2014年08月31日

新潟2歳 キーランドS

5年前の今日、キーランドSだったが、札幌で北海道文化放送の競馬中継のゲスト解説者として出演したのが懐かしい。須田鷹雄氏と競演したのが嬉しかった。

しかし、実はこの日は、北海道マラソンと総選挙で、放送局はてんやわんやだった(この言葉を自分で使うのははじめてかも)。

そう、民主党の政権交代が実現した日である。

期日前投票に、これも初めて行ったら、期日前でなくてはならない理由を申告する必要があった。仕事、レジャーとどちらか選ぶのだが、どちらか非常に迷ったが、ギャラが出ていたので、仕事と判断した。

競馬のほうは、須田氏が、田辺騎手に賭けたモルトグランデが2着入線したものの降着となり、悔しがっていたのが懐かしい。

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今日は、予想に意欲がわかないが、某ラジオ関係者から強力なリクエストがあったので、一応予想しよう。

新潟2歳は、ワキノヒビキ。大穴でゴットバローズ。小倉日経OPも、大穴でタムロスカイ。前述のキーンランドは、スマートオリオンに相手はローブティサージュ、スノードラゴンという1番人気は外しているが本命サイドの予想。

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さて、8月最後の日曜日。珍しく天気がよいので、洞窟に篭もり、仕事に集中し、最近のスランプから抜け出すきっかけをつくりたい。


  
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2014年08月27日

カーネーション

妻がNHKの朝の連続ドラマを欠かさず見ているので、こちらも朝食のときに一緒に見ることになる。

最近のものは、それぞれに好評なようであるが、今の花子とアンが急にとても嫌になってきた。

仲間由紀恵に比べて、主役などの演技力が差がありすぎるのがよくないのか、それとも演出がいまいちだからなのか。

NHKBS2で、朝見た場合には、さらに悪く、目も当てられなくなる。

なぜなら、その前に、カーネーションをやっているからだ。

尾野真千子が素晴らしすぎるからだ。

それに引きずられてか、それとも、この原作、脚本、演出すべてがよいからなのか、おかあちゃんだけでなく、一歩間違えば大根芝居の聡子までもが素晴らしい。

この後に、現行の朝ドラを見るのはつらい。

ま。それだけのことなのだけど。

ヒマだから。

ただ、暇つぶしであっても、本物に触れるというのは、清清しいいい気分になる。

それこそ朝ドラの役目だと思うのだが。  
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2014年08月23日

札幌記念

ジャクソンホールが退屈なら、ターフも退屈だ。

ファンやメディアは札幌記念に有力馬が集結と言っているが、つまらない。

ゴールドシップの単。

彼が惨敗するのは、東京と京都の異常な高速馬場のみ。それ以外では常に一流だ。

ここも圧勝。

一応、北九州記念。こちらも、退屈だが、エピセアローム。一発があれば、スギノエンデバーとバーバラ。  
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退屈なジャクソンホール

ジャクソンホールにおける、この時期恒例の中央銀行関係者の集まりは、ここ数年、世界最大の関心事の一つだった。ジャクソンホールでの米国FRB議長の講演が、パリバショック以降は、世界中の投資家の最大の注目となってきた。しかし、今年は、凡庸というよりはあまりに退屈なものだった。

なぜ、こんなに退屈になったのか。

その理由が問題だ。

一つは、イエレンがつまらないセントラルバンカーだということだ。

彼女は、労働が専門であり、金融には全く関心がない。相場は言わずもがなだ。だから、投資家とは波長が合わず、投資家が関心のある話はしない。投資のカネの匂いすらしないのだ。

今年は徹底していた。

昨年は就任初と言うこともあり、金融市場関係者に非常に気を使った、無難なものだった。無難というのは、投資家にも投資家たちと同じ土俵に乗っていますよ、というにおいをさせることにおいても、ということだ。いや、むしろ、そこに最大の注意を払ったと言ってもいい。相場とはうまくつきあわなければならず、彼女はそれには全く自信がなかったはずで、就任前後の議会証言などでも冷や汗をかきながらのスタートだったから、かなり慎重だった。

慎重というのは素晴らしい美徳で、反感を買うことはない。重要な事柄であればなおさらだ。

しかし、今年は二年目ということもあり、自分の考えを思う存分語った。金融のかけらもなく、相場の匂いもない。

労働、労働、労働。

失業、失業、失業、と言えばまだ良かった.

