2006年05月31日

阪神

阪神の値動きもすごい。何かあるか。  

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今日の見もの

14時40分から15時10分までのダヴィンチ(4314)。とりわけ15時過ぎのヘラタイム。  
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バブルの定義

バブルの定義は難しい。

私の定義は、皆がバブルだと思っている状態がバブル、というものだ。したがって、現在の日本の株式市場全体はバブルではない。

もうちょっと丁寧に言うと、投資した銘柄を長期、この上昇トレンドが終わっても持ち続けたい、と思っている人が多ければバブルではないし、常にチャンスを狙って売りつけようとしている投資家ばかりならば、それはバブルだ。したがって、10分だけバブル、ということもありうる。

現在の日本市場は、個別銘柄では、バブル崩壊の過程にあるものもあるが、新興市場の一部以外は、そうでないものが多いと思う。  
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危機なのか?

今日の市場も大きく下げて始まるだろう。ニューヨークは大幅安。これはラテンアメリカ市場が大きく下がったことによるもの、という解説が有力なようだ。シカゴの日経平均も大きく下げている。

日本市場も影響を受けざるを得ない。新興市場は、ずっと下落が続いているし、大型株も下がる。私の大好きな不動産セクターも、今日の日経金融の裏一面でいじめられている。壊滅状態で、大きな危機を迎えたか。

いわば開き直りだが、これだけ悪い材料が揃えば、そろそろ買っても良いのではないか。不動産セクターも良いものと悪いものの選別が始まる。じっと待つことにしたい。

ただ、私も買う余力がない、ということは個人投資家の多くは買う余力もなければ気力もないと思う。したがって、大口機関投資家頼みなのだが、悲しいかな、このようなときに、冷静に買ってくれるのは、海外なのだろう。したがって、世界同時株安は非常に痛い。世界の動き次第となると思う。最悪のシナリオは、世界同時株安が、バブル崩壊のような形となること。個人的には、まだ、そこまで悲観するには、調整が大きくないと思うので、もう少し待つことにする。  
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2006年05月30日

バブルの終わり

バブルの終わりは突然やってくる。

突然、というのは正確でない。いつ崩壊するかな、と思っていて、まだ崩壊しないのかな、なんだもうちょっとバブルに乗っても大丈夫かな、と思った頃に崩壊する。

今回の世界同時株安はどうか。バブル崩壊というには、下げ幅は小さい気がする。インド株は一旦戻ったし、調整と呼ぶのがいまのところ正しいだろう。これが他の地域の連鎖になると怖いが、10%弱の調整なら、バブル崩壊とは言えないが、今後どうなるかが焦点だ。

一方、荒川静香バブルは崩壊の兆し。ドラマには出ないほうが良いと思うのですが、彼女にも事情や考えがあるので、勝手に決め付けるのは良くないのですが、頭の良さを買っていただけにちょっと複雑な気持ちです。こちらも、今後の動きを見守りましょうか。  
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2006年05月29日

今週の市場

今日は、市場をウォッチする余裕がないが、とりあえずは上がるだろう。今週はムード一変、といいたいところだが、どこまで続くかわからない。世界市場の動き次第だろう。ただし、個人的には、急上昇するわけではないと思っているが、あまり悲観はしていない。ただ、持続力には自信がない。少しずつ、売っていきつつ、上昇を期待するというところだろうか。  
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2006年05月28日

懲りずにダービー予想

最近は、まったく競馬と縁遠くなっていたくせに、予想などして、オークスでは惨敗。しかし、懲りずにダービーを予想する。

本命はメイショウサムソン。この血統は一旦強くなった馬はかなり強くなるので、ここでも好勝負のはず。不動の本命になっても良いぐらいだが、意外と人気がないので、ねらい目か。相手も順当に、ドリームパスポート、ジャリスコライト、サクラメガワンダーといったところ。フサイチジャンクとアドマイヤムーンも押さえには必要だが、そこまでいくと儲からないので、あくまで押さえ程度。

さて、先週のようにきれいに外れて、その週の株も大幅下落となるか、それとも、少しはましな週になるか。  
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2006年05月27日

ゼミのOB会

初めてゼミのOB会というものをやった。私のゼミは、イベントがないのが売りなので、ゼミ合宿はもちろん、飲み会もない。OB会も当然ないはずであったのだが、なんとなく盛り上がり、なんとなく集まった。

