2006年06月30日

あまりに予想通り FOMC

FOMCが終わった。終われば、あく抜けで、株価が上昇するといわれていたし、私も予想していたが、あまりに予想通りに、米国市場が上昇。これにともなって日本市場も上昇。

しかし、それなら、みんな事前に買っておけばよいはずだが。  

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2006年06月29日

株主総会

今日は、株主総会集中日。私は、毎年出席している某企業。しかし、いつも以上に荒れていた。毎年質問していたが、今年は、そのチャンスがなかった。こういう株主総会を見ていると、日本企業のガバナンスが悪い理由は経営陣でなく株主にあるという持論を再確認することになってしまう。持論が現実を捉えているのは良いのだが、事実としてはさびしい事実だ。  
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2006年06月28日

福井総裁

前途多難といえば、日銀だ。

福井総裁が辞任するとしても、続投するとしても、いずれにせよ、日銀の金融政策はかなり難しくなった。どのような政策を打っても、メディアには批判され、市場からは懐疑的に見られ、それを利用して、市場をかく乱するプレーヤーが出てくるだろう。

私は、筋から行けば、福井氏は辞任するべきと思うが、現実的には、辞任しないほうが良いと思う。辞任してフレッシュスタートを切る、というシナリオは、誰が総裁になってもあり得ないからだ。という意味で、この混乱の責任は福井氏にあるが、辞任せずに、堅実な金融政策を、どんなに批判されても淡々とやっていく、というシナリオが、日本経済にとっては、一番ダメージが大きくないと、いまだに思っている。  
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ワールドカップ 敗退の要因

いまさら要因を考えてみると、それは、我々が原因ではないかと思う。

2002年のワールドカップ、決勝トーナメント トルコ戦。1-0でふがいなく負けた日本チームへのスタンドの反応は、「感動をありがとう」だった。

感動できるような試合ではなかった。後悔の残る、消化不良の試合だった。何のために決勝トーナメントに残ったのかと。

我々のサッカーに対する理解の浅さ、情熱の投入量、そして歴史。すべてが欧州、中南米の国々に大きく劣っている。

オシムが監督になる、とは全く決まっていないのに大騒ぎして、雲行きが怪しくなってきた。これも協会や我々の責任であろう。前途は多難である。  
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2006年06月27日

苫米地氏

友人の苫米地氏が「ネット株の心理学」を紹介してくれている。感謝。彼も僕も、ちょっと変わっているが、中身は結構まともな学者ということで友人なのだ。

苫米地氏は、意外な特許を多数持っている。そうだ、奇跡の着うたのスペシャルバージョンをもらいに行かないと。

ドクター苫米地ブログ:小幡績助教授、新刊書「ネット株の心理学」発売開始−ハーバード発の最新理論 - livedoor Blog(ブログ)
  
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ジーコの記者会見

皆同じ意見だろうから、あえて言う必要もないが、事実と真実は違うのだ。

日本選手は体力で劣っている。子どもの頃から鍛えなおさないと難しい。

それは、事実だ。しかし、この場面、この局面では、真実ではない。

この場面での真実は、この4年、あるいは、この数週間で、出来たはずのことで出来なかったことに関するものだからだ。それは、オーストラリア戦での采配なのか、ブラジル戦の最初の40分並の危機感、闘志が、最初の2戦に足りなかったのか、あるいは意味不明のメディアのせいで、危機感がそがれてしまったのか、何かは分からない。ただ、この4年、数週間と関係のないことは、事実であっても、真実から最も遠いことなのだ。

ジーコは、もともとは好きだっただけに残念だ。

もちろん、この事実は、誰もがわかっている事実であり、更に言うなら、ママとパパに連れられて、おままごとのように、教育のため、協調性をつけるため、あるいは、ママとパパが応援して、ビデオを撮って楽しむために、サッカーを始める子供たちでは、一生、良いサッカープレイヤーは誕生しないだろう。誰も観客のいない、野原で、相手を倒し、点を取って勝つためだけのサッカーをしない限り、体力とともにサッカーの闘志は育たないだろう。