彼女の関心は、雇用自身ではなく、労働市場にあったのだ。labor economistとして。

米国経済が危機に陥っていれば、雇用を守ること、家庭崩壊、社会崩壊をもたらす、失業の問題は何よりも最優先であるべきで、金融政策がどこまで役に立とうが、やれることは全部やる。失業を防ぐために何でもやる。ある種ケインズの再来であり、それは許された。そして、金融政策の超緩和が継続することであったから、投資家たちは、イエレンの理屈に関心はなかったが、歓迎した。

今年は違う。

労働市場の構造について、失業率が急激に下がらないことの構造的な理由の分析だった。そして、今後の見通しだった。

そして、その見通しは、金融政策に関係するといえばするが、イエレンはその関心、においを感じさせなかった。ただただ、労働市場に関心があった。

労働市場のための緩和継続、というロジックも、今年は関心がなかった。

失業を防ぐほどの迫力はなかったからである。

労働市場の構造の関心は、エコノミストには重要だが、短期的な金融市場の見通しには何ら影響はないからである。

ここに二つ目の理由がある。

イエレンが退屈であろうがあるまいが、金融が関係すればいいのだが、労働市場の議論と金融市場の直接の関連が薄いから、それが退屈な二番目の理由である。

そして、より深遠なのは、その関係自体の希薄さにあるのではなく、金融市場の重要性そのものが低下していることが、その根底にあることだ。

金融市場の影響力の大きな低下。経済への影響力の低下。これが、金融市場の投資家たちがイエレンのスピーチに無関心な理由であり、逆に言えば、世の中はあるべき方向に正常化しているということだ。

したがって、金融政策も金融市場も、本来の重要でない位置に落ち着きつつある。それを示しているから、退屈なスピーチとなっている。

この事実は、退屈だが重い。
  
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2014年08月19日

今日のメディア BSフジ プライムニュース

19日 火曜日 2000-2154 BSフジ プライムニュース GPIF  
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2014年08月16日

関屋記念

競馬予想はそれほどやる気がないのだが、一番ニーズが多いようなので、一応書いておく。

今年の関屋記念は、さらにやる気をなくさせるレースで、お客さんとなる切れる人気馬がおらず、そもそも人気が割れすぎていて、どの馬が一番人気になるか分からない。さらに、馬場も現在芝重ダート不良で、雨が降っている。馬場次第という馬も多いので、明日直前まで馬券を買うのは待った方がいいだろう。

また、体調次第という馬も多いので、馬体重やパドックでの雰囲気(パドックのコツは雰囲気である。難しいことは考えない方がいい)を見てから決めたいところだ。

言い訳はともかく予想を、と言われそうだが、このようなはっきりしないときの予想というのは、後で、何で自分はこんな予想だったのだろうと後悔するというか、自分でも理解できない予想をすることが多い。こういうときは馬券は買うべきでなく、これは株式投資などにも参考になる。簡単に勝てるときだけ勝てばいいのだ。だから、インテリはギャンブルに弱いのだ。

さて、当初はかんべえさんと同じ予想で、3歳馬から、あとは夏に強い牝馬で、と思っていたが、自分の信念に立ち返り、混戦のときこそ、底力勝負ということで、ダノンシャーク。前走も極端な不良馬場のGIで4着であり、実績はダントツだ。しかし、現在1番人気とは言え5倍以上ついているので、この馬で勝負。相手もマジェスティハーツ。押さえに三歳の二頭。