これがこのゼミの素晴しいところで、人材が豊富で、自発的にかつ実質的に活動が行われる。私がいてもいなくても同じように盛り上がるところが素晴しい。宴会でのディスカッションもなんとなくだらだら始まり、突然盛り上がり、真剣な議論を戦わせた。中身は、私の出版予定の本のタイトルと、株式投資戦略と、新しい起業プランについてなど。数多くの起業家が出ることを望んでいる。  
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2006年05月26日

今後の見通し

結局、海外の動向に振り回されているので、海外しだいと思っています。理由は2つ。個人的な推測に過ぎませんが。

海外を理由にして、先物をいじっているという推測なので、海外が弱くならなくなれば、ムードがよくなり、下げの仕掛けで振り回されなくなるので、下げの仕掛けをしなくなること。

第二に、海外の投資意欲が回復すれば、下げの仕掛けに対して、対抗勢力が生まれるので、下げ勢力は撤退せざるを得ないこと。

このような邪推をしなければならないほど、現在の市場のあらされ方はひどいと思っています。  
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2006年05月25日

今日の市場

ダメージからなかなか回復できない投資家が多いだろう。様々な理由をつけて売る理由を作っているようにしか見えない。

これは単なる私の印象だが、先物だけが動いて、現物がついていかざるを得ないというだけだ。対策は、われわれが振り回されないようにしっかりと行動するだけだ。  
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2006年05月24日

今日の市場

今日の市場もめちゃくちゃだ。

13時半ごろには15,500円を割る勢い。15時には、15,920円。90分で420円だ。まあ、いまさらとやかく言うのもむなしい。

私は、今、大恐慌後のウォールストリートの歴史を読んでいて、NYSEの会長が詐欺罪で刑務所に入るところなので、現代に置き換えていろいろな想像をしている。今の日本市場は、東証は善人だが、力不足なので、悪人をやっつけるにはどうすればよいだろう。  
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2006年05月23日

彗星vsインド

昨日の午後の急落は、インド市場の10%の下落と取引停止によりこれがアジア市場に波及した、という説明が一番当たっているようだ。インドは、課税強化ということが理由との事。

ロイターの彗星よりもましだが、インド市場の下落がここまで強い影響を与えるのは、ヘッジファンドが、アジアから資金を引き揚げるという実体と、それを材料に大量に先物を売った、仕掛けと2つのルートがありそうだ。

市場においては、実体が何であれ、売り買いとして出てくれば、それが実体となり、真実になってしまうところが最大のポイントだが、それがむなしい場合もある。真実が合成されている可能性があるからだ。  
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今日の市場

誰もが、弱気になっているし、上がる理由は見当たらない。このようなときにこそ買っておくべきであるが、買う力がないのでつらいところだ。

まだまだ世界同時株安、債券高なので、予断を許さないが、じっくり見守りつつチャンスを狙いたい。  
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2006年05月22日

重大な誤り

今まで、ユンソナとインリンと同じ人だと思っていた。

アセットマネジャーズとアセットインベスターズが同じと思っているよりはひどい誤りで、アセットとアクセスと混同しているぐらいの重大な誤りだった。  
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今日の市場

今日は大暴落といっても良いだろう。朝方は、ほとんどの市場参加者が上げを予想し、実際にも100円以上上げ、日経平均は16,260円まであった。ところが、午後から急落し、大証の先物の終値は15,810円。一日で、450円、3%動いた。

今日一日の中で実体経済に関するニュースは特になく、ロイターによれば、海外勢が、彗星が墜落するという噂で売ったという説もある、と報道している。

他では、ヘッジファンドが投売りをしているという噂もあり、しかし、すべて噂だ。

パニックによる噂と、意図的な噂、いわゆる風説の流布であるが、両方ありそうだ。しかし、彗星では、噂としてもレベルが低く、これが日本の市場だ。  
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今週の市場

先週は、総悲観論が台頭したが、金曜日の午後あたりから、ムードが変わった感じがある。世界的株安の影響を受けているから、日本のムードだけではなんとも言えないが、とりあえず、このあたりから個別銘柄は拾っていってもいいと思う。ただし、急に上昇するというシナリオは考えにくいから、さらに下がるシナリオも睨みつつ、丁寧に狙った銘柄をこつこつ拾っていく戦略ではないか。

個人的には、依然不動産セクターに注目だが、M&A含みの地味なセクターにも注目。もう一度メディア系、広告系も注目したい。あとは、消費者金融にも注目。  
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2006年05月21日