自分を振り返れば、中学、高校のバスケ部のときは、コーチに怒られないように、バスケをやっていた。スタメンになれないと寂しいから、スタメンを取るためだけに練習していた。32になって、ボストンで様々な人種の大学生と戦ったときは、勝つためだけにプレイしていた。練習量は減ったがシュートは入るようになったし、バスケットが好きになった。本当に強くなりたいと思った。  
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今日の市場

もう自分としては、かなり仕込んでしまったので、動きようがなく、また、買い場はもう終わった気もするが、今週は、落ち着いて市場を見ていられる。

米国FOMCが28日から29日だが、余程のことがない限り、その結果で大きく下げる展開にはならないと、個人的には予測する。

さて。  
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2006年06月26日

経済教室追加

経済教室の記事について、引用してある、雑誌「選択」の元編集長のブログのアドレスの問い合わせが複数あったので、下に張っておきます。

http://facta.co.jp/blog/archives/20060620000186.html


  
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2006年06月25日

本日の日経 読書面

経済論壇から の欄で、「日本の不平等」で有名な大竹文雄大阪大学教授に6月19日の経済教室の記事を取り上げていただいた。グレーゾーンをキーワードに、サッカーの話を皮切りに、証取法のグレーゾーン、貸金業の上限金利のグレーゾーンの議論をうまくまとめており、見出しは「社会の中の「グレーゾーン」」としている。

うまいものだ。大竹教授は、経済学部を卒業した人なら必ず触ったはずの中谷巌「入門マクロ経済学」のスタディガイドを、若い頃執筆しており、そのときに初めて彼の名前を知った人も多いかと思う。

スタディガイドも経済論壇も極めて重要な仕事であるが、学者としては実績にならないということで、無駄な仕事だと思っている学者もいる。私は、全く反対だ。経済学者には様々な役割があり、経済という生きた人間社会を研究対象にしている以上、社会に対して働きかけること、議論を盛り上げるために、論壇で議論を上手にプレイアップすること、これが何よりも大切なことだと思う。

現に、日銀総裁のスキャンダルで、日本の金融政策が危機に陥るか否かの瀬戸際に立っている。日本の議論は、倫理観や人間としての立ち振る舞い、答弁の巧拙に焦点が集まっているが、世界は、日本の金融政策が日本経済だけでなく世界経済に与える影響の大きさを理解しているため、この問題に対する危機意識は、日本のメディアとは比較にならないほど強い。

日本社会の経済政策に対する意識の甘さが、日本経済、世界経済を危機に陥れる可能性に今直面しているのだ。金融関係の学者も日本社会の金融に対する理解を深めるために積極的に行動すべきと思う。  
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2006年06月24日

韓国 スイス戦

朝起きたら、韓国スイス戦をやっていた。私のパートナーがドイツでこの勝者の試合を見ることになるので、妻を起こさないよう音を消して見ていた。

テレビをつけたときには、もう後半30分過ぎ、ちょうど、スイスが2点目のダメ押しをして2-0になった直後であった。

すごい。韓国の選手の気迫に圧倒される。音を消してあっても、ものすごい迫力が伝わってくる。技術がどうこうではない。なんとしても2点もぎ取るのだ、という気迫と意志に、スイスの選手が立ち尽くしているようにすら見える。

2−0で韓国は負けたが、素晴らしい試合だった。  
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2006年06月23日

