塩原温泉ビジターセンター(通称:Sビジター) ホームページをご覧になっていただきありがとうございます。
日光国立公園 塩原温泉郷「四季の森時間」を
過ごしていただいた全ての方々に
心から感謝を込めて・・・。


《年末のごあいさつ》
はやいもので今年も、塩原温泉ビジターセンター年末のご挨拶をさせていただく時期となりました。
ブログ本ページのタイトル通り、本日12月28日当館今年の「仕事納め」となりました。

〈心からの感謝と 塩原の森が導いてくれた小さな幸せと大きな絆〉
先ずはじめに、今年におかれましては、新しい生活様式を併用して、
塩原の森を訪れて頂いた来訪者の皆様。
また、多方面に渡り、多々制限が生じる中で、渓谷の森にご来訪していただいた皆様。
その全てのご来訪者様の、ご協力ご理解に、心から感謝と御礼を申し上げます。

今年を思い起こせば、施設の長期臨時休館や施設主催プログラム開催の中止など、
皆様には多々ご迷惑をかけた一年となりました。
そんな中、9月の塩原地区における局地的豪雨も重なり、
皆さんの日常も何かと制限が生じてるにも関わらず、
当施設を心配して、多くのメール・お電話での、温かいお言葉を頂きました。
プログラム再開を望む、本当にたくさんの方々からお問合せも頂きました。
秋季プログラムの折、久しぶりにみる参加者のみなさんの笑顔に、
元気をもらっている私達がいました。
試行錯誤が続く中、各種行政関係機関の皆様のご尽力を頂きながら、
また、同じ国立公園内にある他の地区の、類似施設のスタッフの皆さんと共に情報・状況を共有し、
本当にたくさんの感謝と、幸せを感じながら、素晴らしい「絆」を実感できた一年となりました。
また、たくさんの「絆」があることに気付きました。
重ね重ねここに、心から感謝と御礼を申し上げます。

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塩原温泉郷渓谷の森へ感謝・・・何があっても、この渓谷の湯量豊富な出湯は湧き続け、
渓谷を包み込む君達は、今年もいつもと変わらず素晴らしい四季を見せてくれましたね。
この一年、私達Sビジタースタッフと、パークコンダクター会員が頂いた、たくさんの幸せと、
たくさんの絆は、君達があるから生まれました。導いてくれていたんですね。

来たるべく新しい年に向けて
長くなりましたが最後に。
今年の干支は「子(ねずみ)」。再び新しい十二支のサイクルがスタートする年であり、
「子年」は、可能性のある未来に向かって伸びる年と言われております。
であるならば・・・Sビジターは、スタートの年である今年、皆さんから頂いたこの「絆」を元に、
この「絆」をより一層大きくできるよう、塩原の森を通して、
「森時間・・・その一期一会」を、多くの方々に提供できるよう努めて参ります。
来たるべく新しい年も、当施設と塩原の森に、
より一層のご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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Sビジターが誇る、「パークコンダクター」会員の皆さん。
なかなかフィールドへ出向けない時期がありましたが、いざ、フィールドへ出向いた時。
その、森を見つめ・森に寄り添う姿勢と眼差は変わっていません(^^)

「湯量豊富な温泉とその渓谷美」
来たるべく新しい年 2021シーズンも
皆様のご協力とご理解を頂きながらの年となります。
たくさんの素敵なストーリー「塩原の森で過ごす 四季の森時間」が
生まれることを心から祈り、また、皆さんにお会いできることを楽しみにし、
本年最終ブログといたします。
皆様にとって、穏やかで楽しいお正月でありますように。


尚、センター施設年末年始の休館日は下記の通りです。
【年末年始施設休館日】 令和2年12月29日(火)~令和3年1月3日(日)
(新年令和3年1月4日(月)午前9時より施設開館営業開始となります。)
※通常、毎週火曜日休館日。祝日の場合翌日