2015年08月31日

恐るべき実家

始発で実家に帰った。

家に居場所がなくなったからだけではない。

父に会う理由があったからである。

早朝の駅前で、松屋に入った。

見覚えのある老夫婦が。

まだやっていた。

素晴らしい。

サービスもである。

7時になってミスドが開いたので、移動した。

田舎でも都会でもない中途半端な駅前はミスドである。

スタバなどあるはずがない。

マックも数年前に閉店した。

移動途中に、子供の頃から通っている本屋。塾の指定参考書を買っていた本屋。

マックはしまっていたが、こちらは開いていた。

聞くと、8時ー24時でやっているとのこと。今日は棚卸しで、ついでに店を開けている、とのこと。

素晴らしい。ここで売っている本はできるだけアマゾンでなく、こちらで買っている。

ただ、家まで持って帰るのが重いが。

ミスド。

トイレを借りようとすると。

一生懸命のバイトの女の子が。

一人で店を回している女の子が。

隣の隣のビルへの行き方を教えてくれた。

しかし、鍵がかかっているという。

わざわざ、開けてくれた。

ここの地元の子だろうか。

みかけは中途半端に退廃してきた街だが。

人々は、変わらずに生きている。暮らしている。

社会は動きつつ、しかし、そこにある。

僕は父に電話をかけるために、店を出た。  
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恐るべき終末たる週末

我が家に恐るべきものがやってきた。

ソファである。

ただのソファではない。

驚くほど高いのである。

おそらく世界一良いが世界一高いだろう。

それが驚くほど値引きされていたのである。

思わず買ってしまった。

カード一回払い、とショウルームで言ったが、後でネットでリボ変更した。

しかし。

家に入らない。

だってマンションだから。

普通の。

というか団地みたいな、エレベーターもないマンションである。

1階だから大丈夫という問題ではない。

廊下の建具のドアノブをクリアして。

入ったことは入った。

リビングに。

しかし。

リビングがなくなった。

ソファとテレビの距離が。

老眼の私向きの距離になった。

ソファから動けない。

それは世界一のソファの快適さのせいではない。

動く余地がないのである。

妻は、ダイニングテーブルの位置を工夫し始めた。

工夫ですむ次元ではない。

諦めて、僕は外出した。

もちろん、洞窟へ移動したのである。

翌朝、家に帰ってみると。

ダイニングテーブルが移動されていた。

完璧な場所に。

妻は眠れなかったらしい。

僕は、家を出て、実家へ向かった。
  
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2015年08月30日

またまたwin4

どうにかして欲しい。

ティハーフも切ったのに、いや札幌10Rと新潟2歳だけ1番人気買って、後のレースでは買わなかったのに、ベステゲシェンクもメイショウヤタロウ本命だったのに、ああ、それならセットで、名前でウキヨノカゼを買っておくんだった。

ああ。

単に馬券下手ですな。

  
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今日のテレビ出演

グリーンチャンネル 競馬場の達人  
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2015年08月29日

今日のテレビ出演

29日 土曜日 1630- TBS 報道特集 株安について

ヴィデオ出演です。   
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今回の株価暴落 原油

今回の株価の動きと安定して連動しているのが、原油価格。

まともに考えれば、中国実体経済が原因だから、中国が落ち込むという見通しなら、株も原油も下がり、それが落ち着けば上がる、ということ。

しかし、これは、原油、あるいはシェール関連のジャンク債などの市場で損失を出した投資家の資産処分が最初のきっかけだった、可能性を示していると私は考えている。

そして、そこを狙って仕掛けた投資家がいた。

その仕掛けが予想以上に成功した。それは、HFTやアルゴリズム取引あるいはCTAも含めて、市場の攪乱者であるトレーダー達が、振幅を拡大したからである。

これが、今回の暴落のストーリーだと思っている。  
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回復終了

回復も終了した。

今後は、この程度の水準を中心にもみ合っていくだろう。

ただ、また乱高下、今回のものほどではないが、不安心理は残り続けるので、少しの乱高下があるだろう。

そして、しばらく治まって、忘れた頃にもう一度、下落と乱高下があるだろう。  
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2015年08月27日

