当センターの歴史は、
平成6年6月に施設オープン
平成17年4月にレクチャールーム開設
平成23年5月26日来館者100万人突破

大正天皇が皇太子時代にこよなく愛し、思いを寄せた森、通称「御地の内」
現、前山国有林に「塩原温泉ビジターセンター」の看板を掲げて17年目。
「来館者100万人突破」と言う施設歴史の節目に立会う事ができ、
スタッフ一同感激しております。


私がビジターに携わる前から今日まで、多くの方々がこの施設に携わってきました。
施設計画、建設、そして現在もあらゆる面でご尽力をいただいている
栃木県環境森林部、那須塩原市産業観光建設課の全ての職員の皆さん…感謝。


施設開設以来、ビジターの事業運営にご尽力を賜る、
塩原温泉パークコンダクター(自然公園指導員)のボランティアの皆さん。
コンダクターさんの笑顔と塩原の自然を愛する気持ちが当センターの歴史なんですよ!
皆さんの充実した活動が当センターの歴史です…感謝
パークコンダクター パークコンダクター①
               

そして、塩原に訪れた全ての来訪者の皆さんが当センターの主役なんです。
事業参加者の方々の笑顔と来館していただいた全ての方々の笑顔で
今日を迎えることができました・・・感謝


今後も、湯量豊富な温泉と素晴らしい渓谷美にはじまる塩原の自然を、
多くの方々に体感していただくべく、今回の節目をきっかけにパークコンダクター
の皆さんと共に、笑顔で皆さんのご来館をお待ち申し上げております。

これからも、塩原の自然と共に「塩原温泉ビジターセンター」は歩んで参ります!

最後に、
現在もご意見番として元気な、パークコンダクター初代会長君島榮七氏を
はじめとする初代会員の鈴木輝夫氏。
いつも天国で見守ってくれている、塩原渓谷歩道をこよなく愛し、バンダナと杖が
トレードマークだった佐々木孝一氏。
この場をお借りしお礼と感謝を申し上げます。

                               塩原温泉ビジターセンタースタッフ一同

IMGP1331
現コンダクター会長・副会長と共に