2009年11月24日

本当に病んでいる市場はどこか

私は、完全な病み上がりだが、日本株式市場は、病み上がりと言うよりは、病の最中のようだ。

米国市場があれだけ上がって、マイナスとは、あまりにひどい。日本市場だけが最近低迷していることは、いろいろなところで指摘されているが、これは民主党政権のせいだというのが定説になりつつある。

それは半分は正しいか。なぜなら、それを理由に仕掛けやすい展開になっているからだ。実際の理由は、円高だろう。しかし、国債増発不安なのに、円高とは、かなり苦しい展開で、本当の本当のところは、米国市場が世界の指標とならなくなっていることを表している。

もちろん、日本が良い訳ではないが、世界への影響という意味では、米国市場の孤立化は、警戒が必要だが、この流れは確定的かもしれない。  
Posted by sobata2005 at 10:15Comments(2)clip!

2009年11月23日

日本女子ホッケー

全日本女子ホッケーの決勝を見た。

ソニーが4連覇、三冠達成ということだが、相手のコカコーラの守備も素晴らしく、いいゲームだった。

ソフトボールと野球がない今、ロンドン五輪の、球技のメダルの唯一の候補ではないか。

日本の女子選手は、関係者の友人によると、かわいく、国際的には人気の高い選手が多いらしい。

いずれにせよ、北京では残念な結果だけに、今度こそ、思い切りの良いチームでロンドンに臨んで欲しい。

しかし、いずれにせよ、いいゲームを見ることが出来た。このような試合を放映するNHK衛星は、やはり素晴らしい。  
Posted by sobata2005 at 15:50Comments(2)clip!

GPファイナルへ

男子の高橋は、素晴らしい気合で、2位で出場を決めた。

彼は、賢さと真摯さとルックスを兼ね備えたスターであり、だからこそ、復活を遂げた。頑張って欲しい。

女子の鈴木は、昨日、今日と見るに耐えない演技だが、ともかく、出場を決めた。GPファイナルでは自分にとらわれず、開き直って、もう一度素晴らしい演技を見てみたい。そうすれば、安藤、鈴木がオリンピック出場となるはずだ。

頑張って欲しい。  
Posted by sobata2005 at 00:48Comments(0)clip!

2009年11月22日

マイルチャンピオンシップ

あまりの低レベル。

これで愛するカンパニーが負けるわけにはいかない。カンパニー本命。しかし、このメンバーで、前二走を見れば、1倍台でもおかしくない。カンパニーは常に老人割引をされているのか。

確かに、久しぶりのマイル、やや悪い馬場状態で、早いタイムの決着にはならないこと、など紛れる要素は確かにあるが、強い馬は強い、ということで、信頼していいと思う。

相手は、すべての馬が相手にならないが、私はマルカシェンク。前走復調をみせ、さらに好調のようなので、迷わずこれで勝負。一発屋なので、逆転もありうるが、大惨敗もありうる。

今日は馬券を買えないので、見るレースになるが、とにかくカンパニーと横典を応援したい。  
Posted by sobata2005 at 13:39Comments(0)clip!

2009年11月21日

大相撲 九州場所

風邪で倒れたため、金曜日は授業後、家へ直行。相撲を見ながら、エネルギーを取った。

武州山が感動的な勝利を収め、一生の思い出に、とインタビューで答えていたのに感動したのだが、それよりも驚きは、何か相撲の雰囲気が違うこと。何か変だ。

まるで、BSの序二段の中継のようなのだ。拍手はまばら。武州山が勝ったのは、琴光喜なのに、懸賞は一本もかからず。升席は、金曜日とはいえ、中段より上は、まったく入っていない。

二番底確実を示唆する現象がまた一つ。  
Posted by sobata2005 at 23:28Comments(3)clip!

2009年11月20日

日銀 審議委員に宮尾龍蔵氏

素晴しい。

現時点では、最高の人選だ。

これまで、候補に挙がった人で、私と関係があった人は、すべて就任できなかった。

したがって、宮尾氏と私の関係については、ノーコメントだ。  
Posted by sobata2005 at 12:53Comments(4)clip!

