2005年09月02日

意思があるから

偶然なんてありえない。

偶然玉子焼きができることなんてありえない。
あさ起きたら、卵が偶然勝手にわれて、その下にフライパンが
あって、たまたま火がづいていて、ちょうどよいところで
火が消えて、そして、、、、、

玉子焼きができた。


なんてことは絶対に起きない。

すべては玉子焼きを作るという意思が必要なのだ。

******

村松氏の著書の中にこのような記述がありました。


すごい!

そのとおり、、、って思わずうなりました。


意思がないと何も起きない。

成功するためにも成功するという意思が必要。


勉強になりました。
  
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2005年04月28日

潔さ

┏━━━━━━━━━━━━━━━┓
★☆ 花は咲くことを疑わない ☆★
┗━━━━━━━━━━━━━━━┛
  
今週のメルマガのキーワードです。

これに関して今日新たな気付きがありました。
それは、

      自然は自分の意思などもっていない
      ━━━━━━━━━━━━━━━━

  
自然は花も草も動物もすべて、「疑う」とか「疑わない」とか
「好きだ」「嫌いだ」とか考えていない。

    すべて大きな自然という流れに身を任せている。
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



ただひとつ、人間だけが自然に対してあがいているんではないか?

暖かくなれば花は咲き。風が吹けば花は散る。
もっと咲いていたいとか。まだまだ咲きたくないだとか。
そんな思いなんてないのかなって。


    自分の運命は自分で決める。
    ━━━━━━━━━━━━

そんな思いがあるから、人間は悩んだり喜んだり、落ち込んだり
元気になったり、いろいろあるのかなあって。

大きな流れを信じてそこにただ身を任せさえしていれば、
おのずと目の前に道が現れる。

そんな気がしたのです。

 ********

『勝てない戦いでも、「やるか?」と言われれば、
 「やる」と答える教育しか受けていない。
 ケガをしたらそれまでの運命  』

                柔道の金メダリスト 内柴正人氏

 ********  4月27日付け日経新聞より

内柴選手は今度行われる無差別の全日本柔道選手権に出場するそうです。
無差別ですから、重量級の人と戦います。
内柴選手は66kg級。勝てる勝てないの前にケガの心配があります。


でも内柴選手は「やるか?」といわれたので「やる」と答えた。

この言葉には「0.5秒の返事」の潔さを感じました。


もし自分にとってメリットがあるかないかなど一瞬でも考えて
いたらこんな言葉は出てこないでしょう。

花が咲くかどうかを疑う疑わないを超越したすべてを任せる
意識っていうものが何よりも大事なのではないかって思うのです。

  
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2005年04月22日

人間の魅力

「社長にはむしろ欠点が必要なのです。欠点があるから魅力がある。つき合って、自分のほうが勝ちだと思ったとき、相手に親近感を持つ。理詰めのものではだめなんですね。」


本田宗一郎を支えた「藤沢武夫」氏の本から。


こういう経営者には軸がありますね。  
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新しいことをするしかない?

〜〜〜

  商人は新しいことをするしかない。
  何でもやればいい。

  足を出さなければ前には進めない。
 
  右足出したら左足。そうやって一歩づつ進むこと。

  それが商人なんだよねえ。


〜〜〜     斉藤一人講演会より


時流が変わったら自分を時流にあわせる。
そうやってとにかくどんな時代にも前にすすむこと。


でもそうやって常に時流だけを追っているだけの人は
ロングセラーにはならないような気がします。

自分の中に軸を持つ。その軸を中心にして
時流を見ていく。

それがロングセラーの法則だと思います。


キティちゃんもミッキーも時代に合わせて
顔つきがちょっとづつ変わっています。

  
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商売は面白い

〜〜〜

  みんな商売始める前に一生懸命努力する。

  でもね、

  商売は始めてからが勝負なんだよね。


  商売は間違ったことをしていると売り上げが
  あがらないんだよね。 

〜〜〜       斉藤一人講演会より


商売をしていると常に努力を続けない限り
生きていけないのだと実感します。


サラリーマンの時は、努力しても努力しなくても
結果にそれほど出ません。

でも経営者になると努力しないとすぐに結果が
出ます。


そんな当たり前のことも経験しないとわからない。

学校は自分の努力と結果の法則を徹底的に教える
べきだなあ、

そんなことを考えました。
  
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自然の摂理に従った生き方

〜〜〜
 おなかいっぱいになると断食して腹がへると断食をやめる
 ====================================================

