2007年06月

2007年06月30日

6月22日【金曜)

今日は、SIX Senses SAP で朝食を取り、その後は運河ツアーへ
運河ツアーの後、カノムの手作り工場を見学しバンコクへ向かう予定です。
昼食は、カノム見学の後に、ガイヤーンの美味しいお店で取ることになっています。
夕食は、バンコクで南タイ料理のお店です。

朝から綺麗に晴れ、日差しがまぶしいテラスで朝食を頂きました。
朝のプールサイドホテルの朝食ホテルの朝食_2







今日もお粥にオムレツを頂いていたのですが、
麺類コーナーでバーミーもついつい頂いてしまいました。

天然素材のジャムと蜂蜜ゆっくりと朝食を楽しんでいたら、
may先生から・・天然の蜂蜜とジャムを
頂いてみてくださいと勧められ、
マフィンで更に頂いてしまいました。
なかなか味わうことの出来ない天然の風味です。
すでに満腹でしたが、美味しく頂きました。



この後ギャラリーで、ジャムの詰め合わせセットをお土産用に購入してきました。
ジャムの詰め合わせレモングラスの虫除け







朝食を終えた後は、フルーツ園を訪問、バナナやパイナップル
椰子の実ジュースを頂いてから、運河ツアーへ。
フルーツ園ドラゴンフルーツドラゴンフルーツ2







生憎大半のフルーツは収穫済みでしたが、庭の隅に植えられていた
ドラゴン不ルール木から、実を一房取っていただきました。

運河ツアー何でオールでこいでるの?イワニが見えますか?







6-7人程度が乗れるボートに分乗し、運河くだりを体験しました。
このあたりは、国の保護地区となっており、釣り等が禁止されているそうです。
ボート乗り場には、大きな鯉が優々と泳いでいました。
東南アジアということで、ワニなんていないんですか?とガイドさんに尋ねると
ワニはいないけど、イワニがいるから良く見ていてねと言われました。
イワニってなんだ?と思いましたが・・・写真に写っているのが判りますか?

2艘仲良く到着イカの一夜干しタイの茄子







2艘に分かれて、運河ツアーが始まりましたが・・・
なぜか、オールで漕いでる一艘・・・エンジントラブルで立ち往生です。
結局、2艘をロープで結わえて、曳航状態での運河ツアーとなってしまいました。
旅のトラブルは、何かありますよね。・・この船、途中から浸水もしてしまい
とんでもないおんぼろ船にあたってしまいました。
少しスリルを味わいながら、無事ボアヒンの河口に到着しました。

今でもこうして3時間混ぜて作るんです。





運河ツアーの後は、カノムの工場を見学しました。
今でも、薪を使い手作業で作っているんです。
冷房も全くない所で、3時間も煮詰めてカノムが作られます。
沢山試食もさせていただき、お土産も沢山買いました。


蜂蜜?カノムを蒸している風景仕上げ前のカノム







次は、いよいよ昼食です。

so1ogawa at 17:59コメント(0)トラックバック(0)料理教室タイツアー 

2007年06月29日

6月21日の夕食です。

The SIX Senses SPAで癒しの時間をくつろいだ後、
ホアヒンビーチに面した、Supataraというシーサイドのレストランへ!

Supatara昼間は乗馬も出来る海岸に面したレストランで、夕食となりました。may先生が心配していた天気の方も、ホテルから移動する頃には回復に向かい、レストランに到着したときには、夕日も見えました。



<<21日 夕食の献立>>
 +海老すり身のパーシセリ巻き揚げ
 +3種のシーフード(海老、牡蠣、イカ)とタイハーブのサラダ
 +ラープの花形カップ入り
 +シーフードBBQ(蟹、海老、ムール貝、小貝、イカ)
 +イカのカレーココナッツ炒め
 +汁なしグリーンカレー
 +鱸のハーブ蒸し
 +豚すね肉の煮込み(パン付)
 +トムヤムクン
 +カオパットプー
 +デザート(フルーツ3種+アイスクリーム)

2日目の夜も食べ切れないボリュームでした。
バーべっキューはまだまだ食材が残っていました。

潮風に洗われ、波の音を聞きながら最高のシーフードを頂きました。
海岸線の端には、大きな寺院に仏像がライトアップされていました。
”食と癒しのツアー”こんなに素晴らしい雰囲気を味わえたことに
大満足です。
海老すり身のパーシセリ巻き揚げ3種のシーフードとタイハーブのサラダラープの花形カップ入り