気持ち良く

オークスは、気持ちが良いほどまでにきれいに外れた。コイウタの経過が心配だが、これだけ予想が外れると、明日からは良いことがあるような気がしてくる。  
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オークス

競馬は変わっている。普通は、貧乏人はますます貧しく、金持ちは益々冨を蓄積する、というのが資本主義の悲しい現実だ。

しかし、競馬においては、貧乏人で一攫千金でギャンブルをする人は損をするが、資本家の金持ちであるオーナーつまり馬主はもっと損をする、という世界である。儲かるのは、中央競馬会と社台だけだ。

冷静に考えると、これはもっともで、ギャンブルを楽しんだ人はその分お金を払い、馬主としてダービー馬の夢を見た人は、その分のお金を払うということだ。宝くじも、下手な株式投資も同じことだ。

さて、珍しく、オークス予想を。いろいろ言われているが、混戦といわれた桜花賞は、レベルが高く、実力馬が上位を占める良いレースであった。となると、ほとんどの馬が全力を出したレースの結果を素直に信じるのがよく、桜花賞の掲示板上位5頭で勝負すればよい。これら掲示板のすべての馬がオークスにこまを進めており、その意味でもレベルの高いオークスになるだろう。さらに、この5頭の騎手はいずれも日本を代表する騎手であり、紛れはなさそうだ。

問題は、距離といわれるが、かからない馬であれば問題はなく、この5頭はいずれも問題なさそうだ。

ということで、桜花賞上位3頭のいずれかから買えばよく、人気のないのは、コイウタなので、馬券的にはここからか。穴を狙うのであれば、桜花賞4着、5着馬からだが、柴田善であり、渋い血統も大好きなアサヒライジングといいたいところで、かつてアサヒエンペラーを追いかけた私としては心情的にも応援したくなる。しかし、馬券的には、全く人気がなく、騎手も過小評価されている岩田康のシェルズレイだろう。3連勝のカワカミプリンセスも当然マークすべきだが、人気的には外して考えたい。

私は馬券を買えないが、実力どおりの良いレースを期待している。

  
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2006年05月20日

明日はオークス

明日はオークス。久しぶりに予想でもしてみようか。  
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2006年05月19日

給料日

今日は給料日。これほど給料日がありがたかったのは、大蔵省で初任給をもらったとき以来だろう。  
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2006年05月18日

今日の市場

昨日は、決算発表のあったロート製薬を半分以上売却した。決算自体は良かったが、個人的には、もう少し上を期待していたので、少しがっかり。株価自体もプラスではあったが、大きく上昇はしなかった。市場全体の地合が悪すぎるので、まあ頑張った方だろう。

今後は、個人的には、不動産関連銘柄への見直しに期待する。



  
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2006年05月17日

今日の相場操縦

日経平均先物は、12時半の後場再開後、しばらくすると急落。1万6千円を割りそうになった。それにつられ、現物も大幅安で、1万6千30円まで下落。
しかし、13時からの15分で200円上げた。

これが今日の一番目立った相場操縦だった。

以上  
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会計不信と個人投資家、海外投資家

本当はジーコのことを書いている余裕はない。昨日書くはずだったのだが、マーケットに翻弄され、今朝書くことになってしまった。

もちろん、今朝も余裕はない。中央青山の問題があったところへ、決算発表の延期をする企業が複数あり、これをきっかけに、新興市場はもちろん急落、大型株を含む市場全体も大きく下げた。大きなきっかけとなったのは、レオパレスとアーバンコーポレーションだ。

とりわけ、レオパレスの発表は会計不信というよりは、社長の不祥事なので、質が悪い。また、アーバンコーポレーションも決算発表延期で、ともに不動産関連ということで、アセットなどの新興不動産関連だけでなく、住友不動産などまで売り込まれた。

アーバンのほうは延期の理由の詳細は分かっていないが、4月の上方修正のときのプレスリリースなどと一部報道をあわせて、個人的に推測すると、SFCでファンドとして運用している部分と、プリンシパルとして自己投資している部分の売上や利益の計上について解釈をもめているのではないか、と思われる。

しかし、レオパレスと一緒のタイミングだったのは最悪で、不動産セクターにも、アーバン自身にも大きな影響を与えてしまっている。普通に考えれば、レオパレスほど悪い内容があるとは思えず、アーバンは24日を待たずに何らかの記者会見をすべきと思う。そうでないと、レオパレスよりも悪質なものが隠されているのでは、と疑心暗鬼になってしまうので、最悪の結果よりも不透明なほうがさらに悪影響が大きい、という金融市場の特徴が出てしまう。

