2007年07月

2007年07月31日

『タイスポット2周年記念パーティー報告』

料理長

7月29日(日曜)@駒込文化センター
料 理 長: ソムチャイさん
アシスタント:Saaiさん、adaprioさん他


2周年パーティー今回のパーティーは、主催者の強い要望で、
タイスポット料理教室で活躍されている先生に
料理を作っていただき、皆さんに味わってもらいたいという
企画を実行してみました。
mayさん、らーぷさんはご都合により参加できませんでしたので
池袋教室のソムチャイさんを中心に料理を作っていただきました。
★らーぷさんからは、皆さんに赤と白のワインの差し入れを頂きました。
 らーぷ先生、お心使いありがとうございました。
★mayさんからは、料理を1品追加提供いただきました。
 忙しい合間に、来てくださりありがとう御座いました。

【今回の献立】
◇ネーム トード (チェンマイの酸味があるソーセージを揚げた)
◇クン パッチャー (海老と香辛料炒め)
◇ヤム プラームック  (イカのサラダ) 
◇3種キノコ辛炒め 
◇カノムパン ナームー (豚挽肉を乗せて揚げたパン)
◇ゲーン ペッ (レッドカレー) 
◇ゲーン キャオワーン (グリーンカレー) 
    ※カレーは 素麺で食べました。
◇ソムタム・カイヨーマ  (ピータン添えソムタム)
◇デザート  「揚げバナナ」& 「揚げプルーン」
【mayさんからの差し入れ】
◇サトー炒め

>> ソムチャイ料理長からのプレゼント
★ネーム トードは、主催者がタイで食べて大変気に入ってので
 急遽メニュー変更をお願いして作っていただきました。
 ネーム(タイソーセージ)を揚げた物です。(今回は酸味も無く(Good!)
ネーム トードクン パッチャーヤム プラームック







3種キノコ辛炒めカノムパン ナームーゲーン ペッ







ソムタム・カイヨーマデザート  「揚げバナナ」素麺







>>mayさんからの贈り物
サトー炒め「パッ・サトー・クンソットサトー豆と海老のスパイシー炒め」
南の地方の有名な料理・・mayさんの修行の成果かな?
サトー豆というちょっと変わった名前の豆を使用した、
タイではとてもポピュラーな豆の炒め物です。
豆のしゃきしゃき感が絶妙でした。タレも抜群にでした。

so1ogawa at 23:09コメント(0)トラックバック(0)ThaiSpotThaiSpot 

2007年07月15日

7月14日(土曜)

タイツアーを企画いただいた、may先生の企画に参加しました。
タイフードパーティー”シンハービール&タイフード
スパイシーでアロイなタイ料理レッスンと
タイ料理パーティー”

生憎の天気でしたが、may先生の情熱に引かれて、多くの方が集まりました。
デモンストレーションで紹介されたのは次の3品でした。
◇ヌアデートディォウ
 (簡単に作れるタイスタイルのジャーキー)
◇カノムパンナームー
 (豚肉のオードブル)
◇ソムタム

ヌアデートディォウカノムパンナームーソムタム








料理のデモンストレーションの写真です。
皆さん真剣に聞いていましたよ? 後ろの方で、お預けはきついね・・
なんて話は、誰もしていなかったはずです?
デモンストレーション














【パーティーの献立】
◇ラープガイ(鶏肉のハーブサラダ)
◇ヤム・ツナ(ツナのスパイシーサラダをレタスに包んで)
◇ムー・サテ(豚肉のサテココナッツソース)
◇カイ・ルーク・クーイ(揚げ卵のタマリンドソース)
◇ゲーン・キョウ・ワーン(夏野菜のグリーンカレー)
 ジャスミンライスとそーめん
ラープガイヤム・ツナムー・サテ







カイ・ルーク・クーイゲーン・キョウ・ワーンお疲れ様でした。






タイスポのオフ会でお会いしている方も何人かお見えでしたが・・
多くは、may先生の色々な交友から、今回のパーティーに見えていました。
may先生の活躍の広がりを感じました。

シンハービールの皆さんの暖かい支援もあり、大変盛況でした。
料理はmay先生の雰囲気そのままの味付けでした。
ご馳走様です。







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2007年07月09日

7月8日(日曜)
ThaiSpot主催 らーぷの”おもてなしのタイ料理”教室報告

7月教室
らーぷ先生の料理教室も5回目を迎えました。
今回も男性の参加は3名と盛況です。
ただ、今回はキャンセルが2名出てしまいました。
皆さん、体調管理にはご注意ください。

