2019年09月16日

設楽悠太よ

昨日は眠れたか。

今日は何をするんだい。

やすみたい。

そうだ、ゆっくり休め。

そして、次は単純だ。日本記録を更新したらいいじゃないか。

そして、東京オリンピックにも出る。もしそのあと大迫が記録更新して東京オリンピックに出られなくても、それはそれでいいじゃないか。オリンピックなんて多くのレースの一つに過ぎない、しかも、マラソンという競技の本質とは離れたオフシーズンの余興じゃないか。

君の好きなように、君は速く走ればいい。

昨日は暑さにやられただけさ。

君は暑さがまだ苦手かもしれない。東京オリンピックに出るためには記録を作る速さが、勝つためには暑さ克服が、両方必要だが、昨日で、とりあえず君は速く走ることだけにまずは専念しなければいけなくなった。

わかりやすくなったじゃないか。

速く走ることは永遠に必要だ。暑さ対策は東京オリンピックだけのためのことだ。

究極の目標にとっても悪くないプロセスになったのかもしれない。

オリンピックに勝つという目先の小手先のことを考えなくてよくなったんだから。

ゆっくり休んで。

そして、誰よりも早く走れ。

楽しみにしている。  
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2019年09月15日

サウジ 原油生産施設 ドローン攻撃

大事件だ。

ドローンで攻撃を受け、サウジの生産能力の半分が損傷したと見込まれる、と報道されている。米国は、裏にイランがいると非難した。

日本では報道されていないが大事件だ。

原油は短期に上昇するだろうが、それ以上に重要な事件であり、経済も政治も世界的にダメージを受けるだろう。  
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2019年09月14日

セントライト記念 ローズS 愛チャンピオンS

セントライトは、ダービー組からというのがセオリー。人気はリオンリオンだが、ダービー着順どおりに強いという仮説の方が妥当だろう。ニシノデイジー。二番手もランフォザローゼス。

注目はザダル。人気のルヴォルグよりは断然強いはず。プリンシパルのレースは石橋騎手が思わず内田騎手を跳ね飛ばしてしまったほどの手ごたえ。それよりも母系、父系ともに大変興味深い血統で応援したい。

ローズSはダノンファンタジーには逆らえないか。この馬の血統も大変魅力的で、母はアルゼンチンの名牝馬。社台が購入したのだが、社台はかつてエルセンタウロをアルゼンチンから輸入して種牡馬としてけいようしており、ニチドウタローを出した他、ブルーメドサイヤーとしてギャロップダイナを出したのが個人的には印象深い。

アルゼンチンの競馬のレベルは高く、さらに血統としてはさらに魅力的である。そもそもアルゼンチンは19世紀から20世紀にかけて、欧州貴族の逃げ場であったから(戦後はナチスの逃げ場でもあったようだが)、現在でも白人が多く、貴族の血を引く、混血でない美男美女が多い。赤ワインのレベルが高いのは有名だが、サラブレッドも血統的には良血が導入されており、アウトブリードを好む生産者(あるいは一定のアウトブリードを入れる必要がある大生産者)にとっては貴重な種牡馬、肌馬供給地だ。

注目したい。

一方、アイルランドの欧州最高峰のレースの一つチャンピオンS(英国のチャンピオンSは凱旋門よりも血統的には価値があるかもしれない)には、ディアドラが出るが、アイルランドの競馬場は、欧州の中では比較的馬場が固く、アイリッシュダービーの行われるカラ競馬場がもっとも固いと思われるが、レパーズタウンも少なくとも凱旋門のロンシャンよりは遥かに日本調教馬には向くコースだろう。

したがって、期待したいが、馬券を敢えて買うならマジカルで仕方がないか。2着は実績に入らないというのが競馬のセオリーだが、エネイブルと接戦の2着はそういって無視するわけにはいかないだろう。実績的には断然。  
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2019年09月13日

