2020年01月13日

全国女子駅伝

昨日は、全国女子駅伝が京都で行われ、京都が優勝した。

NHKテレビで途中から見たのだが、8区の中学生区間での長野の選手の走りが素晴らしく、彼女の気合はものすごいと思った。フォームも何も美しくないが、そのひたむきさに心をうたれた。

調べてみると、名和夏乃子という選手のようで、今後も注目していきたい。

それにしても、この大会は素晴らしい大会で、箱根駅伝とは雲泥の差で、あちらはただのショー、こちらは素晴らしい競技であり、かつ日本の長距離陸上女子に大きく貢献するものだ。

まず、都道府県対抗であるのがよい。沖縄もいつも下位ではあるが参加し、日本中のランナーの大きな目標になり、底上げになる。

中学生から社会人がチームを構成しているのが素晴らしい。中学生、高校生にとっては素晴らしい機会で、社会人の一流ランナーから、直接、間接に学ぶことがとても多いだろう。また、世代を超えたチームワーク、これが素晴らしく、これこそが社会であり、地域の祭りと並んで、大人が子供と一体となり、子供たちが大人を尊敬し、そこから学ぶ素晴らしい機会となっている。

競技としても、フラットなコースをタイムを競って走るので、純粋にスピードをつけるトレーニングとしては絶好の目標となるレースで、かつ、これが人生最大の目標ではなく、それぞれの選手が個人の目標を持つ中で、素晴らしい刺激となっている。

オリンピック代表を既に決めている大阪の前田、超大物東京の新谷の走りは素晴らしく、中高生のランナーに刺激になっただけでなく、彼女たち一流選手にとっても素晴らしい機会になっただろう。

箱根のうるさい街宣車のような監督者の車両もなく、またNHKの放送で、解説も実況もカメラワークも適切で、純粋に競技の中継に徹しているのが素晴らしい。

素晴らしい午後のテレビ観戦だった。  
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2020年01月11日

シンザン記念

もはやシンザンを生で観たことがある人はごく少数派になってしまっただろうが、私も、ミホシンザンがシンボリルドルフに有馬記念で負けたのを競馬場で観たのがせいぜいだ。

シンザン記念とはいうものの、シンザンのような大物が出る気配が昔はなかったが、近年大物続出で、注目レースとなった。

今年も大物ルーツドールが出てきた。新馬戦のみだが、勝ちっぷりも素晴らしくフィエールマンの下という良血で断然人気になっている。二番人気も、彼がいなければ断然人気になると思われたサンクテュエール。二戦目はリアアメリアという怪物に負けたものの僅差で、実力十分か。ただ、リアアメリアは阪神JFを断然人気で惨敗したので評価が難しいところである。

馬券を買わないのが一番だが、ギャンブルするならタガノビューティー。血統も悪くないが地味で騎手も素晴らしい和田だが人気にはならない騎手妙味あり。ただ、現在は単勝7倍で、それほどおいしくもないので見送りか。

今日のレースは、淀短距離は、大穴でラブカンプー。斤量が不利だが、復調気配で複勝。

迎春の方は、大物シルヴァーソニックは仕上がり途上と見て、サトノエルドール。

明日のポルックスはハヤヤッコ。

月曜日、フェアリーSは、良血ダイワクンナナ。父ノヴェリストを二年連続つけた勝負に賭けたい。

これら3頭は奇しくも国枝厩舎。

すばるはヴァニラアイス。

  
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2020年01月10日

本日のラジオ出演 まもなくです

1月10日 9時5分ごろから ラジオ OH! HAPPY MORNING
  
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2020年01月08日

テヘランでウクライナ航空機が墜落

場所が場所だけに、真相を見極めたい。  
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イランミサイルで株価が下がるのはおかしい

正確に言えば、昨日上がったのはおかしい、ということだ。

イランが報復するのは必然だから、今朝のミサイルはメインシナリオであり、第一弾の行動としては、一番可能性の高かったもの。サプライズはゼロと言ってもいい。それなのに、円高になり、株安になるのはおかしいのであって、昨日株価が戻したのがそもそもおかしく、昨日は売り場を作ったとみるのが正しいだろう。

