2005年03月08日

GRCボード

grcGRCボードの特徴を書いてみます。

 24STと28STに標準で装着されるGRCボード。車体に取り付けると、ノーズとテールが反り上がるようにデザインされている。なんで?と思うかもしれないので説明を。基本的にスノーモトはスノーBMXをコンセプトに作られているので、ジャンプなどで斜めに着地した時に刺さりにくくなっているのです。それとボードが柔らかいので、もしストレートな形状だったらサイドエッジをきかせたた時に不安定になりやすいので、倒す角度によって徐々にエッジのかかる量が変わるようになっています。普通にゲレンデを滑るにはパウダー以外ボードの全面を使用することは無いと思います。
 そして正面から見ると、これまたエッジが刺さるようにカーブしています。こいつはサイドエッジがかかりやすくなってる、と、そのままです。スライド加減を適度にをコントロールしてくれるわけです。
 欠点としては、ボードの材質上、滑走性能が低く、ワックスが入らないという面があります。このボードには、固形ワックスを生塗りするか、簡易ワックス(スプレー缶タイプ)を塗って、コルクでおさえる方法がいいです。アイロンなんて使わなくてもいいです。小さいワックスを携帯するといいと思いますよ。



snowmoto at 18:41│Comments(3)TrackBack(0)スノーモト 

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by 所長   2005年03月08日 20:10
こんばんは、
私はそこにペーパーで
溝を作って
ワックスを塗りこんでいます。

効果があるのか
どうかわかりませんが、
妙に納得してる
私がいます。
2. Posted by ツカモト   2005年03月08日 20:38
たぶん効果はあるでしょう、微妙に。
ワックスが止まるわけですから。
今後もやってみたいことがあるので、効果があったらまた報告します。
3. Posted by 所長   2005年03月09日 07:23
なんか、
くすぐりますね。
新しいものをなんやかし
いじるのは。

期待していますので
是非、ご報告願います!

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