2015年07月28日

明日のテレビ出演

29日水曜日 深夜 24:41−25:11 TBS  上田晋也のニッポンの過去問 
1988 バブルの時代

  
Posted by sobata2005 at 20:47Comments(25)clip!

2015年07月27日

連載「転機の日本経済」最終回

ニューズウィークの集中連載も最終回です。

日本経済の真の課題 後半(最終回)  
Posted by sobata2005 at 19:43Comments(18)clip!

上海株 暴落

8年ぶりの暴落。

高々 中国の実体経済が弱そうだ、というだけで売りが売りを呼ぶ展開。

やはり、長期的なセンチメントが弱っている。

今後も弱いだろう。  
Posted by sobata2005 at 18:46Comments(3)clip!

2015年07月25日

世界資産市場

日本の株式市場はのんきだから、危機感がないが、世界的には変調ムード。

ダウは年間の上昇率がマイナスに転じた。

それよりも何よりも、商品市況の下落が激しい。原油だけでなく、金、そしてプラチナなどは惨憺たる有様だ。

新興国通貨も下落しており、これは中国経済のの減速を背景にヘッジファンド系が仕掛けている模様。

ただ、仕掛けるということは勝算があってのことなので、世界的にはムードは負の方向ということだ。

日本以外の市場に注目。  
Posted by sobata2005 at 21:27Comments(25)clip!

2015年07月22日

日本経済の真の課題

転機の日本経済 ニューズウィーク連載 最終回の前半です。  
Posted by sobata2005 at 13:33Comments(65)clip!

東芝

東芝の問題は深刻だが、しかし、巷の議論、とりわけネットの議論は行きすぎている。

いわゆるかつての新興企業は厳しく罰せられ、伝統的大企業には甘い、という批判だが、それは違う。

オリンパスを始め、日本の当局の罰則、課徴金が米国に比べて極めて甘いという事実はある。

この理由は3つ。

第一に、米国は世界でも例外的に懲罰的課徴金が可能であること。

第二に、日本は基本的に甘めであること。

第三に、多くの国々での犯罪、利益操作に関して、直接私腹を肥やしたり、一族企業へ資金を流出させる、というようなものがほとんどで、実際のキャッシュの流出がない、ということだ。

日本特有の犯罪とも言える。

法律違反であることは間違いないが、オリンパスの場合も含め、自己利害というのも些細なプライドや見栄のためである、という問題。そして、会計の数字に対する厳格さがなく、それが投資家に影響を与えることの重要性の認識が薄い。これが日本の特徴だ。

実際のキャッシュアウトフローが伴わない、という点が、厳罰にならない理由である。

しかし、それなら何のために、こんな犯罪を犯すのか。

それがまた日本的なところで、今回は、個人的に一人の社長の見栄に基づくというのが私の判断である。

そして、そういうくだらない社長は存在するに決まっているし、そのいうことを喜んで聞く太鼓持ちの部下もいれば、しぶしぶ従うサイレントな部下もいるのは当然だ。

こんなものは、監査法人が見抜けなかったのが悪い、という問題に尽きるのであり、このような事件を防止するために、監査法人は存在するのだ。

ただ、監査法人の問題であり、単純な問題だ。  
Posted by sobata2005 at 11:05Comments(18)clip!

2015年07月16日

新国立 見直しへ

当たり前だ。

個人的には、前の国立を壊さずに使うのがベストだったと思うが、まあ、あの醜い物体よりはましなものとなり、街との調和が図られることを期待する。

そもそも、あの物体が独創的だ、とか、インパクトがあるとか、デザインをよしとする人々はどうかしている。ほとんどすべてが団塊世代以上の方々だが、世代に寄らず、建築とは、建築物だけで成り立つのではない、という考えの人々は、ほとんど支持しない。

資源、環境、街並み、という問題であり、カネの問題ではないのだ。
  
Posted by sobata2005 at 23:30Comments(33)clip!

2015年07月15日

ギリシャと中国

やはりギリシャ問題は、何もない。

いまのところ、極めて合理的に、結局、淡々と、あるべき方向に戻っていっている。

膨大な無駄なコストをかけて。

人材、資金の流出で、大きなダメージのギリシャ。

ほとんど無傷のEU。

ユーロ離脱は120%あり得ない。

一番損をしたのはドイツか。

問題は、中国株。

こちらはこのままでは終わらないと思う。  
Posted by sobata2005 at 18:20Comments(12)clip!

日銀政策決定会合の死

誰も関心がない。

黒田氏の記者会見も、唯一の見所は、中国のなりふり構わない株価支持政策を、何ら特殊だとも言えない、他の国でも行われている、と発言したところぐらいか。

私が記者あるいは投資家なら、ここを徹底的に叩くところだ。

これは、まずい。

しかし、それでも株価は動かない。

それよりも上海株が下落したことの方が重要だ。

今週のイエレン議会証言やECBドラギの会見は、どうだろうか。

中央銀行の死なのか。

注目だ。  
Posted by sobata2005 at 18:18Comments(4)clip!

2015年07月14日

浅川和宏講演会

素晴らしかった。

しかし、自分がくだらなかった。

せっかく絶好のアフターの機会だったのに、くだらない学校のことを話していた。俺のせいだ。

グローバルイノベーション理論と小幡キャバクラ理論との共通性、融合的発展について議論するべきだった。  
Posted by sobata2005 at 23:30Comments(1)clip!

2015年07月13日

財政再建はなぜ必要か──日本がギリシャにならないために。

連載「転機の日本経済」(4) です。

Newsweekです。  
Posted by sobata2005 at 23:33Comments(28)clip!

