2009年11月17日
遠方からのブーツ購入について2
お疲れ様です。
最近、遠方からの方からブーツの購入の問い合わせが
増えて参りました。
できる限りご来店頂き機種やサイズを検討させて頂きたいのですが
そういっても他県からのご来店で距離や時間を考えると
出来るだけメールや電話での打ち合わせで
来店一日でブーツを持ち帰りたい方の希望が多いのは当然です。
よりお客様に満足のいくブーツをご提案し
快適なブーツをご用意させて頂くために
当店は次の方法でブーツの購入からブーツフィッティングまでを
お受けさせて頂いています。
すべてはお客様のスノーボードライフのため
ご理解ご協力のほど よろしくお願い致します。
ブーツ購入までの工程をご説明させて頂きます
1)メール または TELでのお問い合わせ。
↓
・悩みや希望・好みをご連絡頂きます。
↓
2)足のサイズ・形を記入頂く測定シートを
ご自宅やご指定の場所へお送りさせて頂きます。(無料です)
測定シートの記入方法はこちら

・シートに取り付けられてるストッパーから離れないように
片足をシートに乗せる

・足に沿って足の外周をシートに書いていく
・わかりやすい太目のペンが好ましいです。
一番長い指や外反母趾など凸の場所は 太目にペンで表すとベスト
・痛みがある部分やうおのめ、たこがある際は 2重線や矢印で記入ください

3)記入頂いたシートを返送して頂き ブーツサイズを
メールまたは電話でご連絡いたします。
↓
4)ブーツのメーカー・機種・サイズの決定!!
・カスタムインソールの提案
・インナー交換の有無・シェル出し加工の有無(ハードブーツのみ)
↓
5)お見積り → 6)在庫の有無を確認 → ご成約
ブーツがご用意でき次第、来店日時の予約を頂きます
ご予約頂いた日時にご来店頂き
インソール制作・インナー成型を行い当日お持ち帰りになります。
当日は順調に作業を行えた際は約1.5時間ぐらいの作業時間になります。
お問い合わせ先はこちらへ
アルペンスノーボード・ハードブーツの際
シェル出し加工がある場合、ご来店日までに加工を行います。
シェル出し加工の作業はこんな感じ!

お送り頂いた測定シートをもとに
どの部分をどれくらい加工する目安とる型を取ります。
赤い部分がシェルを加工する範囲と量になります。

専用機材をシェル出し加工を行います。
・遠赤外線シェールヒーター
素材の内側から加熱することで正確なシェル加工が可能です
(ドライヤーや熱水では表面だけ熱くなるだけで正確なシェル加工が難しい)
・シェルポンプ
油圧ポンプで内側から圧をかけシェルを押し出します

ちょっと わかり辛いですが右側の方がシェルを加工した方になります。
遠方の方や事前のご来店が難しい方は
是非 ご検討頂けます様お願いいたします。
お問い合わせ先はこちらへ
最近、遠方からの方からブーツの購入の問い合わせが
増えて参りました。
できる限りご来店頂き機種やサイズを検討させて頂きたいのですが
そういっても他県からのご来店で距離や時間を考えると
出来るだけメールや電話での打ち合わせで
来店一日でブーツを持ち帰りたい方の希望が多いのは当然です。
よりお客様に満足のいくブーツをご提案し
快適なブーツをご用意させて頂くために
当店は次の方法でブーツの購入からブーツフィッティングまでを
お受けさせて頂いています。
すべてはお客様のスノーボードライフのため
ご理解ご協力のほど よろしくお願い致します。
ブーツ購入までの工程をご説明させて頂きます
1)メール または TELでのお問い合わせ。
↓
・悩みや希望・好みをご連絡頂きます。
↓
2)足のサイズ・形を記入頂く測定シートを
ご自宅やご指定の場所へお送りさせて頂きます。(無料です)
測定シートの記入方法はこちら
・シートに取り付けられてるストッパーから離れないように
片足をシートに乗せる
・足に沿って足の外周をシートに書いていく
・わかりやすい太目のペンが好ましいです。
一番長い指や外反母趾など凸の場所は 太目にペンで表すとベスト
・痛みがある部分やうおのめ、たこがある際は 2重線や矢印で記入ください
3)記入頂いたシートを返送して頂き ブーツサイズを
メールまたは電話でご連絡いたします。
↓
4)ブーツのメーカー・機種・サイズの決定!!
・カスタムインソールの提案
・インナー交換の有無・シェル出し加工の有無(ハードブーツのみ)
↓
5)お見積り → 6)在庫の有無を確認 → ご成約
ブーツがご用意でき次第、来店日時の予約を頂きます
ご予約頂いた日時にご来店頂き
インソール制作・インナー成型を行い当日お持ち帰りになります。
当日は順調に作業を行えた際は約1.5時間ぐらいの作業時間になります。
お問い合わせ先はこちらへ
アルペンスノーボード・ハードブーツの際
シェル出し加工がある場合、ご来店日までに加工を行います。
シェル出し加工の作業はこんな感じ!
お送り頂いた測定シートをもとに
どの部分をどれくらい加工する目安とる型を取ります。
赤い部分がシェルを加工する範囲と量になります。
専用機材をシェル出し加工を行います。
・遠赤外線シェールヒーター
素材の内側から加熱することで正確なシェル加工が可能です
(ドライヤーや熱水では表面だけ熱くなるだけで正確なシェル加工が難しい)
・シェルポンプ
油圧ポンプで内側から圧をかけシェルを押し出します
ちょっと わかり辛いですが右側の方がシェルを加工した方になります。
遠方の方や事前のご来店が難しい方は
是非 ご検討頂けます様お願いいたします。
お問い合わせ先はこちらへ