ワインの会(東京ワイン会) ワイン会・飲んだワインの感想

どなたでも参加自由のワイン会を東京で開催しています。ご関心がありましたら是非ご一緒いたしませんか。知識は問いません。 このページではワイン会と日々飲んだワインの感想を書き込んでいます(*は750ml換算で一つ2500円。A(90点台):素晴らしいワイン。コストパフォーマンスが高いワイン。B(80点台):美味しいワイン。再購入の検討充分価値あり。C(70点台):平均的なワイン。D(60点台):苦手なワイン。旧点数は15/20で90点相当です)

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オーストラリア

2013 De Bortoli Pinot Noir PHI, Yarra Valley

*** B++
Lusatia Park VineyardのブロックB。デ・ボルトリのハイエンドピノ。新樽30%のフレンチオーク。オーストラリアの中では上位のピノ。価格はブルゴーニュの1級畑とも重なってきますが、豊かな果実味で棲み分けできると思います。

2014 Glaetzer Shiraz Cabernet Anaperenna, Barossa Valley

*** B++
ワラス、ビショップ同様、過去ヴィンテージと比べると軽め。ピュアな果実味やエレガントさを感じます。それでも充分濃いワインですが。

2014 Glaetzer Bishop Shiraz, Barossa Valley

** B+
ワラスでも少し感じましたが例年に比べると少し軽いように思います。eRP90点(リサ・ペロティ・ブラウン氏、2016年)

2014 Glaetzer Bishop Shiraz, Barossa Valley

** B+
ワラスでも少し感じましたが例年に比べると少し軽いように思います。eRP90点(リサ・ペロティ・ブラウン氏、2016年)

2014 Glaetzer Wallace Shiraz Grenache, Barossa Valley

** B+
樹齢60-80年のシラーズ、60-110年のグレナッシュ。フレンチオーク80%アメリカンオーク20%のホッグスヘッド(300l)、2-3年樽、18ヶ月、アルコール度数14.5%。グレッツアーの中ではミディアムボディ。モダンでバランス良く仕上がっています。CPはいつものように高いです。eRP90点(リサ・ペロティ・ブラウン氏、2016年)

2012 Glaetzer Amon-Ra, Barossa Valley

**** A-
昨年飲んだときよりはしなやか。やはり素晴らしいシラーズです。一時期の品薄状況も解消し価格も落ち着いてきています。eRP97+点(リサ・ペロティ・ブラウン氏、2014年)

2013 Glaetzer Shiraz Cabernet Anaperenna, Barossa Valley

*** A--
ビショップの2013年は少し上滑りした感がありましたが、さすがアナぺレンナでは感じさせません。ボディのつき方が違う、格の違いを感じさせます。eRP94点(リサ・ペロティ・ブラウン氏、2015年)

2013 Glaezter Shiraz Bishop, Barossa Valley

** B+
アルコール度数は15%と例年どおり高いものの、凝縮度は思ったほどではなく、また透明感が高まっているように感じます。eRP91+点(リサ・ペロティ・ブラウン氏、2015年)

2012 Glaetzer Shiraz Cabernet Anaperenna, Barossa Valley

*** A--
カベルネ主体ということもあってか、シラーズ主体のキュベより少し大人しく感じます。個人的には好みではあるのですが。ビショップやワラスのレベルが上がってきて、またアモン・ラが以前ほどは入手困難ではなくなったいま、少し存在感が変わってきたようにも感じます。eRP93点(リサ・ペロティ・ブラウン氏、2014年)

2012 Glaetzer Shiraz Bishop, Barossa Valley

** B+
凝縮度に対するコストパフォーマンスの高さは相変わらずですが、例年と比べるとおとなしめかもしれません。eRP90点(リサ・ペロティ・ブラウン氏、2014年)
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