FOMC 焦点は物価

米国物価が上昇している。これは事件だ。

7月は市場の予想を上回り、前年同月比2.2%上昇だったのに続き、8月は連続して市場の予想を上回り、上昇が加速、前年同月比2.4%の上昇となった。これは食料とエネルギーを除くコアCPIであり、原油が下落している分、利下げの妨げにならないという言い訳になる、という期待も市場側にはあるだろうが、そうはいかない。

コアCPIをFEDはもっとも重要視しており、これは連続利下げは一旦様子見し、もう一か月様子を見て、物価上昇が加速していなければ利下げしても遅くはない、ということになる可能性がある。

長期金利も急回復。株価も急回復。米中貿易戦争もトランプの自作自演だが、収まる可能性があり、慌てて連続利下げする必要はない、というのが、予防的利下げという立場からも妥当な考え方となるだろう。

それでもお前は下げるのか、パウエル。  
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今日の市場

日本株も米国株に追随して連騰継続中。さらに、トランプが対中関税延期発言で市場は大幅上昇になるかと思いきやさすがに上げすぎか、米国株もわずかな上昇にとどまった。

日本株はECBによる利下げが(実際は、その後のドラギ会見での財政支出要求が)金融緩和の限界を示したと捉えられ、ユーロは上昇しており、円はドル円でもユーロ円でも円安が進んでいるので、大幅上昇になるかと思いきや、寄り付き後は上げ幅を縮小している。

これは月曜日が休みで三連休であることと、これまでかなり上げたので、売り頃ということで、ポジション整理が進んでいるからと思われる。

個人的にはそれ以上に売り場だと思っている。

米国FEDの金融政策に不透明性があるからで、ダウンサイドリスクのほうが大きいと予測する。  
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ECB 緩和拡大 フルスロットル

すべて投げ売りバーゲンセールだ。

量的緩和再開、マイナス金利拡大。

退任前にすべてやり切ってしまい、後任ラガルドは何もすることがない、いやできないといったほうがいいか。

しかし、マーケットはユーロ上昇で反応。理由は、ドラギが財政政策の必要を強調したことで、金融政策の限界を示したと受け止めた、という解説がなされている。

そんなの当り前じゃないか。俺は20世紀から知っていたわい。

いずれにせよ、次はFED.  
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ZOZO 前澤氏 ハッピーリタイア

うまくやった。

これ以上うまくやった創業者はいないのではないか。

退任の理由についてはいろいろ言われているが、壁にぶつかり、非難もされ、面倒になったのではないか。単なる憶測だが。

退任会見(公式には買収会見だが)も、素晴らしい演技で完ぺきだった。すくなくとも進次郎氏よりは演技が圧倒的に上手い。

ヤフーは焦りが顕著。ソフトバンクに見放されてはじり貧だから仕方がないか。

  
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2019年09月11日

なぜ人々は小泉進次郎が好きなのか

わからない。

今日の大臣就任記者会見。信頼できる要素がどこにもない。かっこいいことばかりを言って、肝心なことはすべて逃げる。したたかさとずるさ以外に何も感じられない記者会見だった。

さすがにこれで彼の人気もがた落ちだろうと思ったら、政治記者、政治家たちの討論番組では大絶賛。そつのない、魅力のある、世界に誇れる日本のリーダーだとか。

嘘だろう?

わたくしはトランプが嫌いなだけでなく、リーダーとしてもっとも無責任で害が大きいと思うが、それでも彼を支持する人々の気持ちはよくわかる。ある立場の人々にとっては、彼は魅力的である。

一方、小泉進次郎氏によい要素はどこにもない。顔と声と話し方ぐらいだろうか。

現代においては、それがすべてなのだろうが。  
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2019年09月10日

