面白くない面白くないといいつつまた見てきました。

今回の焦点は公開記念PVの面白さと謎の女性シンガーについての2点+コンボセット回収です。
本当は色紙も欲しかったけど、千葉と茨城の映画館全部なかったので。
色紙は土曜日になくなることを考えると次の土曜日は仕事だし、コンボセットは1周したしで見に行くことはないと思う。ないと思う。たぶん。


公開記念PVは映画の数少ない面白い部分詰まってるし、SUNNY DAY SONGの演出も良いしでこれだけで満足できることが判明しました。
けど今日見て思ったのが全体の筋が通ってないから微妙だけど、1つ1つの場面を切り抜いてくとそこまで悪くないなと。4コマ漫画にしたら面白いのかもしれない。
PVの演出が良いとこ→穂乃果のセリフのとこから。特にミュージックスタート!ってジャンプするとこ
映画版お気に入り→1番の終わりで花陽が3→2ってポーズとるとこ
それぞれ良いとこあるけど基本的にはPVの方が満足度高いと思います。


謎の女性シンガーこと未来穂乃果説の女性。
ネットで見るとどこかで失敗した未来の穂乃果説が濃厚な線で、見てると1期10話あたりで1人で〜〜〜できたらいいのに・・・みたいなところを重視してそのまま失敗しちゃう未来っぽいという説。
個人的にはその線はないかなーと。

穂乃果たちが泊まったホテルとか知ってたことからも失敗したというよりかは映画で解散しないで続けた結果散り散りになっちゃった結果の未来かなーと。
自分は失敗しちゃったけど過去の可能性を感じていた頃の自分ならまだ別の道を探せるよって導きにきた説。

それか俗に言うループ説で未来の自分に背中を押された経験があったから、過去の自分の背中を押しにた説。
これのどちらかかなーと個人的には思う。
しっくりくるのは後者。
「そのうち分かるよ」とかそういうセリフは経験談からきてるのではないかと考えるとしっくりくる。
面白そうなのは前者であるけども。
未来穂乃果が失敗した経緯とかやれば面白いと思うんですよ。


ネットには他にもいろんな説があって映画版の数少ない面白いところになってて逆にいいのかなと思いました