2009年11月19日

罠か?

米国株式市場は、結局ほとんど下落せず。

このところ一番注目されてきた、住宅着工件数が、プラス予想だったのに、10%以上の下落となり、大幅ネガティブサプライズとなった。

また、オバマ大統領が財政赤字拡大による二番底の可能性について、演説で言及し、さらに、雇用対策を採ると表明。これは極めて的確で素晴しいが、マーケットに対しては、ネガティブのはずだ。

これだけの材料が出て、朝方は下がったものの、盛り返し、ほぼイーブンで終わった。

おかしい。罠か。  
Posted by sobata2005 at 06:15Comments(0)clip!

2009年11月18日

英国は金融新時代へ

金融世界の中心、ロンドン。それにもかかわらず、英国規制当局は、規制の強化へのコミットメントは揺るがないようだ。

金融取引税、いわゆるトービンタックスの議論が開始されたニュースも衝撃だったが、今回は、レバレッジ規制の強化だ。

これはFSAが直接に議論しているので、実現可能性が高い。これに対し、投資銀行のビジネスが成り立たない、と反論も出ているが、本来投資銀行とは、レバレッジで儲けるビジネスでなく、金融の新しい仕組み、スキーム、アイデアと言う付加価値を提供して、利益を得るモデルだから、これに反発すること自体、もう投資銀行は終わっていることを示している。反論するのは、ヘッジファンドのはずで、これに反論する金融機関は、すべてヘッジファンドとみなしていい。

日本の現状で、金融取引税、レバレッジ規制の議論をすれば、株式市場は暴落を仕掛けられ、混乱し、議論を開始した政府、当局は犯罪人扱いされることになるから、かなり難しいだろう。

しかし、すべきではある。
  
Posted by sobata2005 at 06:33Comments(4)clip!

2009年11月17日

静かなる恐慌

いよいよ来たか。

個人消費の悪いニュースが次々に入ってくる。10月から、突然悪くなったと言う声。それまで、耐えていたものがついに限界を超えたか。

消費は全く動かない。

株式市場。ダウがあれだけ上がったのに、日本は、ほんの少しのスタート。誰も買い手がいない。

静かに始まったが。

予想がついに実現するか、と言う感じだが、実際にやってくる気配がすると、その気配が静かであればあるほど怖い。

  
Posted by sobata2005 at 09:29Comments(2)clip!

米国は日本の危機に学べ

金融危機でも、ゼロ金利でも、デフレでもない。

消費税駆け込み需要だ。

実は、日本の1997年以降の危機は、消費税引き上げが止めをさしたのではないかと思っている。もちろん、主要因は、アジア金融危機だが、消費税引き上げがなければ、政策対応がもう少し違っていたのではないかと思う。

問題は、駆け込み需要が予想以上に大きく、それにより、景気判断が、相当上にバイアスがかかっていたことにある。

そして、予想を遥かに上回る、駆け込みの反動。これは駆け込み需要も予測以上だったが、反動も予想を遥かに上回った。そこへアジア金融危機。これで終了してしまった。

米国の現在の景気の戻りは、ほとんどすべてが、住宅と自動車の政策効果である。これは純粋にプラスなのではなく、時限的であることから、駆け込み需要が異常に盛り上がっていることによる。

昨日、消費が戻ったことも合って、株価は上がったが、それは、9月に落ち込んだ反動で、9月に落ち込んだのは、自動車への援助が打ち切られたからで、住宅も11月で打ち切りのはずだったから、この自動車並みに住宅も落ち込めば、大変なことになると議論された。しかし、この政策は延長される模様だが、予断を許さないし、延長し続けても、どこかで効果はなくなる。ここの購入行動の乱高下が大きく実体経済を左右するだろう。

しかし、日本のレッスンは、駆け込みに頼ると、それは、トータルでは大きなマイナスだと言うことだ。

日本が一番雰囲気が悪いが、米国も一旦明るい兆しが見えただけに、反動がより怖い。  
Posted by sobata2005 at 09:28Comments(10)clip!

