2019年02月18日

今週の市場

先週末の米国株式が大幅上昇のため、日本株も大幅上昇で始まるだろう。

日本では貿易統計が注目されているが、輸出が減少していることは間違いがなく、数字的にインパクトがあるかどうかで、瞬間的な反応は異なるであろうが、もちろん重要なのは今後なので、米中貿易戦争の行方のニュースがない限り中期的には関係ないはず。

要は、今週もトランプ、FED次第。ただFEDは当面動きはないはずで、結局トランプだ。

彼は世の中をひたすら振り回すということに関しては偉大で、相場関係者は彼に感謝しているだろう。ただ、結局、世の中は何も変わらない、ただ悪くなるだけなのだが。  
Posted by sobata2005 at 08:35Comments(45)clip!

2019年02月17日

重要な一日

今日は上海馬券王も私も、そしておそらくかんべえさんも、山形競馬博士も忙しい。

フェブラリーSはインティが勝てば歴史の始まりになるだろうし、将棋は現時点の将棋四天王のうちの二人、羽生ー豊島戦だし、囲碁の方は井山棋士が登場(彼の今の称号は何なのだろう? NHKではNHK杯と呼んでいるが、さすがに。。。。)。

昨日は、わが行方が藤井聡太に屈し、藤井七段は渡辺棋王をも圧倒したが、その将棋がすごかった。藤井七段もインタビューで述べているが、対局の中で成長できたと言っているが、昨日の二局はまた彼が新次元に入ったかのような、重厚さと切れのバランスが絶妙な日本刀のような将棋だった。

世界は動いている。  
Posted by sobata2005 at 09:38Comments(3)clip!

フェブラリーS

コパノキッキングの藤田菜七子騎手が話題になっているが、前走の勝利騎手インタビューで、マーフィーは1200から1ハロン延びるのが課題だったが克服した、とコメントし、あと1ハロンの延びるのは? と聞かれ、即座に「No」と失笑しながら言っていたのに、その後ニュースでは禁句なのか、触れられていない。

ギャンブルとしてはお客さんが増えてラッキーなので、なんとか当てたいところ。

普通の本命はゴールドドリームだろうが、私は軸の予想ではなく、勝ち馬予想ということで、インティとオメガパフューム。この二頭のどちらかが勝つと考える。

インティは前走が試金石だったが、予想の上限に近い圧勝で、ここも完勝もありうる。レベルが上がって、ということは逃げ馬でタイムもすばらしく、しかも上がりも最速というこの馬には関係ない。唯一の問題は芝スタートであることだが、スピードがあるから関係ないだろう。問題はオッズだけ。

オメガパフュームは斤量増加で人気を落としているが、まだまだ強くなっている過程の4歳馬。期待したい。

穴はサンライズの二頭、大穴ならモーニンの復活、ノンコノユメのこのレースだけ激走、などいろいろ候補はいるが、私は勝ち馬だけにしか興味がないので、そのような予想が見たい方は上海馬券王へ。  
Posted by sobata2005 at 07:19Comments(20)clip!

2019年02月14日

株式市場 大幅上昇

日本株は大幅上昇かつ連騰で、日経平均2万1千円台を回復。米国の株式上昇を受けただけでなく、ドル円の上昇も受けた形。米国株が回復しても日本株は戻りが鈍いという状況を打破した形。

こうなるとしばらくは米国が上がれば勢いをつけて追随しそうで、かつ米国は米中交渉進捗、壁問題膠着打破という材料もあるので、米国も日本も株式は上昇しそうな勢い。

私はもちろん中期的には悲観的なので、個人的な予想としては、売りのタイミングを探る展開ということになる。

米国も日本も今後は企業決算のポジティブサプライズは期待できず、中国景気もよいことがあることはないと考える。

米中貿易摩擦が解消して一時的に動き出しても、景気は減速局面で、そこへ一度失速が起きてしまうと、景気が戻ることはないと考える。そして、景気は良すぎた局面が長く続いたので、実力を上回っているから米中問題がなくても失速したはずなので、長い停滞局面に入ると考える。

その一方で、米国の賃金上昇は一旦勢いがついてしまったので止まらず、FEDは利上げをすることになり、このとき利上げはなくなったと思っていた市場がサプライズで長期下落局面への転換のきっかけになる、というのが個人的な予想シナリオ。

それは少し先だと思うが、年内であることは確実で(それがあるとすれば)、株を買う局面ではないことは間違いない。売るタイミングを判断する一年になるだろう。  
Posted by sobata2005 at 08:26Comments(121)clip!