暴落終了

ダウは600ドル以上の上げ。特に終盤上げた。

S&P500、ナスダック揃ってあげ、三指数はそれぞれ約4%前後の大幅上昇となった。

日経平均先物シカゴも、大証の夜間が午前3時に終了後、ダウに伴って上昇、18700円台だ。

ドル円も120円目前、ユーロドルは、1.13台に低下。

すべて戻ってきている。

例外は、原油。WTIは依然38ドル台。実は、これだけが本物の動き、実体経済を表し、さらに仕掛けのいたずらも効かない世界ではないか。インチキでない市場である。

上海も中国国内のセンチメントおよび仕掛けだから、実態を表すとは言えない。あまり注目すべきでない指標であろう。怖いのは不動産だ。

短期には、終了で、真夏の夜の夢、いや、夏の終わりの悪夢であり、いたずらは終了、あるいは、誰かの清算は終了、ということだろう。

ただし、今後、中長期的に、リスク資産、株式も債券も力強い上昇基調にはならないだろう。一旦壊れたバブルは、とことんまで壊れるものなのであり、まだそうなっていない。

短期の残り火は、燃やすものがなくなって消えたが、中長期には、まだ燃えるものは多く残っている。  
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2015年08月26日

上海株価指数

これも仕掛けによりいじられていると思う。

上海など中国の現物株のうちA株は、国内投資家が中心であり、中国の株式市場は世界から独立(隔離)しているのだが、今回の世界的な仕掛けの中で、上海指数に対する仕掛けも存在したはずだ。

上海の株価は重要でない。

重要であるのは、それが中国の実体経済を表しているのではなく、実体経済への不安をもつ中国国外の投資家が、唯一の指標として、本来は指標として実体経済とは無関係でありながら、信じているふりをすることによって、重要になっているのだ。そもそもバブルだから、いじされていなくとも実体経済を反映していない。

それで、仕掛ける側としては、仕掛けと連動して、こちらも動かすことは極めて効果的だ。

対応策は、みなで上海指数を無視することだ。

これが、この暴落から抜け出す道だ。
  
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世界株式暴落 何がこれを止められるか

同じ記事をアゴラにも投稿しました。  
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世界株式暴落 何が止めることができるか

何も止めることはできない。それが、今回の最大の問題なのだ。

そもそも、暴落の理由が分からない。それが、まず問題だ。

20世紀のブラックマンデーも同じだが、21世紀、2015年8月24日のブラックマンデーも理由が分からない。

暴落は24日に始まったと言うよりは、その前の週に明らかに始まっていたのだが、それにしても、リーマン破綻、パリバショックのように、明確なきっかけがない。

中国の為替切り下げが理由だと言われているが、そうではない。きっかけとして、あまりに曖昧だ。

第二に、きっかけもわからなければ、真の要因、背景もわからない。

上海株式の暴落が世界に広がった、という見方は明らかに間違いだ。普通の世界同時株安の場合は、一つの市場で損失が出ると、その暴落が伝播するが、その理由は、投資家がその損失を他の市場で保有資産を売却することで埋めたり、ポジションを整理したりすることだが、上海の場合は、ほとんど投資家の保有が孤立している、つまり、中国国内の企業、個人が中心であるから、その実質的な影響はないはずだ。

真の理由は、中国株式市場ではなく、中国実体経済であり、実体経済に大きな影響を与える中国不動産市場だ。

これは、共通している認識だと思うが、しかし、これでも謎は残る。

中国実体経済への不安は、なぜ突然高まったのか。

一応、為替切り下げを見て、そこまで中国経済は悪いのか、と解釈したことになっている。一応の辻褄は合う。しかし、これはあまりにもつじつま合わせだ。

なぜなら、為替切り下げの直後は、その事実は驚きだったが、株価がそれで一本調子で下がったわけではない。為替の切り下げは中国経済にはプラスだ、という評価がむしろ多く、政治的には問題だが、経済にはプラス、という雰囲気だった。しかも、暴落が激しく始まったのは、それから1週間近く経ってからで、タイミング的におかしい。

