2014年12月19日

朝日杯FS

不快なことがあったので、というわけではないが、やけくそ予想を。

まずは、明日の愛知杯。アイスフォーリスとサトノジュピター。どちらもかなりの穴だ。

後は、中山大障害。かつては有馬記念の前日だったはずだが、1週前になった。これは、師匠の遺言で、中山大障害未経験馬は、人気でも切れと。アポロマーベリックを中心に、バアゼルリバー、リキアイクロフネ。大穴でサンレイデュークにメイショウヨウドウ。

朝日杯は、かんべえさんは大好きなアッシュゴールドのようだが、やはり人気先行。私も大好きだが、馬券は大穴でアルマワイオリ。ずっとアイムオマワリだと思っていたが、どうでもいい。わたくしは、ユンソナはかわいい顔してエロいんだと思っていたら、インリンと間違えていた前歴もある。ユンソナはM字はしない。さらに大穴でペプチドウォヘッド。

どうにでもなれ。



  
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2015年の日銀はアウェイの戦い

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2014年12月18日

運命

占いでは、環境の変化が起こる、ということだったが。

起きなかった。

占いが外れていたのではなく、自分の力不足、努力不足だと思う。

それと。

やはり、出会いとか運命とか、あって。それに対する自分の気まぐれ的な反応があって。ささいなタイミングがあって。

それでいろんなことが起こるのだなと。

千代田線に乗りながら思った。

今日見た夢は。

海外旅行?在住? から帰ってくる飛行機の便に乗れなくなる話。荷造り、本を持って帰るのを忘れていて。

夢十夜。  
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2014年12月17日

ダウ 危険な暴落

これはちょっと事件だ。

ダウは111ドル安。その水準よりも、一日の中で高値から360ドル安で引けている。

引け値がその日の最安値。

最悪の形の下落だ。

もはや下落は調整を超えてきたか。  
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2014年12月16日

オトナカレッジ まもなく始まります

文化放送 2100-2154 

今日は何でも質問を受けます。  
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日本社会には野党は存在しえない

選挙における最大のレッスンは、日本には野党は存在しえない、ということだ。

公明党は明示的に与党だが、かつての55年体制の社会党も、野党という名の与党であり、既存の権力の枠組みに組み込まれていた。

単に、権力を狙わない脇役に徹した与党だったのだ。

だから、今後も、野党は存在しえない。

野党になった瞬間に、その政党は終わる。

それを一番よく知っていたのは自民党だ。

民主党による政権交代が起こった時、自民党が恐れたのは、野党時代が続くことだ。自民党は与党であり、野党ではありえない。地方組織、事務組織、すべての組織が与党であることを前提に組み立てられており、野党であることに耐えられないからだ。

新生党における失敗を民主党は繰り返した。

彼らが権力を握るためには、野党になりえない自民党を野党であり続けさせることが最優先課題であり、そのためには、政策などは二の次で、与党(連合)を何が何でも維持することだけが重要だった。

しかし、それに失敗した。

選挙を繰り返せば、自民党が必ず浮上してくる。

なぜなら、自民党だけが組織的な選挙戦を戦えるからだ。

政党の中で、組織として体をなしているのは、公明党と共産党を除けば、自民党しかないからだ。

ほかの政党は、すべて、都市部の世論、という政治の素人の気まぐれのムードに依存することでしか、勝てないからだ。風がない場合には、ボランティア的な、いわゆる勝手連に依存するしかなく、個別にこれで勝利する逸材もいるが、広がりはなく、この力も一時的、その場しのぎであり、ある意味、一度勝ってしまうと、むしろこれで勝ち続けるのは難しくなる。

一部、なんらかの背景を下に、個人商店として当選を続けられる場合もあるが、それでは、政党としての広がりが持てず、組織的な勢力になりえない。だから、政権をとることはできないのだ。

***

この組織の源泉は、地方議員だ。市町村議会議員がいて、県議会議員がいて、それぞれのスタッフがいる。彼らが、地元の核となってネットワークを持っている。ネットワークというよりも、地域社会に根付いていると言った方がいい。

民主党の地方議員もいるが、議員になるだけでは意味がない。自民党系の地方議員は、地方の名士が議員という名前に代わり、給与ももらうようになっただけのことであり、かつては選挙なしに、相続していた村長という地位を、選挙というプロセスを踏むようになっただけのことであり、選挙があってもなくても、同じなのだ。

だから、彼らはネットワークであり、組織であり、地域社会そのものである。一方、野党の地方議員は、ただの一人の議員に過ぎないのだ。

これが、日常的にも、選挙の時も、組織として動員される。だから、国会議員あるいは候補は、この組織に乗っかればいい。

逆に言うと、そういう組織がないと、トップが自らどぶ板回りをおぜん立てなしに行う。大物政治家がどぶ板回りというが、あれは、お膳立てが出来ているところを回るだけだから、効率が良い。しかし、その組織あるいはネットワーク、あるいは地域社会のつてがないと、回ること自体が大変だし、効率的という次元まで話が行かない。それでも、一度当選すれば、認知はされるし、バックグラウンドはあるから、少しずつ機能していく。

