pin cushion

snoopy_l at 13:57|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ハンドメイド バッグ 
メッセージはこちらから
ペンギンさん(↓)の画像をクリックしてくださいネ♪

penguin

画像はまったりほんぽさんから・・・♪

オタワの気温
オススメ
おんぷ
映画「愛と喝采の日々」
バレエをあまり知らない方でも、これは「映画」としても大いに感動できる作品です。(この映画をご覧になってバレエに興味を持っていただけたら私は嬉しいで~す☆)





おんぷ
「ドン・キホーテ」
「バレエは観てみたいけれど、どれがわかりやすくて楽しめるの?」とおっしゃる方にはまずこれをオススメします。





おんぷ
「椿姫」
美しい音楽、素晴しい振り付け、表現豊かなダンサーたち…。今、私の一番のお気に入りのバレエです。






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あの懐かしいSWANが愛蔵版となって生まれ変わりました。こちらもオススメ♪ 各号にほんの数ページだけど、オリジナルストーリー以降の裏話(?)も載っています。愛蔵版でしか見られない「ヒミツ」です。














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