2014年09月15日

自殺予防週間

金曜日の夜、仙台に着いた。

妻と一緒に、仙台のライブに行き、翌日、盛岡の妻の親友を訪ねた。

結果からすると、大変良い3日間だった。

妻は、親友に会い、盛岡の祭りを見物し、親友の娘を応援し、久々にとても楽しかったらしい。

私も祭りを楽しんだ。

私は、この1ヶ月、非常に不調で、わずかではあるが、自殺のリスクもあったと思う。

妻も、そう言っていた。

しかし、仙台で、そのリスクを逃れることができた。

教え子の卒業生と会って、私は生き返った。

ありがとう。

今週は、自殺予防週間ということらしいが、自殺防止には、独り相撲をやめること。これに尽きると思う。

友人は素晴らしいが、他人であっても、医師やカウンセラーや、少しでも話をして、ゆっくり対話することが一番重要だと思う。

仙台では、それを実感した。  
Posted by sobata2005 at 08:25Comments(5)clip!

2014年09月14日

京王杯AH、セントウル

いまさら気づいたが、これは京王杯でなく、京成杯だった。

いつからか? と見ると、1998年からだった。確かにこの頃から馬券としての競馬をしなくなったことを思い出した。米国にいて、あの頃は米国から馬券を買うことなど思いもよらなかった。

さて、京成も京王も新潟では、どちらも知名度ゼロであろう。それよりも重要なのは、通常の中山開催ではなく、新潟開催だと言うことだ。過去にも例はあるが、秋競馬初戦で、フレッシュな馬場で、しかも直線の短い中山ということで、休み明けの格上実力馬が、夏のローカルで勢いをつけた馬たちが、余勢で逃げ切ってしまって波乱という競馬とは違った物になるかどうか、ということだ。直線が長いので、波乱は起きにくいという面はある一方、やはり休み明けの大物の扱いは難しいところは同じだ。

本命はサダムパティック。前走も重い印をつけたが、格は断然上のこの馬が、夏の重賞で復活した。格も勢いもあり、これしかない。人気がいまいちなのもありがたい。もう一方は、ショウナンアチーヴ。三歳で重賞勝ち馬で、休み明けの体重大幅増加、と成長する三歳馬であり、格上でもある。こちらも条件はそろった。この二頭。

セントウルは、ハクサンムーン。休み明けでも、圧倒的に格上で、単勝。
  
Posted by sobata2005 at 09:23Comments(2)clip!

2014年09月12日

円安加速

107円台前半へあっさりと。

昨日の、日銀黒田総裁のWBS出演での発言、今の円安、さらなる円安も日本経済にプラスという発言が材料ということだが、これは、先日の政策決定会合後の記者会見でも言っていたことで、nothing newだが、それをネタに仕掛けを正当化したということだろう。

黒田総裁は間違っている。

この円安は日本経済に大きなマイナスだ。

GDP、つまり消費などのフローについてもマイナスだが、最大の問題は、円安こそが金融市場の崩壊、売り仕掛けを可能にするのだ。  
Posted by sobata2005 at 12:53Comments(8)clip!

2014年09月11日

マカロニ

いまさら、マカロニのPVを見ている。仕事の準備をしながら。

やはりすばらしい。

ごく普通のアイドル物のようでいて、そうでない。

すごいなあ。

今日の授業は、マカロニモードで乗り切りたい。

ところで、これは誰がつくったんだっけ?  
Posted by sobata2005 at 08:46Comments(5)clip!

2014年09月09日

ドル高円安

大幅にドル高円安が進行して、1ドルは106円台に突入。

これはもっとも恐れていたことだが、今日の株価はどうなるか。

これまでの常識からは、大幅株高だが、200円高などにはならなそうな雰囲気だ。100円高ぐらいまではあるが、ひけにかけて上げを消す流れになるとすれば、市場もようやくまっとうになってきたということだろう。

今日は、株価水準よりも、動きに注目。  
Posted by sobata2005 at 07:11Comments(8)clip!

金融に何ができるか 東洋経済オンライン

Posted by sobata2005 at 06:58Comments(3)clip!