与党であることが、日本の地域社会には絶対的に必要だ。

なぜなら、地域社会では、全員与党だからだ。

メインストリームであろうがなかろうが、共同体はともに生きていく。村の生活で、野党ということはあり得ない。ナンバーワンになれないナンバーツーの家柄であり続けるだけのことだ。あるいは、ナンバーワン候補だが、それが事件でもない限り回ってこない、という役回りをし続けるだけのことであり、野党ではない。

村は一体となって、運命共同体であり、意見が多少違っても、まとまって、一体となって生きていくしかないのだ。

野党になるということは、差別されるということであり、空気が読めないということであり、いじめの対象となるということだ。


日本社会においては野党は存在しないのだ。


だから、コーポレートガバナンスも、社外取締役も、社外監査も、本質的には存在しえないのだ。

野党なしという前提で、与党の中で牽制をし、変なことが起きない仕組みを作る必要があるのだ。

オーナー一族に対する番頭制度であり、婿養子システムなのだ。

したがって、政治においても、野党に期待できないのではなく、我々は野党というものを認めていないのだ。

意味が分からないのだ。

存在意義を認識したことがないのだ。

だから、今後も、政権交代というのは、熱病にうなされたり、あるいは、大きな真の危機が起きたときに、起こるだろうし、必要とされるだろう。

それは、明治維新のような、真の危機、体制転換が起きなければいけないときにだけ起こるものであり、それこそ、1000年に一度のこと、大化の改新と明治維新だけなのだ。

戦後ですら、あれは大きな修正であって、体制転換ではなかったのだ。

したがって、一度、与党体制が確立すれば、それは長期に継続するのが、日本社会としては自然なことであり、二大政党制がなじまないだけでなく、多党連立制的なものも、欧州と異なり、持続するのは無理だ。

そして、持続するためには、地域に根付いた組織が必要であり、それは、現時点では自民党、公明党、共産党のみであり、浮動層は、気まぐれでほかに行くとしても、結局は、それらに飽きて、与党に戻ってくるのだ。共産党の方が、与党である分、ましなのだ。

ただ、金融政策をはじめ経済政策においては、行き詰れば、政治や外交や社会と異なり、細かく、日常的に転換が必要となる。これが、与党の枠組みで起こることが必要だ。

1990年代末に、金融国会と呼ばれた時期には、ある意味それが実現したのであり、小泉政権が本質的に何らかの転換を起こしたかどうか意図したかどうかはともかく、その体裁を整えて、勝利したのだ。

今後も、そのような形のマイナーな政策転換を準備しておく必要があるが、それは、本質的な意味での政権交代の形とはならないのではないか。  
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2014年12月15日

選挙結果

個人的には茫然自失、どうしていいかわからないが、全体的なコメントを。

一番の特徴は、維新が予想外に粘ったことだろう。

各メディアの情勢分析とは異なり、大きくは減らさなかった。

これは、情勢調査では態度を決めていない、とされた、いわゆる無党派、別名、政治の素人が、維新に流れた、ということだろう。

確かに、先入観ゼロで、演説と公約を表面的に見れば、維新が新しい政党であることは明らかだ。

しかし、それに対するプロの冷ややかな目というものもある。

このギャップが、現在の日本の選挙であることを改めて示したというのが、今回のレッスンだろう。

投票率が低いのは当然である。

ただし、投票率が上がればいいというものでもないと思う。選挙の結果の精度がむしろ下がると思う。  
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2014年12月14日

本日のテレビ出演 FNN 衆院選2014

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2014年12月13日

阪神JF

あまりGIという気がしないが、一応予想を。

普通に考えてコートシャルマン。1400までの経験というのが唯一の死角だが、ハーツクライで、これまでのレースぶりから何の問題もないだろう。

前走休み明けでプラス14キロでも勝ち上がっているところが良い。

彼女一本で。

むしろ、気になるのは、今日のエイシンヒカリ。どんなレースをするか楽しみだ。  
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ダウ暴落 原油続落

ダウは315ドル安と暴落。雰囲気の悪さが現実となった。

原油はさらに下がり、58ドル台に。

これは、明らかな世界的なリスク資産市場ピークアウトではないか。

実体経済と関係なく、これまで資産市場が盛り上がりすぎたこと、ミニバブルの反動の流れになる可能性がある。

日本株は月曜日は選挙の結果を受けるから、わかりにくい流れになるだろうが、選挙が一通り終われば、下落トレンドではないか。  
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2014年12月12日

ダウ大幅下落

ダウは大幅下落で始まった。原油も安い。

雰囲気は今週ずっと悪く、昨日が単に一休みだったか。  
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2014年12月11日

