2006年10月31日

ソフトバンクとナンバーポータビリティ

携帯をソフトバンクへ切り替える人が殺到し、システムがダウンしたとの報道。

孫氏の狙い通りがどうかは、分からないが、現金の不足しているソフトバンクにとっては、ただで全テレビ局が報道してくれる最高の宣伝だ。そんなにいいのか、と今までのんびりしていた人たちも切り替えに走るだろう。

  

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昨日の取引 今日の市場

予想通りの下落。予想外だったのは、この下落に対して市場が狼狽していたことだ。

市場という言葉は正確でなく、一部の投資家が、と言ったほうがよいだろう。個人に限らず、機関の一部も、超強気であったために、下への揺さぶりに、はやくも動揺している。

プロならば、超強気ならば、ここで揺さぶりを跳ね返すぐらいの強気で行くべきであって、これくらいで動揺するのであれば、やはり、日本総コバンザメ投資家、ということになってしまう。先物操縦者の思う壺だ。

そんな批判をしても一銭にもならないので、意味のある議論を。先物で動くとなれば、ファンダメンタルズ、個別企業の株価、PERは関係ないので、日経平均の水準自体にも何の意味もなく、16400円でも16100円でも同じことだ。したがって、16000円までは動くのは容易く、それに対する準備はしておく必要はあろう。一方、下げに深い意味があるわけではないので、戻す可能性もある。しかし、突き抜けるというシナリオは、先週半ばまで超強気だった人たちの軟弱ぶりを見ていると、なさそうだ。よって様子見をしつつ、個別に下げている銘柄があれば、少しずつ拾っていきたい。

昨日は、この考え方で、少しずつ買った。

  
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2006年10月30日

今週の市場

今週はよくわからない。よく分からないときの動きは重要だ。今日は鉱工業生産、明日は日銀の展望レポートといった材料にどう反応するかで、現在の市場のセンチメントを測ることが可能である。何かにつけて、大きくネガティブにとりあげるようであれば、それが本心であれ、煽りであれ、いずれにせよ、弱いと言うことだ。

今週は観察の週だ。  
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安藤美姫 好スタート

安藤がGPシリーズ、第1戦で1位となり、好スタートを切った。フリーの演技は、浅田に対抗するかのような、対極的な力強い演技。ジャンプだけでなく、スピン、ステップも素晴しく、圧勝した。

ジャンプの安藤などと自分で言って、枠をはめずに、総合的に力強い美しさの安藤で行って欲しい。  
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2006年10月29日

浅田真央 

現在、テレビを見ているが、浅田真央がプレッシャーに負けたか、珍しくミスを連発し、ミス以外でも元気がなく、インタビューでも元気がない。

初めてのプレッシャー、メディアの圧力、やはりそういうことなのか。  
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天皇賞 結果

いいレースだった。これはある程度のハイペースで引っ張ってくれた佐藤哲三のおかげ。スローでヨーイドンの競馬では実力がなくても、直線だけで勝ててしまうが、今日のようなペースで、かつ東京コースならば、実力勝負となり、これを好位から差し切ったダイワメジャーは相当強い。

アンカツの勝利はうれしい。2着も横典で、うれしい限りだが、横典は素晴らしい騎乗だったが、またもや2着。

馬券的には、ダイワメジャーの単勝はとったが、連勝はとれず、残念。  
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安藤デー

今日は、天皇賞は安藤勝己、スケートは安藤美姫。

安藤美姫が完全復活。素晴らしい。曲も衣装も髪型も化粧もすべてがよくなっているが、なんと言っても表情が生き返った。

以前からモロゾフコーチだったか失念してしまったが、荒川のコーチでもあったモロゾフはセンスがよいので期待できる。

しかし、一番大きいのは、4回転ジャンプ、メディアからの呪縛から逃れられたことだろう。ミキティとはもう呼ばせない、という感じだ。トリノでは、メディアを安藤がひきつけることにより、荒川が金メダルをものにしたが、今回は、荒川がメディアをひきつけたことにより、安藤は復活へ集中できたのかもしれない。

浅田真央と比べる必要はなく、安藤には、マイペースでとにかく自分のスケートに集中して、充実した競技人生を送ってほしい。

今日のフリーでの伸びやかな演技を期待する。

  
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天皇賞

何よりも、ディープインパクトが出走しなかったことに安堵している。体調に何の曇りもないときにだけレースに出て欲しい。いや、どんなことを言われてもレースには出さなくていいとも思うが、商品価値が下がったのは明らかなので、意地でもどこかのレースに勝ちに来るであろう。やはり外国馬を蹴散らすということでJCと思うが、ぜひとも無事であって欲しい。