今後、プラスのシナリオはありえないが、ここから大きく予想外の展開になる可能性も今のところ少ないと個人的には見ており、米国とイランの全面戦争にはならないだろう。米国は犠牲をほとんど払わずに行動しようとするだろう。しかし、イランは経済合理性とは無関係に、より高い合理性の下に行動するので、そして、そうなると、全力で報復してくるはずなので、結果的には、米国が開戦しようがしまいが、それぞれシナリオは異なるが、米国にとって短期的にも長期的にも大きなダメージとなるだろう。

もちろん世界にも大きなマイナスで、世界は地政学的な混乱は単にひたすら増していくことになろう。  
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2020年01月06日

中東戦争は起きるのか

中東戦争は起きるのか。

専門家の解説を待ちたいが、起きないように見える。

理由は、米国は、中東から手を引くという大局的な戦略を継続しているように見えるからだ。

今回のイランへの攻撃は、シリアを含め軍隊は引き揚げ、遠くから人的コストをかけずに攻めるという一貫した方針に沿っている。その効果がプラスかマイナスかはともかく、コスト削減、軍隊引き揚げ、しかし、攻撃的な姿勢で臨んでいるというアピールは続ける、という方針は徹底している。

普通に考えて、そんなに都合よくいくわけがなく、地政学的にはマイナスだろう。ただ、それは中東の和平を実現するためという世界的な理想、目的のためにマイナスであるだけで、世界の和平を無視して、米国の短期的利益に資するという目的は達成できる可能性はある。それがトランプ政権の狙いと見受けられる。

したがって、今後、この地政学的動揺は増すだろう。ただし、トランプ政権の狙い通りに、米国に短期的なプラスというわけにも行かないと予想する。なぜなら、地政学、外交とは動き出せば、誰もコントロールすることはできず、とりわけ一国の利益追求は、大国であればあるほど、世界全体の利益に反して得られることはできないからだ。

中東戦争は起きないが、情勢は緊迫すると予想する。  
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2020年01月04日

金杯

今日、ようやく東京大賞典のヴィデオを見た。ゴールドドリームはパドックが酷く、いくらなんでも硬すぎると思ったし、ルメールの先行策も結果的にはプラスではなかったから敗戦も納得だ。しかし、オメガパフュームは本当に大井の馬場が合うのだなと。また、フジテレビの競馬中継も、この大井の中継のように、競馬の本質を中継してほしい。いつもの何十倍もよかった。さすが内田博。

さて、中山金杯はトリオンフ。一番強い馬の一頭と思っている。大阪杯や宝塚でも期待したい。

正月から単勝で大きく勝負したい。

京都金杯は、ソーグリッタリングが大外になってしまったので、サウンドキアラ。そしてダイアトニック。こちらは自信がないので、馬券は見送り。  
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テレビ業界の凋落の理由はすべての産業に当てはまる

いまさらだが、驚愕した。この記事にである。

この記事の筆者を攻撃しているのではない。多くのテレビ業界関係者の感覚もこれに近いのだと想像するし、そうだとするとやはりこの業界は終わりだ。

なぜなら、問題点を180度取り違えているだけでなく、ファクトの認識も180度間違っているからだ。

この記事曰く、三が日にテレビを見なくなった理由は、思い切ったコンテンツの勝負ができず、日常の延長に過ぎないからだ、と。もっと正月ならではの、正月にしか見られないものを、というのが要は結論だが、180度逆である。

少なくとも我が家の妻が見たものは、マツコの知らない世界、義母ブルだ。正月特番としてみたものは、NHKの新春TV放談。私が見たのは、NHKBSで元日にやっていたヘップバーンの映画三本。特番としては、一応箱根駅伝。

これらがなぜ他の番組よりもよかったか、というと、コンテンツが普通のものであったからだ。もっとも正月らしいという名の下でのバカ騒ぎからもっとも遠い、真剣なコンテンツであったからだ。

