2019-2020WinterSeason 日光国立公園塩原温泉郷で過ごす「冬の森時間」
スノーシュー散策主催プログラム
【スノーシュートロングトレッキング①】
2020/02/16開催

積雪の少ない本年度は・・・スノーシューロングトレッキングコース散策で、さらなる雪の森を目指す。
参加者の皆さんの、素晴らしい観察眼と、コンダクターさんびっくりの元気と共に、
たどり着いた雪の森!今年の・・・「塩原冬の森時間」を振り返る。
天気予報は小雨のはずが・・・幻想的な森の佇まいと、無風の静かな森時間を堪能。
前回同様、「スノーシュー雪解けの森」からプログラムはスタート。
参加者の皆さんの元気をいただきながら、いつの間にか、皆さんもビックリの雪の森へ(^^)v
前回よりもさらに、標高を上げて、今年の「冬の森時間」を楽しんでいただきました。
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こんな一枚・・・散策ルート途中で、参加者の皆さんと。

《散策プログラムストーリー スタッフ一押しフォト① 》
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ある参加者の方に言われました。「これも、Sビジタープログラムの演出!?」
・・・ここまでは、さすがに出来ません。これも森の一期一会です。
参加者皆さんもその幻想的な森の佇まいに、思わずため息が出ていました。
今回は、ガスのかかる幻想的な森から、プログラムスタートとなりました。
ガスのかかる森に消えてゆく参加者の皆さんの背中。なんか格好良いです。
森の中で、空を見上げると・・・また違った森の佇まいを堪能できました。
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樹木の冬芽や、野生動物のフィールドサインを観察しながら、
まだまだ登りますよ~。さらに登りますよ~。
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今回は、Sビジタープログラムが設ける、通常のランチタイムの時間を過ぎても、
少しだけ参加者の皆さんに頑張ってもらいましね。

《プログラム開催レポート》
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《散策プログラムストーリー スタッフ一押しフォト② 》

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今回の、Sビジタースノーシュー散策プログラム。森のストーリー主役のみなさん。

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ヤドリギの果実や、ツキノワグマの熊棚。雪面に残る野生動物のフィールドサイン。
森の住民の営み。森のストーリーを、参加者の皆さんとじっくりひもといてみました。
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ロングコースでは、休憩を挟んでパークコンダクターさんの森の解説が入ります。
次回、今年の冬季スノーシュー散策プログラム、
フィナラーレを飾った森時間のレポートをお楽しみに♪