日経の経済教室

月曜日に掲載された経済教室の記事が、予想以上の反響を呼んでいる。

選択の元編集長の阿部氏のブログにも引用され、議論が盛り上がっており、とてもうれしい。

有名なisologでも取り上げて頂いた。もっともっと議論を深め、よりよい証券市場の成立を願うばかりである。

  
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インタビュー

いつも、アスリート達のインタビューを楽しみにしているが、今日のインタビューは最悪だ。

インタビュアーは、試合を見ていたのか? 今日の結果や試合内容の意味が分かっているのか? これまでの4年間、どんな気持ちで応援してきたのか? サッカーに関心がなく、ワールドカップに関心がなく、気持ちを入れてみていないのであれば、インタビューはしないで欲しいし、選手もそれに答える必要はない。  
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ブラジル戦

今までの2戦とは違った試合だった。

試合終了後、ピッチに倒れこんだままの中田、言葉少ない中村、なんとも言えない。涙が出る。  
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ベストメンバー

いよいよブラジル戦。かなりメンバーを変えてきた。個人的には、これが実はベストメンバーなのでは?と思う。あとは小野をどこかで使いたいが。

ともかく全力で応援したい。  
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2006年06月22日

今日の市場

大幅上昇だ。水準としては、これでも高くはないが、あまりの上げに、ちょっと危険な香りを感じる。

慎重に行こう。  
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2006年06月21日

福井総裁と日銀 金融政策

村上ファンドの問題が、福井日銀総裁、松井議員と広がってきている。

福井氏と松井議員では、松井議員のほうが関係が明らかに深く、給与をもらっていた、ということであるから、重大な問題なのだが、経済界では、誰も後者には関心がない。

日銀総裁の方がたたきやすい、ということもあるし、政治家にいまさら何も期待していない、ということもあろう。

しかし、一番の問題は、村上ファンドにお世話になって、そのための口利きをする一議員と、日本の金融政策をつかさどる日銀総裁とは、経済に与える影響が、ゼロである前者と、日本一影響力の有る人物である後者とで、全く異なるからである。

それゆえ、アクティビストヘッジファンドに出資することは、応援のためであってもなんであっても問題となるのである。

しかし、逆に言うと、この問題でも、日銀の金融政策への信頼が揺るがないのであれば、つまり、この事件により、福井氏が自民党に借りが出来て、ゼロ金利解除が遅れる、ということがないのであれば、問題の重要度は一気に落ちるということだ。

本来であれば、信頼性は揺るぎかねない事件であるが、メディアは、我々の預金がゼロなのに、あいつの資金は倍以上になっている、という議論で、むしろ、金利引き上げの援軍のようだ。

あまりのレベルの低さにあきれてしまいそうであるが、これも、我々の株式投資のいつもの心得と同じだ。いかにファンダメンタルズが良くても、投資家が認識しなければ何の意味もないし、実体がなくても、投資家が良いと信じれば、それは株価が上がる要因になるのだ。

つまり、日銀の金融政策が揺らぎかねない、と投資家が思わないのであれば、経済への影響は軽微であるし、福井氏も辞任する必要はなく、儲けを寄付したり、給料を返上したりする都言う意味不明の行為であるが、メディアの溜飲を下げるという目的を達成しているので、現在の日本ではベストの対応ということになる。  
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2006年06月20日

日銀福井総裁と村上ファンド

福井氏が村上ファンドに出資していたことが問題になっていたが、ようやく落ち着いてきたようだ。

もちろん、日銀総裁が、個別株を大量に買い込むアクティビスト系ヘッジファンドを買うのは、問題であるし、慎重になるべきであったと思う。今後、公開すべきというものそれで良いと思う。

しかし、これは辞任するかどうか、というような大きな問題ではないし、金融政策の信頼が揺らいでいないのであれば、問題の深刻度合いはそれほどでもないということだ。メディアや政治は、これをissueにしすぎである。それがマーケットを下げているという事実に政治は気づいているのであろうか。

村上ファンドに出資していたからいけない、という議論もおかしい。出資当時、村上氏が違法取引をする可能性があると思っていなかったのであるから、それは仕方ないであろう。村上ファンドだから悪いのではなく、個別の株に大量に投資するというスタイルのヘッジファンドに投資していること自体が問題なのだ。そのファンドの持ち株の値上がりのために金融政策がゆがむことがあればそれは大きな問題だ。その観点からすると、都心の60階建てのビルディングを福井氏が所有していた場合のほうが、金融政策の歪みのおそれは大きい。

