八百長が生まれたのは構造的に問題があるのでは?
朝青龍の八百長疑惑「栃東・魁皇も関与」、告発ライター「協会聴取お粗末」
■「八百長ない」最初から結論ありき
一方、相撲協会の対応はどうなるのか。
22日午後の横綱審議委員会の席上、石橋義夫前委員長(共立女子学園理事長)がたまたま持ってきた新聞に、「横綱朝青龍の八百長を告発する」という週刊現代の広告を見つけ、「こういうのが出ているけど、どうなんだ」と事実関係をただしたとき、朝青龍の師匠でもある高砂広報部長(元大関朝潮)は、「そういうことはありえない」と即座に疑惑を否定している。
これが相撲協会の姿勢だと言っていい。要するに、力士たちに事情聴取し、事実関係を明らかにする前、すでに「八百長はない」という結論ありき、なのだ。
ぶっちゃけ相撲の八百長って言うのは星の貸し借りだ。
お金で星のやり取りもある様だけど全体からすれば少数でしょう。
昔に比べれば力士の大型化や外国人の参入など状況が変わっている。
しかし、興行形態は相変わらず15日連続の場所を続けている。
力士への負担が増しているのは明らかだ、その中から星の貸し借りという発想が生まれたのではないのか?
興行形態の見直しが必要ではないのだろうか?