イカのカレーココナッツ炒め汁なしグリーンカレー鱸のハーブ蒸し






鱸のハーブ蒸し豚すね肉の煮込み(パン付)トムヤムクン






デザート(フルーツ3種)アイスクリーム&椰子のみジュース







ナイトマーケット2日目の夕食の後・・・ホアヒンの街のナイトマケートヘと繰り出しました。
賑わいと喧騒の中に、懐かしい雰囲気を感じました。

そして、タガメとコ−ロギ君に出くわしタイを一層感じててしまいました。



キャンドルタガメイナゴ? コオロギ?

so1ogawa at 23:35コメント(0)トラックバック(0)料理教室タイツアー 

2007年06月27日

6月21日 昼食を取った後は・・・
タイシルクの工場見学⇒ホテルへと移動しました。
Thai Silk VillageSilkの作り方食と癒しのツアーの一環として、タイシルクの生産工程も見学してきました。
オーダーメードスーツも格安で仕立ててくれ、バンコクのホテルに配達サービス付で12,000バーツでした。仕立てはもちろん最高です。残念ながらオーダーしませんでした・・2日で仕立てあがったと言うのに?

さて、いよいよ癒しの宿に到着
The SIX Senses SPAへチェック・イン
The SIX Senses SapSix Senses Spa 2ホアヒンビーチから更に南へと下ったプライベートSPAです。
広大な敷地にコテージが点在し、SPA&プール、そしてビーチでゆっくりと休息。

1日だけの滞在でしたが、2泊はしたい! 
本当の意味での癒しの宿でした。
女性陣はイヤーキャンドルやスパを満喫されたようです。


so1ogawa at 22:52コメント(0)トラックバック(0)料理教室タイツアー 

2007年06月26日

ホアヒンへ向かう途中での昼食

”アハーンパー(森のレストラン)”
このお店は、野生の動物の肉を食べさせてくれることで有名なんです。
ダチョウ、イノシシの肉を頂きましたが、他にも蛇、蛙なども扱っているとか。
昼間は比較的空いていましたが、夕食時はかなり混むと聞きました。
しかも、BMW、ベンツなどで乗りつけるお客さんが多いらしい。

また、このお店は、南の料理を主体としているので辛さも半端じゃないようです。
我々に出された料理は、極力辛くしないでとお願いしてあったということですが
頭のてっぺんから汗が噴出してきました。
お店は見てのとおりのオープンスタイルですから、扇風機の風が気持ちよく感じましたね。
下の写真は、ガイドさんが注文して試食させてくれた、イノシシ肉の辛い炒め物です。
普通の辛さとガイドさんは言っていましたが、我々の食べていた炒め物とは比較にならない辛さでした。(・◇・)ゞ

イノシシ肉の辛い炒め物

so1ogawa at 22:32コメント(0)トラックバック(0) 
毎日写真だけじゃ内容が伝わらない!!
ということで、21日の朝食から・・・レビューします。

6月21日(木)
ジョーク・ホンコンで朝食
6:30チェクアウトしロビーに集合・・・ホテルバイキング可
朝粥を食べて、その後ホアヒンへの移動の予定です。
ジョーク・ホンコンの場所は説明できませんが、日本人が滅多に
郁子とのないお店で、ツアー客は初めてというお店でした。
お店の方が、珍しい日本人の団体に緊張して対応してくれました。

mayさんから、美味しい食べ方を説明いただき一同で朝食
彩りよく葱やパクチーを乗せ、お粥の垂れを掛けて頂きました。
鶏肉のおかゆだったと・・・思っていますが(記憶が薄らいで行く)
さっぱりしていて、とても美味しかったことだけが印象に残っていいます。
 お粥のトッピング