【7月の献立】
 ◇ゲンキョウワンガーイ&カノムチーン
  鶏肉のグリーンカレー&そうめん
 ◇ヤムマクワ(焼きなすのサラダ)
 ◇パッカナームクローブ(カリカリ豚と青菜の炒め物)
 ◇レモングラスカクテル
 ◇オリジナルハーブティー

定刻の14:00にほぼ皆さん集まられたので、予定通り開始できました。
今回は、ハウス食品の販売促進課長さんや暮らしとクッキング課長さんが
らーぷさんのお知り合いを通して参加されました。
いつも以上に緊張したスタートです。
ゲンキョウワンガーイ&カノムチーンヤムマクワパッカナームクローブ








横浜教室では、実習後の試食会は別室を利用しています。
らーぷ先生の見本を撮影したり、自分達の作品を撮影したり・・
その後は、和気藹々の試食会です。
らーぷ意先生の作品と食べ比べ、味付けの妙を体感できます。
試食会?撮影会














唐辛子を皆さんお好みで3〜5本使い、お好みの辛さに・・
試食会では、汗を噴出させる方や、まだまだという感想が聞かれました。
真青なハーブティーにも感動の声が上がっていましたが、
このハーブティーにマナオを加えると・・・ピンクに変身?

<<7月の料理教室完成です。>>
7月教室の完成【8月の料理教室のご案内】
●日時 :8月25日(土) 16:00-18:30
●会費 :3,500円
●募集人員 :15名
●アシスタント:石井ぴよ
●献立
1.ゲーンパー(森のカレー)
  +ジャスミンライス
2・カイルーククーイ
  (揚げたまごのタマリンドソース)
3・ヤムソムオー
 (グレープフルーツとシーフードのサラダ)
4.ビアカクテル
5.オリジナルハーブティ




so1ogawa at 23:25コメント(0)トラックバック(0)ThaiSpot料理教室 

2007年07月07日

7月6日(金曜)

仕事をさっさと切り上げ、タイレストラン巡りに行って来ました。
ソムタム
今回お邪魔したお店は、横浜市営地下鉄
阪東橋駅から2-3分で行ける
「ソムタム」というお店です。
2軒ありますが、通りから少し奥のお店です。
もう一軒も同じ名前ですが、カラオケ用のお店です。
いただいた料理は、以下の5品です。

 +ソムタム・ホイ・ドーン(貝の塩辛のソムタム)
 +トム・セープ(内蔵スープ)
 +ヤム・パー・キーリィウ』(ぞうきんヤム)
   センマイのヤム。キーリィウ=タイ語でぞうきん
 +ガイヤーン・タクライ(手羽のガイヤーンレモングラス風味)
 +ネーム・サライ(ネームスライス)・・・予約サービス品

ソムタム・ホイドーントム・セープ・ムーヤム・パー・キィリュウ







+ソムタム・ホイドーンとはムール貝の入ったソムタムです。
 魚介臭さが結構きつめですが、とても辛くて美味しいです。
+トム・セープの一口目の感想は・・いまいち、何か足りない?
 マナオを追加し、もう一口・・Goodです。
 タイ料理らしいですね。調味料を自分達で加えて味を調整しました。
+ヤム・パー・キーリュウ センマイ入りのサラダです。
 初めて食べたんですが、センマイの食感がよく美味しい一品です。
ガイヤーン・タプラーイネーム・サライソムタムのママさん







+ガイヤーン・タクラーイ
 モモ肉のガイヤーンですが、とてもジューシーで
 皮の部分もパリパリに焼けており、いい味でした。
+ネーム・サライ 
 予約をするとサービスで出してくれます。
やさしく笑顔が絶えない、ソムタムのママさんと
とても楽しく、美味しい時間をすごすことが出来ました。




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2007年07月05日

6月24日最後のツアー報告です。

オートーコー市場でランチを済ませ、市場内で買い物をしました。
タイでも1,2を競うと言われる高級食材の揃う市場です。
フルーツ類の試食をさせていただきながら、お目当ての品を購入しました。
 +枝付のライチ
 +マンゴスチン
料理に使う調味料も買いたかったのですが・・時間切れ。
この後"leelawadees SPA"へと向かいました。
シャワーで体を流した後、5日間のツアーの疲れをほぐしてもらいました。
緑に囲まれた、静かな建物の中でバンコクの喧騒から開放された一時でした。
LeelawadeesSPAでの一時








