2007年02月21日

お先枕なランドローバー?

不調

昨日、早朝にクルマで出かけることがあり凍った窓をデフロスターで取り、空調ボタンを足下のヒーターに変え、カチャカチャとしたところ・・・
(´・ω・`)・・・風が出ねえ、、、てか、他のボタンのランプも付かねえ

仕事の合間にランドローバーディーラーに駆け込んでヒューズの交換をお願いしたら、どうやら問題は中の配線異常らしい。
2時間弱の点検の末、原因不明・・・クルマを入院させて下さいとのこと
(´・ω・`)・・・コンピューター管理じゃなかったのかい?

で、そのまま走っていたワケだが、シートヒーターのおかげで意外と快適だが、足先が非常に冷え、感覚が麻痺してしまって危ない。
日頃お世話になっている大垣の専門店に確認したところ
「フリーランダーの配線図面が無いので、確実に治るか判らない」らしい
(´・ω・`)・・・コンピューターからテスターに信号は出ないのかよ?

結局、名古屋のランドローバー専門店に助けを求め、拙の手が空いた時に持ち込んで見てもらうようにお願いしたのだが・・・・_/ ̄|○

m9っ`・ω・´)おいッ!ランドローバーはどこに向かっているのかね?


ディーラーでは手厚いおもてなしの中、さんざん待たされたあげく・・・
待ち時間の中、ふと周りを見ると1220蔓延やら、1500蔓延やらお手軽な家1軒分の価格のクルマが鎮座しているワケだが、
┐(´ー`)┌ そーーんなクルマで泥遊びができるかいってこった!!!!

ガチガチの高級路線で活路を見出せると踏んでいるのかね、ランドは?
砂漠のロールスとも言われたクラシックレンジは、「砂漠の」と言うフレーズが少なからず価値があったワケで、今のレンジからは「4WD風味inロールス」ではないか?

そんな数は売れるはずがない!!!衰退の一途ですよ!!!
だって、それだけのフィーを払うのなら、ユーザーはもっとほかの車種を選択するでしょう。
何か間違っているなあ・・・むしろクラシックレンジの方が骨太な精神があったようだ。
なんせ、整備次第で現在でも十分な性能を誇る個体がかなり棲息していることを踏まえても、モノ作りの中でも基本的な部分へのこだわりが尋常でないチカラが入っていることが伺える。


一方、拙のフリーランダーはそんな複雑なコンピューター管理はされていないはず。
ところが、空調配線ひとつとっても配線図面が無ければいじくれない程度の整備工場がほとんどとは、情けない・・・

|ω・`)ひょっとしたら、整備工場ではなく「交換工場」かもね、、、今のクルマ屋さん。


┐(´ー`)┌ とはいえ、空調が動かないまま過ごすのは辛い、なんせ田舎では毎朝、クルマのガラスが凍っており、そいつを溶かす作業が必要なのだ。


|ω・`)ホント、期待しまっせ!ランド専門店様!よろしくね!



けふのらん。手術の傷も癒え、のほほん。
0220

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so_art at 11:02│Comments(0)クルマ&バイク 

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