2014年11月01日

黒田総裁は天才か? 東洋経済オンライン

こちらは、日銀の量的質的緩和の拡大について。

日米量的緩和について、2本セットで書きました。  
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量的緩和とは何か 東洋経済オンライン

FRBの量的緩和の終了について。こちらは日銀の方はこちら。  
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2014年10月31日

天皇賞

他に記事を書かなくていけないので手短に。

有力馬がいなく混戦だが、やはり格上の馬で。

すべての馬に難点があればこそ、実力勝負で、休み明けでも、ジェンティルドンナとフェノーメノ。この馬連一点勝負。イスラボニータには目をつぶる。エピファネイアとともに三歳限定戦のGI実績で人気になるなら、ギャンブル的にはお客さんだ。

穴は、東京のGIを勝っているカレンブラックヒルとジャパンカップ2着のデニムアンドルビー。  
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日銀追加緩和 賛成5反対4

これこそ事件だ。

いよいよ山場だ。

今日の相場だけでなく。

異次元緩和もリフレ政策もそしてアベノミクスも。  
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2大事件

日本株は暴騰だ。

1つは今朝日経新聞に出た、GPIF日本株買い増し。25%が日本株式で、国内債券は35%で、それぞれ20%、40%の可能性もあったから、リトルサプライズ。といっても、ずっと予想されていたことだから、それが今日新聞に出たことが少しのサプライズ。

一方、もう一つのサプライズは、真のサプライズ。日銀の追加緩和。これで日経平均は400円上昇、先物は一時16400円まであった。

絶好の売り時とみるが、今日は乱高下が続くだろうから、ここで売るのは、三連休がつらくなる可能性もある。

どうしても売りたければ、三連休寝て過ごせるぐらい軽く売るのが、週末投資家の流儀だろう。

しかし、プロのトレーダーにとっては、今日の午後は山場、修羅場だ。  
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2014年10月30日

補正予算は要らない

消費税増税のために、安倍首相が補正予算を指示したという報道が出た。

最悪だ。

財政構造健全化のために増税するのに、支出を増やしては意味がない。

さらに、歳入と歳出がともに大きくなることは、国債市場を拡大することになり(税収増加でまかなうとしても、国債償却が減少するのであるから同じことだ)、これは民間セクターの資金を奪い、成長力を低下させることになる。

クラウディングアウトが起こるだけでなく、限られた資金を経済成長に使わず、日本でもっとも効率の悪い経済主体である政府に回すのであるから、さらに成長力は低下する。最高の経済成長(低下)戦略だ。  
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量的緩和終了ではなくバランスシート拡大ポリシー終了

量的緩和が終了といわれているが、買い入れ額の増額をやめただけで、FEDのバランスシートは膨らんだままであるから、量的緩和は終了していない。量的緩和拡大局面が終了しただけだ。

もともと、FEDは量的緩和という言葉ではなく、バランスシートポリシーという言葉を使っている。これは、FEDのバランスシートを使って、買い入れを行っているということであり、自らリスクを取って、実弾を買い入れているという意味で、米国債などはまだFEDのバランスシートに残ったままであるし、また満期到来分もロールオーバーは続けているわけであるから、バランスシートは縮小しない。

したがって、量的緩和はまだ続いている。  
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2014年10月29日

拉致問題と解散総選挙

解散総選挙の話が自民党内部から出てきた。

そして、北朝鮮拉致問題の動きがある。

これは、これで選挙に勝とうということなのか。

これは墓穴となる可能性が高い。

策士策におぼれるということだ。  
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2014年10月27日

大学とは何か 教育とは何か

ほとんどの人がわかっていないのではないか。

厳密に言うと、教育関係者ではない人々のうち、インテリと呼ばれる人々ほど、わかっていないのではないか。

数少ない尊敬できる経済学者である一橋大学の齋藤誠先生のツイッターに刺激を受けて、このエントリーを書くことにした。彼は、この資料に言及しているが、これらの資料は大変興味深い。

