2018年05月21日

ニューズウィーク日本版 北朝鮮リスクとは中国リスク

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2018年05月20日

名人戦第四局

今日は二日目。佐藤天彦名人の地元福岡。巻き返して2勝2敗のタイにできるか。

しかし、なんといっても、羽生さんの将棋のこの半年の激変振りがすさまじい。天才羽生がよみがえったかのような、切れ味鋭い大胆な手を序盤から打ち出してくる。彼の言葉を借りれば好奇心なのだろうが、名人戦でも好奇心というのは、私は神以上に人間羽生を尊敬している。

昨日から始まった対局だが、実力者松尾八段から中一日。福岡入りは翌日というハードスケジュールだが、松尾八段戦での羽生の踏み込みもものすごく、単刀直入に一気に勝負を決めてしまった。

そして、しかも、名人戦第四局で、まったく同じ戦型に持ち込み、しかも、松尾八段の後手番をあえてもって指して来た。勝算があるというより、もしかしたら、この戦型に強い好奇心があるのではないか。好奇心で名人戦を差す羽生。史上最高の将棋指しだ。

注目。

  
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オークス

オークスに距離は関係ない。

毎年書いているし、一昨日、ラジオNIKKEIの番組でも言ったのだが、毎回驚かれる。

理由は、この時期の3歳牝馬で、スタミナ勝負大歓迎、2400をハイペースで逃げ切るというような馬はいない。したがって、すべての馬が前半はとにかく抑えることになり、前半はスローになる。そうなると、この時期で牝馬で、すでに実績を挙げている馬は、感性の鋭い馬ばかりなので、だいだいみな掛かってしまう。そうなるとますますすべての騎手は抑えることを最優先とし、超スローになる。

この結果、2400のレースではなく、直線の上がり勝負、という競馬になり、スタミナ、距離は無関係のレースになるのだ。

したがって、問題はスタミナではなく気性だ。スローでも掛からないことが最重要となる。

この理屈を馬券に当てはめると、オークスは桜花賞そのまま、という結論になる。

桜花賞がオークスに直結する理由は3つ。

第一に、阪神外回り1600というのは、実力が発揮されるレースで枠の内外の極端な有利不利もないからだ。

第二に、三歳牝馬の春の大レースであるため、必ず気性の勝ったスピード馬が多数勝ち上がっているので、スローになることはまずなく、展開の紛れもなく、能力検定レースとしては信頼できるレースになる。

第三に、三歳牝馬の春の時点では、個別の馬の実力差のばらつきが大きく、強い馬がはっきりしていることが多く、その馬たちが常に好走することになる。

さらに、今年の桜花賞は例年にも増してオークスに直結すると考える。

なぜなら、まず、よどみないペースであり、かつ上がりも優秀で、非常にレベルの高いレースであったため、好走馬の実力は確かであること。また、上位馬は掛かるタイプではなく、桜花賞からオークスでスローになって実力が発揮できない、ということがなさそうなこと。

よって結論はアーモンドアイ。単勝。

アーモンドアイの唯一の死角として、血統的な距離適性が挙げられているが、前述のとおりまったく心配はない。さらに、ロードカナロアは短距離で活躍したが、血統的には祖母のサラトガデューの影響であり、キングカメハメハは優れたスピードを持っているが、そのスピードが持続力も備えているところが偉大なところで、それは、キングマンボ(要はミエスク)というミスタープロスペクター系の中でもっともスタミナを備えた血統であり、ラストタイクーンもスピードの持続力が長所であるから、持続力的な背景はある。そこへ肌馬はフサイチパンドラであるから、スタミナはいうことなし。気性も理想的。さらにバックパサーの底力、大一番に強く、大物を出す背景と揃っているから、何も心配をする必要はない。

相手もラッキーライラック。

言わずもがなのオルフェーヴルで距離伸びて悪いところは一つもなく、脚質的にも内枠を上手く生かして相当いいレースをするのではないか。馬単1点。

リリーノーブルは力も一枚足りないし、気性の問題がある。サトノワルキューレは可能性はあるが、過大人気。馬券的な妙味はオールフォーラヴで、和田だし面白いが、体重を減らしてきているのが気になる。大穴ならアニメイトバイオの子のパイオニアバイオの複勝。