誰もが、正月にあんなつまらない番組を垂れ流しているのは、テレビ関係者が正月ぐらい楽をしたいから、安直な番組を作って休んでいるんだ、と信じている。もし、あえてあれを作っているのだとしたら、卒倒してテレビを壊してしまうだろう。

常に、我々は本物が見たい。真剣なものが見たい。本物で、だれでも楽しめるのが真剣勝負のスポーツであり、だから箱根駅伝なのだ。硬くてもよければ、本物である報道を見る人々は底堅くいる。歌番組も、レコード大賞も紅白も盛り上がらなくなった理由は、出場歌手が人生を賭けてその二つに出ようとしなくなったからだ。

こんなことは、いまさら言うことではない。問題は、前述の記事が180度違うことを書いていることだ。なぜ、そんなに間違ってしまうのか、というと、作り手の方が消費者よりもえらい、消費者、受けては作り手によって操作できる、操れると思い込んでいることからきている。そして、それが21世紀まったく間違いになってしまったことにいまだに気づいていないことだ。

日本の多くのかつては尊敬された業界の人々、あるいは経営者たちの誤りはそこから来ている。百貨店の没落の根本原因はそこにあるし、コンビニの本部の認識が変化しないことも同様だ。広告代理店、商社、銀行、あるいは政治業界、官僚業界、オリンピックあるいはスポーツ競技団体も同じだ。

という意味で、正月からこの記事を読めたことはわたくしにとっては幸運だった。

いまだに日本は20世紀(いや1980年代、あるいは高度成長期)に生きていることが再確認できたからだ。日本のために、一般的には当り前のことでも、権力者や権威の座にある人々には誤りをいちいち誤りだと指摘する必要がある。このブログでも当り前のことを書くことになるだろうが、我慢して書くことにしよう。  
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2020年01月03日

テクノロジーが選手を駄目にするのか?

箱根駅伝の復路がスタートした。

21名の選手のうち、ナイキのズームX ヴェイパーフライ ネクスト%を履いていない選手は3名だけ。5位、6位、7位スタートの選手たちだった。明治、帝京、創価のいう顔ぶれだ。

このシューズは革命的で、マラソン、駅伝のタイムを一新した。欠点は高価でかつ耐久性が低いことで、かつては雨にも弱かったがそこは改善された。3万円で、最初の最高性能は90キロ程度で失われるという、いわば使い捨ての超高級品なのだ。

箱根駅伝に限って言えば、6区は下りと思われているが、前半は登りで、要は、このシューズはカーボンの弓(ばねと言ってもよいが)が埋め込まれていることにより反発力を増しているので、登りには向かない可能性はある。また、走り方も、いわゆるフォアフット前提で、アフリカの選手の走り方だ。だから、ソールに接地の耐久性が必要なゴムは前半分にしかない。

6区の選手のほとんどはフォアフットで走っていたことが確認され、このシューズを履いていない3人は明らかにフォームが異なっていた。ただし、山登りでは厳密なフォアフットはむつかしく、また最適とも言えないため、多くの選手のフォームはスタート時とは異なっていた。

ただ、最近の改善で、フォアフットの厳密なトレーニングがなされていなくとも、万人向けに使えるようになった、というのがナイキの宣伝文句で、確かに以前のものよりは使いやすくなっている。

今年、箱根駅伝が多くの選手、チームが過去の記録を更新したが、ほとんどは靴のテクノロジーの進歩によるもので、創価の1区の米満選手がインタビューでコメントしていたように、記録的な意味があるか微妙である。もちろん、ケニア勢のマラソンの記録にもある程度は同じことが言え、2時間を切ったという記録もレースの施行のされ方と同時に靴のテクノロジーによるものが大きい。日本の大迫選手の躍進も靴が支えている。