2014年09月07日

錦織 決勝へ

ここに書くまでもないが、快進撃が続いている。

ゲームを詳しく見ているわけではないので、感想を2つだけ。

1つは肝心の勝負所で、抜群の力を発揮していることだ。これは戦略的、意図的にやっていることがあるように松岡修造は解説していたが、そうであればそれはともかくすばらしいことだ。日本選手としては珍しいことであるが、今の錦織には、日本選手として、とか、日本選手初の決勝とか、そういう言葉は関係ない。本人も日本人初には何のこだわりもないはずで、自身初の決勝ということに過ぎないし、ベストのプレーをすることと、勝つことだけに集中している、という意識しかないだろう。さすが、マイケルチャンコーチということもあるのかもしれない。

もう一つは、手術明けで、十分な練習ができていないこと。これは、日本の女子マラソンなどですら(マラソンは練習がすべてという神話があるので)起こることで、基本は練習しすぎで、休むことで、肉体的にも精神的にも、コンディションがリフレッシュされてよいということだ。特に、錦織選手は、精神面で十分休んだことの効果があるのか、抜群の集中力を発揮している。テニスができなくて、テニスをやりたくてうずうずするような感じ、これを取り戻していることもあるのかもしれない。

ともかく。

もう一つ。

応援するしかない。  
Posted by sobata2005 at 06:33Comments(8)clip!

2014年09月06日

新潟記念

大混戦だが、だからこそ、真の実力馬を。本命は人気を落としたメイショウナルト。新潟コースは向いてはいないが、人気落ちのここは狙い目。本命に近い二番手はラストインパクト。前走人気で負けで人気落ちなら狙うのがセオリー。そして、ユールシンギング。これも本命でもいいくらい。休み明けだからこそ狙ってみたい。後はダコール。もう一度狙いたい。そして、アドマイヤタイシ。

小倉二歳は素直にレオバルディナ。穴はロットリー。押さえるならオメガタックスマンまでだが、それではギャンブルにならないか。

札幌の丹頂Sはタマモベストプレイ。穴はサイレントメロディ。  
Posted by sobata2005 at 14:36Comments(4)clip!

2014年09月05日

ぐるんぐるんツアー Perfume

9月5日、笠寺駅へ。

Perfumeのライブを、ジュネーブの方と一緒に調査・分析した。

いや、今回は、調査・分析の必要はなかった。

ただ、普通に素晴らしい。

素晴らしすぎるのだ。

何も言うことはない。

誰もが楽しめるライブ、安定感もあり、一体感もあり、温かさも切れもあるライブだった。

選曲もまた素晴らしいものだった。

しかし、これらすべては、素直に彼女たちを応援するファン、ライブを応援することを素直に楽しみ、素直に心を動かすファンがいること、そして何より、彼女達自身が、プロフェッショナルとして成熟し、そうでありながら、誰よりもPerfumeを、Perfumeのライブを楽しみ、素直に心を動かし、ライブにも、この状況にも感動していること、これらから来ている。これらがすべての幹になっているのだ。

ただ素直に楽しみ、感動する心。それがここにはある。

それは現代においては奇跡であるが、ここでは普通なのだ。



彼女たちは、これから第二のピークへ向かって、素直に自然に頑張っていくことだろう。

素直にジュネーブの方とともに、応援したい。  
Posted by sobata2005 at 23:00Comments(3)clip!

打開

スランプを打開するには仕事しかない。

今週は、学校の授業が名古屋東急ホテルであり、とりあえず全力投球。

そして、金曜日、今週最後の仕事は、日本ガイシホールへ。

調査終了し、新幹線で帰宅中。  
Posted by sobata2005 at 22:48Comments(1)clip!

ECB ドラギ バランスシートポリシーへ

意外だった。

ECBが追加緩和に踏み切ったこと自体ではなく、その内容が、だ。

米国FED流に言えばバランスシートポリシー、メディア的には量的緩和政策に踏み切ったことだ。

ABSなどを買い入れることを決定した。

メディアや相場関係者は、ABSでは資産規模が限定的なので、これが各国国債にまで広がることを期待し、それこそが真の量的緩和、という論調である。

私は、それには反対だ。

ABSはよいが国債は買うべきではない。

これは改めて議論したい。
  
Posted by sobata2005 at 10:41Comments(2)clip!

2014年09月03日

今日のメディア 報道ステーション

3日 水曜日 21:54− テレビ朝日 報道ステーション ヴィデオコメント 塩崎大臣とGPIF改革  
Posted by sobata2005 at 20:39Comments(1)clip!

内閣改造とGPIF

塩崎厚生労働大臣という報道。

これで、GPIF改革は良くも悪くも大きく動くだろう。

大変なことになる。  
Posted by sobata2005 at 07:42Comments(7)clip!

