ご無沙汰していて本当に申し訳ありません。

ずいぶんと遅くなりましたが、
あけましておめでとうございます。<(_~_)>


昨年はたくさんの方に支えられ、今の私があると実感しております。
なにぶん不束者ではございますが、
昨年に引き続き、
本年も何卒ご愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます。





昨日、
夫と本格的に離婚の話をしまして、
互いに前向きな意思のもと、
模擬離婚ともいえるべき別居を決意いたしました。



最終的なゴール、そして明確な目的は、互いの幸福です。






別居期間をもうけ、実際に話し合いをした後、

互いの大切さに気づいた場合は夫婦生活を継続し、
もう少し時間が必要な場合は別居生活を延期、
そして模擬離婚という名のとおり、
互いに必要性を感じなかった場合、
私達はこれまで走り続けた結婚生活に終止符を打とうと思います。




今回の話し合いの中で、
夫は私を家族だと思っていたようで、
私もまた、彼が唯一無二の家族と思っていたという喜ばしい気付きがありました。


今回の夫の事故をきっかけに、
家族としてのゆるぎない絆が芽生え、
それは心から信頼し、甘え、生活の中心でした。






無論、そんな夫と長期間離れて暮らすことに
何のためらいもないかというと決してそうではありません。


むしろ、別居=離婚という不安と恐怖と予測をまったく拭いきれないほどです。




しかし、
互いが互いの尊さ、大切さに触れるには、
今までどおりの生活を続行していくには、
あまりに難しいのではという結論でした。



同じ壁にぶつかることへの恐怖を、夫は感じていると言いました。




そんな中でも、


離婚しても俺はお前に会いたい。
私も離婚してもあなたと会いたい。




たくさんの辛い時期を、出来事を、支えてもらった相手だから。
数え切れないほど傷つけあったけれど、
同じ数ほど、いえ、きっとそれ以上に惹かれ合った相手だから。



もし、違う人生を歩むことになっても、
私達はきっと最高の経験をさせてもらえた、
と感謝し、
最後に伝えることができると思います。







気がついてみればいつしか私達二人は、
まるで兄と妹のように、
互いに欠けてはならない存在になり得ている、ということだけは、
事実でした。





今の二人にならば、
きっとこの別居はとてもすばらしい結論へ導いてくれるはずだから。




そう信じて。







別居中私は、
今まで一度も一緒に住んだことのない実父の家にお世話になろうと思っています。

父には夕べ真夜中に
初めて夫との事を話しました。


父は夫への深い理解を示した後、
私に対してもたくさんの助言を与えてくれました。


祖母も母も亡くしている私には、
離婚したら、本当ならばどこにも帰る場所はありません。




長く住んだ故郷もありません。






そんな私に、父は何のためらいもなく、
「うちへくるのが当然だ」と言ってくれました。





そこには父の3番目の妻がいて、その連れ子が二人いて、
当事者の私などはさておき、
周りの人に、本当にたくさんの迷惑をかけてしまうことが、
何より心苦しい気持ちでいっぱいです。




むやみに心配をかけてしまわないように、
その分、凛として臨まなければ、そう思いました。

たとえどれほど辛くとも・・・。







離婚後の自分を一生懸命思い描きます。



ただでさえ冬が大の苦手な私のことです。

きっと今よりも孤独を感じて泣いているでしょう。







それでも生きてさえいれば。

それだけで私は自分を抱きしめられる。



生きてさえいれば。



私を応援してくれる方達へ精一杯の感謝の気持ちだけで、
十分生きられるはず。



何度も、頭の中で練習です。


生きよう。
幸せになろう。

皆に祝福されるような人生を送ろう。







夫との別離は私のすべてを知る唯一の理解者との決別でもあります。








独りになる練習を、私は自ら始めようとしています。



どれだけ練習しても、平気になれないのは、なぜなのでしょうか。


心の帰る場所を、
自分でも知らないうちに夫に見出していたのかもしれません。







あんなにも恐れていた一人ぼっち。


ほんとうは。
本当は。



淋しいです。怖いです。












気がつけば、泣き言ばかりで申し訳ありません。






そして、いつもお読みくださっている皆さん、
いつも心配ばかりかけて本当にごめんなさい。







せめて別れの時だけは今迄で一番たくましく、キレイでいたいです。




どれほど辛くても、そうあれるように、

皆さんのお力を貸していただけると、とてもうれしいです(*´v`。*)









状況が変わり次第、またご報告させていただきます。




まとまりのない長文をお読みくださり、ありがとうございましたm(_~_)m


花井 雪














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