  
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2018年05月19日

今日のメディア 朝日新聞

5月19日 朝日新聞 朝刊13面 耕論 「最強官庁」は幻想か インタビュー  
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北朝鮮リスクとは中国リスク

朝鮮半島の和平が進むのは、良いことで、どこかでそれは起きるはずの事なので、早いほうがいいのだが、すでに遅すぎた。

なぜなら、世界の覇権が米国から中国にシフトし、アジアでは完全に中国支配が確立したあとで起こることになったからだ。

この下で、朝鮮半島が統一あるいは融和が起きると、在韓米軍は撤退あるいは大幅縮小せざるを得ない。

そうすると、経済的にはすでに中国依存となっている韓国は名実ともに(間接的だが)中国の支配下に入る。ロシアが弱体化した今、北朝鮮は完全に中国のものであるから、そうなると、朝鮮半島は中国支配となる。

こうなると、間接的にも中国支配となっていないのは、日本だけ、ということになり、米国と中国の対立点は日本ということになり、軍事的にも、日本列島は最前線に立つことになる。

つまり、対中防衛を物理的には日本一国で担うことになり、トランプだからというだけでなく、今後の米国はアジアへの支配は経済的な利益だけ、しかもおこぼれを拾うような弱者の戦略に移っていくであろうから、日本は、軍事的だけでなく、外交的、経済的にも独力で戦っていかなければならなくなる。

それが、今の日本にはできるとは思えないし、この重圧に耐えられると思えない。

したがって、日本が一念発起しなければ、日本の弱体化は決定的になり、実質的な経済的、外交戦略的独立を保てなくなるだろう。

だから、米朝会談でどちらに転んでも危険にさらされるのは、長期的に日本なのだ。

しかも、それを日本は分かっていない。

重大な危機が訪れているのである。  
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ドル高進行

ドル高が進んでいるが、これが現在もっとも危険なシナリオ。

相対的に脆弱だが、これまでは景気の良かった新興国が崩れることになり、それが世界に影響を与え、世界的に景気が失速するという流れだ。

もちろん、これらのもともと弱い新興国の世界経済に占めるウェイトは小さく、またどこかで崩れるのは必至なので、必然的な流れなのだが、やはり、全体が崩れるときは、弱いところから崩れ、蟻の一穴が世界を動かすという典型的なパターンであり、警戒が必要。

とりわけ、ドル高を喜んでいる一部の日本株投資家は注意が必要だ。  
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2018年05月17日

北朝鮮問題と市場

関係ない。

米朝首脳会談が実現しない可能性が高まったことを受けても、市場はまったく反応せず。そもそも米国ではほとんど報道もされない(というのは言い過ぎで、軽く触れられる程度)ので、誰も関心がないということだ。

だからマーケットにも影響はない。

不思議なのは、日本でもそれほど話題になっていないことだ。

またか、北朝鮮、どうせそんなことと、北朝鮮、ということかもしれないが、実は来た朝鮮問題は日本にとってだけ大きなネガティブインパクトがあるのだ。

ここは改めて。  
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2018年05月14日

今週の市場

日本市場だけ見ていると、完全にリスクオフで、もう一段の上昇があるか、というような雰囲気。

地政学リスクも、北朝鮮和平でむしろ一気にポジティブサプライズがいつ出てきてもおかしくない、というようなムード。

危ない。

世界の金融市場は、米国金利上昇に対する警戒が高まり、アルゼンチン国債の暴落は一例だが、今後ドルがどこまで強くなるかに怯えている。一旦ドル上昇は止まったが、ここから一段の上昇があるかどうか。一つの山場を迎えている。今週どうのこうの、というより、今後数ヶ月が山場だと思う。

地政学リスクも、日本にとっては長期的には最悪の展開。

朝鮮半島が融和することは、安全保障の観点から見れば、日本が窮地に立たされることを意味する。

それはまた別のエントリーで。

株価は今週も企業決算で無邪気に上昇するだろうが、中期的には米ドルリスク、長期的には地政学問題がここから高まっていく危険な局面。  
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2018年05月13日

