時期外れの戯言

アニポケに関してとことん書いているブログです。 以前の「のんびり」とは程遠く、ほぼ毎日更新してます。

このブログの感想記事は
全体の感想→最初から一つ一つ
という風になっているので長くなっています。
それに気をつけて見てください。

後、コメント大歓迎です!

プロフィール画像は「SUN WORKER」(URL:http://hibiki.genin.jp/)の響さんに描いて頂きました!

ツイッターアカウントは「@snowdrop0319」
連絡は「skypebeatpika@yahoo.co.jp」へどうぞ。

始めに

初めましての方は初めまして、スノードロップと申します。

このブログでは、アニポケ感想(サン&ムーンやXY,無印など)を主に、アニポケ関連の事に関してとことん書いています。
拙い面もあると思いますが、どうぞよろしくお願いします。

続きから僕自身のプロフィールとこのブログのカテゴリー説明です。

追記:このブログに載せさせていただいてるリンク様の紹介記事を書きましたので、
こちらから是非見てみてください。

追記2:コメントに関することをまとめたものと、このブログに関する質問コーナーを設けました。こちらからどうぞ。

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ポケモンSM 第46話「変身メタモン、探すんだモン!」感想:前編

ようこそエーテルパラダイスへ!その中はどうなっているでしょうか?

と、いうわけで今回はエーテルパラダイスでのひと騒動、という回です。
エーテルパラダイスの中というのはどのような理念の元に事が行われているのでしょうか?

そんなわけで続きから感想です!

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アニポケSMの期待感…アニメ化は1を何にでもできる

さて、エーテル財団が関わってきたことによって原作とのストーリーとの比較も注目されてきました。
僕自身はネタバレを見ないので比較は後手に回る事になるのですが…今回はアニメの可能性について書いていきたいと思います。

それでは続きからどうぞ。

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エーテルパラダイスでのエーテル財団の行動とは?

さて、今週はサトシ達が実際にエーテルパラダイスに行ってひと騒動あるみたいですが…
その騒動の内容については本編に任せるとしまして、注目されるポイントとしてはポケモンをエーテル財団はどのように扱っているかというところにあると思います。

エーテル財団、というよりはルザミーネはこの先、否が応でもサトシ達の敵になってしまう人物です。
例え理由はどうであれ、最初からしてルザミーネの感覚とサトシ達(特にリーリエ)との感覚が違うわけですから、普通の育成法だとしてもどこかしらに違いが見えてしまうのは間違いないと思います。
勿論、ビッケの安心して暮らせる環境を作っているという言葉は間違ってはいないのでしょう。
実際あの言葉に悪意は微塵も感じませんでしたから。

ですが広いアローラの世界でのびのびと暮らしているのと、研究所の中で管理されながら暮らしているのでは、全く違わないということはないと思うんです。
例えばエーテル財団は1つの島の中にあるので、多少なりとも隔絶された環境にある分…という点や、
管理しているからこそ生き物的な部分が若干削がれる部分がある、など書きようは色々あります。
なのであくまでもビッケ達が話していた「善良な組織」という部分を崩さずに、悪意のない「違い」を探して欲しいと思います。
ルザミーネのほしぐもちゃんを託した時の反応といい、まだまだ悪の組織に化けるにはこの段階ではまだ早いと思うので。

そんなわけでエーテル財団への期待を書いてこの記事を終わりたいと思います。

スノードロップの挫折の話

さて、少しばかし僕の戯言にお付き合いください。
アニポケにおいて良く出てくる「挫折」ですが、スノードロップとして大きく挫折した事が初期の頃にありましてですね…
今回はその事について書いて行きたいと思います。

まあ、ただのブログ話で、ブログをやる人には多少参考になるかな程度なので、見なくても勿論結構です。

それでは続きからどうぞ。

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「意思」が芽生えたほしぐもちゃんの行方とは?

さて、少し時間がないので手短に行きます(←そちらの事情は聞いていない

先週の回で見事にほしぐもちゃんに何もない所から「意思」が芽生えたわけですが、この事というのは育児においては大分大事になってくるんですよ。
というのも、何もなくただ欲のままに動いている時には、普通に怒った所で聞くわけがありませんし、褒めたとしてもそこまで効果があるとは言えません。
自分としては自分の無意識のままに動いているだけであって、何をしたくてこうしたくて、という判断で動いているわけではありませんから。
そうなるとサトシ達にできることは取り敢えずは泣かないようにほしぐもちゃんの道しるべになろうという事だけなんです。
この辺りは赤ちゃんもそうでして、そのまま怒ったりしたり泣く事にイライラしていたら、それこそ児童虐待という最悪な方向に動きますから。

ですが「意思」が芽生えてきますと、どうしたら褒められてどうしたら怒られる、という判断が大分付いてくるようになります。
自分で「こういうことをしたい」と明確に思って行動しているので、「自分のした事が他人からはどう見えているか」というのをリアクションによって知るわけですね。
だからこそ怒っても伝わりますし、それが悪い事とわかったのならば「もうしません」と節度をつける事ができるというものです。
僕は昔、本屋にいた時に本屋にいるとゴネた子供を親が一定時間本当に置いて行ったのを見た事がありましたが、その子は大体3,4歳くらいだったと記憶しています。

当時は凄いことをやる親がいたものだな、と思いましたが、意思が出てきて「本屋に残りたい!」とワガママを言っていたと考えれば、これを許してしまうと人の話を全然効かないワガママな子供になってしまう可能性があったわけです。
だからこそ置いていった…と考えると、それも手段として少しはアリかな、と思えるようになったんです、
実際本当に置いていったわけではなくきちんと時間が経ったら戻ってきましたからね。
と、いうように意思を持つということは、ほしぐもちゃんとしてもやることは増えますし、その分それを止めたら推奨したりするサトシ達の判断も重要になってきます。
そこであまりにも止め過ぎると今度は子供の自主性や積極性を失う事になってしまいますから。
「意思」を持ったとはいえまだ少しのものなので、そこはきちんとほしぐもちゃんと育児係のサトシの成長を見て行きたいと思います。

と、いうわけで一通り書きましたので、ここでこの記事を終わりたいと思います。

ポケモンSM 第45話「ほしぐもパニック!テレポートは突然に!!」感想:後編

お待たせしました、感想記事後編です。

前編はこちらからどうぞ。

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