おさいふさいふぁ

ファイアーエムブレムサイファのデッキ集です。 初心者向けに低価格デッキを中心に紹介しています。

目次ページを作成しました(暫定版)http://blog.livedoor.jp/so_to/archives/3307583.html

店舗予選突破おさいふマルキナ

 tapさんから提供いただいたルキナ(マルス)デッキを紹介します。

構築環境:13弾

デッキの使いやすさ:★★★☆☆

メリット
・テンポよく攻撃出来る
・減った手札をリンダで一気に回復出来る
・相手に主人公の枚数を悟らせにくい


デメリット
・3色のため色が噛み合わないことがある
・支援30がないので防御が弱い
・長期戦が苦手

費用 ¥4,220
カード名 レアリティ 1枚当たり 枚数 金額
マルス(1弾) SR 200 1 200
マルス(PR) PR 20 1 20
マルス(4弾) SR 1580 1 1580
マルス(11弾) R 20 1 20
マルス(13弾) SR 1200 1 1200
リンダ SR 300 4 1200
※9/12現在

4220

カードリスト
NO コスト 名称 枚数 レアリティ 用途
B01-056 1 ルキナ 1 HN 主人公。「英雄王の名」でマルスとしても扱う。青の竜人紋章を積極的に狙うために、通常のマルスではなくこのカードが採用されている。竜相手に攻撃時戦闘力+20あるため、相手によってはクラスチェンジしていない状態でも戦える可能性がある。
S01-001 4 マルス 1 ST メインのCC先。「光の王子」は厄介な後衛ユニットがいる場合のみ使用。
B01-001 5 マルス 1 SR サブのCC先。リンダが引けない時に「英雄の凱歌」を使うケースがあり。CCコストが重いので、竜人紋章で絆が伸ばせないとCC先としては厳しい。
P01-013 3 マルス 1 PR サブのCC先。マルスの戦闘力が上がるのがメリット。序盤からオーブをガンガン割ってくる相手にはとても有効。「勇敢なる王子」は基本使わない。
B04-018 4 マルス 1 SR メインのCC先。「群の英雄」で手札を補充可能。デッキの性質上2コスト以下のカードが多いので、安定して支援カードを手札に加えることが可能。
B11-090 4 マルス 1 R なし メインのCC先。赤の色が出せない時でもCC出来るのが魅力。「仲間を気遣う強さ」で戦闘力80から攻撃できるのも良い。
B13-051 4 マルス 1 SR メインのCC先。「勝利の道へ」で手札を補充可能。デッキの性質上、相手の場よりユニットを並べやすいので、安定してカードを引くことが可能。制圧での勝利も視野に。
B13-075 5 リンダ 4 SR 「星光の加護」で減った手札を補充する要員。「スターライト・エクスプロージョン」のお陰で攻撃時に戦闘力が120もあるので、相手主人公を撃破する終盤の詰めに最適。
B01-048 2 エリス 4 N マルスの戦闘力を強化するのがメインの仕事。「オーム」は退避エリアにゴードンが居れば即使用する。(チキも、相手主人公と戦闘力が同じ以上なら出撃させてもよい)
B01-014 1 ゴードン 4 N・ST 攻撃時支援40の弓兵。
B01-063 1 ヴィオール 3 N・ST 攻撃時支援40の弓兵。
B12-060 1 ノノ 4 N 竜人紋章。序盤は他の竜人紋章を捲るために後衛に出撃して安全なところから攻撃、後半は前衛に出撃して「ノノは強いよ!」による強化を狙う。
B01-079 1 ノノ 4 N 竜人紋章。後衛に出撃して、安全なところから他の竜人紋章を捲る狙い。
B08-038 1 ンン 4 N 竜人紋章。後衛に出撃して、安全なところから他の竜人紋章を捲る狙い。「ナーガ様の声」が発動したら、竜人紋章を山札に置いて、さらに絆を伸ばすこと。ただし、相手主人公の戦闘力が30以下の場合等はエリーゼ、グレイを置くことを優先する。次の攻撃ユニットの戦闘力次第では攻撃紋章を持った弓を置くことも有効。
B08-040 1 チキ 4 N 竜人紋章。後衛に出撃して、安全なところから他の竜人紋章を捲る狙い。「回復の儀式」による戦闘力強化が強力なので、序盤から終盤まで活躍する。
B01-047 1 チキ 4 N 赤色の竜人紋章。マルスCC後やゴードンなど、赤のユニット攻撃時に捲れると強い。手札に来たら青チキの回避札に使うとよい。
B03-057 1 エリーゼ 4 N 忍術紋章。「がんばっちゃうよ!」で自分のオーブを割りながら未行動状態で出撃出来る。手札を減らさず場のユニットを増やせる。手札にきたら、エリーゼの必殺札用に温存する。
B10-067 1 グレイ 4 N 忍術紋章。「甘き芳香」で手札を減らさず場のユニットを増やせる。手札にきたら、グレイの必殺札用に温存する。