ただ、不動産セクター全体が同様に下げているのは、パニックの影響で、ファンドの運用と自己投資を同時に激しくやっている一部の企業以外は、アーバンとは別に考えるべきであり、レオパレスは個別企業の問題であるので、不動産セクターが影響を受けること自体が、おかしい。

おかしい、といっても、投資家心理によって動いた結果の株価だけが真実なのでこれを受け入れるしかないだろう。ただ、住友不動産や三菱地所は本来であれば関係ないし、ダヴィンチなど自己投資を全く行わずファンド運用に特化しているところも関係ないはずだ。また、ケネディクスなど不動産証券化といわれるセクターも、アーバンのような土地の転売やマンション開発とは質が異なるビジネスなので、関係ないはずだ。

したがって、今日の値動きがどうなるかは全く分からないが、不動産セクターが戻してくるのであれば、ファンダメンタルズなどの理屈が勝るということだし、大きく下げ続けるようであれば、投資家心理が市場を支配していることになる。どちらにしても、私はハッピーではない。  
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ジーコ 監督 と 福井 日銀総裁

この2人は、本格派で王道を行くタイプという共通点がある。

おとといのサッカーワールドカップのメンバー発表にメディアは大騒ぎしているようであるが、割と順当な選手起用だろう。久保はコンディションが悪いのは明らかだし、松井は、1.5列目的な選手ということで、日本に必要な1列目の選手である、大黒、巻が入ったのではないか。ジーコのインタビューを素直に解釈すれば、こんなところだろう。

なぜ、松井が、とか久保が、というのは自由であるが、ジーコは日本を勝たせるために彼の4年間の人生をかけているのだから、彼の判断が一番正しいと考えるのが普通だろう。日本スケート連盟のように、私利私欲で動いているならともかく、ジーコにとっては、日本代表が勝つことがすべてで、これこそが、彼の私利私欲にもかなっている。したがって、彼を全面的に信頼すべきで、選手起用についてとやかく言って楽しむのは自由だが、私には興味がない。

日銀の金融政策についても同じことが言える。量的緩和のときも大騒ぎになったし、今後のゼロ金利解除についても、金融政策に人生をかけてきた福井総裁の判断が一番正しいと私は信じている。こちらは、日本経済全体のことを考えずに、インフレを低くするということに関心がありすぎるとか、日銀の内部組織のために動いているという批判はありうるが、福井総裁の場合はその心配はないと思う。

そもそも、官僚制においては、内部の職員にとっては、自己の組織の都合を優先させるという問題点が内包されているが、その悪影響はトップに行くほど少なくなる。なぜならば、トップになるほど、外部との交流が多くなり、また、評価をする人々は外の人であるので、広い視野で、彼らに高く評価されるように行動するインセンティブが強くなるからだ。福井総裁にとっては、日本経済を順調に運営することで、国内、海外の評価を得るのであるから、日本経済に一番良い金融政策をすることが、彼のインセンティブになるはずだ。

もちろん、トップの能力の問題はある。しかし、ジーコは、神様ジーコで、サッカーの神様として、能力、経験、そして人格、と揃った人物、そして、世界でも圧倒的にサッカーに対するプレッシャーの強いブラジルで、王道中の王道を歩んできたのだから、彼が日本の監督をやっている事自体が奇跡だ。彼に日本のサッカーを任せたのだから、最後まで信頼するべきだと思うし、それに値する監督と思う。前の監督と違って、選手起用、戦略、チーム運営、すべてにおいて正統派であるから、安心して任せられる。

これは、福井総裁も一緒で、日銀でプリンスと早くから呼ばれていたのに、自民党の都合によって、総裁に就任できず、自民党がつれてきた人が総裁になり、自民党は2000年以降、彼を徹底糾弾した。福井氏も、日本においてはこれ以上ないセントラルバンカーであり、記者会見などを見ても、正統派で素晴しく、私は信頼している。

ジーコや福井氏の意図や欠点などを詮索せずに、彼らを表現を素直に受け入れて、彼らをリーダーとして日本が一体となって、進んでいくことを望んでいる。  
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2006年05月16日

今日の市場

シカゴの日経平均は、100円高。円高も一応止まり、中国元が上昇。原油、金などの商品価格が急落。ダウも上げて終わった。しかし、ナスダックは続落。

ということで、今日の日経平均はとりあえず上がって始まるだろうし、昨日の一時的な200円超の下げで、とりあえず、一時的な下げエネルギーは放出され、落ち着きを取り戻すだろう。