要は、真の理由は特定できない、ということだ。

だから、昨日夜の中国の金融追加緩和で、一旦大きく戻したものの、それが持続しなかったのも当然だ。

まず、上海市場の株価は全く関係ない。第二に、中国実体経済への刺激策、と言っても、それが実際に中国の実体経済の成長鈍化を止めることができるなら別だが、対策をとる、という程度では大勢に影響はない。だから、効果はないはずだ。

上海の株価に注目しているのは、皆が注目しているから注目なだけであって、上海が大きく下がれば、下げ方向の仕掛けがしやすくなるだけで、上がれば、反転の仕掛けがしやすくなるだけだ。

すなわち、今回の世界株価暴落は、20世紀のブラックマンデー、21世紀のブラックマンデーともに、理由はないのだ。

そして、これは何ら特殊なことではなく、多くの暴落がきっかけがないし、明らかな理由はないのだ。

これがバブルの本質だ。

つまり、唯一共通しているのは、バブルになっていて、いつはじけてもおかしくない状況になっていた、ということに尽きる。

そして、バブルになっているとは、水準は関係ない。高すぎるのではなく、皆が買いすぎている、ことだけが問題なのだ。

皆が十分買っていれば、後は売るだけ。そうなると、売るきっかけだけが市場を動かすことになる。

そういう状態だった、ということだ。

そして今回は、やはり、誰かが仕掛けたと思う。

米国投資家達の夏休み、取引の一番薄いところと狙った。また米国利上げ直前で、しかし、その動きへの思惑の駆け引きが激しくなる、ジャクソンホール前、9月の雇用統計前、ここでは動かないと油断していた隙を突いた、ということだと思う。

ただ、仕掛けにしては、動きが派手すぎで、だからこそ、仕掛けだ、という見方もできるのだが、仕掛けた主体は、かなり大手であり、また、連動して仕掛けてきているはずだ。CTAが今年儲かっていなかったから、儲けるために仕掛けた、という見方もあるが、それに加えて、キーとなる仕掛けの主体がいたと思う。

しかし、その仕掛けに大成功した理由は、CTAのプログラムの反応や、多くのアルゴリズム取引の反応を読む力が優れていたこと、それ以外の投資家心理も的確に捉えていたこと、などが挙げられるが、しかし、これだけ暴落が広がった真の理由は、バブルがピークアウトしかかっていたことに尽きる。

世界中の投資家が、あまりにすべてのものに、おなかいっぱい、投資しすぎていたからだ。

ドルの暴落も、ドルに投機しすぎていたからである。

したがって、この暴落が終わるのは、多くのリスクオンのポジションが調整されない限り終わらないのであって、まだ残っていれば、毎日、それをはき出させるために、乱高下が起こされ、そして、この乱高下は、一旦投げ売り、ポジション整理が始まると、自律的に続くから、もはや、大規模火災のように、消火は無理で、燃えるものがなくなるまで続くだろう。

そして、本当に恐怖なのは、唯一のまともな暴落の背景的な理由が、中国実体経済の減速、新興国実体経済の低迷であり、これは実在する問題であり、何をどうやっても、長期に続いてきた高成長が転換する時には避けられないものであり、これまでの世界経済が受けた恩恵の対価としては、むしろ少なすぎるぐらいであるが、調整のコストはかかり、長引くのである。

したがって、短期に、バブルが崩壊し、森林と資金、いやなによりもリスクテイクセンチメントが燃え尽きたとしても、中長期に継続する。つまり、長期的な上昇基調への回復はあり得ない、ということだ。

短期には、燃え尽きるのを待つ。

長期には、誠実に、実体経済の長期成長力を上げる。金融政策でも財政政策でもない。経済の自律回復、それも、長期の新しい時代への移行を待つしかないのだ。  
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乱高下 もう一日