2009年11月16日

今週の株式市場

あまり予想しても意味はないが、一応コメントすれば、米国は小動きだろう。先週かなり上がったが、ずどんと落とすこともなさそうだ。しかし、これは全くの感覚。論理はない。

一方、日本は、円高を理由に少し下へ仕掛けられるリスクがあるか。

いずれにせよ、まじめに予想しても意味はない。

静観が一番の時期だ。

  
Posted by sobata2005 at 08:46Comments(1)clip!

2009年11月15日

競馬はギャンブルではない

エリザベス女王杯。

アナウンサーや新聞は、これが競馬ですね!と決まったようにコメントする。

そうではない。これこそが、競馬ではない。競馬の対極にあるものだ。

競馬が素晴しいのは、フェアであること。能力検定レースであり、実力だけがものをいう世界であり、だからこそ、ギャンブルとして、勝負しがいがあるのだ。そこには、本物があり、本物を見抜いたものだけが、勝てる。

だから、ギャンブルは、株式市場よりも、美しく、素晴しく、フェアであり、ロマンもあるのだ。

エリザベスは、まったく能力とは関係がない結果に終わった。全く競馬として意味がない。チャンピオンが実力で決まらないのだ。これが競馬だ、と思うギャンブラーたちは、宝くじでも買っていれば良い。

しかし、一方、これは、馬の実力が図抜けているものがいなかったからでもある。ブエナは、やはり、他力本願、あれは本当のチャンピオンではない。

しかし、なんといっても、あれが、日本の競馬のレベルの低さだ。とりわけ騎手のレベルの低さを表している。スミヨンは悪い。リトルアマポーラが追いかけなくてどうする。しかし、そこは、地元の騎手がこれだけ追いかけない以上、日本ではこれが正しいのか、日本の馬場は高速だから、一気に追い上げられる、と本能的に思ってしまっても仕方がない。しかし、たとえばデムーロがいれば違っただろう。自分の判断がすべてだから、一気に追いかけて行ったと思う。

日本の騎手は、とりわけ中央の騎手は狭いサークルで、仲間同士、だから、狭い世界での仲良しクラブ、あるいは、せこいライバル関係、ということになる。競馬サークル全体もそうだ。打倒ブエナを意識しすぎて、ブエナの周りに固まりすぎだ。レースはともかくブエナには勝ちたい、と冗談で言った調教師がいたが、冗談でもだめだ。

しかし、そもそもは、日本は馬のレベルは高いが、レースのレベルが低い、という問題がある。これだけ、直線のスピードだけで勝負が決まる競馬場はないし、そういうレースをしたがる関係者も世界では少ない。

じっとしていて、直線チョイ差し。それは無難な乗り方だが、レースのレベルは上がらないし、馬も成長しない。

米国は、王道は先行押し切り。欧州もやや日本に近いが、そうはいっても、底力も要求されるレースなので、タフさも求められる。

日本は、直線の切れ味だけだから、馬も、ガラスの脚のような馬ばかりになり、近親掛け合わせの強すぎるタフさのない血統ばかりが残り、長期的には、活力が失われ、衰退していくだろう。

武も、ディープインパクト病にかかってからは、後ろからズドンばかりになり、日本病にかかったともいえるだろう。名手と言われた岡部も、チョイ差し帝王で、日本の競馬のレベルを長期的には落としたのかもしれない。

昨日、判断の誤りに気づいて、まともなところを見せたのは、横山典弘と安藤勝己だ。逃げた二頭の騎手とこの2人以外、あとの騎手は全員有罪だ。



  
Posted by sobata2005 at 23:31Comments(4)clip!

