朝からずっと泣いていました。

熱でダウンして今日は夫の見舞いは断念し、家でずっと寝ています。






あろうことか。
今日は私は夫に電話で暴言を吐いてしまいました。




理由はもちろんあります。

でも、そういうのは一切関係なく、
言ってはいけない、汚い言葉を吐いた私。




人として最低なのです。




夫は病室ですし、
話し合いでは折り合いが付きそうも無かったので、
メールでやり取りをしていました。





夫は、
自分に非が無いと言わんばかりに
自分だったら絶対にそんな言葉は吐かないと言います。

夫の言うことは正論で、まじめで、卒がありません。

正しいのです。



だから絶対に私が悪いのは確実です。
それはゆるぎない事実です。




あやまって済む問題ではないと思いますが、
何度も何度も、謝罪しました。






でも、さらなる成長を求めてくる夫の要求。



二度と言わないと誓え。

そう言います。







夫が言うことはすべて正しい。

でも、誓えませんでした。






なぜなら、入院してからと言うもの、
日を追うごとに横柄になっていく夫の態度に
不平不満が募ったゆえに吐いた暴言だったからです。

その間、夫が私に対する暴言もありました。
私はそれを我慢していました。
かといって、
なにがあろうとも暴言は吐いてはいけません。




なぜ、そうなる前に少しずつでも自分の気持ちを伝えなかったか。
今はそのことに悔いてなりません。


言葉は、一度口をついて出たら取り返しがつかない。


夫が傷ついたことは事実で、
私がその暴言を言う必要はどこにもなかったことも事実。




それでも。
夫の言葉に素直に誓うことが出来ないのです。

許されたいと思うよりも、

夫に自分自身の愚鈍さ、未熟さを知って欲しかったし、

夫の態度で私がどれほどつらく、苦しかったのかを
わかって欲しい。
その為だけに言ったのだという事を
とにかく理解して欲しい。


いずれにせよ自分のことしか考えていない人間(自分のこと)に、
家庭を持つ資格はないのだとも思いました。






私は今、離婚する覚悟で夫と話をしています。




なんの迷いもなく暴言を吐いてしまえたことから、
私はもう、この人とは違う世界の住人なのかもしれない。

そう思えてなりません。







離婚したら、旅に出るような感覚で見知らぬ土地でも行こうか。
そんなことを考えては涙を流し。




こうして、
冬はいつもかなしいです。

たくさんの
「かなしい」「さみしい」「むなしい」を連れてきます。




涙は私の中にまだ残っていました。
これまで嫌と言うほど流してきたというのに、
涙はかれないのですね。




夜の闇と、降りてくる霜の温度とおなじくらい、
心の芯が冷たくて凍ってしまいそうです。

いっそこのまま凍ってしまえたらどんなにか美しいことでしょうか・・・



















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