ブルゴーニュワイン会318e

ブルゴーニュワイン会318f

ブルゴーニュワイン会318b


シャンパン
1)N.V. Veuve Antonie Gardet Champagne Brut Blanc de Noir ** B+
これは価格以上の価値があると思います。ブラン・ド・ノワールゆえのしっかりとしたボディを持ちつつ、もったり感もなく、酸味も過不足なく。

2)N.V. Laurent-Perrier Champagne Brut *** B+
こちらはシャルドネが一番多いブレンド。ローラン・ペリエらしく上品にバランスよくまとめており1)よりは格上のシャンパンということは感じることができますが、ドサージュが多いのか個人的にはやや甘めに感じます。


ブルゴーニュ白
3)2011 Saint Aubin Les Combes, Marc Colin *** B++
まだまだ数多くは飲んでいないものの2011のブルゴーニュ白はなかなかいいヴィンテージのように


ブルゴーニュ赤
4)2004 Ladoix Les Vris, Clivet ** B
非常に還元状態。不快な還元香はないものの抜栓直後は閉じており香りが立ちません。時間経過とともに開いてきましたが、時間内では充分に本領発揮しきれなかったかもしれません。程度の差はありつつ4本とも同様でしたのでボトリングに起因しているのかもしれません。


5)2004 Mazoyeres Chambertin, Camus Pere et Fils *** B+
トップの作り手との乖離はありますが、12年熟成した特級畑をこの価格で飲めるのは嬉しい。昔のカミュのような不健全なニュアンスもありません。ただ、時間経過とともにフラットになってしまうので、ワイン会・食事会向きともいえるかもしれません。

ブルゴーニュワイン会318a

ブルゴーニュワイン会318c

ブルゴーニュワイン会318d


今回はモンドールを2種類用意し、価格差はほとんどなかったものの違いは結構ありました。再確認でもありますが、なかなか同時に食べ比べる機会もなく貴重な体験でした。モンドール多種食べ比べという企画も面白いかもしれませんね。他お料理は持ち寄り、稚鮎のフリット・アヒージョ、タルトフランベ、自家製カラスミのお寿司、牡蠣のコンフィ、ビーツとレンズ豆、スズキのカルパッチョ・金柑のソース、烏賊の詰め物、レンズ豆とあさりのサラダ、魚介系、たくさんのパン、生ハム・サラミ類、自家製デザート等々。備忘録で自分が作ったものです。


ラタトィユの仔羊フィレの低温調理

炙りボラ しめじのバルサミコと醤油のマリネ

豚ナンコツ・豚ハツモト・豚耳のカスレ風

ブルゴーニュワイン会318g