【最後の夕食@ソンボーン】
 +鱸のガーリックレモン蒸し
 +オースワン
 +苦瓜の茎の炒め物
 +ヤムウンセン
 +ラナタレー
 +ホーモック・プー
 +海の幸のスパイシーハーブスープ
 +デザート
 +おまけ(ライチ&ドリアン)

鱸のレモングラス蒸しオースワンヤムウンセン






中華系のお店で、屋外のテーブル席とエアコンの効いた屋内席がありました。
ラナータレーホーモックプー海の幸のスパイシーハーブスープ







デザートライチタイツアー最後の夕食












夕食を済ませた後は、may先生のツアー終了の挨拶をいただきました。
may先生をサポートしてくれた、ゴルフくん、ナット君から全員に
お土産の品と、写真をいただきました。
また、写真を渡す際には、タイではニックネームで呼び合うのが習慣ということで
一人ひとりに、タイでのニックネームを付けていただきました。
4箔6日のタイツアー。。誰も体調を崩す事もなく無事終焉となりました。
スワンナブーム出国

so1ogawa at 21:51コメント(0)トラックバック(0)料理教室タイツアー 

2007年07月04日

6月24日(日曜)くもり→快晴

戦勝記念塔

いよいよタイツアーも最終日です。
今日の予定は・・・・
 朝食:ホテルのバイキングもOKですが、
    ビクトリーメモリアル広場の屋台でわんこそば
 自由時間:チャットチャック(ウィークエンドマーケット)
 昼食:オートーコー市場の屋台料理
 SPA:タイ古式マッサージ
 夕食:最近人気の中華系タイ料理店
 出国:SQ632便にて成田へ

今日もタフな盛り沢山のスケジュールですが、昼食の後に
SPAでシャワーが使える予定なので安心です。
さて、早速本日の朝食を紹介しましょう。
朝食の場所は”パーヤック”という、タイの麺類をわんこそばのように
何杯も食べさせてくれるユニークなお店に出かけました。
パーヤック
いただいたのは、以下の4種類(1杯6Bです。)
 +センレック・トムヤム
 +センミーナムトック
 +バーミーヘーン・ムー
 +センヤイ・ナムサイ
センレック・トムヤムセンヤイ・ナムサイ







センミー・ナムトック・ムーバーミーヘーン・ムー20杯注文すると、1Lのコーラが1本サービスで出てきます。
この安さのが受けているのか、何倍食べられるかの競争も盛んだとか?

朝食を終えたら、チャットチャック市場へと向かいました。
到着直後から、快晴に変わりむちゃくちゃに暑い買い物が始まりました。

12:00にマーケット出口に集合し、オートーコー市場へ
ここは、バンコクでも最高級の市場で、中もとても綺麗でした。
今まで知っていた市場のイメージとは全く違っているのでびっくりです。
チャット・チャックオートーコー市場







市場でいただいた昼食は、名前のわからない物が多数です。
ちゃんと書けなくてすみません。写真だけ紹介します。
ガパオご飯カオマンガイ(1)カオマンガイ(2)







パァサトーゲーンキレックムーサテー







ランチ1ランチ2ランチ3







ランチ4ランチ5ランチ6







ランチ7パックーンカノム

so1ogawa at 23:38コメント(0)トラックバック(0)料理教室タイツアー 

2007年07月02日

6月23日の夕食〜

サイヤムパラゴンに何とか集合し、チムチュムの美味しいお店に移動
”ジェイコ”というお店でまずは夕食です。
ジェイコの店先【6月23日夕食の献立】
 +ナムトック
 +チムチュム
 +ヤンバルフーとタレ
 +ソムタムカイ(マンゴのソムタム)
 +コームーヤン
 +アヒルの口ばしの焼き物
 +ムーマナオ(豚肉のレモンソース掛け)
 +プラームプーマナオ
 +鯰の唐揚げ


ナムトックチムチュムヤンバルフー?







右上の揚げ物のに、このソースを付けて食べます。けっして掛けてはいけません。
ヤンバルフーのタレソムタムカイ(マンゴのソムタム)コームーヤン







このツアー唯一の変り種、アヒルの口ばしの焼きもが出てきました。
アヒルを創造したら食べられないと言う感想が多かったですが、食べられるところは少なかったです。
アヒルの口ばしの焼き物ムーマナオ(正)ムーマナオ







サービスの鯰の唐揚げ最後は・・
注文した覚えのない鯰君の唐揚げがよこたわっていました。
色々な鯰が出てきますが、淡白で結構美味しいです。






ドームのテラスから見たドーム夕食を終えた後は、ステートタワー63階のシロッコ(SIROOCO)のバーへと出かけました。
生憎の雨で屋外へと出れらないかと思いましたが・・・
全員が揃ったら、ドームの外の雨も上がり、ラウンジがオープンしました。