しかし、これも、一時的なものにとどまるか、中期でも持ち直すかは微妙。一時的と考えておくほうが無難に思う。

私は、今日はロート製薬の決算を素直に待ちたいと思う。  
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2006年05月15日

今日の市場2

先ほど書いた理由で、今日は下がって始まるが、買うチャンスでもある。短期的には大きく下げた後反発もあるだろうし、みんながもう駄目だ、といっているときこそ買いだ、という考え方もある。少しずつ買って様子を見る手もあるだろう。

しかし、一方、急激に上がるわけでもないことを考えると、あせる必要はなく、相場が落ち着くのを待つ、という手もある。

いずれにせよ、個別銘柄勝負なので、じっくり構えていくべきだろう。  
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今日の市場

いろんな方に読んでいただいて光栄だが、今日のいちば、と読まれてしまった時は、少し悩んだ。

そんな冗談を言っているような雰囲気ではない今日の市場であるが、シカゴの日経平均はさらに275円と大幅安。ニューヨークだけでなく、欧州市場も大幅安。世界的に全面安だ。欧州はドル安も効いているようだ。

ということで、今日は、大幅安で始まるだろう。昨年、一昨年と5月17日が最安値だったそうで、今年もそうか、といわれているが、これは、もう少し続く気がする。今日、明日と1万6千円に接近するようなら、少し買い始めても良い気もするが、急には転換しないと思うので、あせる必要はない。日銀の政策決定会合も控えているが、6月にゼロ金利解除、という声も聞こえるが、その可能性は極めて低いと考えるから、それが明らかになれば、少し上がってくるかもしれない。

これまでは、大型株、新興市場株、すべて上がった2005年後半、2006年からの優良大型株へのシフト、ということで、セクターやカテゴリーで投資していればうまくいった。これからは、個別株選別になるだろう。自動車業界でも、上がるものと下がるものと大きく分かれると思う。インターネット広告もそうだ。私は、不動産、医薬品セクターの個別株にウェイトを置いているが、これらの業界でも、個別業績の差がかなり出てくるだろう。これからは、ファンダメンタルズで買って半年や1年の中期保有だ。

企業業績自体も、株式市場と同じで、セクター全体が、マクロ経済の回復、業界の過当競争の終了、新しい人材の低コストでの確保などにより、ほとんどすべての企業が恩恵を受けてきた。これからは、実力勝負になると思う。人件費は、正社員化を含めて上昇してきたし、リストラ、コスト削減効果の一巡、ストレスのたまっていた消費者の、土地、不動産を含めた、ストレス発散のためのバブル支出も一段落であろう。

今日は、個人の信用買残の投売りが朝方で一巡し、その後は、投資家心理の相場への影響は少し小さくなるのではないかと見ている。  
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スケート連盟

スケート連盟のスキャンダルについて書き忘れた。

以前、このぶろぐでも指摘したように、日本スケート連盟は、典型的な経営の悪いスポーツ競技の連盟だ。悪い意味での官僚制と独裁がはびこっている。本来は、官僚的になるのは、独裁を防ぐためなのだが、出来の悪い官僚制は、独裁者とそれの取り巻きを守る構造になっている。ナチスしかりである。

ナチスと比べるほど、巨悪ではなく、小悪だが、小悪は、独裁者のレベルの低いので、あまりに幼稚で醜いものになる。このような組織に翻弄される選手がかわいそうだ。

金だけなら良い。勝手に私腹を肥やせばよいが、選手の出場や競技生命にかかわる決定ですら、自己の権力欲や都合で決めるのだけは、我慢できない。
  
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2006年05月14日

荒川静香とスケート連盟

今日は、大陸対抗のフィギュアスケート大会。正式名称が分からないので、なんとも間抜けな書き方だが、出場者はスターが集まった。ヨーロッパはランピエールなどの男性が、わが日本は浅田真央のいる女性が充実している。そもそも、日本だけ一カ国での出場だから、日本はいかに女子フィギュアスケート王国かわかる。といっても日本が主催した大会だからなのだが。

さて、浅田は、別人と思えるような風格で、高校生になって一段と成長していて完璧だった。荒川は、早くも解説、インタビュー、エキシビジョンと大活躍だったが、やはり頭の良いところを見せ、率直で鋭い解説が聞けた。佐藤有香とは違った意味での素晴しい解説者になるだろう。