今週の市場 ECB理事会 ドラギ記者会見

今週は12日のECB理事会、その後のドラギ総裁の会見が大きなポイント。

株式市場自体はECBがどう出ようと関係ないだろう。なぜなら、ECBの動きは株式市場にとってどう解釈してよいか難しいからだ。

投資家あるいは市場というのは身勝手で都合が良く、要は頭が悪いので、分からないことは無視するので、大事なことは市場には織り込まれない。

トランプのツイートとか、分かりやすいことを表面どおり解釈して織り込むのが大好きなのだ。

欧州は中国経済の影響をもっとも強く受けるから(特にドイツ)、もっとも相対的に失速している経済なので、金融緩和が必要であるとすると日米欧でもっとも必要なのであるが、長期金利がもっとも低いのも欧州で、これ以上の緩和の害がもっとも大きいのも欧州銀行。だから、単純な利下げが経済にプラスかマイナスかわかりにくいのだ。

一方、債券市場は大分まともで、理屈どおり動きやすい。したがって、利下げならもちろん債券上昇、為替下落となるだろう。

問題は、ドラギが曲者で、いつも打ち出す政策のネガティブな影響を記者会見で逆転させてしまうことだ。いわゆるドラギマジックで、さすがイタリアというと人種差別かもしれないが、マジックで何とかしてきたのも事実で、彼は10月末が任期で、そこまでに何かドラギマジックを永続的な効果として市場に残して去るかどうかがポイント。記者会見に注目だ。  
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2019年09月08日

京成杯AH セントウルS

AHはプロディガルサン。ここしかない。

セントウルSは、タワーオブロンドンとミスターメロディの一騎打ち。

ロンドンは藤沢和きゅう舎にしては珍しい中1週だが、これはおそらくロンドンをスプリンター仕様に仕上げるためのプランで、マイルでは勝ちきれない彼をGI馬にするための一連の流れであろう。夏の北海道競馬は放牧の代わりで、ついでに1200に慣らしておくためのもの。だから、勝つ必要は全くなく、疲労を残さないことだけが目的。その割には前走は見事な追い込みが決まりまさに順調というところだろう。馬券を買う側にとってはいい迷惑だが、今日も同じこと。ただ、今回は買ってしまうかもしれない。

一方のメロディは常に真面目。鞍上もそれにぴったりの福永。心情的にはこちらを勝たせたいし、オッズも二番手なのでこちらの単勝。

二頭とも素晴らしい血統で、父がスピード馬で母系から底力を受け継ぐという理想的な配合。ロンドンは大好きなドフザダービーの血筋で是非種馬になってもらいたい。  
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2019年09月07日

紫苑S

カレンブーケドールを見るレース。

彼女がなぜこれほどの低評価なのか理解できないが、オークスのレース振りは素晴らしく勝ち馬となったラヴズオンリーユー以上の評価をしても良いくらいで、オークスのレースそのものも素晴らしい時計で評価できるレースだから、この秋は彼女が断然の可能性すらある。血統も超良血でもっと騒がれないのが不思議で仕方がない。

単勝。  
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2019年09月06日

世界的株式上昇

米国株は二日連続で大幅上昇。原油も回復している。ドル高円安が進行。

米中貿易交渉が日程が決まりそうだという報道が一番大きかっただろう。米国経済は、製造業の指標が悪いにもかかわらず、サービス業の指標が良く、景気は強いまま利下げは製造業の懸念で行われるという、株式市場に最も都合の良い数値。今晩は雇用統計だがもはや関係ないだろう。

相場の本格的始動、そして波乱は来週以降。

まずECBの会合で量的緩和再開が決定されるかどうか。これがまず第一関門。

しかし、最大の関門は再来週のFOMC。米国利下げがどうなるかが山場だ。ただ、0.5%の利下げ期待を静かに後退させるFEDの動きが続いており、市場が0.25利下げでうまく織り込みを落ち着かせれば再来週の波乱はないかもしれない。

ただ、米国経済からいくと利下げはまったく不要であるから、利下げなしを主張するメンバーは複数いるはずで、万が一利下げなしとなれば大波乱となるだろう。ただ、パウエルは市場に気を使っているから、0.25%の利下げで落ち着く可能性が高いとは思われる。