さて、このような靴のテクノロジーの進歩は選手を強くするのだろうか。

私の通勤路を朝6時過ぎにいつも駒澤の選手が集団でランニングをしていた。あれは、2005年、田中 宏樹を中心に4連覇を達成したころ、彼らの練習には鬼気迫るものがあった。田中は一人で走る時も鬼気迫るものがあった。彼と彼らの統率の取れたあの走りは、いまの駒澤の練習でみることはない。タイムは速いかもしれないが、あのときの鬼気迫りつつも美しい走りは、いまは失われている。

他の選手が使う以上、相対的な勝利を目指す以上、人間の進歩や美しさでは飯を食えない以上、選手としては仕方がないだろう。しかし、文明としてはどうなのか。動物としてはどうなのか。

我々はテクノロジーというものと引き換えに、我々自身の能力を失い続けて、堕落し続けているのだ。このブログもPCもスマホも同じことだが。

それにもかかわらず、古典的な意味のない見世物、箱根駅伝に年々ますます興じているのだ。

  
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2020年01月02日

箱根駅伝が日本をだめにした

という主張は、私は学生の時から主張していたが、近年コンセンサスになり、その後変化があり、箱根のプラスの面も見受けられるようになった。

今朝は久しぶりに見たが、第一区から極めて興味深いシーンが続いた。

まず、1区で創価大学の米満選手が素晴らしい走りで1位。2位も残り3キロで早めのスパートをして最後に米満選手とデッドヒートを繰り広げた国学院の藤木選手。二人とも素晴らしい走りだった。さらに、米満選手のインタビューが素晴らしく、テレビ解説をしていた早稲田の元監督の渡辺選手の走りを超えたことについて感想を聞かれると、特に何も、昔とは靴も進歩して比較はできない、と落ち着いたコメント。

この二人が素晴らしかったのは、後半集団の中から下手な駆け引きをせずに早めに集団を引っ張ったこと。まず米満選手が出てペースをさらに上げ、その後、藤木選手が思い切ったスパート。そして、最後に冷静に米満選手が狙い通りに逆転。

もっとも興味深かったのは、彼ら二人が、いわゆる名門校の選手ではないことだ。

駅伝が選手を駄目にする最大の理由は、個人競技の長距離走に無駄なチームプレイを持ち込むことだ。

集団の底上げや選手の裾野を広げるにはよいが、本当に強いランナーを強くする機会を失ってしまう。本来、駅伝は感動のレースになってはいけない。8分から9分の力で走って後半余力がありそうならペースを上げるという走りが必要だ。なぜなら、たすきをつなぐことが最優先だからギャンブルしてしまってブレーキになることが最も避けるべきことだ。しかし、高校生や大学生は伸び盛り。監督としては、オーバーペースぎりぎりのところで走らせて、潜在力を引き出すことで実力以上の勝利をもたらすところに醍醐味があり、また大ブレーキやそれをカバーする物語を期待するテレビ視聴者にとってもそれが望ましい。だから、競技ではなく、ドラマが生まれるのだ。ビジネスとしては最高だが、若い競技者を伸ばすレースとしては最悪の目標レースなのである。

しかし、学生たちにとっては憧れのレース。箱根をテレビでやらなければ長距離を走らなかった選手は多いだろう。それはプラスではあるが、実はそうなると名門校ほどマイナスが生まれる。それは、レギュラーになること、箱根に出ることがもくてきになってしまうということだ。エリートチームのエースともなれば、それだけで偉いし、憧れられる。それに満足してしまうのだ。かつて、マラソン選手で監督になった中山竹通も社会人チームに関してそういっていた。アフリカからの選手だけが、その先を目指していたと。

だからこそ、今年の1区のように、名門校でないところで、断然早い選手ほど伸びるのだ。チームのエースは当たり前、他のエリート校の選手に負けないように、そしてチームの誰かに追いつく練習ではなく、周りとは違って、自分の目標を自分で立て、自分で考えながら練習しないといけない。もちろん、箱根優勝ではなく、その先の世界選手権、オリンピックが目標になる。だから、考え、頭も良くなり、伸びていくのだ。