この中に、G型とL型というのが出てきて、要は、グローバルとローカルということなのだが、それぞれに対応した大学を作るべきで、東大など一部の大学がG型として現在の研究中心の体制を強め、残りの大学はL型として、職業訓練学校になれ、という議論があるようだ。

米国の超一流大学のMBAも所詮、職業訓練学校だ、というフレーズも見られるが、確かに、G型とかL型というネーミングを生みだし、企業戦略も教育制度も社会も同じフレームワークで語るという技は職業訓練として身につけたものかもしれない。

これは素晴らしい能力で、ビジネススクールで教育を受けていない私には真似のできないものである。

この議論の経済的な側面はほとんど正しいと思うが、大学とは何か、教育とは何か、社会とは何か、という点についてだけ、この議論は誤っている。

大学は職業訓練の場ではない。

出会いの場だ。

そして、それは、教師から知識を得る場でもなければ、教師と出会う場ですらない。

第一に学問、という存在そのものと出会う場なのだ。

第二に学友と出会う場なのだ。

第三に、教育を受ける側から、いわば社会から恩恵を受ける立場から社会へ貢献する立場(それが社会人の定義だ)へ移行するための、個人の内面の最後の修行、思索の場なのである。

教師や大学という組織は、それを触媒する存在でしかない。そして、その触媒という存在は最も重要ではないが、極めて重要だ。

教育とは知識や技術を身につけるものではない。

知識や技術を知ったときに「学ぶ」という姿勢で迎えられるように人間を鍛えるものなのだ。知識や技術を知ろうとする意欲を持つように鍛えるものなのだ。

後は何も要らない。

職業訓練はオンザジョブでやるのがベストだ。

そのときに、オンザジョブで学ぶ姿勢をもった働き手であることを支えるのが、その人間のそれまでに受けてきた教育であり、学校教育はその柱なのだ。

そのためには、基礎の基礎は必要である。

読み書きは学校で厳しくたたき込まれるのがいいだろう。

しかし、PCの操作方法は学校で教える必要はない。

最新の機械の操作法は学校で教えるものではない。

旋盤の使い方を教わるなかで、機械との接し方、その危険性、有効性などを学ぶのが学校だ。

もしMBAが職業訓練の場であるならば、それは学校ではない。

だから、私はMBAで知識は一ミリも教えないし、フレームワークも全く教えない。

手段を学ぶとは、手段は強力だが、手段に過ぎず、道具は使い手次第ということを学ぶことなのだ。

そして、その道具を何のために使うのか、その使い方は正しいか、常識や慣行にとらわれず思考することを、バットの素振りのように繰り返すことが、ケーススタディなのだ。

源氏物語と徒然草を読んで何かを感じないままでは、日本で教育を受けたとは言えない。

今の大学が、これらを達成していないということと、このような真の教育を大学が行うことを諦めるのとは別のことだ。

強いて彼らに迎合した議論をするのであれば、それは大学を廃止し、教育の場ではない就活支援サービス産業を作るということだろう。それらに学校という名前を与え、現在の組織を存続させることだけを考える人々のために、改革を行うなら、彼らの言うことは、ビジネスモデルとしては正しい。

ただ、大学はそれとは別のところにある。

  
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2014年10月26日

酒井学

今日の菊花賞の収穫は、彼の素直で明るいインタビューだ。

彼は、地味だが、実力者で、ニホンピロアワーズ、ハクサンムーンといったところが有名だが、私は、サンダルフォンの印象が強い。

それにしても、今日のインタビューはすがすがしかった。これからもがんばってほしい。

一方、レース自体は、かんべえ氏は驚いていたようだが、ワンアンドオンリーが惨敗した以外は、至極まっとうな結果だっただろう。

トーホウジャッカルは、遅いデビューから神戸新聞杯ではワンアンドオンリーと互角の勝負をしていたのだから、そこから成長していれば、このくらい圧勝してもおかしくない。また、血統的にもスタミナ十分で、スペシャルウィークはマルゼンスキーからスピードとスタミナの双方を受け継いでおり、母の父のUnbridled's songは、個人的に米国で一人暮らしをしていたときの2歳チャンピオン、ダービー一番人気の馬であり、良血で底力があるという印象があり(これはかなりバイアスもあるが)、今回の菊花賞では一番長距離向きだと思っていた(ね、時岡君。)。