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98013872

引き直しの基準

 4コストマルスのうちいずれかがあること。
特に4弾(英雄王)や13弾(制圧)のマルスは手札を補充できるので最優先。

1.デッキの基本的な動き
 主人公ルキナとその他の青ユニットで、序盤から竜人紋章を捲って積極的に絆を伸ばしていくデッキ。減った手札はリンダの「星光の加護」で補充でき、絆を伸ばすとマムクートたちも戦闘力がアップするので最後まで場で活躍出来ます。
 基本的に出撃は後衛にしますが、「放っておくといけないユニット」が敵陣後衛にいて、倒せそうな場合は前衛に出して攻撃しましょう。
B01-056HN_SAMPLEB13-075SR_SAMPLE

○絆に置く優先順位
赤:リンダ(2枚目以降)>エリス(2枚目以降)>チキ・マルス>ゴードン
青:ノノ>ヴィオール>ンン・チキ
白:なるべく置かない
 絆は5までは竜人紋章を絡めて最速で伸ばすこと。そこから先は、色が必要だったりする時に必要に応じて置くようにしましょう。

2.ゲーム序盤の戦い方
 後衛に青ユニットを出撃して、ひたすら攻撃して竜人紋章や忍術紋章を狙います。手札にあるカードは、CC先であるマルスとのちの手札補充が役割であるリンダ以外は絆に置いてしまって構いません。竜人紋章が1ターンに2枚捲れた時等も、どん欲に絆を伸ばしましょう。
 手札にリンダがある場合、マルス以外のユニットは神速回避を積極的にしていきましょう(リンダの「星光の加護」で1枚でも多くカードを引くため)。マルスも、リンダ出撃直前ターンなら神速回避をしてよいです。

3.ゲーム終盤の戦い方
 絆が十分な数になっていれば、後衛のマムクートたちも相手主人公撃破が狙える戦闘力になっているので、ガンガン相手主人公を攻撃しましょう。枯渇した手札はリンダの「星光の加護」で補充すれば、必殺攻撃も狙えるようになります。

4.デッキを改造する場合
 改造案として、不確実な竜人紋章は諦めて青のカードと5コストマルスを抜いて白等に変えることも考えています。
候補
・攻撃紋章を持つ弓(タクミ、セツナ、キサラギ)
・忍術紋章で出してトクができるユニット(サイゾウ、カゲロウ)
・白の竜人紋章(カンナ)
・無色シェイド

失敗例
 このデッキにたどり着く前、忍者のエリーゼ、グレイではなく、似たように手札消費なしで場に出せる抵抗の紋章持ちユニット=グレイ(バレンシア)、ドニを入れていましたが、射程の関係で前衛にしか出せないためイマイチ有効ではありませんでした。

5.使ってみた&今回の反省点
 tapさんが使用して
フルコンプ立川南口店における店舗予選にて使用し3勝0敗。
アメドリ秋葉ショップ対戦会3勝0敗。
グラパンショップ対戦会総当たり1勝1敗。
アメドリ吉祥寺ショップ対戦会3勝0敗。
フリー戦績は7勝1敗。
とのことです。めっちゃ勝っててびっくり。

6.tapさんによるあとがき
 この前知り合いがプロミスソードダンスと同じコンセプトのデッキを使ってきて、負けました。
思ったのは、1年以上前の環境下で組まれたデッキでも今でも十分通用するなーと。
 今回の自分のデッキも、おさいふでも優勝できマルスを最新のカードを入れてリメイクした版と言えると思います。

 先日もニュクス主人公がショップ対戦会で優勝していたりとか、ここに掲載されているデッキで今でも通用したりリメイクしてもっと強くなったりしたデッキとかあるかと思います。
 そういう事例ございましたらぜひtwitter等で発信するなりこちらに投稿していただくなりで情報寄せてもらえたら嬉しいなーなんて思っている今日この頃です。

7.次回の予定
 読者提供が続きます。
 分かりにくい点や扱ってほしい内容、カードがあったら是非教えてください。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

星詠みダークネス

久々の更新はリンダデッキです!

