2009年06月

2009年06月29日

芋焼酎について

以前から、レアな焼酎をセット販売することで注目していたお店が・・・
今回も、限定販売で思わぬ焼酎がヒットしました。(12組限定でした。)
もちろん定価での購入ですよ。なかむら\2,980、薩摩茶屋\2,090

<購入した焼酎>

なかむら&薩摩茶屋の本命2本と、赤薩摩、上野原、丸西で購入しました。

本命以外は、赤薩摩のみ、近所のOKで購入して飲んだことがありました。
上野原は,本命の「なかむら」と同じ中村酒造の焼酎です。


なかむら&薩摩茶屋














「なかむら」について ・・・ 引用です。

「麹米」は霧島連峰の麓でカルゲン農法により収穫された米を使い。
「芋」は大隈半島の契約農家より収穫した新鮮なサツマイモを原料
 に用い 「水」はやまねの里霧島連山伏流水を使用して、河内製
 麹による昔ながらの手造りこうじにてかめ仕込みしました。
 こうして全ての工程にこだわって「なかむら」は出来上がりました。

 (芋農家)コガネセンカン(松山町・津曲福美氏)
 (米農家)ヒノヒカリ(霧島町・今村勉氏)
 (仕込水)霧島連山伏流水
 (麹菌)手作りこうじ(河内源一郎商店)
 (杜氏)杜氏歴50年(金峰村。宇治野 正) 


ずいぶんと拘りのある焼酎のようですが・・・味は如何なものか?
箱詰めしてしまいこんでしまいましたが・・・帰国したら飲んでみようかな?



so1ogawa at 10:00コメント(0)トラックバック(0)最近の焼酎事情 

2009年06月28日

少し書かねばという気持ちになってきました・・・

今日紹介するのは、25日に開かれた「季楽の会」です。
らーぷ先生を通して知り合った、水上先生との食事会です。
料理の作り方も学びたい方は・・・「晩ごはん倶楽部」へ

今回の献立のテーマは、「じゅんさい」です。

 ○じゅんさいのお浸し
 ○トマトの薬味サラダ
 ○ニンジンの寒麹漬け
 ○鮎の魚醤食べくらべ
 ○鮎の一夜干しのフリット
 ○地鶏焼き
 ○じゅんさい鍋
 ○ビワと赤ワイン白玉

「じゅんさい」は、水上さん(ひとむさん)が、秋田まで取りに行かれ
 苦労して手積みされてきた天然のじゅんさいです。
 そして、秋田のPRをと考えていたら、秋田テレビの取材が入ったそうです。
というわけで、今月の「季楽の会」は撮影をされながら緊張気味の開会となりました。

秋田TVの取材風景














秋田TVの取材は、乾杯までで終了・・・なあ〜だ!!などと思いつつ
お酒がこれでたっぷりと飲めるぞ!!と内心ホッとし、食事になりました。

最初は、「じゅんさいのお浸し」 & 「トマトの薬味サラダ」
じゅんさいのお浸しトマトの薬味サラダ







ニンジンの寒麹漬け & 鮎の一夜干しフリット
ニンジンは、通常のオレンジ色に加えて、黄色のニンジンもいただきました。
一夜漬けとは思えない、しっかりと味のしみ通ったお浸しは大変気に入りました。
ニンジンの寒麹漬け鮎の一夜干しフリット







鮎の魚醤食べくらべ(豆腐と共に) ・・ 産地で異なる味わいです。
鮎の魚醤食べくらべ鮎の魚醤食べくらべ(2)







地鶏焼き & じゅんさい鍋(じゅんさいは取り分けてから)
地鶏焼きじゅんさい鍋







ビワと赤ワイン白玉 & 皆さんご推薦のお酒・・・手書きのラベル?
どうしたら、手書きのラベルが貼ってあるお酒が手に入るんだろう・・・・?
ビワと赤ワイン白玉鮎とお酒









お酒もたっぷりいただきました。
桜さん推薦の「刈穂」、初めていただきました。
秋田の酒(刈穂)












秋田のワイン(大森ワイン/スパークリング)
飲み終えた後に、少しバニラのフレーバーが残る味わい豊かなスパークリングです。
個人的には、少し甘めかな・・? でも、とても美味しかったです。
大森ワイン















来月も「気楽の会」に参加したいですね。
美味しい料理とお酒を囲んで、気を抜いて、一息出来るのは最高ですね。



so1ogawa at 13:45コメント(0)トラックバック(0)料理教室 

2009年06月04日

最近結構ハマってます。

何度も紹介していますが、川崎のタイ料理の老舗
チャオタイ川崎店・・・(アゼリアの奥)

ランチメニューも結豊富なんですが・・・
裏メニューもあります。

タイラーメン今回紹介っするのは、タイラーメンの裏メニューです。
チャオタイのランチでは一番安いタイラーメンですが、
メニューには、牛ラーメン、豚ラーメンが記されています。
私がいつも頼むのは、”牛ラーメンの豚スープ”

タイでは、牛は牛のスープ、豚は豚のスープが当然というか
売っているお店も違うので、こんな組み合わせはできませんが、
チャオタイではOKです。

牛スープは黒く少し濁りがありますが、豚スープは透明です。
トッピングは牛肉という具合です。
一度試してみてください。



so1ogawa at 22:07コメント(0)トラックバック(0)タイレストラン巡り隊 
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