金融政策の信頼のために、どうしなければいけないのか、という問題であって、村上ファンドがらみだから面白い政治issueになる、というのは日本経済のことを考えていないプレーヤーの発想である。  
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昨日の取引

昨日は、寄り前に指値をしておいた、ロート製薬、ニコン、ダヴィンチが買えていた。日中は取引できないので、デイトレできないのがつらいところだが、ここからはじっくり構えつつ、丁寧に毎晩指値で売り注文を出しておけばよいだろう。

今日も下がって始まるだろうが、じっくり落ちついて構えたい。  
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2006年06月19日

証券市場のデザイン

早くも、本日付の日経新聞・経済教室へのコメントを頂きました。ありがとうございます。

是非、いろいろな意見、批判、アイデアをよろしくお願いします。素晴しい証券市場をデザインし、営むことが自分のライフワークと思っているので、あらゆる場で議論していきましょう。よろしくお願いします。  
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勝利というもの

勝ちは天から降ってくるものではなく、自らもぎ取るものなのだ。

第三者として勝手なことを承知であえて言えば、日本チームは、自ら勝とうという意志がないようにしか見えない。がんばっていれば、祈っていれば、神様が勝利を与えてくれると思っているかのようだ。強い必要もうまい必要もいいサッカーをする必要もない。汚くても神の手ゴールでも何でもいいからとにかく勝つという考えが一部の選手にしかない。ジーコにもない。

勝つ意志がなければ勝てない。それだけのことだ。ワールドカップの試合の中で、日本戦だけが迫力がなくつまらないのは、ここから来ている。  
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2006年06月18日

PK 川口

はやくも20分で、宮本によりワールドカップが終了しそうになったところを、川口がスーパーセーブ。これで流れが一気に日本へ行くと期待する。  
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クロアチア戦

今のところは、いい感じでがんばっている日本チーム。いつものことだが、交代してほしいのは松木氏だけだ。
  
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宇多田ヒカル トップランナー

大好きな宇多田が、大好きな番組であるトップランナーに出ている。サッカーと重ならなくて良かった。

宇多田と結婚してみたいな。とりあえず、友達になって見たい。しかし、お母さんの方が声とルックスはさらに好きですが。  
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ネット株の心理学

アマゾンでは、一時的に在庫切れで2,3日待ちのようで何人かの方から問い合わせをいただきました。

大きな書店では土曜日から発売しているようで、東京駅のオアゾの丸善では30冊山積みになっていたそうで、まだ在庫はありそうです。新宿の紀伊国屋なども在庫ありとのこと。一番早く入手するには、これが一番早いようです。アマゾンもすぐ入荷するそうですが。

皆様、色々応援していただいて、どうもありがとうございます。率直な感想聞かせてくださいね。  
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2006年06月17日

昨日の取引

市場は、久々のお祭り状態。米国市場がお祭りだったから、当然かもしれないが、引けまで一応持ったことで、多くの投資家は、やはり、ほっとしたのではないか。

寄り付きで、ニコン、ケネディクス、ダヴィンチを売却。ニコンとダヴィンチの一部は、その後、指値ができており、少し買い戻した。

来週以降が勝負だ。これで、みながほっとして買いに転じるのか、それとも含み損が少し減ったところで、楽になるために売ってくるのか。

後者のほうが、今後を考えると、上昇しやすい身軽な状態になるので、好ましいかもしれないが、現在の市場の投資家心理が依然弱い、ということを示しているので、短期的には悲観的にならざるを得ない。