しかし、アップサイドはもうないから、株式は今が売り頃、あるいは来週のECB後に売る、という戦略が妥当だろう。

一方、日銀は追加緩和はないと予想するので、その時円高が進み、日本株だけ下がる可能性はある。  
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2019年09月01日

札幌2歳、小倉2歳、新潟記念

札幌2歳の結果は驚きだ。

絶対的本命と思われたゴルコンダが凡走。前走はレコード勝ちという次元を超えた圧倒的な強さだっただけに二戦連続彼は我々に衝撃を与えた。ルメールに寄れば、蹄鉄がずれていたことが大きいようだが、次走に注目だ。

一方、買ったブラックホールは素晴らしく、3戦乗り続けている石川君も思わず2再選とは珍しいガッツポーズ。私もゴールドシップ産駒のワンツーでガッツポーズ。メジロマックイーンの血を残しかつ広めて欲しい。

さて、今日の小倉2歳は、絶対的本命のカイルアコナはどうか。ゴルコンダで懲りた人々のおかげで単勝は思ったよりもつくようなので、むしろ狙ってみたい。

新潟記念はフランツを狙っていたのだが、かなりの人気になっており困った。いや、戸崎、音無を応援したいし、初志貫徹で。穴はクリンチャー、ブラックスピネル。

もう一頭狙っていた丹頂Sのヴァントシルム。こちらも人気になっているが、前走は素晴らしく、そのレースで3着だったタイセイトレイルとあわせて狙いたい。穴はミライヘノツバサ。  
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2019年08月29日

年金財政検証とは何か

要はインチキだ。

これは現政権がインチキなのではなく、現行の公的年金制度がインチキ、控えめに言ってもミスリーディングで、不安を煽るか、まったく信用されないか、あるいは信用してしまうと後でだまされたとショックを受けることになるか、いずれかである。

だから、若年層を中心に年金に加入をしないのは、この3つの選択肢の中ではもっとも合理的であり、年金未加入者が増える一方になるだろう(免除が増えることによってみせかけの加入率は上がるかもしれないが)。

理由は簡単である。積み立て方式で始まった年金制度は、すぐに修正積み立て方式と呼び名を変え、2004年のマクロスライド導入で(これ自体は制度の維持のためには最低限必要な制度だったが)、賦課方式を修正積み立てと呼んでごまかしているのを続けられなくなり、正式にも賦課方式と説明するようになった。

マクロスライドは負担金額を増加させ続けるが、一定程度で歯止めを設けたと主張しているが、何のことはない、いわゆる代替率が50%を下回れば所要の措置をとると法令に明記し、そのときは給付カットか負担増か、要は増税であるが、を行うこととしている。そもそもマクロスライドで100年安心というのはまったくの嘘である。しかし、何もしなければ維持は不可能である、と素直に市殿維持不可能性を認めたのだから、2004年のマクロスライドは画期的で、日本の公的年金制度では史上最高に誠実な制度変更であった。

今回の検証はいつのまにか健康診断と呼ぶようになったが、それもインチキで、健康だったものが不健康になったのではなく、もともとの制度欠陥が明らかにもうなったか、まだならないかを検証しているに過ぎない。まあ、メッキの禿げ方のチェックという意味ではメッキの健康診断かもしれない。

しかし、現政権に罪はない。もともとの制度が間違っていたのであり、まともな政治家、政権なら、制度はもともと間違っていたので維持不可能です、もう公的年金はやめます!と宣言するわけにもいかないから、なんともごまかしごまかしやっていくしかないが、マクロスライドは最も素晴らしく、5年ごとの財政検証も、少しずつメッキは剥げてきましたよ、とほのめかしているという点で、現実的にはそれ以上を望むのは無理だろう。

解決先は次の記事で議論したい。  
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2019年08月28日

木村九段

驚異的だ。

先週の最も大きな出来事は、将棋の豊島名人に二局連続の勝利。しかも、タイトル戦とタイトル挑戦をかけたどちらも番勝負。しかも一日置いての勝利。さらにしかも、一局目は二日がかりで行われ、前日から泊まり込み。そして、第二局は深夜に及ぶ入玉戦で点数による勝利。300手に近い大熱戦。体力で20台の豊島君に勝つとは。

