塩原温泉フィールド情報
この渓谷美は自慢させていただきます!
雄飛の滝線歩道(スッカン沢)・八方ヶ原線歩道(桜沢)

渓谷沿いに延びる遊歩道です。足元が悪い箇所がございますので、
散策時の服装や足元は、十分な整えでの散策をお願いします。

奥蘭田(おくらんでん)「塩渓記勝(えんけいきしょう)」の世界を歩く!
「塩原三恩人」のひとり奥蘭田は、明治23年(1890年)に、塩原の自然・温泉・地理・物産など
様々な分野を探り、一冊の本「塩渓記勝(えんけいきしょう)」にまとめ出版しました。
これが、世に出回った塩原温泉郷を紹介した最初の書籍であり、その書籍の中で、
この渓谷を詳細に記載し、その渓谷美を絶賛しています。書籍の原文は漢文体で、
この2つの渓谷にある滝の名が難しい感じを使用しているのはこのためです。

トップ①
散策ルート歩道からスッカン沢を見下ろす

◆遊歩道散策や温泉郷散策時の参考にしてください。

①20170819173118232_0001②20170819173118232_0002③20170819173118232_0003
《スタッフ一押しフォト》

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写真右:咆哮霹靂(ほうこうへきれき)の滝 写真右:雷霆(らいてい)の滝
《八方ヶ原線歩道》
雷霆の吊橋①80DSCN7409
写真左:塩原の秘境に架かる「雷霆の吊橋」 《八方ヶ原線歩道》
写真右:仁三郎の滝(舞姫滝)《雄飛の滝線歩道》
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カツラの巨木が立ち並ぶ、スッカン沢にまたがる「スッカン橋」
◆次の季節が気になる人は・・・「塩原温泉フィールド情報」年度別掲載ページ
http://www.siobara.or.jp/vc/field.stm


塩原温泉ビジターセンターまでお問合せください(^^)v
電話:0287-32-3050