ワインの会(東京ワイン会) ワイン会・飲んだワインの感想

どなたでも参加自由のワイン会を東京で開催しています。ご関心がありましたら是非ご一緒いたしませんか。知識は問いません。 このページではワイン会と日々飲んだワインの感想を書き込んでいます(*は750ml換算で一つ2500円。A(90点台):素晴らしいワイン。コストパフォーマンスが高いワイン。B(80点台):美味しいワイン。再購入の検討充分価値あり。C(70点台):平均的なワイン。D(60点台):苦手なワイン。旧点数は15/20で90点相当です)

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オーストラリア

2015 Shaw & Smith Pinot Noir, Adelaide Hills

** B-
それなりに評価を得ているワイナリーですが、このワインは薄く、また若いためか複雑味も感じない。アルコール度数は12.5%、酸もオーストラリアワインにしては充分あり、エレガントなワインを目指しているのかもしれませんが、魅力薄い。

2014 Glaetzer Bishop Shiraz, Barossa Valley

** B+
ワインのレベルはあまりワラスとの差を感じない。

2015 Glaetzer Wallace Shiraz Grenache, Barossa Valley

** B+
樹齢60-80年のシラーズ78%、60-110年のグレナッシュ22%。フレンチオーク80%アメリカンオーク20%のホッグスヘッド(300l)、2-3年樽、18ヶ月、アルコール度数15%。グレッツアーの中ではミディアムボディ。あまり強い特徴がない90点ワインではありますが、CPの高さは例年どおり。

2015 Tolpuddle Pinot Noir, Tasmania

*** B++
Shaw & Smithがタスマニアで作るピノ・ノワール。まず赤いベリーの甘みを感じ、すぐに伴った酸味をボディが追っかけてきます。ピュアな果実味。オレゴンのピノをも連想。ワイナリーリリース価格A$78なので、日本の流通価格が高いわけではないですが、複雑味とスケール感はそこまであるかと考えてしまいます。ジェームス・サックリング96点、ジェームス・ハルイデイは97点と高評価。

2012 Glaetzer Amon-Ra, Barossa Valley

**** A-
柔らかい厚みのあるテクスチャーと凝縮した果実味、いつ飲んでも美味しい。すいすい飲めてしまいます。WA97+点(リサ・ペロティ・ブラウン氏、2014年)

2013 De Bortoli Pinot Noir PHI, Yarra Valley

*** B++
Lusatia Park VineyardのブロックB。デ・ボルトリのハイエンドピノ。新樽30%のフレンチオーク。オーストラリアの中では上位のピノ。価格はブルゴーニュの1級畑とも重なってきますが、豊かな果実味で棲み分けできると思います。

2014 Glaetzer Shiraz Cabernet Anaperenna, Barossa Valley

*** B++
ワラス、ビショップ同様、過去ヴィンテージと比べると軽め。ピュアな果実味やエレガントさを感じます。それでも充分濃いワインですが。

2014 Glaetzer Bishop Shiraz, Barossa Valley

** B+
ワラスでも少し感じましたが例年に比べると少し軽いように思います。eRP90点(リサ・ペロティ・ブラウン氏、2016年)

2014 Glaetzer Bishop Shiraz, Barossa Valley

** B+
ワラスでも少し感じましたが例年に比べると少し軽いように思います。eRP90点(リサ・ペロティ・ブラウン氏、2016年)

2014 Glaetzer Wallace Shiraz Grenache, Barossa Valley

** B+
樹齢60-80年のシラーズ、60-110年のグレナッシュ。フレンチオーク80%アメリカンオーク20%のホッグスヘッド(300l)、2-3年樽、18ヶ月、アルコール度数14.5%。グレッツアーの中ではミディアムボディ。モダンでバランス良く仕上がっています。CPはいつものように高いです。eRP90点(リサ・ペロティ・ブラウン氏、2016年)
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