 動物はみんなおなかがすかないと食事をしません。
 人間だけが腹が減っていなくて時間が来たら食事を
 します。


 だから太るのです。

〜〜〜

斉藤一人さんの話に出てきました。

たしかにそうですねえ。

  
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ロングセラーとベストセラー

どんな時代になっても売れ続けるロングセラーがあります。

爆発的にヒットするベストセラ−もあります。

   ベストセラピー=ロングセラー ?
   --------------------------------

流行語大賞などはその年その年だけのものでロングセラーには
なりません。

◆ロングセラーになるために必要なこと
 ◆ベストセラーになるために必要なこと

どうも必要条件が違うようです。


ベストセラーとは
      時流に乗ることが必要です。
      ============= 

ロングセラーは時代がどうであれ

      真実であり、本質であり、正しいもの
      ==================
でなければ、なりません。


私たちの人生はどうなのでしょう?
短期的にお金をもうけることだけであれば、
時流に乗れば達成できるでしょう。
----------------


でも時流はかわります。

軸になる真実がなければ、時流の変化にはついていけません。
---------------


土井英司氏の成功読書術を読んでいてそんなことを
感じました。


  
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斉藤一人さん

卒業しました。

日本一のお金持ち「斉藤一人さん」の講演会

昨晩聞きました。

        すごい!☆彡
        ======

引き込まれます。言葉に力があります。
商いの神様です。

終わってからもしばらく興奮が続きました。

でも今朝起きていただいた一人さんCDを聞いていたら
すべてしっくりきました。


卒業です。

一人さんビジネスが見切れました。
すっきりしました。
もう講演会に行きたいとか思わないでしょう。


感謝しています。

  
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2005年04月14日

長谷川理恵 「ワタシハ ツマラナイオンナ。♀」

「ワタシハツマラナイオンナ。♀」

長谷川理恵さんの大きな写真をみていったいなんの
広告かと思いました。

毎日のビオでおなかスッキリ ツマラナイ 

なるほどそういう広告なのですね。

おなかスッキリ ツマラナイ といえば、こんなのも見つけました。

  
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2005年04月13日

ボーリングの法則って何?

『ボーリングの法則』


●スタッフやお客様の写真がたくさん貼ってあるお店は流行る

●シニアのお客様のプレゼントは必ず受け取ろう

●どのサービスからやるかを考えている暇があったらどれでもやろう

●常連さんしかいない店はつぶれる


面白い本を見つけました。
続きはこちらから。中谷彰宏さんはやっぱりすごい。










  
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好きな男・嫌いな男 

輝き続けて12年連続1位
最強のオトコ、

  木村拓哉

その伝説はまだまだ終わらない


今年もアンアンの選ぶ好きな男・嫌いな男が決まりました。

1位は12年連続で木村拓哉氏。


男から見てもカッコイイ。

韓流に負けずにがんばれニッポン!







  
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2005年03月28日

上昇気流を見つけよう!

ハンググライダーは山に山頂近くにあるランチャー台という
発射台から飛び出して空に舞います。


ハンググライダーには動力がありません。だから誰でも
好きなだけ飛んでいるというわけにはいきません。


初心者は高度差500mくらいの山ですと5分くらいで
ふもとに降ります。

たった5分です。


これが上級者になると1時間でも2時間でも飛んでいられます。
私の先輩は当時茨城から東北まで何時間もかけて150kmも
飛んでいきました。


この差はいったいなんなのでしょうか?

ひとつは技術です。グライダーをコントロールする技術です。
これがなければもちろん話になりません。


しかしもう一つ大事なことがあります。
それは

    ◆風の流れを見る目を持つこと


ハンググライダーが上空を飛んでいられるのは、上昇気流を
つかむことができるからです。
上昇気流をつかめなければ下に下りるだけなのです。

上昇気流はどこでも吹いているわけではありません。
そしてあくまで風です。色が付いているわけでもありません。

この見えないものを見る力がついていないと長い時間
飛んでいられないのです。


ビジネスでも同じだと思います。
追い風が吹いているときにその風に乗っていけば、簡単に
成功しますが、向かい風の時はいくらがんばっても前に
進まないものです。
今どこにどういう風が吹いているのかを見極める力が
実力と同じかそれ以上重要になってくるのです。


上昇気流の発生には法則があります。

たとえば

      ●山際

      ●コンクリートの上

      ●とんびの飛んでいるところ


などなど、判断の目安になるものがあるのです。


あなたのビジネスでも上昇気流が出ているときにサインが
何かあるのではないでしょうか?




  
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2005年03月23日

次元が変わると景色が変わる

僕は学生時代ハンググライダーをしていました。

羽をつけて山から飛び出すのです。

日本中を飛び回りました。
北海道、東北、関東、信州、四国、広島、九州。
どれも最高の思い出ばかりです。

社会人になってからも何回か飛びに行きましたが、氣が
ついたらいつの間にかやめてしまいました。。。。。

ハンググライダーを通じていろんなことを学んだと思っています。
その中で重要な12のポイントについてこれからお知らせ
していこうと思います。


 ◆ 次元が変わると景色が変わる


ハングは空を飛びます。本当に飛んでいると実感します。
なにせ自分は下を向いてグライダーのぶら下がっているだけ
なんですから。

速度は30KMから50KMくらい。結構早いです。
滑空しているのです。

空から見ると景色がまったく違って見えます。全てが見通せます。
鳥瞰図とはよく言ったものです。
自分が登ってきた山道か地図のようにくねくねして
見えますし、泊まっている山荘も上から見るとまったく景色が違います。

 “上から見ると一瞬で全体が理解できる”

と 実感しました。
これは大きな発見でした。

ハンググライダーの初心者は最初の内、山から地上に
降りるだけしかできません。
でも技術が付いてくるとどんどん上昇して
別の山にも行くことができるようになります。
上に上昇することをソアリングといいます。

初めてソアリングしたときのことです。
自分がテイクオフした山の尾根を超えることができました。


その瞬間、言葉にできない感激を味わいました。


見たことのない世界を見ることができたのです。


今までは山から飛び出し下に下りるだけ。
自分の飛び出したところから下にあるものしか見えませんでした。


でも尾根を越えると尾根の先に連なる山々が全て見えるのです。
初めて見る光景でした。

自分の中にある無限の可能性に氣がついた瞬間でした。


  『どこにでも行くことができるだ』 

             とわかったのです。


今までは目の前に広がるところしか飛べませんでした。
でも尾根を越えると360度どこにでも行くことができるのです。

これは上昇したことで開けた世界でした。



  
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