日本は浅田の活躍により、あっさり優勝。安藤美姫は、オリンピックよりは少し復調しているように見えた。

浅田は、身長も依然伸びているそうで、別人のような風格の演技だったが、インタビューでは、相変わらずの初々しさであった。男子の高橋、女子の安藤のインタビューだけは、ちょっと。年齢の問題ではないので、4年後も同じだと思う。
  
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2006年05月13日

来週へ向けて

今週は、ゴールデンウィーク明けで、波乱だった。もう少し、高値が続いた後下落すると予想していたが、かなり早く大幅下落。相場の動きが早くなっている、というか、上がる期間が短く、下がる期間は長く、深くなってきている。

このような相場のムードの変化を汲み取る指標を探索中。

来週は、決算目白押しだが、決算が良くても、相場全体のムードに上げ幅、上げる期間が大きく左右されるので、慎重にかつ機動的に臨みたい。  
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2006年05月12日

昨日の取引

現金はないが、株取引はできる。

おととい、決算発表直前に買ったオリンパスの一部を昨日売却。久しぶりに手堅く利益を出した。

ゴールデンウィーク中にペンタックスが、2006年3月期決算で、突然下方修正を発表。2007年3月期の良好な見通しが経済新聞でちょっと前に報道されていて、上昇した後だけに、大きなショックととなって、5月8日午前は、東証1部値下がり率首位、午後にはストップ安まであるなど、大幅下落だった。しかも、その理由が、デジカメの不振ではなく、利益貢献度の高く、今後の成長が期待される、ヘルスケア、要は内視鏡などの事業が予想を大きく下回った、という事だったので、先行きも暗くなり、ちょっとしたパニックになったのであった。

オリンパスも、ほぼ同じ事業構造で、オリンパスのほうが内視鏡は断然強い(デジカメも強いが、内視鏡の強さはダントツ)だが、同じようなことが起こるのでは、という不安があり、決算発表前日でも下げていた。オリンパスがペンタックスと同じ状況とは限らないのに、投資家の見方がそちらに傾いていたので、買ってみた。

決算発表は素晴しい数字で、来期への見通しも強気だった。そこで、昨日は大幅高。

こう書くと、完璧な儲けパターンのように見えるが、昨日売却したのは一部で、今日のシカゴの日経平均先物は270円安と大幅下落なので、今日の東京も荒れるだろう。

私がいつも主張しており、今度の本(執筆中)でも強調したように、業績を当てるのは簡単だが、儲けるには、さらにワンステップ必要で、これはなかなか難しいということだ。私も自分の本で勉強しよう。
  
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2006年05月11日

アン・サリー

アン・サリーのCDを購入。なかなか良いが、株式投資が馬鹿らしくなってくるのが欠点だ。  
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2006年05月10日

ポートフォリオ と 現金

私は金がない。

ともかく金がない。妻のへそくりも借りたが、ゴールデンウィーク明けの月曜日、金がなく、いつも行くイタ飯屋は、日曜日に、「付けでもいいですよ」と言われたが、別の行きつけの和食屋に行き、秘書に昼飯代を借りる。火曜日は、朝飯をampmでいつものように買おうとしたが、金が足りず、おにぎりを一つ減らした。

昨日ようやく現金を入手する目途が立った。ゴールデンウィークは最悪である。普通は、メガバンクが連休でしまっていても、セブン銀行や新生銀行があるから平気だろうが、私は平気ではない。さすがのセブン銀行も私は救えない。

というのも、私の資産はすべて株式になっているので、流動性がゼロ(実はマイナスだが)である。株式市場が閉まっているゴールデンウィークは現金の入手法がないのだ。

昨日、ようやく、株価上昇により、現金の目途が立った。今日こそ売却し、現金で豊かな暮らしを送ろう。と思ったが、株式は売却しても現金化に4日間かかるので、来週でないと入手できないことに気づいた。どうしよう。

  
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2006年05月09日

中央青山 ショック

中央青山監査法人が業務停止命令を受けた。

これは、本来であれば非常に大きなニュースで、アンダーセンショックとまでは行かないまでも、4大監査法人の一つが、内部体制に問題ありと当局に認定され、業務停止にまでなるというのは前代未聞だ。

今回の件は、カネボウの件ということで過去の材料ではあるが、あの当時も、中央青山の担当会社の粉飾などが相次いだので、一時的な中央青山ショックが走った。

今日の雰囲気を見ると市場に影響はなさそうで、それだけ強い相場なのだ、と解釈できるが、一旦相場が弱まると、過去の材料を蒸し返して売り浴びせることもあるので、注意が必要。