2009年11月14日

エリザベス女王杯

レベルが高いと言われる三歳牝馬。レッドデザイアがジャパンカップに回り、ブエナビスタとは勝負付けは済み、最強牝馬決定戦ではなく、最強馬決定戦として、ウオッカを倒しに行った。

残ったブエナビスタが圧倒的一番人気の1.8倍。二番人気は、ブエナを倒して秋華賞での鬱憤を晴らしたいブロードストリート。

秋華賞の再現で、3頭で三連単とは行かなくなったが、この二頭の勝負というのが普通だが、このオッズは極端だと思う。

ブエナビスタは、距離が伸びて、京都の外回りで直線も長く、広いコースで、今度こそ、という人気だが、春の再現と言うが、春の2レースとも、結果から見れば、レッドデザイアとは僅差。そのディザイアに秋華賞では、負けており、ディザイアとしては、自分からハイペースを追いかけ、押し切ると言う横綱相撲。こちらのほうが、現時点では強いと見るのが正当だ。

後ろからズドンというタイプは華やかで強く見えるが、結果的には取りこぼしも多いので、古馬も海外馬も交えて、初対戦の馬が目白押しで、1倍台はないだろう。

また、降着でけちがついた馬が、その後、不運から不振を極める、というのは意外と良くあることで、ブエナは、札幌記念、凱旋門遠征中止から、ディザイアに実際に完敗だった上に、降着ということで、不運に巻き込まれた感がある。

私の本命は、その不運の大先輩のカワカミプリンセス。エリザベス完勝、しかし、降着から、全く勝てなくなった。しかし、善戦は続けており、前走でも狙って裏切られたが、もう一度、信じてみたい。

相手というか、ほぼ同格の本命に近い対抗は、リトルアマポーラ。こちらは、昨年の覇者。前走をたたいて、スミヨンを配し、勝負気配。この2頭の一点で、再び勝負したい。昨年の再現だ。

三連単の相手としては、府中牝馬でこの二頭と同じようなレースをしたニシノブルームーン。手広く行くなら、好調メイショウベルーガ、前走があまりの惨敗のため、むしろ狙ってみたいブラボーデイジー、大穴でサイレンジャスパー。シャラナヤはオッズ次第、ムードインディゴは、前走は展開に恵まれたと見る。ブロードストリートは押さえてもいいが、ブエナは、あまりに人気がかぶりすぎで、馬券的には妙味がなく、勝たれたら、素直に祝福したい。降着は馬の責任ではないのだから。

  
Posted by sobata2005 at 17:27Comments(2)clip!

2009年11月13日

格付け会社 訴訟

米国連邦裁で、格付け会社が負けた。

今回の金融危機において、あらゆる証券化商品の格付けが異常に高かった件について、格付け会社は、憲法の表現の自由として主張していたが、裁判所は、不当表示に当たると判断した判決が出た。

これは大きな影響があるだろう。カルパースの格付け会社への訴訟も続いており、金融界に対する影響は計り知れないが、これからどうなるか、予想も付かないほどのものになるかもしれない。  
Posted by sobata2005 at 06:53Comments(6)clip!

事業仕分け 2

反応が変わってきたか。

テレビ映像で、要求官庁の苦しい答弁が繰り返し放映され、仕分け人の真摯な姿勢による痛烈な追求、批判が映し出され、これでは、削減を世論が強力に後押しするのは必至だ。

民主党議員が最終決定する姿も、官僚と戦っている姿勢として、捉えられ、また、毎日、メディアが、何百億円、今日は削減が決定、と報道し続ければ、政権にとっては、全力で働いている、そして成果を少しずつ上げているという最高の広報となる。

事業仕分けを批判するのは難しくなってきた。  
Posted by sobata2005 at 05:08Comments(10)clip!