札幌UHBは、3歳のクリスマスが人気だが、洋芝1200は合いそうだが、前走は展開に恵まれたと見て、恵まれなかった実力馬二頭、スマートオリオン、マヤノリュウジンで。

小倉はクリノヒマラヤオーとメイショウコロンボ。  
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2014年08月15日

来週のメディア

8月19日 火曜日 2000−2154 BSフジ プライムニュース 「GPIF」  
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2014年08月10日

レパードS 小倉記念

今週は、セオリーを外した馬券でいってみたい。セオリーよりも底力を中心に考えたい。

レパードSは、前走に目をつぶって、もう一度アジアエクスプレス。前走はあまりに負けすぎでむしろ開き直って度外視したい。もちろん、セオリーとしては、勢いを失ったダート馬は買うな、ヘネシーは米国でも早熟系が多い、アジアエクスプレスは度肝を抜くレースっぷりだが、相手をねじ伏せるというよりは、相手とは無関係に1頭で走る感じで、追い込んでも単調な感じで、これも早熟系に見られる傾向。

しかし、理屈を超えて、彼を信じ、手塚師と悦びを分かち合いたい。

小倉記念は、セオリーから行けば、前走好走馬で、先行できる馬。となると、昨年の勝ち馬であり、前走見事に復活したメイショウナルト。この馬は底力もあり、一時不調だったが、今は絶好調。連勝もありそうだ。しかも、1枠1番で思いっきりハイペースでも何でも逃げるしかない。

しかし、私は、ダコール本命。追い込みで小倉は向かないし、勝ちきれない感じだが、実力からいけば、ハイペースで前が崩れれば十分チャンス有と見る。二番手はラストインパクト。そして、マーティンボロ、サトノノブレスまで。メイショウナルトは人気が3番手いかなら迷わず買いで、前述の馬券は大幅変更となる。人気と馬場次第。

  
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2014年08月09日

ジュヒョウ

今日は嬉しい。

勝った。

教え子の経営する会社の馬を、別の教え子と一緒に一口ずつ出資した。

彼は、父ステイゴールド、母の父エルコンドルパサー、祖母スキーパラダイスという夢のような血統。そして、彼が買ったのだ。

嬉しい。

心配は404キロの馬格。あと20キロは増えて欲しい。

新潟2歳Sや札幌2歳Sを目指してもいいが、それよりももう一つ戦ったら勝っても負けても休養して、ゆったり馬体を成長させて欲しい。

ともかくよかった。彼は丈夫なのがなにより。

  
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八王子

行って見たら田舎だった。

なぜなら、スターバックスの店員が皆可愛すぎた。

私のスタバ理論によると、スタバの店員が可愛い町は田舎である。なぜなら、スタバはもっともよい働き口の一つとなっていて、その町の最も魅力的な若年労働者が集まるからだ。

昨日は、オフの最終日、調査・分析のためにとある理由で八王子に行ったのだが、そこのスタバの店員が素晴らしかったのだ。

八王子。かつての繊維の町は、底力のある田舎だ。  
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2014年08月08日

第2回 Perfume、AKB、そしてきゃりーぱみゅぱみゅ(下)

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2014年08月06日

ソフトバンク Tモバイル断念

やはり。障害は当局。政治的駆け引きの極みの領域という懸念が現実化した。

孫正義のギャンブル経営もついに頓挫となるか。  
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2014年08月05日

自殺

これも社会の責任だ。

不正な論文はよくないが、それは不正な論文であるに過ぎない。

不正な論文を書いた研究者は、研究の世界で判断し、罰し、必要ならパージすればよい。

それ以上でもそれ以下でもない。

専門的な罪を、勝手に社会的な問題にしたのはメディアであり、それを喜んでいた人々であり、社会である。

無駄な死がもうひとつ。  
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佐世保の事件について

ひとことだけ。

この事件を見て、精神病や精神病患者は怖い、という印象を持つ人が多いだろう。そして、精神病は怖いもの、自分たちに危険をもたらすものであり、社会から排除しなければならない、という考えになる恐れもある。