暴落継続

ダウは268ドル安。為替は、チャートを見ると明らかに崩れている。

原油は60ドル。

雰囲気が悪すぎる。

雰囲気が悪すぎて、売りを仕掛けるのも怖い、ということで、すくんだ投資家たちの市場になっている。

警戒が必要だ。  
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2014年12月10日

米国ダウ 為替 大荒れ

ダウは一時230ドル近く下げた後、現在は90ドル安。昨日も100ドル安だから、かなりの下落だ。

ナスダックはプラスに転じており、乱高下、まちまちだ。

一方、為替は、それ以上の大荒れで、先日121円台後半だったのが、一気に117円台に。今は119円台に戻しているが、この荒れ方は激しい。

普通は、相場の転換点を表しており、昨日からそういう気配があったが、やはり、という感じ。

日本株も同じ流れとなろう。先物は17500円前後だが、一時17300円まであった。

転換点だと思う。  
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2014年12月09日

大人カレッジ もうすぐ 21時から

今日は、オバタノミクスです。  
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Coombs going out of business

ショックだ

Coombsは、現代入手可能な最高のモカシンを作るメーカーだったが、ついにビジネスを終了する。

靴の製造は既に止めていたので、企業体が存続しても、その靴は生産されないのではあるが、寂しい。

ラッセルモカシンなどがブームなのだから、それならばこちらこそ存続してよかったはずだ。

いいものが失われていく、というのはどの国でも同じで、いいものほど失われ、モノは良くないが、あるいは良くないからこそ残り繁栄していく企業がある。(ちなみにラッセルモカシンはいいものを作りながら残っている側だ)

こういう企業、技術、モノを残し、それをビジネスとして維持する。それこそが、本当に必要なことであり、それこそが、地方経済の成熟化である。

残念だ。  
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2014年12月08日

GDP 7−9月期 さらに下方修正

上方修正というコンセンサス予想を裏切り、さらにマイナス幅を拡大。

選挙期間中で、本来なら、アベノミクス批判が加速する材料となりそうだが、結局、今回の選挙は、政策は関係ない展開で、無関係か。

株価は、本来であれば大幅下落してもおかしくないが、週末の先物との比較でいうと下がっているが、こちらも無視されているということか。

次の期は、原油価格の下落によるGDPデフレーターの変化により、実質GDPは大幅上昇に転じると思われるが、株価は、実体経済ではなく、選挙と一緒に雰囲気だけで決まると言えるか。  
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2014年12月07日

幸 英明

静かな涙が美しかった。

おめでとう。

本当におめでとう。

タルマエもおめでとう。

やっと運が回ってきたね。

おめでとう。  
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1973年以降最安値 歴史的円安

日経新聞の1面トップにもなるくらいだから、いよいよ日本人すべてに円安はヤバい、日本経済にとってマイナスであることが浸透してきたか。

昨日は121円台どころか、122円もうかがう勢い。もう日本の経済はすでに衰退している。
80円から120円で、40%減価で、中国との経済規模争い、一人当たり国民所得でも大幅に劣化し、世界の成熟国の中で、一番貧しい国になりつつある。すべて円安がもたらしたものだ。

もう輸入品は買えない。

観光客が増えた、商品を買ってくれる、と喜んでいる人々は、日本の企業も土地も人材も同じようにバーゲンセールであることを考えてみてほしい。

ただの安売りをしているだけなのだ。

だから、これで喜ぶなら、タクシーと土産物を40%オフにして、あとは円の価値を守ったほうが明らかにましであることに一刻も早く気付く必要がある。

縮小し続ける日本経済を止めるために。  
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2014年12月06日

チャンピオンズS

ジュヒョウ惨敗のしょっくから立ち直れないが、愛弟子は寒い中山でより傷心していることだろう。上京した高野調教師は、もちろんそれ以上のはず。

次は、じっくりうしろから壁を作って前半リラックスさせられる騎手で、ドリームジャーニーのようなレースを見てみたい。

中山は改装が終わり、さらに柔らかい馬場になったという記事があったが、馬の無事のためにも、凱旋門のためにも望ましく、ジュヒョウも無事なのが救いだ。

さて、GIだけは予想を続けると書いたが、年末まで毎週GIで、結局毎週予想することに。読む側も書く側もご愁傷様だ。

明日は、コバノリッキー。

強い馬は強い。そのようなレースを見せてほしい。

一頭怖いのは、ワンダーアキュート。常に人気が下回る馬券的にはお買い得な馬で、今回はなぜが人気がなく、コバノリッキーをほかの有力馬が早目に負かしに行き過ぎて、ワンダーアキュートに差し切られる展開が、武豊だけにいかにもありそうで、これだけ押さえる。  
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2014年12月05日

今日のメディア BSフジ プライムニュース 橋下氏 伊藤 小幡

2014年12月5日(金) BSフジ 2000−2154

維新・橋下代表に問う
“イシンノミクス”?
野党協力の虚実と真意
橋下徹 維新の党共同代表 大阪市長(中継)
伊藤惇夫 政治アナリスト
小幡績 慶應義塾大学大学院経営管理研究科准教授
  
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