カリフォルニアワイン会111w

シャンパン
1)N.V.(2012) Andre Beaufort Polisy Brut Reserve Nature *** B+

2012年の単一ヴィンテージ。ナチュレながら自然派らしい果実味の甘みを感じるピュア感を持つシャンパンです。



2)2011 Forman Chardonnay, Napa Valley (92) ** A--
3)2008 Martinelli Chardonnay Martinelli Road Vineyard, Russian River Valley (92) ** A--

両ワインともCP高いです。同じ92点でもフォアマンはバランス型でエレガント、マルティネリはしっかりとした果実味を持ち熟成によるしなやかさ・複雑味が醸成されています。1本通して飲むならフォアマン、マルティネリはヴィンテージから8年でもこの力強さならピークはいつむかえるのでしょうか。酸もしっかりあるのでまだまだ持ちそうです。



4)2010 Williams Selyem Pinot Noir, Sonoma Coast (87) *** B+

さすがウィリアムズ・セリエム、素直に美味しいです。凝縮された果実味に伴う酸味、フィネスもあります。ただ、以前より価格は下がってきたといえども、ソノマ・コーストでこの価格は少々高く思います。


5)2000 Volker Eisele Family Estate Cabernet Sauvignon, Napa Valley (88) *** B+

カベルネ・ソービニヨン87%、カベルネ・フラン9%、メルロー4%。2000年という難しい年の割にはまだ若々しさが残っています。スケール感がヴィンテージ評価相当。噛み応えもある、しなやかに熟成した、メリテージュのような印象も強い、ボルドースタイルのカベルネ・ソービニヨンです。杉、枯葉、カカオ。




アミューズから贅沢にポム・デュシェスにトリュフ入りのじゃがいものピューレ。食感の違いを楽しむことができます。トリュフのソースも加わり、離れた席にサーブされた段階で既にトリュフの香りを感じます。ちょうどいい火加減のサーモンのミキュイに続き、ボリュームたっぷりのフォアグラのソテーにはまた大きい椎茸、茸王というブランドで、今年1月にはキロ1万3千円で競られたとか。海老だけではなく茸にも合うようにアレンジされたブイヤベース、メインは鳥取産猪。猪も以前より見かけるようになりましたが、今シーズンベストのお料理。何工夫も丁寧にされているのがうかがえます。セップのソースとの相性も◎。デザートはモンブランなど。ミツイモというだけあり甘み充分です。

・ポム デュシェス トリュフ入りじゃがいもピューレ マッシュルームとトリュフのソース

・ノルウェー トロサーモンのミキュイ ユリ根のパンケーキ ハタケシメジ あみ茸 むき茸

・鴨のフォアグラのソテー しいたけ(茸王) にんにくとスパイスの2色ソース

・オーストラリア産海老のブイヤベース風 ハナビラダケ 天然なめこ

・島根産猪ばら肉の煮込み こうたけ ゆきわりたけ セップのソース

・ミツイモのモンブラン ベニマドンナ マンゴープリン 

・チョコレートタルト

・ハーブティー