構築環境:13弾

デッキの使いやすさ:★★★☆☆

メリット
・暗闇紋章がとても多い(28枚)
・同名カードが多いので必殺が打ちやすい
・たくさんカードを引けると気持ちいい


デメリット
・支援30が全くないため、防御がとても弱い
・必殺攻撃を止める祈り紋章が苦手
・長期戦に弱い

費用 ¥1,760
カード名 レアリティ 1枚当たり 枚数 金額
リンダ R 50 4 200
リンダ SR 390 4 1560
※9/11現在

1760

カードリスト

NO コスト 名称 枚数 レアリティ 用途
B13-076 1 リンダ 1 N 主人公。「受け継ぎし魔術」は手札に5Cがない時のみ使う。
B01-035 3 リンダ 4 R サブのCC先。「叡智の泉」は手札に5Cがない時のみ使う。「オーラ」も同様。オーラを一度使ったらリバースコストの消費が激しくなるので、その試合は5CにCCしてカードをたくさん引くのは諦めること。
B13-075 5 リンダ 4 SR メインのCC先。戦闘力120から攻撃出来るので、彼女の攻撃はほぼ通る計算に。「星光の加護」で1枚でも多くカードを引くために、積極的にカードを使用していくのが吉。
B13-080 1 エッツェル 4 N 暗闇紋章。赤いカードがやや少ないので、レオン等黒の同スペックのカードより出撃しにくい。
B13-079 4 エッツェル 1 HN 1Cエッツェルの必殺札にするのが基本。状況次第では「時代を変える想い」で強化しながら攻撃するのもアリ。
B04-024 1 ユベロ 4 N・ST このデッキでは支援失敗以外は必ず戦闘力70になるユニット。序盤に出せると攻防で活躍。
B09-014 1 クリフ 4 N・ST 魔術紋章や「僕の足、ひっぱらないでよ」で手札を入れ替える係。他のユニットより優先度が落ちるので、基本は絆に置いてよい。
B02-061 1 レオン 4 N・ST 暗闇紋章。レオンは戦闘力の高くなる2弾を優先して出撃。
B06-057 1 レオン 4 N 暗闇紋章。2弾レオンの必殺札に使用。
B02-073 1 オーディン 4 N・ST 暗闇紋章。場にレオンがいる時に優先して出撃。絆に置くことが多い。
B02-098 1 オフェリア 4 N 暗闇紋章。オフェリアは戦闘力の高くなる2弾を優先して出撃。
B10-077 1 オフェリア 4 N 暗闇紋章。2弾オフェリアの必殺札に使用。
B02-100 1 シェイド 4 N 暗闇紋章。
B12-100 1 シェイド 4 HN 「シェイドにおまかせ♥」で絆が4以上の時に0コストで出撃可能。「イジワルしちゃおうかしら?」で一部のデッキ(竜人紋章の入っているデッキ等)に対して妨害することが可能。

ガチャログはこちら
93352889
引き直しの基準

5コストリンダ
 3コストリンダもあると、二段階でCC出来るので最適です。

1.デッキの基本的な動き
 暗闇紋章で相手の手札を減らしながら、必殺攻撃で相手のオーブも一気に割っていくデッキ。必殺で減った手札は5Cリンダの「星光の加護」で補充します。
B13-075SR_SAMPLEB02-061N_SAMPLE

○絆に置く優先順位
赤:クリフ>ユベロ(ゲーム終盤)>エッツェル>リンダ
黒:オーディン>レオン・オフェリア>シェイド(無色含む)
 優先順位は参考程度に考え、必殺が打てるユニットを優先して手札に残すと良いです。
 絆の枚数は4~5枚で止めて、リバースコストは「星光の加護」に使います。

