ワインの会(東京ワイン会) ワイン会・飲んだワインの感想

どなたでも参加自由のワイン会を東京で開催しています。ご関心がありましたら是非ご一緒いたしませんか。知識は問いません。 このページではワイン会と日々飲んだワインの感想を書き込んでいます(*は750ml換算で一つ2500円。A(90点台):素晴らしいワイン。コストパフォーマンスが高いワイン。B(80点台):美味しいワイン。再購入の検討充分価値あり。C(70点台):平均的なワイン。D(60点台):苦手なワイン。旧点数は15/20で90点相当です)

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アメリカ:ワシントン・オレゴン・他産地

2014 Clos du Val Zinfandel Classic, Napa Valley

** B
アルコール度数15.4%の甘い果実味を持ったジンファンデル。移動には強そうで当日持参には重宝します。

2014 Clos du Val Zinfandel Classic, Napa Valley

** B
アルコール度数15.4%、ジンファンデルらしい甘い赤いベリーの立ち上がり、ボディはミディアム。

2013 Calera Chardonnay Cuvee V, Central Coast

** B+
以前より品質は上がっているように感じます。果実味の凝縮度は高く、酸味も過不足なく。2013年という恵まれたヴィンテージの恩恵もあるかと思いますが。ただ、価格も上がっています。以前のように2000円台前半なら抜群のコストパフォーマンスなのですが。

2010 Figgins Estate Red Wine, Walla Walla Valley

**** A-
レオネッティのフィギンズ家のワイナリー。カベルネ・ソービニヨン主体にプチ・ヴェルドーとメルロー。新樽率70-75%。ワシントンのプレミアムワインらしい凝縮された濃いベリー、甘いタンニン、過不足ない酸味。2年ぶりに飲みましたが、徐々に本領発揮してきました(ジェブ・ダナック氏、2013年)。ピークは2030年頃か。

2009 Quilceda Creek Cabernet Sauvignon Galitzine Vineyard

**** **** A--
カベルネ・ソービニヨン99%、メルロー1%。非常に凝縮したスケールの大きいワイン。長熟性は同クラスのボルドーを超えるのでは。単独で飲むとフラッグシップのCSではなくても充分と感じます。96点(ジェブ・ダナック氏、2013年)

2012 Boedecker Cellars Pinot Noir Stewart, Willamette Valley

** B
果実味がしっかりとした甘みも感じ酸味が過不足なくあるオレゴン・ピノ。スチュワートは畑名ではなく、オーナー夫妻(夫)の名前であり彼のブレンド。購入葡萄によるワイン。価格を考えると可もなむ不可もなく。

2012 Boedecker Cellars Pinot Noir Athena, Willamette Valley

** B+
オーナー夫妻(妻)の名前であり彼女のブレンド。スチュワートと比べると黒いベリー(完熟で甘いということではない)にスパイス。ワイン水準は同レベルでもスチュワートよりは関心を持てます。

2011 Soter Vineyards Pinot Noir Mineral Springs Ranch, Yamhill-Carlton

** B+
抜栓当初は少し苦味と青みを感じたものの、時間経過とともに黒色が混じった果実味が後面から出てきました。豊かな果実味は新世界らしくカリフォルニアも連想させますが、過熟なこともなく、また酸味も強すぎず弱すぎず。ただ、ワイナリーリリース価格$60というのは高すぎるように思います(だから日本でもそれをかなり下回る価格で流通しているのだと思いますが)

2011 Long Shadows Merlot Pedestal, Columbia Valley

*** A--
モダンな凝縮された色濃いメルロー。酸味も過不足なく。驚きはないものの安心して飲めます。eRP94点(ジェブ・ダナック氏、2014年)

2012 Soter Vineyard North Valley Pinot Noir, Willamette Valley

** B+
トニー・ソーターらしいしっかりとした骨格と果実味を持ち、酸味も過不足なくあり過熟感はありません。90点ワイン。面白味はないものの、$25ワインとして充分の水準。
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