ワインの会(東京ワイン会) ワイン会・飲んだワインの感想

どなたでも参加自由のワイン会を東京で開催しています。ご関心がありましたら是非ご一緒いたしませんか。知識は問いません。 このページではワイン会と日々飲んだワインの感想を書き込んでいます(*は750ml換算で一つ2500円。A(90点台):素晴らしいワイン。コストパフォーマンスが高いワイン。B(80点台):美味しいワイン。再購入の検討充分価値あり。C(70点台):平均的なワイン。D(60点台):苦手なワイン。旧点数は15/20で90点相当です)

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イタリア

2007 Barolo Vecchie Vigne, Giovanni Corino

*** A--
前回少し納得いかず再トライ。やはり前回は少しボトル差があったよう。このボトルの方がモダンで、果実味の凝縮度もより感じます。WA92点(アントニオ・ガローニ氏、2012年)も価格もこれなら納得。

2011 Taurasi, De Falco

** B
思ったほどアリアニコの特徴は前面に出ておらずまろやか、タンニンもしっかりしているものの細やか、スケール感と全体品質は価格相応。

2011 Brunello di Montalcino, Banfi

** B
思ったよりクラシカルなブルネロ、熟成も進んでいます。この価格だとCPは微妙。

2011 Brunello di Montalcino,Piccolomini D'Aragona

** B++
上位キュベのVigna di Pianrosso Santa Caterina d'Oroと同様、93点(モニカ・ラーナー氏、2016年)のワインとしては思ったほどの凝縮度を感じず、また酸味もやや強いですが、CPは高いと思います。

2012 Barolo Gianni Gagliardo

** B
思っていた以上にしなやか、酸とボディはミディアム。価格相応で可もなく不可もなく。

2011 Foradori Granato Vigneti delle Dolomiti, IGT Trentino

** B+
北イタリアの品種テロルデゴ100%。赤いベリーの果実味、しっかりとした酸味、固有品種らしく洗練しきれていない野性味も感じます。美味しいもののCPが微妙なのは北イタリアなのでやむ得ないと思いますが、複雑味はあまり感じず、力強さもミディアムなので、WA93点(モニカ・ラーナー氏、2016年)はやや高いのではないかと思います。

2012 Altadonna Chianti Classico

* B
ソフトで果実味と酸味が調和しておりメルローをも連想させます。レベルとしては可もなく不可もなく。

2007 Barolo Vecchie Vigne, Giovanni Corino

*** B+
フレンチオークの小樽(新と古)で24ヶ月後にステンレスタンクで更に熟成。少しクラシカルに寄ったモダンスタイル、旧モダンスタイルというべきか。バローロ・ボーイズが話題になってから20年以上の歳月が流れました。やや果実味の空洞化を感じます、個人的にはもう少し果実味を前面に出した方がインパクトが出るか、むしろ現在の技術でクラシカルに作った方が面白いようにも感じます。WA92点(アントニオ・ガローニ氏、2012年)

1971 Fiore Umberto Spanna

*** B++
ややシンプルながらきれいに熟成して美味しく飲めます。

1974 Francesco Rivella Barbaresco

*** B++
コルクはかなり厳しい状況でしたが、まだまだ美味しく飲めます。さすが1974年。また、素晴らしいCP。
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