2.ゲーム序盤の戦い方
 序盤からユニットを出撃して、相手主人公を積極的に攻撃。暗闇紋章発動と撃破を同時に狙っていきます。相手のオーブが割れると相手の手札が増えるので、更なる暗闇紋章を狙うことが出来ます。必要に応じてどんどん必殺を打っていきましょう。
 1Cリンダの「受け継ぎし魔術」3Cリンダの「オーラ」「叡智の泉」は、それぞれ絆のリバースコストを要求する効果のため、手札に5Cリンダがいる場合は使用を控えましょう。5Cリンダの「星光の加護」を4ターン目に使いたいので、絆のリバースを使っている余裕がないのです。
 逆に5Cリンダがないときは積極的に使うとよいでしょう。

3.ゲーム終盤の戦い方
 リンダが5CにCCするタイミングで手札が少なくなるように、手札を消費していきます。3ターン目に可能な限りユニットを出撃しておくことと、必殺札があるユニットはどんどん必殺を打つのが特に大事です。
 リンダCC後は必殺を打てるユニットが先に必殺攻撃をして、手札が限界まで少なくなった状態で「星光の加護」を使います。増えた手札からの必殺と、リンダの120点攻撃でだめ押ししましょう!

4.デッキを改造する場合
 リンダを早めにCCするために、竜人紋章をもつ1Cチキは相性がいいと思います。

5.使ってみた&今回の反省点
 フリーで使って8勝4敗。暗闇紋章のお陰で、今流行ってきている制圧メインの待ちマルスともある程度戦えます。

6.次回の予定
 今のところ未定です。
 分かりにくい点や扱ってほしい内容、カードがあったら是非教えてください。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

【使ってみた】【計略杯】キラマルス

 人のデッキを回してみると、普段と違う動きやカードが使えて勉強になるので、初級者上級者問わずオススメです。参考にするためのデッキレシピはTwitter等のネット上にたくさん上がってます。このブログも、普段は低価格のデッキレシピを掲載しているので良かったら参考にしてください。

 個人的には、最初はレシピそのままのデッキを回してみるのがいいと考えています。デッキを回す前は役割が分からなかったカードも、回す過程で使い方が分かったり新たな発見があったりするからです。自分好みのカードに変えるのは、それからでも遅くありません。

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 そんなわけで、今回は私が人のデッキを回して勉強してみた話です。
 使ってみたのは、先日行われた計略杯で優勝した、キラさんのマルスデッキ!
※記事内容はあくまでso-toの主観です。

 序盤は相手の主人公以外のユニットを撃破しながらマルスの「神秘の宝玉」で自分のオーブ情報を知り、中盤以降に態勢が整ってから相手主人公への攻撃を始めるいわゆる「待ち」戦術で戦うデッキ。
 この待ち戦術、私は自分がするのもされるのも苦手です。苦手を払拭するためにも、この機会に挑戦してみました。

使い方が難しいと思った点は、
・手札が増える前の序中盤に絆に置くカードが難しい
・自分のオーブを複数記憶しておくのが大変
です。特に絆は、対戦相手のデッキ次第で優先順位が変わってくるのにも関わらず、限られた情報の中で判断する必要があります。
 各カードの採用枚数は控えめなので、一度絆に置くとそのカードを場に出すのは難しくなるのもネックです。
 使いこなすには一定以上の慣れと、対戦相手のデッキを想像する発想(または知識)が必要と感じました。

使っていて強いと思った点は、
・豊富な手札から、その時に最適な戦術を選択できる幅の広さ
・相手の手札を先に「ルイン」で減らしたときの、対戦相手がとれる行動の狭さ
・一度盤面を有利に固めた後の安定感
です。
 デッキを回してみるまでは、OCなどのコンボパーツがでこんなに揃うと思っていませんでした。これは、普段私が少ない手札を魔術紋章で入れ替えながらコンボパーツを整えるデッキばかりを使用しており、手札が多くなるデッキをあまり使ってこなかったため気付けなかったことです。
 また、私の場合はセリカのOCに頼ることが多かったので、自分好みにデッキを調整するなら上級セリカの枚数を増やしたくなりました。


 そんなわけで、とても勉強になりました!皆さんも人のデッキを回してみると、何かしら発見がありと思います!
 ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
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