2014年08月31日

新潟2歳 キーランドS

5年前の今日、キーランドSだったが、札幌で北海道文化放送の競馬中継のゲスト解説者として出演したのが懐かしい。須田鷹雄氏と競演したのが嬉しかった。

しかし、実はこの日は、北海道マラソンと総選挙で、放送局はてんやわんやだった(この言葉を自分で使うのははじめてかも)。

そう、民主党の政権交代が実現した日である。

期日前投票に、これも初めて行ったら、期日前でなくてはならない理由を申告する必要があった。仕事、レジャーとどちらか選ぶのだが、どちらか非常に迷ったが、ギャラが出ていたので、仕事と判断した。

競馬のほうは、須田氏が、田辺騎手に賭けたモルトグランデが2着入線したものの降着となり、悔しがっていたのが懐かしい。

**

今日は、予想に意欲がわかないが、某ラジオ関係者から強力なリクエストがあったので、一応予想しよう。

新潟2歳は、ワキノヒビキ。大穴でゴットバローズ。小倉日経OPも、大穴でタムロスカイ。前述のキーンランドは、スマートオリオンに相手はローブティサージュ、スノードラゴンという1番人気は外しているが本命サイドの予想。

**

さて、8月最後の日曜日。珍しく天気がよいので、洞窟に篭もり、仕事に集中し、最近のスランプから抜け出すきっかけをつくりたい。


  
Posted by sobata2005 at 06:52Comments(6)clip!

2014年08月27日

カーネーション

妻がNHKの朝の連続ドラマを欠かさず見ているので、こちらも朝食のときに一緒に見ることになる。

最近のものは、それぞれに好評なようであるが、今の花子とアンが急にとても嫌になってきた。

仲間由紀恵に比べて、主役などの演技力が差がありすぎるのがよくないのか、それとも演出がいまいちだからなのか。

NHKBS2で、朝見た場合には、さらに悪く、目も当てられなくなる。

なぜなら、その前に、カーネーションをやっているからだ。

尾野真千子が素晴らしすぎるからだ。

それに引きずられてか、それとも、この原作、脚本、演出すべてがよいからなのか、おかあちゃんだけでなく、一歩間違えば大根芝居の聡子までもが素晴らしい。

この後に、現行の朝ドラを見るのはつらい。

ま。それだけのことなのだけど。

ヒマだから。

ただ、暇つぶしであっても、本物に触れるというのは、清清しいいい気分になる。

それこそ朝ドラの役目だと思うのだが。  
Posted by sobata2005 at 09:31Comments(9)clip!

2014年08月23日

札幌記念

ジャクソンホールが退屈なら、ターフも退屈だ。

ファンやメディアは札幌記念に有力馬が集結と言っているが、つまらない。

ゴールドシップの単。

彼が惨敗するのは、東京と京都の異常な高速馬場のみ。それ以外では常に一流だ。

ここも圧勝。

一応、北九州記念。こちらも、退屈だが、エピセアローム。一発があれば、スギノエンデバーとバーバラ。  
Posted by sobata2005 at 11:59Comments(10)clip!

退屈なジャクソンホール

ジャクソンホールにおける、この時期恒例の中央銀行関係者の集まりは、ここ数年、世界最大の関心事の一つだった。ジャクソンホールでの米国FRB議長の講演が、パリバショック以降は、世界中の投資家の最大の注目となってきた。しかし、今年は、凡庸というよりはあまりに退屈なものだった。

なぜ、こんなに退屈になったのか。

その理由が問題だ。

一つは、イエレンがつまらないセントラルバンカーだということだ。

彼女は、労働が専門であり、金融には全く関心がない。相場は言わずもがなだ。だから、投資家とは波長が合わず、投資家が関心のある話はしない。投資のカネの匂いすらしないのだ。

今年は徹底していた。

昨年は就任初と言うこともあり、金融市場関係者に非常に気を使った、無難なものだった。無難というのは、投資家にも投資家たちと同じ土俵に乗っていますよ、というにおいをさせることにおいても、ということだ。いや、むしろ、そこに最大の注意を払ったと言ってもいい。相場とはうまくつきあわなければならず、彼女はそれには全く自信がなかったはずで、就任前後の議会証言などでも冷や汗をかきながらのスタートだったから、かなり慎重だった。

慎重というのは素晴らしい美徳で、反感を買うことはない。重要な事柄であればなおさらだ。

しかし、今年は二年目ということもあり、自分の考えを思う存分語った。金融のかけらもなく、相場の匂いもない。

労働、労働、労働。

失業、失業、失業、と言えばまだ良かった.