私は、今日は静観。中央青山銘柄に限らず、今後の2週間でポートフォリオ全体の売り場を探す、というスタンスで臨みたい。  
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亀田興毅 補足

ちょっとかっこ悪いのですが、昨日のエントリーの補足を。

早くチャンピオンになると良くないのは、リスクをとにかく排除して100%負けない戦いをするのと、挑戦して99%勝ちに行くのでは、得るものがかなり違う事から来ています。リスク回避の徹底は、投資でもスポーツでも、プロ中のプロ、チャンピオンの証なのですが、新しく得るものがなくなってしまい、賢く充実はするが、成長はなくなるというリスクがあるのです。いわば、挑戦者として100%の力を出し切ろうという戦いでは、自分の器が大きくなるのですが、リスクを回避してチャンピオンとして勝つのは、器の中に具を詰め込むことにはなるが、器はそれ以上大きくならない、ということです。

投資で言えば、友人に、絶対損をしないアドバイスをするときには、30%以上のリターンを狙うようなアドバイスは出来ません。自分でリスクをとるのであれば、5%の確率で損をしても、30%プラスを実現する戦略で勝負できるのです。

投資とのアナロジーはあまり適切ではありませんが、チャンピオンとして戦うのは、チャレンジ精神で戦うよりも、堅くなって負けやすいというのではなく、確実に勝つとしても、次への成長が、内面や質の充実には結びつくが、量の充実、器やフレームワークの拡大にはならないということです。亀田選手は、今は、まだまだ器は大きくなるので、もう少し、チャレンジしながら戦うという時期が長いほうが良いのだと思います。
  
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2006年05月08日

荒川静香と亀田興毅

フィギュアスケートの荒川がアマチュア競技選手としての引退表明。

これは、予想通りだし、当然だろう。2004年世界チャンピオン、2006年オリンピック金メダル。これ以上ない実績で、かつフィギュアとしては、年齢のピークは過ぎているし、これから、競技的に伸びる余地は少ない。2004年の世界チャンピオンの後も引退を考えたくらいだひ、これまでの苦労も相当なので、もう十分だろう。

冷めた見方をすれば、商品価値としても、最も高値のときに引退したほうが、引退後も商品価値が高いままだ。世界一のまま引退なのだから、いつまでも世界一だ。これは、競走馬に顕著で、アメリカでケンタッキーダービーを勝ったフサイチペガサスの引退も早かった。

以前、オリンピックの頃にこのブログにも書いたが、スポーツ選手で幸せな引退を迎えられるのは、金メダルを取るよりも難しく、荒川は、この2つを手にした、本当に幸福なそして非常に頭の良い選手と思う。

フィギュアは、引退後もプロの世界があり、スケートを愛していても、引退というよりプロ転向で、むしろ自分の滑りたいスケートが出来る、という意味では、金メダルが目標でなく、素晴しいスケーターになりたい選手にとっては、引退をためらう理由はない。これも、最適な引退の時期を選べる理由だろう。

さて、一方、ボクシングの亀田興毅は、予想通りの圧勝。次は、世界タイトルか、と思いきやそうでもないらしい。コーチであるお父さんは、もう少し経験をつませたいとの事。なるほど。

これは、絶対負けないようにしてからチャンピオン挑戦ということもあるとは思うが、もう一つ、チャンピオンになるとチャレンジしにくい、ということがあると思う。

チャンピオンは絶対勝たなければならない。挑戦者ももちろんそうだ。しかし、チャレンジ精神で、という言葉をよく使うように、チャンピオンを守る、となると戦い方が、戦略も精神的にも変わってくる。いろいろなことを試しながら勝つ、ということは出来ず、何があっても勝つ、完全なリスク回避を目指すのだ。