ダウは、結局205ドル安。ナスダックもマイナスで終わった。S&P500も1.35%安。

引け際の急落だが、日中の高値を午後はプラス幅を消す展開で、最後に一気にマイナスに転落、急拡大。

混乱が残っているのと、それを利用する仕掛けと、ということだろう。混乱を終わらせたくない人々がいる、ということは明らかだが、それがどこまで続くか。

今日も、この繰り返しだと思うが、問題は、ここから回復するきっかけだ。  
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米国 結局マイナスか

ダウはネガティブテリトリーに。現在、83ドル安となり、回復は消えた。

SPもマイナス、ナスダックがまだぎりぎりプラスだが、引けにはどうなるかわからない。

原油もプラスだが上げ幅を縮小。円も戻して118円台。シカゴ日経平均先物は現在17815円。

値動きが荒いので、終値がどうなるかわからないが、まだまだ、混乱が続いている。

混乱と言うよりは、仕掛け、この混乱で揺さぶって稼ぐ動きが残っているということか。日本でも米国でも、決済売りが狙われている感じだ。

今日の東京も、上海次第、という言い方になるが、この揺さぶりからすると、もう一回揺さぶってくるかもしれない。

しかし、水準としてはとことん下げるというよりは、乱高下の展開ではないか。  
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2015年08月25日

回復

欧州も回復し、日経先物夜間も800円高。

中国の利下げというニュースにも飛びついた感じ、というよりは、売り側の手じまいだろう。

これで明らかに一旦回復ではないか。

そもそも日経平均の今日の午後はあきらかにインチキで、シンガポールや香港と合わなかった。為替も止まった。原油も戻っている。

ただ、危機は短期的に去っただけで、中期には、また戻ってくる可能性があるだろう。  
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一旦底打ちするも 再度下落

引けは、先物は、17670円。

底打ちと見せかけただけ、というよりは、一旦底を打ったものの、もう一度仕掛けてきた、という感じ。

まともにつきあえない、と自己取引というか、仕掛けの往復のような雰囲気。

いずれにせよ、今晩の米国次第だ。

こちらも、インチキの可能性はあるが、日本ほどではないはずで、米国で引け値でプラスになれば、一息だろう。  
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底打ちのシナリオ

今日、17000円台に日経平均先物が突っ込んだ後、回復し、10時半の中国で、上げれば、さらに上げ、下げれば、一旦大きく下げた後、午後に回復し、前日比プラスで引け、今晩の米国はプラスで始まり、そのまま大幅プラスで終わる。日本がプラスにならなくとも、17000台をつけた後、18000円を回復したまま終われば、米国のプラスに流れをつなぐ可能性がある。

これが、今日、底打つ場合のシナリオで、それなりに可能性はあると思う。

もしそうならなかった場合は、これが一日延びるだけだが、そろそろだと思う。  
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夏休み

米国の金融関係者が最も夏休みを取る時期であるこのタイミングに仕掛けるのは、よくあることだが、それにしても規模が大きい。

夏休み要因だけでは説明できないが、そこを狙われたのも事実なので、それが理由なき、パニックなき、静かな暴落からの回復の一つの理由にはなるだろう。

いつ夏休みが終わるか。  
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米国株式 

ダウは寄りつき後1000ドル下げた後、500ドル以上戻したが、これは、ミューチュアルファンドや他の投資家が、下がった銘柄を拾ったからだ、というWSJの記述があるが、それでもプラスに転じることには成らず、12時50分頃マイナスをほぼ消す水準になった瞬間もあったが、引けにかけまた下げて、結局588ドル安となった。三指数はほぼ4%近い下げだ。

シカゴの日経先物も17700円台で、大証先物が午前3時に18000台を回復して、終わってからは下げている。

原油も38ドル台。

いったい誰が売っているのか。

もはやここまで来ると静かなパニック売り、強制的な売り、プログラムの売りとなっているが、最初に派手に仕掛けたのは誰か。

それが分かる頃には落ち着きを少しは取り戻しているだろうか。

今日が短期的には最後の山場になるような気がするが、まだ何とも言えない。
  
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2015年08月24日

ダウ 1000ドル安

前代未聞だ。  
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異常な動き

円は116円20銭まであった。

まさに暴落だが(ドル)、何かおかしい。

原油も38ドル台へ。

おかしい。  
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