ギリシャの謎

欧州も支援で合意した。

ギリシャがEU案を受け入れたからで、この結末は100%合理的。逆に言えば、これ以外ない。

不可解なのは、それならば、なぜ国民投票をしたのか、ということだが、これはギリシャの国内政治の専門家に聞かなければ分からない。

素人のナイーブな考えでは、チプラスは単に国民から非難されるだけだと思うのだが、財務相を追い出すための戦略だったのか。それとも、状況を混沌とさせて、結局、自分が選挙などで追い出されずに済ませてしまう戦略なのか。

ドイツが、結局口約束で、国内では総論は改革だが、金だけ貰って、個別政策の実現は国民の反対でできないことにして、結局、逃げ切るのでは、という疑念を持つのももっともだが、非難の矛先は今や世界的にドイツなので、これもギリシャの、あるいはフランスの、あるいは米国の勝利と言うべきか。

今後も、政治的には予断を許さないが、経済的には何もない。

もともとユーロ離脱はあり得ないし、ギリシャが混乱しようとも欧州経済ですら関係ないし、何もない。

ただ、ギリシャがこの混乱で、人もカネも企業もビジネスモデルも、そして信頼も未来も失っただけだ。

問題は、中国で、このまま済むわけではないと思う。  
Posted by sobata2005 at 18:36Comments(8)clip!

任天堂 岩田氏 死去

ショックだ。

本当にショックだ。

直接面識はないのだが、いろんな意味でショックだ。

ただただご冥福をお祈りしたい。

  
Posted by sobata2005 at 09:31Comments(7)clip!

2015年07月12日

穏やかな日曜日

なぜか、心が急に穏やかになった。

親友のおかげだ。

運にも友にも恵まれた人生を感謝しなければいけない。

**

win5は ソロルを外してwin4. 直前まで買うか迷っていたので。

本来は悔しいはずだが、なぜか、心穏やかだ。

外れてこれほど穏やかであったことも、人生であまりなかった。


何か、小さなことが、すべて感じよく過ぎていった日曜日だった。

これをきっかけにしなければ、親友にも運命にも申し訳ない。  
Posted by sobata2005 at 23:30Comments(1)clip!

2015年07月11日

素晴らしきCKJ

今年も、素晴らしいCKJアジアビジネスフィールドスタディが終わった。

今年は日本開催で、ホストだっただけに、無事終わってほっとした。

ご参加いただいた企業、スタッフ、そして素晴らしき三カ国の学生達。

皆に感謝したい。  
Posted by sobata2005 at 23:30Comments(4)clip!

2015年07月10日

中国株バブルは崩壊したのか

産経デジタルに掲載されました。  
Posted by sobata2005 at 06:37Comments(16)clip!

2015年07月09日

日本株急反発

まだまだ警戒が必要だと思う。

上海の反転を受けて、日本株は急反発。欧州も米国も、この流れに沿って、反発している。

しかし、このような急反発は、むしろ、センチメントがヒステリックであることを表しており、むしろ、危険を示していると思う。

また、上海も当局は強力だが、一旦傷ついた個人投資家心理は戻らない。だから、彼らは、まだまだ売ってくるはずだ。

乱高下を激しくさせながら、まだ下落すると予想する。

一番雰囲気が悪いのは、当然、上海株、しかし、その次ぎに良くないのは日本株だ。  
Posted by sobata2005 at 23:03Comments(4)clip!

中国株の底はどこか

底なしだ。

上海は3000が目処だと思うが(3400とか3300と言う人々は、願望を述べているだけだ)、バブル崩壊の時は、オーバーシュートすることを考えると、3000を大きく割ってもおかしくない。

中国政府は強力で、現在、あらゆる手段を講じている。

これが、現状では、全く効果を発揮していないように見える。

だから、むしろ逆効果、しない方がいい、という人がいるが、それは大きな間違いだ。

前述のオーバーシュートを止める効果はあり、その政策は、オーバーシュートが始まってからでは遅いので、何があっても、やれることはすぐにやった方がいいのだ。

ただ、今はバブル崩壊の勢いが上回っていて、効果がないように見えるだけだ。

一方、取引停止銘柄が多いことから、今後、まだまだ下がる可能性はあると思う。

ただし、私は中国の専門家ではないし、中国株市場は、ローカルネイティブでないとわからないところもあるので、具体的な水準は、正確には何とも言えないし、予想外の展開もあるかもしれない。

しかし、中国の専門家のようにコメントしている人々のコメントは、信用できず、一番危ないのは、手に入った情報を過大評価して、自分の思いこみを強めてしまうことだ。何が起こるか分からない、というスタンスで望むべきだ。

唯一分かっていることは、暴落の勢いは強く、予想が外れるとすれば、暴落が大きくなる方に外れる可能性しかない、ということだけだ。  
Posted by sobata2005 at 09:36Comments(6)clip!

中国バブル崩壊

Posted by sobata2005 at 07:07Comments(4)clip!

安藤忠雄氏

責めてもしょうがない。

責める方が間違っている。

彼は、住吉の長屋という素晴らしい狭小住宅を作ったが、それは住みにくく実用性はなく、インパクトを与えるという意味での建築ではない。それ以外には、優れたものはほとんどないのだから、巨大な競技場であり、街と共生するような建築を選べるはずがないからだ。

また、押し出しの強いプレゼンや、インパクトのある話に弱い日本人というもの問題がある。プレゼンの上手い人間、テレビに出てくる文化人、学者というのは概ね信用できないのだ。  
Posted by sobata2005 at 06:22Comments(11)clip!