二着も神戸新聞杯2着馬で、トライアルの上位馬がワンアンドオンリー以外はそのままなので、このレース自体も能力検定レースとして価値あるものとなったと言えると思う。ちなみに、3着から5着も、可能性のある穴馬として多くの人々が挙げていた馬であり、掲示板の馬はすべて順当ということで、やはり、結果は実力通りと言えるだろう。
さらに言えば、6から8着も同様であり、このようなレースは能力検定レースとして極めて価値があると言え、やはり、菊花賞は強い馬が勝つ、という格言はまだ死んでいない。これは非常に喜ばしいことで、もう一度、スタミナを問う長距離戦の価値をJRAも生産者もファンも、是非見直してほしい。
  
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菊花賞

昨日の東京競馬場では、かんべえさんと上海馬券王とガチンコ勝負。

しかし、かんべえさんはみんなのためのアレンジに忙しく、私は馬よりも社交を優先しすぎた。この混乱の中、上海馬券王は、淡々と馬券を買いつつ、イベントでも実力を発揮。私の完敗だった。

悔しくなった私は、暴言、迷言を連発。場が混乱したのを救ったのは、私の教え子だった。彼はいつも素晴らしいが、持つべきものは友よりも教え子だ。

家に帰った後、妻とはもめた。

富士の仇は菊で討て。

菊と言えば谷津遊園だが、いまはもうない。

予想は、迷走せずにシンプルに。

菊花賞の必要性の是非は、上海馬券王、かんべえさんとも議論になったが、私は、必要性はあると思う。いまこそ、日本競馬はスタミナ、長距離重視、およびドイツ競馬の伝統に回帰することが重要で、メジロ牧場に代わる存在の登場が望まれる。

日本の競馬の今があるのは、サンデーサイレンスのおかげであるが、彼はスピードだけでなく、スタミナがあるところが強さだったのであり、イージーゴアに大きく勝っていた。そして、母系が弱いと言われて日本にやってきたが、母系は地味でも丈夫であることが重要で、しかも、ドイツ流に言えば、父系は輸入でも、母系は土着の血統を大事にすることが重要だ。それにより、流行に流されない馬作りが可能になる。流行は、父系で輸入してやればいいのだ。いまや、世界の流行は日本から、サンデーサイレンスがなければ世界でも通用しなくなってきているのだから、もう一度原点に返ってほしい。サンデーサイレンスを最終的に爆発させたのはステイゴールドであり、彼を発展させたのはメジロマックイーンなのだ。

やはり菊花賞は重要だ。

あまり馬券予想をする気はしないが、上海馬券王が「明日も勝負だ」と言っていたので、仕方なく予想しよう。

今日は、小粒なメンバーだが、それでも、実力が問われる展開になることを信じて、ワンアンドオンリー。彼にはここを圧勝してジャパンカップに出て、有馬は休み、来年の凱旋門のために春から渡仏してもらいたい。社台がエルコンドルパサーに続かないのであれば(本気で凱旋門を勝つ気がないのであれば)、ノースヒルズに期待するしかない。

相手は、前走好走の、トウホウジャッカル、サウンズオブアースということになるが、人気なので妙味はない。そうなると、ショウナンラグーンぐらいしか、と思うが、みな同じ発想で、そこそこ人気だ。トウホウジャッカルはレース経験が少なく上昇余地があると思うが、みな同じく思うので、なんと二番人気。追い切りも、ワンアンドオンリーはイマイチ、ジャッカル、サウンズオブアースは抜群だったから、少し不安もあるが、オッズがここまで近づくなら、ワンアンドオンリーの単で勝負で十分だ。