現在および今後(短期)の投資家心理を占う上で、来週月曜日は注目だ。もちろん、今日の米国次第という面もあるが、週末をはさむので、大崩れしない限り、日本市場の固有のsentiment(投資家心理、動向)をそのまま反映すると思う。注目だ。  
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2006年06月16日

ネット株の心理学

ようやく拙著「ネット株の心理学」がアマゾンで予約できるようになりました。書店には、月曜日あたりから並ぶそうです。並ぶ書店がどのくらいあるのかわかりませんが。

今日はこれから講演会です。この本の話が中心になりますが、今日が上げ相場のおかげで和やかな雰囲気になりそうで一安心です。

  
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2006年06月15日

今日の取引

昼休みに、午後の寄り付きでいろいろ買った。

ニコン、ロート製薬、ケネディクスを買いました。  
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2006年06月14日

ライブドア株主総会

あまりにレベルの低い株主総会だった。今後の方向性について、何も具体的なことは示されず、ライブドアの先行きは見えないままだった。かなり苦しい展開になのは当然だが、何も起こりそうもないということは、道はやはり一つしかないか。  
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暴落その2

昨日の日経平均は、今年一番の下げ。暴落だ。

私は、ニコンを買った。今日もさらに下げて始まりそうであるが、しばらく様子見だ。1万4千円で踏みとどまるかどうかであるが、個人的な方針は、淡々と慎重に少しずつ買う、ということで変化ない。  
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2006年06月13日

無様な試合

ついている日本は、まさに無様ながら、1−0で勝つか、と思い始めたそのとき。同点に追いつかれ、そこから集中力が切れ、3失点。完敗だ。

川口が不用意に前に出て、ああ出なくていいのに、と思ったときにやはり失点。失点後の川口の表情がよくなかった。それまで好セーブ連発の川口の集中は切れ、またディフェンスも一気に力が抜けたような対応。

良くない試合内容ながら、相手もばてばてになり、いくらでも点が入りそうなところでも、まったく追加点が取れなかったのも、いつもどおりの敗因の一つ。1点目もファウルといわれても仕方なかったような点だったし、ディフェンスもミスが多かった。

坪井が早々と交代してしまったのも痛かった。

采配にも疑問が残るが、それはここでは議論しない。

ただ、残念ながら負けるべくして負けたゲームだと思う。総合的に見ると、向こうのほうが良いチームだった。  
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2006年06月12日

いよいよ戦い

いよいよキックオフだ。どんな無様な試合でもいいから勝ってほしい。  
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今日の取引

今日は、寄り前から指値で入れておいた、ロート製薬、オリンパス、ニコンの買いが成立していた。さて。  
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福島大学 丹野麻美

先週末(6月3日)に学会で福島大学に行ったのだが、そのとき、福島大学への行き方を調べていて、大学のホームページで、日本記録を持っている女子陸上選手がいることを知った。

福島大学は、とても良いところにあり、環境は素晴しく、またキャンパスの真ん中に陸上用のトラックがあり、ここで彼女は練習しているのか、と感慨深かった。このような普通の国立大学で素晴しいアスリートがいるとは感激である。

昨日、彼女は素晴しい記録を達成したようだ。是非、今後とも応援したい。

http://www.sankei.co.jp/news/060611/spo059.htm
  
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2006年06月11日

オーストラリア戦

不安なのは得点力ではなく、守備だ。

得点力は確かに爆発力はなく、相手に恐怖感を与える攻撃はできないが、それなりに改善されており、2点取るチャンスはあるだろう。問題は、ディフェンスが守りきれるかということだ。冷静に振り返ってみると、前回のワールドカップもベルギー戦、トルコ戦と不用意なミスからの失点ばかりであった。

今回は高さのオーストラリアで、とりわけ日本の守備陣のもろさが出る組み合わせだけに心配だ。もし、1点に抑えられるなら勝つチャンスが出てくるだろう。川口のスーパーセーブに期待したいところだが、空中戦はどうか。やはり不安だ。  
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2006年06月10日