これが、競馬で一番人気でクラシックを勝つことの難しさであるし、大学受験で浪人より現役のほうが合格しやすい理由だ。

もう一つ、ボクシングは、フィギュアと違って、引退してボクサーというのがないのがつらいところ。ガッツさんになるぐらいしかない。

チャンピオンになり、チャンピオンの間に人生すべての収入を稼がなくてはならない。ビジネスとしても人生としてもきつい。


  
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今日の市場

今日は連休明けで、連休中に銘柄検討をしていた人達が参入するので、優良銘柄、新興でもなじみがあり、明らかに有望そうなところに注目が集まると予想する。
  
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2006年05月07日

ゴールデンウィーク終了

困った。仕事が終わらない。ゴールデンウィークが無限に続くような気がして、いい気になって毎日仕事をしていたら、もう終わりだ。まずい。

  
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2006年05月06日

仕事とゴールデンウィーク

仕事が異様にたまっている。困りましたな。
来週から、決算も本格化するが、投資を考える余裕はなさそうだ。
まだあと1日あるか。

来週の雰囲気は、ガラッと変わっているかもしれない。株を始めた個人投資家は、ここから買ってくるのではないか。よって、大型銘柄で決算の堅いところは、堅調、新興で決算がいまいちのところは、かなり苦しい展開になるのではないか。  
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2006年05月05日

人生相談

昨日は、卒業生の人生相談で、中目黒のイタリアンへ。私のほうが人生経験が豊富ともいえないし、ビジネス経験は明らかに劣っているので、言えることは、少し客観的になって、何が一番重要か考えてもらうことだろうか。

自分も自分にとって何が本当に重要か考えてみた。

たまたま、会話の弾みで、同席した私のパートナー(投資)に、「仕事は手段で、家族は目的なんだから」と当たり前のように自分で発言した後、ちょっと考え込んでしまった。株式投資と一緒で、理論と実践が離れていることに気づいたからだ。しかも、さらに、この数ヶ月、実践的には、この理論から意図的に離れようとしてきたような気がする。

少し、頭と行動を整理する必要がある。  
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2006年05月04日

巨人 ガルブレイズ

経済学者の巨人ガルブレイズがなくなった。彼は、本当に巨人で、2メートルはあろうかという長身。ハーバードのヤードですれ違ったときは、少しびびった。

彼はノーベル賞などとは無縁だが、逆にそこが本当のインテリあるいは知識人と呼ぶことが出来る理由でもある。

日本で研究している学者が、今後、ノーベル経済学賞をとることは30年はないと思うが、ガルブレイズのような学者が出てくることはもっとないだろう。  
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2006年05月03日

素晴しいゴールデンウィーク

昨日は、久しぶりに睡眠時間を確保できた。サラリーマンNEOもばっちり録画した。

朝、録画を見ると中田有紀は登場していない模様で悲しいが、それを忘れさせてくれるような素晴しい晴天の下、職場へ向かう。

素晴しいゴールデンウィークだ。なんといっても、市場が開いていなく、仕事が一年で最もはかどる週だ。

家族旅行は後日、平日に休みを取っていこう。そうすれば、仕事に邪魔されずに、平日も取引が出来る。  
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2006年05月02日

ジンクス

昨日の星占いが不評だったので、今日はジンクスの話を。

私と私の投資パートナーには、一度も破られていないジンクスが有る。それは、中島美嘉の「雪の華」をかけていると株価が上がる、というものだ。

なぜ中島美嘉かというと、私とパートナーは2人とも隠れ中島ファンであったことが、彼がロンドン留学用に、中島美嘉のDVDを買ったことで判明。それ以来、二人の関係はダヴィンチを通じて急速に深まった。

しかし、ここまでこのジンクスが破られないと、「雪の華」は株価が上昇しそうなときにしかかけられなくなってしまった。それでジンクスが破られないのであれば、株価予測を外していないということだから、それもまたよしとしよう。

今日もパートナーからの電話が待ち遠しい。  
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2006年05月01日

私の投資必勝法

投資必勝法について、よく聞かれるが、私は、いつも「星占いを毎朝チェックすることだ」と答えている。

これに対しては、「けちけちせずにちゃんと教えろ」と怒られたり、あきれられたり、と評判は良くない。

しかし、実際、私は毎朝星占いを見てから、ネット証券のサイトを開くことにしている。その星占いを見て、自分がどのように感じるかを一番重要な情報と考えているからだ。

星占いが良くて、今日はいける、と思ったときは自信のある取引が出来てよいし、星占いが悪くても、全く気にしないときは、心身が充実しており、投資判断も的確だ。一方、星占いが良くて浮かれるようなときは危ないし、悪い運勢で、不安になるような日もよくない。そのような日はできるだけ慎重に取引している。

さて、今日のてんびん座は、仕事運、金運は並以下で、ラブ運は「超ラッキーな星回り。素敵な出会いが待っているかも」とのことだった。

すると、先日知り合った美女からメールが来た。

当然、今日は取引をしなかった。  
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