so1ogawa at 22:21コメント(0)トラックバック(0)料理教室タイツアー 
タイツアー報告@6月21日

昨日は、執りあえず報告を!!と焦りもあり、行程を説明できませんでしたので
改めて、今回のツアーの日程を紹介します。

6月20日 7:30 成田空港集合(ちょっと早いです。)
9:30 成田⇒バンコクへSQ631便で出発
    14:15 バンコク到着(50分も早く到着しました)
      The DAVIS Hotelにチェック・イン
   現地時間に変更
    17:00 ロビーに集合し、夕食の会場へ
      Khinlon chom sa phanで夕食
    20:30 暁の寺院を対岸より見学
    22:00 解散
6月21日 6:30 チェック・アウト⇒朝食へ
    朝食 ジョーク・ホンコン
    移動 バンコク⇒ホアヒン
    昼食 アハーンパー(森のレストラン)
       タイシルクの生産工程の見学
       ホテルへ
    夕食 Supatara(海辺のレストラン)
6月22日 朝食 ホテルのバイキング(天然素材のジャムを満喫)
       果物園の見学+運河ツアー
       手作りカノム工場の見学+試食
    昼食 セップ・デリー(ガイヤーンの美味しいお店)
    移動 ホアヒン⇒バンコク(途中で天然の塩を購入)
    夕食 ??の家へ
6月23日 朝食 ホテルでバイキング
       ランドマークホテルでタイ料理教室受講
    昼食 料理教室の試食+飲茶
       自由行動
    夕食 ジョイコでチムチュム
       ドームにて夜景+カクテル
6月24日 朝食 パーヤックでわんこそば
       チャット・チャック(Week End Market)へ
    昼食 オートーコー市場で屋台料理+タイのフルーツ
       帰国前に全員でSPAでマッサージ
    夕食 ソンボーン(中華系タイレストランへ)
    移動 空港にてmayさんとお別れ
       SQ632便にて⇒成田へ・・・6:50到着
may先生の、タイ料理を存分に味わって!!という気持ちがすごかったです。
どこも10〜13品目は料理が出されました。

◇ 6月21日の朝食(ジョーク・ホンコン)
ジョーク・ホンコンお粥お粥のトッピング







◇ 昼食(アハーンパー/森のレストラン)
アハーンパー(森のレストラン)滅多に食べられない、
天然の肉素材を使ったお店
<お昼の献立>

 +塩づけ魚とカイラン采の炒め物
 +タイハーブと魚の辛い炒め物
 +牛肉の一夜干し
 +カイチオ(揚げ卵焼き)
 +ガチョウの肉の辛い炒め物
 +イノシシ肉のカントリーカレー
 +イカのにんにく炒め
 +アスパラと海老のオイスター炒め
 +イノシシ肉の辛い炒め物
 +あぶり豚のサラダ
<<写真紹介コーナー>>
塩漬けの魚とカイラン采の炒め物タイハーブと魚の辛い炒め物牛肉の一夜干し







カイチオガチョウの肉の辛い炒め物イノシシのカントリーカレー







イカのにんにく炒めアスパラと海老のオイスター炒めイノシシ肉の辛い炒め物







あぶり豚のサラダ森のレストランにて







◇2日目の移動途中には・・・こんなトピックスもありました。
 大きな客船が・・・昼寝ですか・・・??
船の昼ね?

so1ogawa at 19:21コメント(0)トラックバック(0)料理教室タイツアー 

2007年06月25日

食と癒しのタイツアー報告@6月20日

6年ぶりにタイ旅行に行けました。
家族の理解と協力に感謝して、報告をまとめてゆきます。

出国:6月20日 9:30発SQ631便でバンコクへ出発しました。
6月20日タイへ出発SQ631便の機内食スワンナブーム空港の出迎え







>機内食は、とりあえず”和食”のしてしまいました。
シンガポール航空のエコノミークラスのサービスは充実してました。
飲み物も頻繁にお変わりを出してくださり、満足度高いです。
>初めての、新空港(スワンナブーム)へ到着・・・相変わらず
イミグレは長蛇の列状態でした。


Hotel The DAVISバンコク初日の宿泊先は、The DAVIS(ここには都合3泊しました。)
一息入れたら、すぐに夕食へと向かいました。バンコク市内は渋滞時間帯には移動時間が読めないのがきついところです。





>初日の夕食は、チャオプラヤ川の河畔のレストランへ
 チャオプラヤの対岸へと沈む夕日を眺めながらの夕食

1日目の日暮れKhinlon chom sa phanシンハーのビアピッチャー







◆Khinlon chom sa phan 献立
 +ソフトシェルクラブのレモングラス揚げ
 +蟹の卵入りディップ
 +カオパットプー
 +トントロとザボンのサラダ
 +魚の甘い辛い酸っぱいソース
 +海老のさつま揚げ
 +トムヤムクン
 +苦瓜の葉の炒め物
 +五宝菜
 +塩卵とイカの炒め物
 +海老と春雨の蒸し物

食事は、女性8名+男性2名+スタッフ2名で頂きましたが
ボリューム満点の料理に最初から圧倒されました。
ソフトシェルクラブのレモングラス揚げ蟹の卵入りディップ(激辛)カオパットプー