来週の市場

金曜日は、思ったほどの上昇でないというか、午後、意味不明の下落。まあ、今年の相場はずっと意味不明なので、いまさら言うことでもないが。

来週も淡々と買う方針で臨みたい。  
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2006年06月09日

ワールドカップ開幕

ワールドカップが開幕する。

各チームの力が接近して、以前のように確実な予想はできなくなったが、一応予想してみる。

メディアがあまりに楽観的なので、少し悲観的な予想で、日本は3連敗と予想する。もし、初戦を勝てば、2勝1分まであると思うが、初戦負けると3連敗も十分ありえると思う。オーストラリアというチームと日本チームの精神力を比較すると、後者のほうが上と思うので、初戦は日本が負けると予想する。となると3連敗、という予想だ。

ぜひ、この予想は外れてもらいたい。  
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今日の市場

買うチャンスだという考え方もある。米国は、一時大きく下げたものの持ち直して、ほぼ変わらずで終了。出来高も急増したようだ。一時的な持ち直しのチャンスと見るのが普通で、ついに転換点がやってきた、という考え方もあろう。

もちろん、ここであせって大勝負するのはリスクもあるので、慎重に堅実に拾って行きたい。  
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暴落

昨日こそ、暴落という言葉がふさわしい。いままで持ちこたえていた、薬品、電力など、利が乗っているものを投げ売ったとのこと。

今も、アメリカは下がり続けているので、今日もいまのところ上げる気配がない。

ただ、私は少しずつ買うという方針に変更はない。  
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2006年06月08日

今後の市場 昨日の取引

昨日の寄り付きで、プラップジャパンを少しだけ買った。

総悲観論で、今日も下げて始まると思うが、そろそろ買い始めようかと思う。といっても、余力がそれほどあるわけではないので、少しずつ、ということになるが。

6月末のアメリカのFOMC meetingまで待ってもよいが、ここから大きく下がるリスクを承知であれば、6月末まで、少しずつ買う、という考え方もありかと思う。

日経平均で言えば、ここから1万3千円になる可能性と、1万7千円になる可能性を比較すると、後者のほうが高いという認識だ。

ただ、あくまで投資額はきわめて控えめにではあるが。  
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2006年06月07日

村上氏 1日天下

村上氏のダメージコントロールは1日で破綻したようだ。昨日も書いたように、記者会見は自己正当化のための道具であったわけだが、そのロジックは1日で破綻した。

おとといは、私としても珍しく、メディアでいろいろ言ってやりたいことがあったが、私が言わなくても、真実はすぐに明らかになりそうであり、一安心だ。

もちろん、意図的な検察のリークという問題もあるのだが、こうなってくると、双方メディアコントロール争いになって、メディアにおけるショーとしてのとしての盛り上がりと裏腹に、一般的な関心はむしろ薄くなってくるだろう。

しかし、証券市場の健全化は何よりも重要な課題であり、ニッポン放送の買収や阪神の買収、人の心や会社を金で買うのはどうか、という議論よりも、遥かに重要な問題であるので、社会問題化せずに、純粋に証券市場の問題として、議論が深まることを望む。  
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2006年06月06日

村上氏 記者会見 ダメージコントロール

村上氏のダメージコントロールは一応成功したようだ。

逮捕直前の異例の記者会見。賛否両論あると思うが、ダメージコントロールとしては大成功だったのではないか。村上ファンドのやったことには一定の意味があった、ということを印象付けることには成功したし、今回のインサイダー事件は、単なるミステイクという位置付けにしようとした戦術に一部のメディアは乗せられているようだ。