2019年02月10日

京都記念 共同通信杯

ブログを書かないと相場も競馬も当たるということで、一生書かないほうがいいかもしれないが、昨日の洛陽Sはグアンチャーレとグリュイエールは狙っていた2頭。オープン特別は力差がはっきりしていることが多く、予想しやすいだけだが。一方、予想をアップする今日は、予想しやすいレースでもあったも当たらないのが本ブログ。気にせず予想したい。

共同通信杯は、未知数の期待が高まる二頭もいるが、アドマイヤマーズで。

京都記念は、マカヒキ。相手はパフォーマプロミス。ステイフーリッシュはやや人気過剰。  
Posted by sobata2005 at 05:42Comments(105)clip!

2019年02月09日

今週の市場

ブログを書くのをさぼっているうちに日本株は下がってしまったが、中期的にはまだ下がるという予想。

米国株も同じで、下がるのはこれからだろう。

要は1月に戻したのは、FED効果で、パウエルの講演発言、記者会見発言がすべてだ。とりわけ資産縮小打ち止めの示唆は影響が大きく、利上げ打ち止めはニュースヴァリューが大きく、資産縮小打ち止めは実弾効果が大きい。

しかし、利上げ打ち止めは誤解で、今後、賃金上昇があれば利上げは行われるだろうし、そのときは利上げサプライズだけでなく、打ち止めから今後もいくらでもありうるという可能性へと反動が大きくなり、ショックが大きなものになるだろう。

資産購入の実弾効果は、バブル崩壊が今起こることを防止したが、バブル崩壊が先送りされただけで、クレジットリスクは残ったままであり、先送りされるということはつぶれるバブルがよい大きくなるだけのことで、ショックは倍増することになろう。

ただ、それがいつか、ということからすると、大分先になったとはいえるだろう。

根拠のない直感からいくと年の前半はなくなったが、後半にはありうるというところか。  
Posted by sobata2005 at 10:57Comments(15)clip!

2019年02月03日

東京新聞杯 きさらぎ賞

東京新聞杯は、インディチャンプ、タワーオブロンドンの強い4歳勢が人気だが、ロジクライを狙ってみたい。この3強だが、サトノアレスなど強い穴馬も多数おり、面白いレース。

きさらぎ賞は、前走不利があったことでかえって人気になっているヴァンドギャルドよりも、東京スポーツ杯で実際に強いレースをしたアガラスの方で。  
Posted by sobata2005 at 07:48Comments(259)clip!

2019年02月02日

1月雇用統計 危険なFED

強い数字だった。

予想を上回る30万人の増加。求職の範囲も広がり、労働参加率も大幅上昇。非常に強い数字といえる。

一方で過去の雇用者数は7万人下方修正で、30万人増を額面どおりには受け止められない。また賃金上昇率は前年比3%を超える上昇だが、上昇ペースはほぼ横ばい(若干の縮小)で、今後、インフレが加速する兆候があるとは言えない。

米国FEDの利上げ見送り及び今後の利上げ見通しキャンセルのFOMCはインパクトがあったが、実体経済の整合性という意味では、FOMCは誤っていたか、と批判され得る数字が雇用統計からは出てきた。

FEDは資産市場の混乱、要求、トランプの要求に怯えて利上げ見通し白紙、資産規模縮小停止を打ち出したのか、それとも実体経済からなのか。私には前者にしか思えないが、今後、それを問われる展開となろう。

ただ難しいのは、世界的にインフレが起こりにくくなっており、インフレが加速することで修正が迫られるわけではなく、資産市場の破綻の可能性を高める資産バブル、ハイリスククレジット資産市場の破綻まで待つしかないとすると、バブル崩壊のためにバブルを加速させる金融政策を続けることになる。

これが一番危険なことであり、中央銀行が最も避けるべきシナリオだが、FEDはそれに向かって再び歩み始めたと個人的には危惧している。  
Posted by sobata2005 at 08:59Comments(19)clip!

2019年01月31日

米国FOMC声明文

驚くべき内容だった。

利上げが打ち止めであることを示唆する内容であっただけでなく、バランスシートポリシー、FEDの資産を縮小するペースを落とすどころか、資産拡大の可能性すら示唆する内容だった。

ハト派的なのは予想通りだったが、それが予想を大きく超えるハト派ぶりだった。

これを受けて米国株は急騰。為替もドル円は急落。

一方、FOMC声明文の表現は非常に曖昧であることにも注意が必要で、また市場との認識ギャップが後に表面化する可能性もある。

日経平均先物は円高になるも米国株の大幅上昇を受けて上昇しているが、東京でも大きく上げるだろう。

次の転換点が見えにくくなったが、個人的には意外にすぐそこにあると思っている。  
Posted by sobata2005 at 07:24Comments(82)clip!

2019年01月27日

シルクロードS 根岸S

シルクロードはダノンスマッシュ。面白くないが強い馬が強い競馬をしてほしい。好調ナインテイルズにも注目。

根岸Sもサンライズノヴァ。上がり馬コパノキッキングにマーフィーで注目だが、戸崎は勝てるところで勝っておかないとなかなか重賞に勝てないどころか乗れなくなってしまうので、なんとしても。  
Posted by sobata2005 at 12:45Comments(111)clip!