最近は、エリート校でも、先を目指す、箱根はワンステップ、その先のマラソンでのオリンピックを目指す選手が増えてきたことが、箱根が再度意味を持ち始めた理由である。私が知る限りでは、早稲田の竹澤選手あたりからではないだろうか。彼は北京オリンピックに出場した。

さて、日本の長距離をだめにしたのは、オリンピックをだめにしたIOCと同様に、組織団体の有力者たちである。彼らだけではないが、目立つ人々に、マラソンでは、有名なテレビ解説者たちがいる。女子マラソンでは、高橋直子をアテネオリンピックに出さなかった永久戦犯の彼女は、楽しそうに無駄なエピソードをマラソン解説として披露し、レースの解説を一切しないのに、テレビ局には引っ張りだこである。また、今日の一番のクライマックスは、素晴らしい競技者ではあったが、頭が悪すぎて、その後、男子マラソン界を低迷させた某氏が、1区で3年連続区間賞と期待された東洋大学の西山が遅れ始めたときに、「これは作戦ですね、ペースが早すぎると見て、あえて後ろに下がったのですね、表情も変わらないですし」と言った2秒後、中継車に乗った陸上素人の局アナから、「違います、西山の顔が歪んできました、明らかに失速しています」と言われた場面だった。彼の解説は当たった試しがない。この二人の重鎮はテレビ解説だけして、競技者の育成には関わらないでほしい。

しかし、これが日本の特徴である。

組織幹部、監督、コーチに対して競争メカニズムが働かず、優秀な指導者が育たないことだ。これは経営にも、政治にも、大学などの教育機関にも言える。

今年2日目から、日本の弱点をテレビで見ることができて、今年は良い年になりそうだ。

  
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2020年01月01日

2020年の運命

年明けからつまらない話である。

私は昨年の10月から運命が変わった。

運命によって運命が変わったのである。

私のオーディオについては改めて語るとして、2017年12月からひたすらレコードを聴くようになった。

1950年代のJazzばかりだったのだが、昨年の10月から急にClassicばかり聴くようになった。

そのきっかけは、ソ連MelodiyaのFurtwanglerのBeethovenの5番、いわゆる戦中の「運命」というやつを買ったことからである。

これを毎日10回繰り返して聴き続けた。

そして運命が変わった。

本物は凄い、素晴らしいものは素晴らしい。改めて、気づかされた。classic素人の私にも伝わるものがあったのである。

今年最初に聴いたレコードはNuveuだった。

運命は自分で切り開くものではないと思ふ。ただ、自分には人事を尽くすことが足りていない。

今年のブログは尽くすことになるよう、年末は書きたい記事を書いてみた。今日からも続けて行きたい。

よろしくお願いいたします。

 

  
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2019年12月31日

2020年はバブル崩壊

久しぶりに書きたい記事を書きました。

東洋経済オンライン 2020年、意外なところからバブル崩壊は始まる  
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2019年12月29日

東京大賞典

昨日のホープフルステークスは珍しく当たったのに、愛人のところへ妻と行っていたので、ブログに書くことができなかった。レースも愛人が丁度オムツを替えるところだったのに見られなかったが、勝利後の福永の笑顔を一緒に見ることができた。

さて、今日が本当のオーラス。昨日出会ったプロの予想家は(彼は昨日はヴェルトライゼンデ本命だったそうだ)、ケイティブレイブで自信がありそうだったが、その勧めを断って、ゴールドドリーム。地方競馬の素人にはどうしても格上断然のこの馬がどうみても強いように見える。前走は、断然と思われたクリソベリルをあそこまで追い詰めるとは。驚きだった。今回は体調はさらに良くなっているのは間違いなく断然。

オメガパフュームは好きな馬だが、今のデムーロには1円も賭けたくない。二番手は昨日出会った彼に敬意を表してケイティブレイブ。それ草野仁と同じ予想ですよと伝えると、仰け反っていたが。