2009年11月12日

事業仕分け

悪いことは一つもない。

メディアは、何か批判をしたいと言うことで、私も、本当にうまくいくのか、など失敗する、というシナリオで答えさせたい、というインタビューも中にはあった。

しかし、うまくいかない、ということはあり得ない。今までのプロセスに加え、全体的な視点からの有識者の議論をして、一般の目にさらされる機会を作ることは、プラスに決まっている。

民主党と言う党にとっても、官僚が上げてくる無駄な予算を、一生懸命戦いながらカットするプロセスを、見える化しているので、プラスだろうし、それは、党の利害だけでなく、政治全体にとっても、有権者にとっても、プラスである。

もちろん、政治的に難しい案件も俎上にのせることで、すぐに削減できる、という期待をするのは誤りで、そのような期待には応えられないだろう。しかし、そのような事業、在日米軍の駐留費用や、診療報酬のあり方などについては、どのようなプロセスをとっても、最終的な政治決断をしなければ成らないし、外交問題は、一国の側では決められない。したがって、鳩山首相あるいは各大臣の決断がいずれにせよ必要で、そのきっかけ、世論の後押しを作る、という役割としては、事業仕分けは機能するはずで、それ以上は、期待するほうが悪いが、そのような機能への期待はある程度満たされることになろう。

ただし、それは政治決断がしっかりなされる、ということがすべてであって、それにかかっている。

要は鳩山首相次第だ。  
Posted by sobata2005 at 07:14Comments(1)clip!

2009年11月11日

東洋経済オンライン

記事が掲載。

過去のものもご参照ください。  
Posted by sobata2005 at 12:17Comments(0)clip!

今日のメディア

フジテレビ FNNスピーク 1130−1200  
Posted by sobata2005 at 06:43Comments(1)clip!

米国に気をとられるな

米国のインチキ相場に気を取られていてはいけない。

ダウなんかくそくらえだ。

しかし、新興市場がチャンスと言う話ではない。

世界は、着実に危機に近づいている。

今日のニュースは二つ。

英国では、三大銀行の決算。すべて悪い。RBSは赤字転落、HSBCは赤字拡大、バークレイズは利益大幅縮小。

理由はさらに悪い。トレーディング収益で稼いだものの、不良債権の減損などで収益が大幅に悪化、ということだ。まさに、英国について、恐れていたことが進みつつある。

英国中央銀行は、他の国々が出口戦略を議論し、利上げをし始める中央銀行もある中、英国は、量的緩和の規模拡大だ。逆行している。

もうひとつは、日本。単純に、国債金利が上昇している。これはシンプルな財政破綻への道だ。国内銀行が買い余力がなくなってきたことの現れ。いよいよ来たか。

  
Posted by sobata2005 at 06:33Comments(6)clip!

2009年11月10日

ダウまたもや200ドル上昇

もう飽きたね。

さすがに、モーサテ(モーニングビジネスサテライト)でも、10月以降、ダウが100ドル以上動く日が多すぎ、10月は11回と、異常であることを表にして説明していた。

しかし、今後の経済、金融政策に対する見方が分かれているから、という説明だったが、半分はそれで正しいが、だから、そこを狙って仕掛けているから、動くのだ、ということがないと意味がないし、本質的な理由は全く異なる。

見方が分かれているだけなら、乱高下はしない。一日の中でのボラティリティも少ないはずだ。見方が分かれていて、自分の見方に自信があれば、どう指標が動こうが、買い続けるか、売り続けるかであり、本当に不安であるなら、積極的に動かず、投資から手を引いているはずだ。

これだけ上がれば、そろそろ下がる、というのが、雑な予想となるが、実際はどうなるか。

ただし、この予想には意味がないし、この予想にもとづて取引するのも止めたほうがいい。要は、上げも下げも意味がないから、どっちも、何でもありだ、と言うことに過ぎないからだ。トレードのヒントとしては、みんなが不安でそろそろ下がったら嫌だな、と思っていれば、下げで仕掛けるし、買い損ねたけど、いまさら買えないし、でもあがっちゃったらどうしよう、と思ったら上がるだろう。

つまり、多くの投資家(あるいは自分)にとって、一番嫌な展開を考え、それが実現すると予想するのが、当たる確率を多少高くする方法だろう。  
Posted by sobata2005 at 08:06Comments(2)clip!