2019年01月26日

みかづき

母校が深く関係しているテレビドラマがついに今日から始まる。小説になっただけでもびっくりだったが、それがベストセラーになり、なんとNHKでドラマ化されるとはいまだに信じられない。

ともかく楽しみだ。  
Posted by sobata2005 at 19:41Comments(77)clip!

2019年01月23日

錦織 

なぜあえてあそこまで極端にかっこ悪いウェアで試合をするのか。

すべての試合がだ。

本人の趣味が悪いのか、スポンサーが悪いのか。  
Posted by sobata2005 at 17:39Comments(115)clip!

日銀政策決定会合

物価見通しを引き下げたり、今後の金融政策の余地について積極的な発言をしたりと、材料には事欠かないはずなのだが、黒田会見を受けても為替市場は無反応。これが今の日銀の問題だ。

中央銀行総裁の唯一最大の必要な資質は、マーケットを支配できるかどうか、これに尽きる。

黒田総裁は、異次元緩和ではこの能力を遺憾なく発揮してきたが、マイナス金利以降はまったくその力を失っている。

米国FEDは、パウェル議長は、この点において、これまで力を発揮できず、直近三代の議長に大きく劣っていると思われていたが、今回の利上げ停止という市場の期待を引き出し(単なる憶測にすぎないが)、ここにきて力を発揮した。それは米国市場が崖っぷちであることから藁にすがろうとしているだけかもしれないが、いずれにせよ、足元ではパウエルは今月、市場を支配することに成功し、黒田氏は影響力ゼロとなってしまった。

日銀はこの意味でも米国FEDよりも大きく追い込まれているのだ。

  
Posted by sobata2005 at 17:33Comments(15)clip!

2019年01月20日

アメリカジョッキークラブカップ 東海S

AJC杯はフェールマン。

好きな馬ならダンビュライト、しかも音無厩舎で心中したいところだが、我慢して。ギャンブルならジェネラーレウーノで枠もコースも向くし、大好きな田辺だが、やはりこのクラスでは絶対的に強い馬を本命にするのがスポーツとしての競馬。人気でもフェールマン。天皇賞も宝塚も可能性がある。

一方、東海Sは断然人気のインティは嫌いたい。ダートは勢いが重要で、連勝馬は買うべきなのだが、オープン特別と重賞の間に壁があるのもダート。インティはここが試金石。本命はチャンピオンSでも好走したアンジュデジール。穴はグレンツェンド。  
Posted by sobata2005 at 13:43Comments(111)clip!

2019年01月15日

今週の市場そして今後

金融市場の年末年始の混乱は去ったように見えるが、ここからが本番。

今週は平穏かもしれないが、常に警戒は必要で、いつ再度大きな下落トレンドが復活してもおかしくない。

株式市場の動向は投資家の願望を表しているので、短期の動きは中長期の動きと無関係になりやすい。

困ったときは債券市場に聞け、ということで、米国長期金利に注目。

こちらもFEDのパウェル発言を都合よく解釈しているところがあるし、パウェル自身も市場の要求に振り回されており、これはFRB議長としては最悪の行動パターン。市場に動かされるのではなく、市場を動かさないといけない。

米国長期債利回りが下がったままでいる限り、必ず暴落が起こる。ただし、暴落が起こるのは、一旦FEDが利上げあるいはタカ派を示唆して、長期利回りが急騰した後で、その後、米国債券への逃避で大幅に利回りが低下し、株価が暴落するという流れだろう。

このときに円高が進行し、日本株は米国株以上に大きく下がるだろう。

ただし、株価暴落のきっかけはアップルに続くハイテク決算による可能性もあり、地雷はいたるところにある。

株式買いポジションはあり得ない。  
Posted by sobata2005 at 06:00Comments(188)clip!

2019年01月13日

日経新春杯

今年は珍しく年初から馬券を買ってみたところ、単勝予想のウインブライトが勝ち、win5も当たり、珍しく幸先の良いスタートとなった。といってもwin5は本命サイドの決着だったが。

日経新春杯は毎年オープン特別のようなGII。どうにかして欲しいが、やはり正月明けで調整の難しい金杯に馬が集まり、本格スタートの第2週のGIIに集まらないようでは、日本馬は一生凱旋門を勝てない。2400こそが競馬、ダービーディスタンスで、すべての馬がダービーを目指すのであり、日本最高峰のレースが2400のジャパンカップであることと、整合性をとって欲しい。メジロに続く生産者の出現を期待したい。

その中でムイトオブリガードはGIを狙う大物候補。ここは圧勝して欲しい。超スローの菊花賞を良く追い込んだグローリーウェイズが人気だが、実力があるかどうかはここが試金石。スローの展開に恵まれず、直線の追い込みが素晴らしかったので、先物買い、というのは好きではないパターンで、ここを勝つようならポジティブサプライズで、こちらも大物候補となり、楽しみが増える。

ハイレベルのレースとなることを願いたい。
  
Posted by sobata2005 at 12:25Comments(23)clip!