上海馬券王と細江純子

二人が付き合っているかどうかは知らないが、ヴィクトリアマイルの本命は二人揃ってジュールポレール

見事。

細江は、さらにフジテレビでパドックで気になる馬としてレッドアヴァンセを指名。

お見事。  
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2018年05月12日

ヴィクトリアマイル

東京マイルは実力勝負。実力のある馬を素直に狙いたい。

穴が出ることがあるのは、実力馬が、牡馬相手に敗戦を続けていたり、前走がたまたま惨敗していたり、というもの。真の実力を問うレースだから、実力馬で人気を落としている馬を狙いたい。

アエロリットとソウルスターリング。

二頭の単勝と枠連5-5ゾロ目。

リスグラシューを嫌う理由は、1番人気というだけ。外枠も有利とは言えないから、丁度良い。

レッツゴードンキは桜花賞馬だが、今は高松宮記念、スプリンターズS2着馬。ヴィクトリアマイルにいつも参戦して勝てていないので、内枠を利して逃げねばる、岩田は好調ということがあっても、やはり買いにくい。阪神マイルと東京マイルは異なる。

  
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2018年05月09日

必需品とは何か

マーケットニュースというのは、くだらないか間違っているかどちらかだが、先日は例外的に興味深いニュースがあった。

米国株価が下落したことの説明で、生活必需品関連株が下落したという報道だった。

その中で、生活必需品であるコカコーラなどの、、、、という説明があった。

コーラが必需品?

米国生活の影響もほとんどなくなった私にとっては聞き逃せない言葉だった。

しかし、考えてみれば、彼らは、鮨にもコーラだし、コーラがなければミネラルウォーターがないぐらいの騒ぎになる。確かに必需品か。

我々の生活を振り返っても、ペットボトルのお茶は必需品のように思われているが、まったくそうではなく、明らかな贅沢品だ。

うちの学生は、所得のばらつきが大きく、それゆえ、貧困であることに高い誇りを抱いている学生もいる。彼に言わせると、似非貧困との見分け方の一つは、ペットボトル飲料を買うかどうかである。つまり、あれほど高価なぜいたく品、無駄なものはないのである。もちろん彼は、家から水道水またはフィルタードウォーターを、何かの機会に無料で配られたペットボトルの飲料の容器を洗って使っている。ペットボトルのお茶を買うことは、お金を払って利便性を手に入れているだけであって、利便性に対価を払うというぜいたく品なのであり、必需品ではないのである。

私も留学時代は、日本からもっていったペットボトルの容器に(日本製は丈夫だから)、学校にある巨大なウォーターサーバーから水を補給するか、まとめ買いした1ガロンの格安ミネラルウォーターから移し変えて学校に持っていっていた。

そうなると、必需品の定義は何か。

利便性のための消費は贅沢消費だから、利便性を高めるものは必需品ではない。

これは社会により変わってくるといえる。

つまり、米国社会においては、コーラーは必需品であり、利便性ではない。

スマホを購入し、毎月通信料を支払うことは、利便性そのものを購入しているのだから、ぜいたく品に見えるが、ある地域の高校生あるいは中学生にとっては必需品であろう。社会に参加することが拒否されてしまうからである。もちろん別の社会に移る、という選択肢もあるわけであるが、その社会の中では必需品であり、やはり、必需品であるかどうかは、社会によって異なるから、当然、必需品となる社会はあり得るのである。

コンビニも、名前、定義からして利便性サービスであり、ぜいたく品であるが、ある人々にとっては必需品である。アマゾンも同じだ。

そう考えていくと、経済が発展すると、豊かになるように見えて、ぜいたく品が安く手に入るようになっているように感じられるが、実際は逆で、本来、不要なものが必需品となり、無駄な必需品が増え、それを手に入れるために必要な現金所得が増え、その結果、所得は上がり、GDPは上がるが、貧しくなっているのである。