地上63階に設けられたテラスから見るバンコクの夜景は格別でした。
写真は上手く取れていませんが・・・
ご容赦ください。




バンコクの夜景この後予定では、ナイトマーケットに行くことに
なっていましたが・・・雨模様にたたられたのと
今日1日のハードスケジュールに疲れてしまい、
早々にホテルへと引き上げた一堂でした。

so1ogawa at 23:12コメント(0)トラックバック(0)料理教室タイツアー 

2007年07月01日

6月23日(土曜)
朝食はDAVISホテルでバイキング
   オムレツとお粥をゆっくりと頂きました。その後は・・・
◆本場タイでタイ人シェフに教わる料理教室
 場所は、THE LANDMARK BANGKOKの料理教室で開催されました。
◆昼食は、料理教室の作品の試食&飲茶
 その後は自由行動となり、美顔やエステなどのオプションへ
 男性陣はお土産の散策の後、タイ古式マッサージへと出かけました。
 女性陣はOPの後、買い物へと出かけたようです。
 18:00 サイアムパラゴンに集合でしたが・・・
◆夕食は、”ジェイコ”という人気のお店で、チムチュムを頂きました。
◆夕食の後は、ドームで夜景の鑑賞
◆ナイトマーケットへと欲張った日程でした。

まずは、朝食から・・・
6月23日の朝食







◆料理教室
バット先生とエー先生料理教室?YAM TALEY







料理の先生は、この道20年のバット先生とエー先生
レストランのロビーに仮設された調理台で実習開始です。
2つのグループに分かれての実習でしたが、よく見ていると
バット先生とエー先生の調理法方が微妙に違うんです?
may先生も?でも、聞いてみるとそれぞれにいい分があるんです。

【料理教室の献立】
 +ヤムタレー(タイ式のシーフードサラダ)
 +トム・カー・ヘッド・トードー(鶏のココナッツスープ)
 +パネン・ポー(豚肉のココナッツソース)
 +カイ・フェッド・メド・マ・ムアン(鶏肉のカシューナッツ炒め)
 +サク・カンタローペ(タピオカとメロン)
TOM KHA HED SODPANAENG POHKAI PHED MED MA MUGANG







SAKU CANTALOUPE飲茶と共にランチ料理教室のレシピ_2







◆料理教室のお土産は?
 +今回の料理レシピ+他のクラスのレシピも頂いてしまいました。
 +カレーペーストのレシピ(4種類も頂きました)
 +エプロンとタイ料理・クッキングレッスン(24種類)
 更にカービングの素晴らしい出来栄えに感激していると・・
 カービングナイフを激安で分けていただいてしまいました。
◆この後は自由行動
タイ古式マッサージ
加藤さんのお勧め、タイマッサージ店へ行ってきました。
場所は、76/29 Soi Lungsuan です。
1時間のコースで250Bとお手ごろ価格で、
全身をしっかりマッサージしてくれます。(お勧め)



so1ogawa at 20:40コメント(0)トラックバック(0)料理教室タイツアー 
6月22日(金曜)の夕食
”BAAN PUENGCHOM" 南タイ料理のお店です。
BAAN PUENGCHOM
このツアーで一番辛目のお店になるのでは?
私たちのツアーには、タイの旅行会社のガイドさん以外に
ゴルフ君とナット君というmay先生の弟分が同行していました。
このお店で、ナット君の従兄弟(本人は兄弟)も合流しました。
また、may先生の料理教室の生徒さんだった立花さんも合流しました。
場所は、ソイアーリーから路地の奥へ奥へと入った、
一人じゃ絶対に行かない、行けない奥まった場所でした。

ゲストも加わり夕食
ナット君の従兄弟は、アメリカの大学で歯科大学の教授を務める秀才
ナット君も芸術の道を志す、大学院生です。
ゴルフ君は、タイの東大といわれるチュラーロンコーン大学を卒業し
会社を経営している若き社長さんです。
立花さんは、バンコクへタイ語の勉強にやってきたという元OL?
皆それぞれの夢に向かって頑張っている人たちです。

