今回はより夜景を確保するため、個室ではなく窓際の席をご用意いただきました(^^)。


1)N.V. Champagne Extra Brut Metisse Noir & Blanc, Olivier Horiot *** B+
ピノ・ノワール80%、ピノブラン20%。冬に飲んだ時より落ち着いてきてボディも回復してきています。ややシンプルながらも、しっかりとした酸味と果実味を持つシャンパンです。


2)2001 Pinot Gris Enchenberg, Chateau d'Orschwihr ** B+
少し甘みが残り、熟成によりまろやかさが伴ったバランスよい果実味と酸味を持ち、中華料理にも合います。偉大なワインではないものの、2000円台というコストパフォーマンスの高さです。


3)2009 Martinelli Chardonnay Martinelli Road Vineyard, Russian River Valley *** A--
少し供出温度を低くしてしまいましたが、マルティネリらしい凝縮された果実味のシャルドネ。例年より樽は前面に出ておらず、酸味も強く感じます(個人的には○)。


4)2011 Haut Cotes de Roussillon Villages Latour de France Occultum Lapidem, Bila Haut magnum ** B+
南仏のワインはあまり得意ではないものの、eRP(パーカーポイント)94-96点ということで購入してしまいました。同点数のワインとしては軽めながらもコストパフォーマンスは高いで。また、以前飲んだヴィンテージよりも洗練されています。


5)2005 de Bardos Ars Epica, Ribera del Duero *** B
3本用意しましたが1本は状態に恵まれれず。残り2本間も若干のボトル差。ビンタエグループによるプロジェクトで、このワインはティンタ・デル・パイス種。スモーク、チョコレート、ブラックベリー、スパイス。がっつりお肉に合うワインですが、余韻の中でどこか空洞化を感じてしまいます。カベルネ・ソービニヨンが10%ブレンドされている同年のミティカはそんなことは感じなかったのですが。


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豚肉小龍包
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