本当の意味でのぜいたく品が消費できない、豊かな生活ができなくなっているのである。

これが、豊かな現代社会が貧しく、不幸な原因である。所得格差にあるのではない。無駄な必需品が増えているからなのである。

  
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2018年05月08日

円高

ドル高の流れだったが、ドル円は反転。しかし、ユーロなどの通貨に対してはドル高がさらに進んでおり、円高の進行といえる。

豪ドル円は急落。というか、ドル以外に対して、円が全面高の展開。

セオリーからすれば、ドル高、円高というのはリスクオフなのだが。。。。  
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2018年05月07日

アルゼンチン 政策金利年率40%へ

アルゼンチンの政策金利は、5月4日に6.75%引き上げられ、年40%となった。直近8日間で3度目の利上げ、合計12.75%の利上げとなった。

米国の長期金利上昇にともなうドル高、新興国通貨安の影響で、インフレを恐れるアルゼンチン中央銀行は緊急利上げに踏み切った。

ブラジルは利上げをせず、対応は分かれているが、この理由は、私の考えでは、アルゼンチン経済は資本家、資産家の経済で、フローのインフレ、消費財のインフレというよりも、金利の変化による資産、資本の流出を恐れるストック経済だからで、ブラジルは、貧しいが、人口が多く、彼らが中所得になることで成長してきているから、フロー経済であり、消費財のインフレは甘受しても、実物投資、個人消費を妨げたくないということだろう。

しかし、近年は多くの国の経済が資本家経済となっており、アルゼンチン化が進んでいる。したがって、今後、世界経済は新興国から大きく減速していく流れになるだろう。  
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今週の市場

米国は先週金曜日、雇用統計が賃金上昇が微増に留まり、予想を下回ったということで、株価が大幅上昇。すべての指数が1%以上上昇した。

個人的には、アップルの巨額の自社株買いの発表を、アップル株価は十分織り込んでいないので、長期的に上昇すると思っていたが、バフェットガ大幅に買い増しをしたというニュースが出て、短期的にも大幅上昇。賃金からインフレ、金融政策という連想ゲームによる株価上昇よりも、個別株のニュースの方が、依然重要と考える。

日本は今日からGW明け。

ドル高は止まり、原油は大幅上昇を続けているから、環境としては良くないはずだが、GW中に仕掛けがなかったのだから、今週も派手な仕掛けはないだろう。

日本だけでなく、米国も平和ボケムードで、北朝鮮でネガティブサプライズがない限り、波乱はないか。  
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2018年05月04日

新潟大賞典

好きなレースで、トリオンフも大好きな馬だが、1番人気なら馬券はステファノスの方。左回りで直線が長いコースなら彼。

プリンシパルSは、驚くほど低レベルの争い。これなら、未勝利上がりでも、戸崎のサトノシリウスに期待したい。3番人気も仕方がないか。

京都新聞杯は良血馬が揃ったが、タニノフランケルは大好きだし、全力で応援しているが、馬券的には見送りたいところ。それなら、きさらぎ2着のグローリーヴェイズ。それと好タイム勝ちで良血のフランツ。ただ、この2頭は人気なので、馬券的にはステイフーリッシュの巻き返しを狙いたいところ。

良血ぞろいなら、古馬になってしまっているが、メトロポリタンの方が個人的には注目。ホウオウドリーム、ハートレーに頑張ってほしい。  
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NHKマイルカップ

個人的にはNHK杯と言えば、メジロアルダン、ラグビーボールなのだが、皐月で負けてダービーで勝負するための馬、皐月に間に合わずこのトライアルを勝ってダービーに向かう馬の集まったレースだった。あの頃は、桜花賞に勝ってもオークストライアルに出るもので、メジロラモーヌは、牝馬三冠だけでなく、トライアルも三冠だった。

それもいまや昔、2400は長い馬のためのGIとして設定されているが、あまりその機能は果たされているとは言えず、多少無理しても強い馬はやはりオークス、ダービーに向かうようだ。

アメリカ三冠に倣えば、皐月、NHK, ダービーが真の三冠である気がするし、皐月はコースの紛れがあるということからすれば、強い牝馬が桜花賞、NHKと連勝し、そこから安田記念あるいは宝塚記念を三歳で目指すのが一番の王道となるべきだと思う。スローペースのオークスにはほとんど意味がなく、強い牝馬にとっては、タダ取りのおいしいレースかもしれないが、それだけのことで能力検定レースとしては意味がないだろう。