一説には、中世の魔女狩りは、これと同じであったという解釈もある。

しかし、それは決定的に間違っている。

なぜなら、それでは社会はよくならないし、ただ危害から逃れたいというエゴイズムからしても間違った戦略であるからだ。

精神病は社会からなくならない。増え続けている。それは社会がストレスを生み出し続けるからであり、それは急激に悪化している。社会の責任である。

しかし、責任論ではなく、利己的な防衛としても、排除することは有効な方法ではない。

精神的な問題を抱える人間は、増え続けるし、現実に急増しているからだ。

対処する方法は一つしかない。

精神病と真正面から向き合い、社会として全力でこれに取り組むことだ。

私が考える佐世保の事件からのレッスンは、うまく社会が対処すれば、この事件は防げたのに、ということだ。

治療の個別の方針というよりは、社会が、体制が、制度が、このような問題を受け止め、解決するものになっていないことが問題なのだ。

適切な治療をし、入院し、治癒後は、風邪や肺炎の治癒後と同じように、あるいは、重度の糖尿病からの復帰後のように、社会が受け入れること。これができていないから、積極的な治療ができないのだ。

病気が酷くなれば、迅速な措置をとる。交通事故で、じっくり構えていたら死んでしまう。手術が必要なら、一刻も早く手術する。そういう当たり前のことが、精神的疾患についてのみ、できていないことは、社会の精神病に対する姿勢がゆがんでいるからだ。

この問題こそが、アベノミクスや集団的自衛権などよりも遥かに重要な、現在の日本において最も重要な問題だと思っている。  
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2014年08月03日

日本経済新聞 書評 GPIF 世界最大の機関投資家

今朝の日本経済新聞に「GPIF」の書評を頂いたようです。  
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2014年08月02日

クイーンS アイビスSD 佐世保S

クイーンSはいろんな馬に可能性があって、迷うが、やはりそうなれば、底力のある馬から。

本命は、アロマティコ。意外と人気もなく狙ってみたい。二番手はスマートレイアー。一番格上だと思うが、脚質からやや不安もあるが、前走1番人気で負けて人気を落とした馬は狙うべき。次は、キャトルフィーユ。脚質と枠順は有利。似たようなケイエイエレガントは少し弱いと思うし、人気が逆ならキャトルの方をとりたい。ディアデラマドレは大好きだったディアデラノビアの娘。脚質的に札幌はどうか。名前も母の方がいい。ただ上昇中なので、勝っても不思議はなく抑えたいが、一番人気なので、妙味はない。

アイビスはアンゲネーム。ずっとアンネゲームという名の牝馬だと思っていた。

佐世保は本命はマイネルエテルネル。穴はレムミラス。  
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今日のメディア ヴィデオニュース.com 早川英男

司会をしました。

前日銀理事の早川英男氏は日本一のエコノミスト、そして単なるエコノミストではなく、現代の数少ない真のインテリだと思います。とても興味深いお話が聞けました。  
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2014年08月01日

日銀の出口戦略はどうなる

東洋経済オンラインに寄稿。サブタイトルに反して、中身は「中曽副総裁の考える出口戦略」なんですけどね。  
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米国株式 暴落

一昨日言っていたのはこういうことだ。

利上げ懸念ということになっているが、理由はどうでもよく、投資家は皆満腹感があり、水準としても、このところある程度のスピードで上がってきていたから、売りたいモードに入っていたということだ。

これをバブル崩壊というか調整と呼ぶかは、難しいところで、実際にも、この流れが続くかどうかは、戻す前に、何かもう一発ショックがあるかどうかによると思う。

地政学的に何かが起これば暴落局面となるし、何も起こらないうちに回復してきたら、バブル崩壊局面は次の機会へと先送りになる。

ただ、いずれにせよ、これで買いのチャンスということではないことは確かだ。  
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2014年07月30日

アゴラ 言論アリーナ GPIF

You tubeにアップされました。

  
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