トントロとザボンのサラダ魚の甘い辛い酸っぱいソース掛け海老のさつま揚げ







トムヤムクン苦瓜の菜の炒め物五宝菜







塩卵とイカの炒め物海老と春雨の蒸し物

so1ogawa at 22:44コメント(0)トラックバック(0)料理教室タイツアー 

2007年06月17日

タイスポット主催 料理教室の報告(2007年6月16日)
第4回 らーぷの”おもてなしのタイ料理”教室
デモ風景_らーぷ先生 今回のMENUは、
 1.カリカリ目玉焼きのスパイシーサラダ(ヤムカイダウ) 
 2.豚肉の辛味炒め(パットプリックムー)
 3.白身魚のすり身レッドカレー風味揚げ(トートマンプラー)
           4.ワインクーラー
           5.オリジナルハーブティー

 5月は、連休やタイフェスティバル等があり急がし月でした。
今月、横浜料理教室はキャンセル待ちの方が出るほど盛況でした。
15名の生徒さんを前に、らーぷ先生も緊張した表情を見せながら
おもてなし料理の教室が始まりました。
 >調理台を囲んでの、デモンストレーション
 >ヤムカイダウで使う、カリカリ卵焼きをしあげて行きます。
 >トートマンプラーは、丸高さんのすり身を使用しました。
  らーぷ先生が大井町の工場まで買出しに行かれた絶品のすり身を使用しました。
デモ風景ヤムカイダウの調理中丸高






>デモンストレーションの後は、調理実習。
 3名の男性参加者が、各調理台に別れ、大活躍でした。
 Te2yaさん、ぷぅさん、えいちゃんが調理担当?
男性陣が調理の主役男性陣が調理の主役_3






 おもてなしタイ料理の目標は? もちろんらーぷ先生の味です。
 らーぷ先生のヤムカイダウ               
ヤムカイダウ_2
たまねぎや、きゅうりと
カリカリの卵焼きの
組み合わせは?
スパイシーな味付けが絶妙です。








 パットプリックムー 
パットプリックムー












 トートーマンプラー
トートーマンプラー
丸高さんのすり身で作ると
揚げ上がりがふわふわです。
いんげんのシャキシャキ感と
組み合わせもいいですよ。
 
実習の終了後は、全員で試食です。






>ワインクーラーで乾杯後は、らーぷ先生と歓談。
 それぞれのグループの味付けと、らーぷ先生の
 デモンストレーション作品を食べ比べ。
 味付けの違いなど、微妙な違いを感じていただいています。
試食回の風景らーぷ先生と歓談






第4回 横浜料理教室 らーぷ先生の盛り付け例です。
第4回横浜教室












料理教室の後は、恒例の懇親会
今回は、秀吉にて開催いたしました。
参加いただいた皆様、お疲れ様でした。


so1ogawa at 17:06コメント(0)トラックバック(0)ThaiSpot料理教室 

2007年06月10日

6月9日開催 ThaiSpot駒込料理教室の参加報告

may先生の駒込教室の参加は、2ヶ月ぶりとなりました。
5月は、横浜教室やタイフェスティバルで盛り上がりましたし、
家庭の事情(子供達の運動会の応援)もあり、駒込教室を
お休みしてしまいました。

6月の献立は次の3品でした。調理のデモ


  1.豚肉のバジル炒めご飯揚げ卵添え
  2.生春巻き2種ソース
  3.パイナップルシェイク
  4.フレッシュハーブティー


駒込教室は、may先生のデモンストレーションから始まりますが、
 [鼠の名前(タイ語の意味)についての説明
◆…翰の手順に沿った、食材の説明
  バジルや調味料が手に入らなかった場合の代替方法
 どの料理から作り始めたら手際よく時間内に出来るか
ぁ…翰をする際の秘訣(これは書けません??)

など、丁寧な説明の後に、各調理台で実習に入ります。
実習の間は、may先生が各調理台を回り、わからない点は
丁寧に教えていただけます。
今回は、千切りの方法を教わりました。・・・素人ゆえ?

ホビアッソホビアッソ_実習左がmay先生のデモ
右は、私達の実習作品です。






カーオ・パッド・プリック・バイガパオカーオ・パッド・プリック・バイガパオ_実習サパロッパン







今回は、タイレストランでも定番となっている「ホビアッソ」と「ガパオご飯」
美味しく作る秘訣も教わりました。
特に印象が変わったのが、「ガパオご飯」です。こんなに美味しく出来るの?
今まで食べてたのは・・・偽物のガパオだったに違いない。
こういう発見が出来るから、料理教室にはまっていくんですね。
食材の調理方法、調味料の量&手際の良し悪しなんですね。
最後に、サパロッパン(パイナップルのフローズンドリンク)を作りました。
パイナップルは、生のものを皮を剥いて調理をしたんですが、
may先生から、皮を剥いた後に残った固い部分が斜めに並んでいるので
斜めに切り取ると纏めて取れることを教わりました。
タイの町でぎざぎざの形をしたパイナップルが登場する理由はこれだったんですね。