僕が悪い、と連発したのも、ちょっと安売りしすぎと思うが、単純に彼の思惑にはまっているメディアも多い。

僕が悪い、と連発できるのは、僕は悪くない、と思っているからで、自分は何も悪いことをするつもりはなかったのに、悪意の解釈によっては、犯罪とレッテルを張られてしまう可能性がある、ということを主張したかったのだろう。そして、悪意のある検察にそのようなレッテルを貼るチャンスを与えてしまったのは自分の大きなミスで、そのようなリスクも徹底して排除すべきだった、という意味で、僕は悪かった、のだ。更に言えば、逮捕されてしまうようなライブドアと組んだのが間違いだし、検察にしゃべってしまう宮内氏、内部に文書を残してしまう幼稚なライブドアと取引したのが間違いだったという意味で、ミスをした僕は悪かったのだ。

彼は、実刑は避けたいだろうし、MACというファンドが存続してくれれば、自分が復活するチャンスも少しは残っているし、また、別の枠組みでも勝負するチャンスがあるということで、最後に自分が主張できる最大の晴れ舞台を利用することにしたのである。

もちろん、私も、検察にも言いたい事はある。なぜ、堀江、村上だけなのか、と。目立てば悪いのかと。しかし、村上氏のインサイダー取引は、ミステイクではなく、意図的なものであり、最近の村上氏の手法を象徴しているので、明らかに違法であり、処罰されるべきものである。

一罰百戒というのは間違いで、百罰百戒であるべきだ。そして、一番重要なことは、証券市場のデザインを、インサイダーをやりにくいようなものに変えるべきだ、ということだ。それは、事前規制、事後規制などという矮小な二分論でなく、全体のデザインを不正が起こりにくいものにする、という壮大な設計図を描くことに全力を挙げるという方向だ。これには、私個人も責任があると思う。是非、設計図を描いてみたい。

MACというファンド自体は、村上氏抜きで、もし、出資者が一定数残るのであれば、再起のチャンスはあると思うし、健全なファンドとして復活してくれることを望む。
  
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2006年06月05日

村上ファンドと今週の市場

村上ファンド問題が、どの程度影響を与えるか。金曜日の午前で終わったのか。それとも、もう一段あるか。

これも企業のファンダメンタルズに影響はないが、投資家の心理、日本市場に対する見方には大きな影響があるので、引き続き注意して見守って行きたい。  
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2006年06月04日

マルタ戦

前半部分しか見ていないが、まるで迫力がない。そして、守備もおぼつかない。

2002年の時点からそうだったと思うが、日本は守備は完璧で、得点力さえ付けば、という認識は間違っていると思う。

攻撃に関しては、ダイジェストという最も良いシーンを見ても、迫力がないように、相手の守備に対して恐怖感を与えないから、守っていて楽なのではないか。オーストラリアのダイジェストを見ると迫力がある。

かなり悲観的だが、変わってくれることを祈っている。  
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2006年06月03日

村上ファンドと佐山氏

立件されるという報道だ。

インサイダーはどんどん取り締まるべきなので、基本的には、違法だが立件が難しいという案件は減るべきと思っている。本件もその典型なので、立件できるということは当局のより踏み込んだ姿勢を表しているので、これは一般論としては歓迎だ。

この件が目立ちすぎたから、ということではなく、今後は、同様の案件はすべて立件されることを望む。

阪神の買収交渉では、これにより、断然優位に立った阪急サイドであるが、アドバイザーの佐山氏が、メディアに露出し続けるのは、疑問だ。これこそ立件はできないと思うが、世論誘導による相場操縦とも解釈できるので、佐山氏は、通常のアドバイザーと同じく静かに行動すべきと思う。  
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2006年06月02日

村上ファンド

村上ファンドが事情聴取を受けている、という報道が一斉になされた。ニッポン放送株に関するインサイダー取引に関するものだそうだが、これは、あの当時からささやかれていたこと。

という意味では、想定の範囲内だったが、株式市場が、米国相場の上昇をきっかけにようやく底打ち、という今日のタイミングで報道されたのは痛い。

結局、株価は上げたが、一日の乱高下はあまりに激しすぎた。

今日はほかにもいろいろあって疲れた。  
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