彼女の関心は、雇用自身ではなく、労働市場にあったのだ。labor economistとして。

米国経済が危機に陥っていれば、雇用を守ること、家庭崩壊、社会崩壊をもたらす、失業の問題は何よりも最優先であるべきで、金融政策がどこまで役に立とうが、やれることは全部やる。失業を防ぐために何でもやる。ある種ケインズの再来であり、それは許された。そして、金融政策の超緩和が継続することであったから、投資家たちは、イエレンの理屈に関心はなかったが、歓迎した。

今年は違う。

労働市場の構造について、失業率が急激に下がらないことの構造的な理由の分析だった。そして、今後の見通しだった。

そして、その見通しは、金融政策に関係するといえばするが、イエレンはその関心、においを感じさせなかった。ただただ、労働市場に関心があった。

労働市場のための緩和継続、というロジックも、今年は関心がなかった。

失業を防ぐほどの迫力はなかったからである。

労働市場の構造の関心は、エコノミストには重要だが、短期的な金融市場の見通しには何ら影響はないからである。

ここに二つ目の理由がある。

イエレンが退屈であろうがあるまいが、金融が関係すればいいのだが、労働市場の議論と金融市場の直接の関連が薄いから、それが退屈な二番目の理由である。

そして、より深遠なのは、その関係自体の希薄さにあるのではなく、金融市場の重要性そのものが低下していることが、その根底にあることだ。

金融市場の影響力の大きな低下。経済への影響力の低下。これが、金融市場の投資家たちがイエレンのスピーチに無関心な理由であり、逆に言えば、世の中はあるべき方向に正常化しているということだ。

したがって、金融政策も金融市場も、本来の重要でない位置に落ち着きつつある。それを示しているから、退屈なスピーチとなっている。

この事実は、退屈だが重い。
  
Posted by sobata2005 at 08:05Comments(4)clip!

2014年08月19日

今日のメディア BSフジ プライムニュース

19日 火曜日 2000-2154 BSフジ プライムニュース GPIF  
Posted by sobata2005 at 07:03Comments(10)clip!

2014年08月16日

関屋記念

競馬予想はそれほどやる気がないのだが、一番ニーズが多いようなので、一応書いておく。

今年の関屋記念は、さらにやる気をなくさせるレースで、お客さんとなる切れる人気馬がおらず、そもそも人気が割れすぎていて、どの馬が一番人気になるか分からない。さらに、馬場も現在芝重ダート不良で、雨が降っている。馬場次第という馬も多いので、明日直前まで馬券を買うのは待った方がいいだろう。

また、体調次第という馬も多いので、馬体重やパドックでの雰囲気(パドックのコツは雰囲気である。難しいことは考えない方がいい)を見てから決めたいところだ。

言い訳はともかく予想を、と言われそうだが、このようなはっきりしないときの予想というのは、後で、何で自分はこんな予想だったのだろうと後悔するというか、自分でも理解できない予想をすることが多い。こういうときは馬券は買うべきでなく、これは株式投資などにも参考になる。簡単に勝てるときだけ勝てばいいのだ。だから、インテリはギャンブルに弱いのだ。

さて、当初はかんべえさんと同じ予想で、3歳馬から、あとは夏に強い牝馬で、と思っていたが、自分の信念に立ち返り、混戦のときこそ、底力勝負ということで、ダノンシャーク。前走も極端な不良馬場のGIで4着であり、実績はダントツだ。しかし、現在1番人気とは言え5倍以上ついているので、この馬で勝負。相手もマジェスティハーツ。押さえに三歳の二頭。

札幌UHBは、3歳のクリスマスが人気だが、洋芝1200は合いそうだが、前走は展開に恵まれたと見て、恵まれなかった実力馬二頭、スマートオリオン、マヤノリュウジンで。

小倉はクリノヒマラヤオーとメイショウコロンボ。  
Posted by sobata2005 at 12:21Comments(9)clip!

2014年08月15日

来週のメディア

8月19日 火曜日 2000−2154 BSフジ プライムニュース 「GPIF」  
Posted by sobata2005 at 05:35Comments(1)clip!