今年こそ、アーモンドアイはNHKマイルに回ってくれるかと思っていたが、そうではないようで、牝馬三冠を目指すようだ(凱旋門に積極的ではないようだ)。秋華賞は、コースの紛れから言っても、1600、2400と能力検定レースをしたあとの2000では、夏を越しての成長を見る意味ぐらいしかなく、2200外回りのエリザベスがその後にあることを考えると、まったく無意味なレースだと思う。

愚痴っていてもしょうがないが、本来、NHKマイルはもっとレベルの高いレースになるべきだし、自然にそうなるはずであるのに、そうならないところが、日本競馬のいまひとつ伸びないところだと思う。キングカメハメハが出たにもかかわらず、それを追う後輩たちがいないのは、競馬サークルの保守性によるもの、JRAの甘やかしレース体系によるものだと思う。

さて、レベルの低いメンバーでは、タワーオブロンドンが抜けた1番人気になるのは仕方がないだろう。しかし、馬券予想は、レベルの低さに嫌気がさしたので、憂さ晴らしに穴狙いをしてみたい。

パクスアメリカーナ。米朝会合前なので。

タワーオブロンドンの2着で枠順もあったと思うので、逆転の可能性もあるだろう。

大穴はミスターメロディ。芝2戦目でさらに上昇。そして、カツジも十分チャンスありと見る。  
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FOMC

日本はGWで休みだが、米国ではまずFOMCがあり、今晩は雇用統計がある。いまや雇用統計はほとんど注目されない指標であるが、予想外の賃金上昇があればインフレ懸念が強まるだろう。ただし、インフレ懸念が強まると株価にプラスかマイナスかわからない。債券は本来は下落のはずで、これにより金利上昇、ドル高、株安になるはずだが、最近の株価は意味不明なのでよくわからない。景気が今良くても仕方がないと思うが、企業収益で株価が動いているので、景気過熱でも短期的にはあがるのかもしれない。

いずれにせよ、雇用統計のあとFOMCなら賃金上昇、予期せざる利上げ、というシナリオで株価が急落するかもしれないが、2日(米国時間)のFOMCはまさに無風で、無難に終り、情報はゼロだが、ニュースがないのは今はいい知らせなので、市場は無反応ということだった。

いまやFOMCもよっぽどのことがない限り、雇用統計並みに無用の長物となっている。ただのリスク要因だ。しかし、それも仕方がない。マーケットのために存在するのではなく、FEDは経済のために存在するのだから。  
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2018年05月02日

ドル高

着実に進行しており、ユーロドルは1.2ドル割れへ向かっている。

ドル円も高くなり、日本株にはプラスの要因だが、あまり直接的な影響ではなく、底堅さの一因と解釈されているようだ。

ただし、今後、円高に振れたときに、株安の仕掛けの理由にされる可能性は高い。

GWは波乱となると思ったが、あまりに静かで予想は外れた。

株式投資の時代が終わったのかもしれない。  
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2018年04月28日

天皇賞

絶対的な本命が不在で、シュヴァルグランが一番人気。

ただ、シュヴァルグランは一昨年天皇賞3着、昨年は2着。そして、昨年のJCを勝ち、日本でもっとも格上のGIを完勝し、しかもキタサンブラックも負かしているのだから、格からすれば文句なく断然の一番人気でもいいはずだ。それでも人気がないのは、もともとこの馬が人気がないのと、前走大敗していることによるものだろう。

だからねらい目ともいえるのだが、私も前走は負けすぎで、勢いのある4歳馬を狙いたい。

本命はガンコ。理由は名前。

相手はクリンチャー。三番手も4歳馬でサトノクロニクル。レインボーラインは二番人気だと思ったが、なぜか三番人気。それなら彼も押さえておきたい。

大穴はトーセンバジルと思っていたが大外になってしまったので、意外と人気はあるが、4歳のチェスナットコート。  
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青葉賞

ダノンマジェスティの復活を願う。  
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