【22日夕食の献立】
 +ミャーン(バイチャップルの葉に包んで食べます、)
 +ネームトード(ネームのフライ)
 +ホーマン(バナナの蕾のかき揚げ)
 +タイキノコのサラダ
 +鯵のソムタム
 +グリーンカレーとルティー
 +マンゴのナンプリック
 +ラオッサラー(ラオス風のサラダ)
 +雷魚の唐揚げ
 +サームメン(臭い3種の炒め物9
  ・・にんにくの漬物、サトー、チカオムの三種の炒め物)
 +ドク・カジャーン
 +パクワーと干し魚のスープ
 +牛筋のスープ
 +デザート
  シャカトウのアイス
  ガトーンのシロップ漬け
  チャオクワエ(仙草のシロップ)
 
昼食が3時過ぎだったので、7時半からに時間をずらしての夕食でしたが
さすがにこのボリュームでは食べ切れませんでした。
ものすごく評判となっているお店らしく、お客さんが絶える事がなく
廻りのテーブルにも、おいしそうな料理が並んでいました。


ミャーンネームトードホーマン(バナナの蕾のかき揚げ)







タイのキノコのサラダ鯵のソムタムグリーンカレーとルティー







マンゴーのナンプリックラオッサラー(ラオススタイルのサラダ)雷魚の唐揚げ







臭い3種の炒め物ドク・カジャーンパクワーと干し魚のスープ







牛筋のスープシャカトウのアイスガトーンのシロップ付けとチャオクワエ(仙草のシロップ)







◆南タイ料理のお店と紹介されましたが、どれもちょっと変わった物ばかり
may先生のお話では、どちらかと言うと創作料理のお店のようです。
それにしても、めったに食べられないような料理ばかりです。
美味しかったのは、臭い3種の炒め物・・料理自体は臭くないかな?
これだけ色々出ていると臭いに鈍感になっていただけかも・・?
でも、これは辛くもなく美味しく頂きました。

◆夕食を存分に食べた後は、ホテルにチェックイン”Tha DAVIS Hotel”へ
部屋が変わり、今回の部屋のほうが少し広くなりました。
フルーツのもてなしを受け、ビールを飲んで熟睡です。
・・・同室の加藤さんは、ネットカフェへ
The DAVIS HotelWelcome フルーツタイのビール

so1ogawa at 12:44コメント(0)トラックバック(0)料理教室タイツアー 
6月22日(金曜) 昼食→バンコクまで

セップ・ティリー22日の昼食は、運河ツアーのハプニングの後、
カノム工場の見学を終え3時過ぎにとる事になりました。
場所は、”セップティリ”イサーン料理のお店です。
この店の自慢は、ガイヤーン・・店先にグリルを構え
炭火でじっくりと焼き上げているところを見ることが出来ました。



ガイヤーンを焼いているグリル
どうしたら、皮はパリパリで身はジューシーに焼きあがるのだろう?
炭火のグリルの火加減がポイントなのだろうと話しながら、
外気温が35℃を超えるこの国で、火加減を見るなんて・・・
我々にはちょっと耐えられないかもしれない。
先ほどの、カノム工場の従業員もそうだが、この国の人たちは
本当に真面目に働いている。・・・時もある。


【22日昼食の献立】
 +ソムタム&ソーメン(カノムチーン)
 +ガイヤーン
 +ネーム
 +雷魚の姿煮
 +豚肉の一夜揚げ
 +サイコイサーン(お米入りソーセージ)
 +ラープカイ
 +豚の軟骨スープ(パクチーファーラン)
 +カオニャオソムタム、ガイヤーン、ネーム雷魚の姿煮ガイヤーン








豚肉の一夜揚げサイコイサーンラープカイ







豚軟骨のスープ昼食の食卓







カノムの試食から時間をへていなかったので、昼食の箸が少し
重く感じたのは、私だけだったでしょうか?
ソムタムはソーメンと共にいただくというスタイルでした。
厚い屋外で頂くには、さっぱりしていて意外といい組み合わせです。
ガイヤーンはパリパリでジューシーな仕上がりに大満足でした。

◆ホアヒンからバンコクへと向かうハイウエー?の途中に塩田があります。
ホアヒンに向かう際に確認した、塩の直売所に立ち寄り1地番絞りを購入
製塩もしすぎると辛さだけが強くなるんですよと言われ・・・試食?
塩田の塩販売塩の試食?







◆塩の購入に立ち寄ったついでに、ドライブインで休憩
タイのフルーツを売っていましたので、こちらも試食
ロンコン、サラは初めて食べました。
ドンコンの外見と中身のギャップにビックリ!
サラは臭いよ・・・確かに臭い。ガイドさんは食べないとか。

マンゴスチン、ロンコン、サラロンコン

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