今回同じグループで調理をしていただいた皆さんに感謝です。
ありがとうございました。

おしまい


<<お知らせ>>
長澤恵のタイフードパーティー
●日時 :7月14日(土)
     18:00〜21;00
●会費 :5,000円

駒込料理教室 by may
●日時 :7月22日(日)
     14:00〜16:30 (料理教室) 16:45〜17:45(タイ語教室)
●会費 :3,500円
●募集人員 :20名(会場の関係上、先着20名様でお願いします)
●講師 :長澤恵
●アシスタント:松崎奈津子
●献立
  1.夏野菜のレッドカレーとタイジャスミンライス
    *たっぷりの夏野菜が入ったビタミンカレーです。
  2・空芯菜と魚介のスパイシーサラダ
    *かりかりの空芯菜をスパイシーなレモングラスソースで。
  3.巨峰の水菓子ミントシロップ
    *巨峰とおもちを清涼感のあるミントシロップでアジアスタイルに。
  4.フレッシュハーブティー

横浜料理教室 by らーぷ
●日時 :7月8日(日) 14:00〜16:00
●会費 :3,500円
●募集人員 :15名(会場の関係上、先着15名様でお願いします)
●アシスタント:石井ぴよ
●献立
  1.グリーンカレーとそうめん
  2.焼きナスのサラダ
  3.カリカリ豚と青菜の炒め物
  4.レモングラスティーカクテル
  5.オリジナルブレンドハーブティ
●横浜教室終了後、らーぷ先生を囲んでの懇親会もありますよ。
 お酒の好きな方は、是非、横浜教室を覗いてみてください。

By ThaiSopt おがわ


so1ogawa at 09:44コメント(0)トラックバック(0)ThaiSpot料理教室 

2007年06月03日

ThaiSpot 第1回 池袋料理教室の報告

6月1日 19:00〜開催となった、ソムチャイさんの料理教室へ行って来ました。
ソムチャイさんは、湯河原在住で、「タイ万華鏡」というブログや、
タイ人ソムチャイさんの『聞きタイ、知りタイ、わかりタイ』などで活躍中です。

ソムチャイさん今回の献立
1.カイチェウ・ムーサップ
  (創作挽肉入り卵焼き)
2.ケングクルオイ(南タイのバナナカレー)
3.デザート;フルーツ寒天
4.トースト(湯河原直送)
5.ナム・タクタイ(特性レモングラスティー)

今回の参加者は、生徒さん8名とシンハービールの方が視察に見えました。
 今回のメニューは、ソムチャイさんのオリジナルです。
◇ 最初に作ったのは、寒天(これは普通ですね。)
 冷やして固める時間が必要なので、最初に作りました。
 なかなか溶けてくれず・・・結構時間がかかりました。
◇ 次に作り出したのが、南タイのカレー
 青色のバナナの皮をむき・・・包丁で表面を薄く剥くんですよ。
 水にさらして、あく抜きをしました。皮を剥いて行くと、粘りのある汁が出てきて、
 手や包丁について取れないんですよね。( -д-)ノ
 そして、次がウコンの千切り・・・体によさそう!!
 そう思って千切りにしていったら、手先が黄色く染まっていました。
 女性の参加者は、ネールが黄色く染まっていました。
青いバナナウコン






◇ ソムチャイさんも一般の料理教室を利用してのクラスは、今回が初めてのようで、
 may先生、らーぷ先生のようにはうまく出来ないみたい。
 何をどう作っているのか判らない状態で、途中、途中生徒さんに呼ばれながら、
 自分のテーブルでも調理をするてんやわんやでしたが・・・ 何とか、完成になりました。
調理の指導調理中







シンハービール 担当Singha Beer◇タイスポさんが、タイフェスティバルで紹介を受けたシンハービールの輸入代理店の方が視察に見えていました。差し入れは、もちろん「シンハー」でした。(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!

◇完成した料理をご覧ください。
カイチュウ・ムーサップ_2南タイバナナカレーフルーツ寒天






◇ カイチュウ・ムーサップは油を沢山使ったので、女性陣には少し抵抗があったかも?
 しかし、ふんわりと焼きあがった状態には感激しました。
 味付けは、タバスコでしたが、私的にはタイのチリソースであればもっと美味しくいただけたのでは?
◇ 南タイバナナカレーは、湯河原からソムチャイさんが持参された、
 ご自慢のトーストと一緒にいただきました。
 我々のグループは、煮込み不足で少し水っぽいカレーでしたが
 バナナは芋のような味わいで、柔らかく煮あがって美味しかったです。

出来上がり

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