そもそも、今、豊島君に二局連続勝てる棋士はいないのではないか。

いずれにせよ、木村九段のさらなる大活躍を期待したい。

今日は、その王位戦第五局二日目。徳島での対局だ。

まもなく封じ手の開封となるが、やや劣勢だが、なんとか勝利して、3勝2敗とタイトルに王手をかけてほしい。
  
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2019年08月26日

今週の市場

日経平均はいきなり2万円割れスタートとなるか。

現物はともかく、先物は2万割れ濃厚。ドル円は現在104円台半ばまで下落している。これは、トランプのプレッシャーを市場が都合よく誤解して、次のFOMCで0.5%の利下げをすることを織り込んだことが大きい。

先週末のダウは623ドル安、ナスダックは3%以上の暴落となったが、米国、中国共に、関税賦課を増加させるという表明で、まさに関税戦争になったことを受けたものだが、トランプ発言はかき回して、自分が動かしているということを選挙民にアピールすることだけが目的なので、インテリからすれば辻褄が合わなくとも、自分の成果として発言を転換する可能性が高く、今週も米国株価は乱高下するだろう。

したがって、米国株価ということだけからすれば、どうせ今晩には少し戻すので、日経平均2万割れにはならないし、日銀の買い支えの噂で現物は持ちこたえると思うが、ドル円104円台というのはイメージインパクトは大きいので、先物の売り手は攻撃的に売り込んでくるだろう。そこからどのタイミングで戻すか。意外と一瞬で戻してくる可能性も高く、今日の現物の引けまで、あるいは先物の昼間の終わり15時15分までには戻してくると思われる。

一喜一憂する振りして稼ぐのがトレーダーたちだが、まあ気にしないに限る。

一時2万割れでも大崩はなく、1-2週間のトレードをしたいなら買い場になるだろうが、9月以降のFOMCの利下げ期待外れ以降は米国は大きく崩れる可能性があり、中長期の投資なら止めておいたほうが良い。  
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2019年08月25日

キーンランドカップ 新潟2歳

キーンランドカップのゲストとして北海道文化放送に須田さんと出演したのは、もはや前世のことに思えてきた。あの日は民主党政権交代選挙で、彼らにとっても前世のことであろうが。

ダノンスマッシュが川田を迎え断然だろうが、ここは敢えて、昨年もスマッシュに勝っているナックビーナス。二番手も58キロでもセイウンコウセイ。本命サイドでも良血リナーテに期待。

新潟二歳はウーマンズハートの圧勝を見たい。  
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2019年08月20日

明日のテレビ出演 プライムニュース

21日 水曜日 2000−2154 BSフジ プライムニュース

『世界経済に後退予兆か 米中は通貨安競争へ? 景気不安と消費税増税』
 
ゲスト
木宮正史 東京大学大学院教授(冒頭)
鈴木馨祐 財務副大臣
小幡績 慶應義塾大学准教授
矢嶋康次 ニッセイ基礎研究所研究理事チーフエコノミスト  
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2019年08月19日

静かな株式市場

先週は長短金利の逆転で株式市場はパニックとなったが、米国金曜日は大きく回復し、日本の月曜日も静かな市場となった。

日本はさあお盆明け、と言っているが、欧米は休みではない代わり、依然夏枯れシーズン。本格回復は9月第二週からか。

今週はジャクソンホール会合があるが、学者や生粋の中央銀行マンにとっては一大イベントだが、普通のビジネスマンのパウエルにとっては夏休みの軽いイベントの一つに過ぎないか。市場側もジャクソンホールだからと何も期待するところはなく、9月のFOMCまでは特に金融政策には動きはないか。

9月利下げが0.25で市場が大きく失望したときが暴落再開から大きな局面への突入のタイミングとなると予想する。  
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2019年08月18日

上海馬券王降臨

いや、エアグルーヴでした。タイトル訂正します。  
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