2006年02月10日

ハンドルポジション

ハンドルポジションって重要ですよね。

体型や乗り方、好みによって十人十色です。ベストなポジションが出ると面白いように自分の手となり足となってコントロールできます。

ポジション マルヤマ僕はフロントフォークと同じくらいの角度が好き。








ハンドルポジション塚ちゃんツカちゃんのポジションは結構立っている(マシンは僕のですが)逆にDJ.sage氏のポジションはかなり手前だ。これは完全にスタイルと好みですね。






確かにハンドルを立たせると前傾がしやすくなり、重心がしっかりとフロントボードに乗るのでリヤボードを振り回し易くなる。逆に少々寝かせ気味にするとハンドルと身体が近くなるので重心を低くし易い(急斜面やバンピーな路面でコントロールし易くなる)などそれぞれメリットがあります。



ハンドルポジションその1けど、ポジションを前にしすぎると滑走斜面がきつくなってきた時に重心を低くしづらいし、車体を後ろに引くにくくなる。圧雪された中級者ゲレンデレベルなら良いが、パウダーなんかに突っ込んだ時、後ろに重心を移動しづらいので雪に沈んでしまうばかりか、最悪の場合フロントボードが刺さってフロントフリップを披露しかねないし(他人と接触したら大事故だ)バンピーな路面に行った時は間違いなく吹っ飛びます。(スクートに乗ってモトの試乗に訪れる方に結構多い気がした。手首にも負担がかかるしね(腕上がりとか)もっと遠くにしたければステムを長い物に交換すればいいと思うのだが........。

オールラウンドに乗りたければこのポジションは間違いだねと、スクートのクロスゲームチャンプ「王座」こと小林君と以前話したことがある。
なので説明書にも記載していますが、車体を左から見て時計の12時から1時の針の位置くらいでセッティングを出す事を強くお薦めします。この範囲で留めて自分にベストなポジションを見付けてスノーモトライディングを楽しんで下さい。

マルヤマヒロキ

snowmoto at 11:45│Comments(0)スノーモト 

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