ブルゴーニュワイン会325a

ブルゴーニュワイン会325b

ブルゴーニュワイン会325c

スタイリッシュなパーティールームでのワイン会。次回に引き続き風が少し強かったものの、ベランダで飲むワインはやはり一味違います。今回は2012年という両地域恵まれたヴィンテージでブルゴーニュとカリフォルニアワインの比較でした。



1)N.V. Guy Laforge Champagne Brut Grand Cuvee ** B+
ピノ・ノワール種35%、シャルドネ種35%、ピノ・ムニエ種30%。バランスとコストパフォーマンスのよいシャンパンです。



2)2012 DuMOL Chardonnay Maranet, Russian River Valley *** B+
3)2012 Meursault Vieilles Vignes, Roche de Bellene *** B-

ロッシュ・ド・ベレーヌはニコラ・ポテル時代からかなり飲んでいる作り手ですが、今回は少々期待はずれ。2012年の凝縮度を感じず、さらっと口の中を通り過ぎてしまいます。確かにAOCブルゴーニュとは異なる複雑味やエレガントさはありますが。自然派移行のフェーズのためでしょうか。少なくとも比較会には不利。デュモルの酸味が過不足なくあるパワフルさが勝ってしまいました。


4)2012 DuMOL Pinot Noir Maranet, Russian River Valley *** B+
5)2012 Morey St. Denis Coeur d'Argile, Frederic Magnien ** B+

こちらもデュモルのパワフルさが勝っていたものの、マニャンの完成形ともいえる自然派のスタイルはその陰に隠れることなく、存在感をきちんと出していました。価格差も若干あることを考えると互角といえます。


差し入れ
2014 Chateau Les Trois Croix Rose(Famille Patrick Leon ), Bordeaux
セニエ方式のメルローという珍しいワイン。メルローのセニエでもほのかなピンク。シャンパンのセニエが高いのも納得?どうもありがとうございました。

ブルゴーニュワイン会325e

ブルゴーニュワイン会325f

ブルゴーニュワイン会325g

↑全て手作りです(^^)。


今回も数々のお料理を持ち寄りいただきました。自分が持参したのは3点でした。

・豚舌とハツ 白インゲン豆のポートとバルサミコ風味

・牡蠣のオイル漬けカレー風味 パプリカ、新牛蒡

・鶏もも肉の海老とマッシュルーム詰め 低温調理