ボルドーワイン会180_w


シャンパン
1)2006 Gratiot Champagne Brut Desiree ** B+
ピノ・ムニエ63%、シャルドネ27%。ドサージュ6.5g/l。デゴルジュまで9年熟成。黒葡萄主体のボディにムニエとシャルドネの酸味が合わさっている、ややシンプルながらもCP高いシャンパン。



2)2013 Pessac Leognan Blanc, Domaine Chevalier ** B
ドメーヌ・シュヴァリエの作る白。エスプリ・ド・シュヴァリエと価格は変わらないがサードの位置づけか。ボディの厚みはエスプリとほぼ同格ながら、よりバランス重視で無難なスタイル。思った以上に酸も感じ、それなりに熟成も可能そう(必要はないが)ソービニヨン・ブラン60%、セミヨン40%。


3)2010 Aile d'Argent, Bordeaux **** A--
ソービニヨン(ブランとグリ)60%、セミヨン40%。メドック地区のシャトーが作る白ワインの畑は必ずしもメドックに位置していないことも少なくありませんが、エール・ダルジャンはムートンにあるようです。WA(パーカーポイント)92点。先日飲んだ同点2009年はかなり熟成が進んでいましたが、この2010年はまだまだ若々しい。メドック地区シャトーの白ワインとしてはトップクラスですが、ペサック・レオニャンのトップクラスには及ばない。価格もなのでその点バランスがとれているとは思います。




4)2013 Chateau Rauzan Segla, Margaux **** B++
5)2012 Chateau Langoa Barton. St. Julien *** B++
6)2011 Chateau Pichon-Longueville Baron, Pauillac **** ** A-

4)ローザン・セグラはビターチョコにラズベリー。ミディアムボディ。初めて飲んだときは薄く感じたものの、徐々にボディも回復しています。同年で成功(健闘)したシャトーの一つだと思いますが、2013年も当初ほど悲観的ではないように思い始めています。5)ランゴア・バルトンはその後に飲むと濃い赤いベリーのジャムにヴァニラのフレーバーが加わりお菓子のように甘い。凝縮度は中程度、ランゴアにしてはタンニン控えめで外向的。6)ピション・バロン、これは格違いですね。ラランドに差をつけられていた時代もありましたが、いまは肩を並べています。スーパーセカンドに相応しいレベルのワインです。




・ブロッコリーのフラン ズワイガニ カンゾウ茸

・鮎とサマートリュフのムース 桃 バジルソース ミント

・スルメイカとグリーンアスパラガスとキノコのガレット カレー風味 たもぎ茸

・イベリコ豚肩ロースのコンフィ 香茸とジャガイモのピューレ クロフマイタケ

・アンガス牛ロースのポワレ 牛蒡と南瓜のソース 雪割茸

・きくらげとポンカン シャインマスカット

・南瓜のミアス アイス

・ココナッツのブランマンジェ ロッシュ・デ・ココ

・ハーブティー