日本に帰ってきました。
うーん、実にひと月振りの日本・・・(笑)
秋に帰ってきて11月末までいたんですけどね・・・。
だから、そこまで「帰ってきたー」っていう実感はありません。

でも、日本のハイシーズンを滑るのは恐らく7年ぶりくらいじゃないだろうか・・・。
7年前っていうのはIn anamawok.というクルーの一作品目の撮影を長野で行っていて、POCのSignpostを作ったkobaさんやmasa君と一緒に撮影したりしていたころの話です。
In anamwok.のno sell outは2006年リリースって書いてあるから、2005年に日本で活動していたってことですね。
その後はずっとカナダだったのかーって思うと、本当に長い間日本を滑っていなかったんだなって思いますねー。
まだHaglofsのウェアーも着ていない時代。
トゲットゲだった時の事を今でもちょいちょいアップしたくなってしまうのは自分が親父になったからだろうか。
でも、最近顔は落ち着いたって言われます(親父顔がね・・・)
どういうこっちゃい・・・。

さて、前置きが長すぎました。
今回の帰国の目的はもう既に終了した、八甲田でのFullmarks社のミーティング。

そして、今日移動してこれから向かう白馬で2週間滞在して撮影。

神楽でのバックカントリーツアーです。

八甲田のイベント。
噂通りのDeepなイベントでした。

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山荘の目の前に広がる山を朝から日が沈むまで滑り続け
かなり強い酸性の温泉「酸ヶ湯」に入り、疲れを癒す。
「極楽だー」と口にする気になれないのは、その後に開催される地獄の飲み会が待っているからなのです。
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そして気が付くと朝になり(本当に気が付くと勝手に寝ていて勝手に吐いていた。)
朝食は絶対に吐かない!消化しきってみせる!という強い意気込みでロープウェーに乗るわけです。
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風が強いことで有名な八甲田山、森林限界はハイ松が樹氷となっていて、想像通り風が強いなー、なんて思っていたら「今回は風が弱くてよかったねー」なんて言われてしまった。

それでも、山頂から少し滑り降りればブナの木が枝を張り巡らせ、キャノピーとなって快適な空間を作り出していました。
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3日間。
最高の雪と、山。
最高の食事と温泉 & 酒。
そして、最高の仲間と巡り合いました。
Fullmarksのライダーとして、沢山の感動を味わえたことに幸せを感じつつ、今後の活動の励みにしたいと思います。

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滑り続けることで、これからも新しい出会いを体験し、素晴らしい経験を共有し、それを発信していく事が自分の使命です。

とりあえず、明日から白馬!
楽しみつつ、プッシュしてきます。

POC/ Signpost

POC[signpost] from shinya kobayashi on Vimeo.



INanamwok./ No sell out