相手を取るなら、むしろトゥザワールド。川田騎手はかっこいいし、日本では若手実力者だが、世界では通用しないということをわかっていないように見えるのが残念だが、それは、単なる素人の批判であって、彼自身は本当は多くを学んだのだと信じたい。彼は春はこの馬を大絶賛、今は成長はしていないようなニュアンスで言うが(春すでに完成していたというような表現で)、これも外野の間違った解釈だと思うことにして、この二頭で勝負。
  
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2014年10月25日

社交の場としての競馬場

今日は、久しぶりに社交で府中へ。非常に楽しみなメンバーで、何を着ていくべきか、悩ましい。

それに比べれば、馬券予想の方が遙かに簡単だ。ただし、予想が簡単なのと、当たるのとは別だが。

なぜ、服装が社交の場合難しいかというと、客観的事実に関係なく、相手の主観が入るからだ。ドレスコードに会わせればそれでいいのではなく、相手に気持ちよくなってもらわないといけない。そして、それは客観的な事実はなく、相手の気分、そして何より、社交の場合は会全体の雰囲気というものがある。

貴族社会というのは、そういうことだが、しかし、狭い世界ですべてのメンバーは熟知しており、厳しいコードがあるから、実は過ごしやすい。何でもありのヤンキーになってしまうと、これは難しい。しかし、だからおもしろいのだ。

いつでもヘップバーンは、このような場を乱す、いや活性化する役回りで、ローマンホリデーでも、貨幣論を語ったと言われる(岩井克人によれば)マイフェアレイディでも、そういうことだ。貨幣も株式市場も社交も美人投票で、レイディと貨幣は同じなのだ。

マイフェアレイディの競馬のシーンを思い出していたので、このような記述となったが、今日は、そんな楽しいレイディに出会えるだろうか。

実は出会えそうなので、服装など気にしているのだ。馬鹿馬鹿しい。

迷ったときは、ファンダメンタルズ、周りを考えず、本質勝負で。だから、株式市場よりも競馬は簡単であり、かつ本質であり、学問、科学に近く、常に真実が存在し、それを探求すればいいのだ。株式市場には真実はない。

ということで冨士Sはメンバーが多士済々だが、格上の馬から。

本命はダノンシャーク。昨年の覇者であり、格は断然上。過去の勝ち馬で、大好きなダノンヨーヨーの方はさすがに終わった感があり、馬券は買えないか。

相手は、2キロ背負わされて不利だが、それでもロサギガンティア。そして、人気がないようだが、前走が素晴らしかったブレイズアトレイル。穴は人気を落としているエキストラエンド。

先週、府中牝馬の三連複と秋華賞の馬連がようやく当たった流れを活かしたい。しかし、ショウナンパンドラのパドックは素晴らしく、買わずにはいられないほど美しかった。やはり牝馬好きなのか、私は。

地響きを鳴らして駆け抜けた鉄の女トリプティクを思い出しながら、今日は楽しみたい。
  
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2014年10月24日

根岸隆 文化勲章

大学学部での恩師だが、文化勲章を受章することになった。

素晴らしい。

素晴らしい環境にあるのだから、と自己反省。  
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2014年10月23日

米国株下落

上がったら下がる。

上がったから下がる。

そういうことだ。

ファンダメンタルズは全く関係ない。

日本はさらに悪い。

悪いと言うよりは、より大きく下がり、だからより大きく上がり、そしてその分大きく下がる。

そういうことだ。

あるいは、日本市場は仕掛け屋によりなめられている、よりかもにされている、といってもいいだろう。

今後も乱高下が続くだろう。  
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2014年10月21日

オトナカレッジ 本日21時から 消費税10%の是非

今日はオトナカレッジあります。

本日 21日 火曜日 2100−2155 文化放送 オトナカレッジ 

消費税10%への引き上げの是非

よろしくお願いします。  
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小渕議員と野党

小渕議員の完勝か。

ダメージコントロールとしては完璧にしのぎきった小渕議員。さすが、という他はないが、他の議員はなぜこれができないのか。普通に考えれば、こうするしかないが、普通のことを普通にするのは、危機においては難しいのか。