しかし、昨日レコードを買いすぎたので、馬券は買わない。
  
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2019年12月21日

阪神カップ

ギャンブルならこちらは面白いレース。

グランアレグリアはギャンブル的には一番のお客さんの可能性。

芝1400に適性のある、レッツゴードンキ。

ロジクライ、マイスタイルも注目。

オッズ次第でこの3頭の中から。  
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有馬記念

ラジオ日経のサイトに予想を載せてしまったので、そのまま。

キセキ。単勝。

アーモンドアイはもう日本で競馬をする理由もなく、牝馬なので、何よりも子出しに励むべきで、厳寒の年末にレースをするべきでない。勝っても高々3億。負ければ、繁殖価値はそれ以上下がる。で中山2500、しかも馬場は荒れ、雨も降るとなれば、勝率50%はないだろう。アーモンドアイ陣営には猛省を促したい。一口馬主のせいであれば、彼らを説得できないクラブが悪い。

有馬記念は実力判定ではなく、ギャンブルレース。ギャンブルとして一番のねらい目は、人気を落としている馬。

ジャパンカップを完勝したのに人気のないスワーヴリチャード。右回りでも、今なら克服できるか。

実績から行けば、アーモンドアイと互角ともいえるリスグラシュー。距離適性も高く、こちらも勝つまである。

キセキは枠が若干マイナスだが、それに構わず、力強く先行して逃げ切る展開を期待したい。力を振り絞るレースなれば、アーモンドアイよりもスワーヴ、リスグラシューに向くレースになるだろう。

いずれにせよ、全馬の無事を願う。  
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2019年12月18日

今日のテレビ出演

18日 水曜日 2059-2154 BS11 報道ライブ インサイドOUT

「26兆円規模の経済対策 どうなる?2020年の暮らし」
ゲスト:永濱 利廣(第一生命経済研究所 経済調査部・首席エコノミスト)、小幡 績(慶應義塾大学大学院経営管理研究科 准教授)  
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2019年12月15日

朝日杯

朝日杯と言えば、自分にとってはマルゼンスキー。

いまや阪神開催になっているので、それなら阪神3歳のサッカーボーイ。内山君に唯一の重賞かつGIをもたらしたが、弥生賞で降ろされてしまった。いまならもっと前に乗り代わるし、降ろされるという言葉も使わないだろう。

レッドベルジュール。28キロ増で完勝してきたところが素晴らしい。サリオスとの一騎打ちだが、2歳戦なので、どちらかは惨敗する可能性も十分にある。よって単勝。

穴はこちらも体重増加で充実してきたビアンフェ。  
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2019年12月07日

阪神JF 

三強だが、やはりリアアメリアか。前走20キロ増で楽勝というのも好感が持てるし、大物感十二分。ただ、オッズも断然なので、馬券的にはクラヴァシュドールの方か。前走、互角の戦いをしたサリオスは来週断然一番人気。リアアメリアより強い可能性もある。この2頭。

カペラSは、コパノキッキングで仕方ないが、ななこ人気で馬券は買えない。  
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中日新聞杯

タニノフランケル。

なぜかまったく人気がない。直前にオッズは下がると思うが、それでも。単勝。  
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米国雇用統計

いまさら雇用統計でもないが、予想を上回る強い数字。GMのストライキが終わり従業員4万6千人が戻ったことも要因だが、これは予想には織り込まれていたはずなので、予想よりも強いことに変わりはない。

これをみると、利下げは必要なかったどころか、将来のスタグフレーションのリスクを高めただけだと思うが、米国のエコノミスト、市場関係者の見方は全く逆で、妥当だったことを裏付ける、または、この1ヶ月の数字では今年の不振を払拭することにはまったく役立たない、というもの。どこまで貪欲なのか。

雇用が重要な局面は終わったから、この数字を議論する必要はないが、米国の短期志向、どこまでも景気拡大を求める市場関係者の姿勢を改めて確認することになった。

ただし、日本の景気対策も同じようなもので、構造問題山積のときに景気対策をして、自滅を早めている国から米国を批判している余裕はない。  
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