今日は少し過激な内容です。
卑猥な表現も多々あります。


すべて真実で変えようがありませんので、
苦手な方には大変恐縮ですが、
何卒ご理解いただきますとともに
どうか最後まで読んでいただけると幸いです。。






それでは本編スタート☆です






あたしはとりあえず、シャワーを浴びて、
体を隅々まできれいに洗った。


多分、2時間近く入っていたかもしれない。笑


ちょくちょく笠倉が心配(本当の心配?笑)して、
更衣室まで見に来ていたのを気配で気付いた。



錯乱していたあたしは何を思ったのか、
バスタオル1枚でお風呂から出た。

自らヤツを誘惑してどうするの?って感じ・・・笑



たぶん、抱かれたかったのかもしれない。
お酒が入ってからのあたしは、笠倉に彼女がいることなんて、
とてつもなくちっぽけなことに思えたのだ。




笠倉は、にっこりと微笑んで、
僕も浴びてきていい?と耳元でささやいた。



そして・・・・・・・。






お風呂から出てきた笠倉は、
上半身裸で下半身にバスタオルを巻いた格好だった。



彼の瞳はきらきらと妖しい輝きを放ち、
色白で艶やかな頬は桜色に染まっていた。




あたしは自分の部屋のベッドのシーツに埋もれ、8割がた眠っていた。




笠倉の意外とがっしりとした腕で抱き起こされ、
あたしの頭を逆の手で固定した笠倉はゆっくりと唇を重ねてきた。
彼の胸の中であたしは唇を優しく吸い上げられていた。


自分の唇が彼の唾液でしっとりと濡れていくのがわかる。


それから笠倉はあたしと同じシャンプーの匂いのする
まるで女の子のようなつやつやの髪の毛にあたしの手を当てがった。



「 ・・・ずっと雪とこうしたかった。 」



耳たぶをゆるく噛みながら甘く低い声でささやいてきた。


背後から伸びた彼の手はいつの間にかあたしの乳房を揉んで。
あたしは思わず顔が真っ赤になった。
しどろもどろになりながら、正直に言った。



「 ・・・あたし、初めてなの・・・ 」


笠倉は驚いた顔をした。


「 そっか・・・じゃあ、優しくしてあげるね 」



あたしは、またしてもこの言葉を信じてしまった。
思い返せばこの時が引換えす最後のチャンスだった。



うなじからアゴのライン、わきの下や背中、乳房の下の辺りから内ふとももにいたるまで、笠倉はあたしの体を細部まで舐めまわした。



笠倉の唇が、舌が、あたしの肌に張り付くたびに、
ビクンビクンと体を震わせた。
声を我慢していると、

「 声・・・出して。雪の可愛い声、聞きたいから 」


笠倉は恥らうあたしを見て楽しんでいるかのようにも見えた。



気が遠くなるほどの長い間、
笠倉はあたしの体を延々と愛撫し続けた。

あたしはみるみるうちに大切な部分が
笠倉の仕業によってぐっしょりと濡れてきているのがわかった。





あたしは月明かりの中で見る笠倉のきれいな顔立ちをしっかりと記憶に刻んだ。

笠倉も、あたしをまっすぐに見つめ返した。
その瞳は、決してウソつきの目には到底思えなかった。



笠倉が静かに問いかける。
「 雪・・・ほんとうにいいの? 」


あたしはゆっくりとうなずいた。


笠倉は
「 ・・・オレのコレしっかり握ってて。絶対はなしちゃだめだよ 」
そう言って、自分の大事な部分をあたしの右手にすっぽりと包ませた。


あたしは初めて触れるその部分の質感と、感触に驚いてしまった。
笠倉は少し照れたように、

「 ごめん、オレめちゃくちゃデカいから、死ぬほど痛いと思う。 」








                   ◆次回へ続く◆








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