危機に強い人間と、チャンスに強い人間といるが、彼女は両方かもしれない。

しかし、こういうときでも野党議員としては、しつこくこのネタで攻めなくてはいけないのだろう。自分なら絶対にやりたくない。虚しい。私には政治家は絶対に務まらない。

しかし、実際にも、この件を追求することが政治的にも有力な戦略であるかどうかは微妙だ。サイレントな有権者と地元の支援者とでは感覚が違い、後者の政治好きの人々のために徹底的に非難することを強いられるが、前者はしらけて逃げていくだろう。だから、選挙には不利かもしれない。

さすがに彼らもプロで、小渕を責めずに安倍首相の説明責任へ矛先を変えたが、そこも安倍チームの方が上手ではないか。

政治はほんとうにつまらなく、虚しい。

これだけが政治ではないのだが。  
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2014年10月20日

なぜ株価は暴落したのか 

そして、これからどうなるのか。

東洋経済オンラインに寄稿しました。  
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2014年10月18日

府中牝馬S 秋華賞

馬もヒトも雌好きであるのは、このブログでも何度も述べているが、このところ、牝馬のレースがあまり当たらない。

年を取って、見方が甘くなったか、雌に対する興味がなくなったか、どちらだろうか。

いずれにせよ、馬券は理屈よりも結果だ。当てなくてはいけない。


秋華賞は、ヌーヴォレコルトを外す馬券を買うわけにはいかない。問題は相手だが、レッドリヴェールは見限るには、春のレースぶりが素晴らしすぎる。ただ、ステイゴールド産駒であり、ひいき目に見すぎかもしれず、オッズ的にも買いにくいが、外すわけには心情的にはいかない。

馬券の鉄則としては、夏を越して成長してきた牝馬を狙うことで、くどいようだが、かつてのダイナアクトレス。夏を越してプラス20キロ以上ということが二年連続であり、いずれの時も重賞で牡馬相手に好走し、その後、大物になっていった。

今年は、前走休み明けで体重を増やしている馬で、そうなると、成績からは買いたくなるブランネージュやレーヴデトワールは消しで、マーブルカテドラル、ショウナンパンドラ、アドマイヤビジン、ハピネスダンサーの中から選びたい。レッドリヴェールもこの観点からも見限れない。ヌーヴォから、これらの馬のうち3頭へ。当日のパドックなどで決めたい。

府中牝馬は、牝馬の古馬は、牡馬相手の善戦が重要で、やはり、ホエールキャプチャ。相手は穴だが、アミカブルナンバーとレイカーラ。スマートレイヤー、ディアデラマドレは押さえまで。  
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ジュヒョウ

今日は、教え子と一緒に一口馬主になった馬のレースがある。一口馬主になったのは、この会社が教え子の会社だからだ。

前回の勝利の祝杯を三人で上げることになっているのだが、それが実現する前にもう一勝と言いたいところだが、かなり強い馬も出てきているようなので、どうか。ただ、昔、師匠と一緒に一口馬主になったカリブキッドも、そう言われていて新馬戦を勝ったっけ。

仕事で京都に応援には行けないが、教え子にそれは任せて、祈ることにしたい。

もうちょっと大きくなってくれればいいのだが。
  
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2014年10月17日

買い物狂

というより、単に狂っている。

先週はスポーツシューズをアマゾンで10足買って4足返品した。

残ったものは、ジョギング用がアシックス サロマレーサーとサロマ3。日常用が、オニツカタイガー ALLIANCE。

  
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