2019年01月08日

株式市場が落ち着いた理由こそが次の暴落を示唆する

株式市場は反転上昇し、小康状態となった。

その理由は、パウエルFRB議長がAEAという経済学の最大の学会で(日本のまともな経済学者のほとんどが毎年参加している)、政策変更は柔軟に行うと発言したからだ。

つまり、資産市場にとっては、トランプも米中貿易戦争もたいした問題ではなく、量的緩和縮小、利上げが最大のイシューであることが明確になったのだ。

これはやばい。

なぜなら、利上げは必ず行われる。量的緩和縮小、FEDのバランスシート調整はさらに確実に淡々と行われる。それが行われなくなることを期待して株価は戻しているのだから、次の利上げでは暴落するし、利上げを少し先送りしたとしても、FEDのバランスシート調整のペースが維持される事実に対して、株式市場は暴落で反応せざるを得ないだろう。

市場関係者はそれを催促相場と呼ぶが、客観的に見れば、バブルで儲けた人々が駄々をこねているだけであり、まともな政策担当者であれば、それは無視するか、パウエルのように弱気であれば、一旦あやすが、ただ泣き止ませようとしているだけで、行動を変えるわけではない。

しかも雇用統計に見られるように、賃金は上昇しており、利上げはせざるを得ない。利上げしたところで、暴落が確実に起きるだろう。

あるいは、その先に利上げ防止の催促相場で暴落するか、どちらであろう。

日本株について語ることは無意味で、アベノミクスも消費税も関係ない。米国がすべてを支配している。AEAつまり、アメリカの経済学会が世界の経済学者を支配しているように。  
Posted by sobata2005 at 08:21Comments(191)clip!

2019年01月05日

明日のテレビ出演 激論クロスファイア

1月6日(日)1800−1854 BS朝日

2019年の日本経済を占う! どうなるアベノミクス?その課題を斬る!
竹中平蔵 東洋大学教授・慶応義塾大学名誉教授
小幡績 慶應義塾大学ビジネススクール准教授  
Posted by sobata2005 at 13:56Comments(76)clip!

米国株急騰

昨日の日本株は後半回復したので、私のintradayでの予想は外れた。

米国株は、強い雇用統計、FRB議長のハト派的な発言で、急回復。ダウは746ドル高、ナスダックは4%を超える急騰となった。

これは雇用統計が強く景気は思ったほど悪化していないどころか、依然好調。一方、それにもかかわらず、金融政策の引き締めは遠のき、利上げ幅は縮小するという期待が膨らんだ。景気が予想よりも強いのに、金融政策はよりゆるい方向に傾くという矛盾している2つの期待、つまり、余りに都合が良い流れで急騰したということだ。

株は上げすぎだ。

つまり、矛盾した期待のいいとこどりをして急騰するほど、逆にセンチメントが弱っているということで、この上昇はこの先の乱高下を象徴しているに過ぎない。

実態面で言えば、雇用統計は遅行指標であるし、景気がピークが高すぎたことから減速せざるを得ない中で、賃金は上がり続けるのだから、金融政策はむしろ引き締めの可能性が高まったと考えるべきで、パウエル発言は単に、前回の発言を市場が過度にタカ派解釈したために修正を働きかけたものでしかない。

ここで注意しなければならないのは、パウエルが修正したのは自分のスタンスではなく、市場の解釈の誤りの修正を試みた、ということであって、パウエルは何も変わっていない。

市場の解釈が誤っているということは、今後も誤り続けるということで、パウエルはこれからも修正を迫り続け、その度に怯えている市場は過度に反応し、乱高下し続けるだろう。

実際、長期金利はそれほど上昇せず、依然下がったままだ。

来週も下落方向で乱高下だろう。  
Posted by sobata2005 at 08:27Comments(13)clip!

2019年01月04日

日本市場暴落で始まるか

ダウは660ドル安。ナスダックも3%の下落と大幅下落となった。

今日の日本株は大発会だが、この年末年始の間の下落分、そして、急激な円高を受けて、大暴落で始まるだろう。

個人的な値動き予想は、寄り付きは大幅下落で始まるが、思ったほどの下落幅ではなく、さらにその下げ幅を縮小するような動きをいったん見せるが、そこから下落幅を拡大し、暴落となるだろう。

まあ一日の中の値動き予想はともかく、今年は株式市場は下落トレンドがずっと続くと見る、という予想はより可能性が高いだろう。
  
Posted by sobata2005 at 07:52Comments(50)clip!