さて、天皇賞。マルカシェンクはこちらに出ていれば、と思うが、いずれにせよ混戦。何が勝ってもおかしくない。まともに予想すれば、スィープトウショウとダイワメジャーで、スィープトウショウは大好きな馬で、とりわけ母系が大好きなので、応援はしたい。ダイワメジャーもお母さんは大好きで、桜花賞でも応援したが、その印象が強すぎるためか、東京の2000は少し長いと思ってしまう。

さて、馬券的には、この2頭の連複を買った後、穴っぽいところを狙ってみたい。前哨戦を1番人気で負けて人気を落としている、○外と思えない名前の浅草田園。同じく人気を全く落としているインティラミ。インティラミはダービーが2番人気でディープの2着。おばあさんのペルースポートの子供を高校生のときに出資しようとしたこともあり、思い入れ馬券かもしれないが、こちらも全く人気がないので注目。さらに、複勝の穴に、ファストタテヤマとローエングリンの老雄を。  
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2006年10月28日

昨日の取引

exit日和ということで、指値で売却を目指したが、寄りが予想よりは弱く、予定売却株をすべては売却できなかった。その後の、下落は予想通りというか予想以上で、またもや買戻しが成立してしまった。

来週以降は、非常に予想しにくい相場だ。様子見をしつつ、上げれば少し売り、大きく下げれば、少し買う、という姿勢で望みたい。  
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2006年10月27日

東証 NYSEと資本提携へ

今日の日経1面トップ。これが実現するなら、日本の株式市場が国際的に生き残るチャンスが見えてくることになる。

私は、東証、日本の株式市場の未来について、これまでかなり悲観的であったが、この見方を変えることが出来るかもしれない。

相手がNYSEでいいのか、などと言っている場合ではない。とにかく、日本市場を国際化し、生き残りを図るための最後のチャンスなのだ。そうでないと、アジアにおいては、香港、シンガポール、上海が中心となり、日本市場は、ベルギーやルクセンブルグのようになってしまいかねないのだ。

とにかく、この推移を見守りたい。金がないなどとけちなことは言わず、NYSEと何が何でも資本提携するべきだ。本来であれば20%出資するべきである。借金しても、システムは簡素なものにしても(ダウンさえしなければ良い)、何が何でもやるべきだ。

日本市場にとっては、今年一番の朗報である。  
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日ハム 優勝

日ハムの勝利に終わった。川上を応援し、落合の大ファンである私には悲しいが、これが現実だ。

昨日は試合を少し見た。シリーズの敗因は、お人よしの落合の勝負どころでの采配がいまいちだったこと。勝負が賭けられず、淡々としすぎていたし、優しすぎた。2戦目の投手交代もそうだが、昨日のスクイズは見抜かなくてはならない。

しかし、むしろ、日ハムの試合巧者振りを褒めるべきだろう。あれだけ打てないのに、中日よりも断然効率よく点を取る。中日は貪欲さ、したたかさが足りないと言えるが、日ハムは素晴しい。そしてなんといっても守備の素晴しさだ。昨日は点に結びつく内野安打になりそうなものが3本あり、すべてアウトにした。それで試合の流れが決まってしまった。

パリーグのほうが野球のレベルが高いこと、プレーオフで流れに乗っているため、短期決戦では、集中力が高いまま乗り切ってしまえるので、それも有利だろう。

しかし、読売を去った選手は必ず活躍するが、桑田はどうか。  
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2006年10月26日

今日の取引

買い戻した分の半分が指値で売却されてしまった。一方、下の方で指していたオプトの買いが成立。

明日もexit日和と考える。週末は軽いポジションで迎えたい。  
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2006年10月25日

日経金融 実質誤報

今日の日経金融1面の楽天と外資系証券会社の記事。署名記事であり、有名な前田氏で、私も面識はあるが、残念ながら、焦点がずれており、業界になじみのない読者は99%誤解してしまうだろう。

外資系証券会社が楽天の圧力に屈するということはありえず、それを疑うのであれば、まだ、証券会社の側の意図的なレポートの発表を疑うべきである。この2つの疑惑は全く証拠がないのであり、そもそも新聞に書くべきことではないが、前者の可能性は100%ないので、実質誤報ということだ。

某不動産ファンドの芝の巨大ビルの取得のときにも同様の、意図的と思われかねない誤ったアナリストレポートが出ているので、我々としては慣れっこなのではあるが、一般の読者にはバランスの取れた理解をしてもらう必要があろう。  
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2006年10月24日

今日の取引

寄り付きで、ついにダヴィンチをすべて売却。IPOで当たった出光も寄り付きで売却。すっきりして、当分株価の動きを気にしなくて済みそうだ、と幸せな気分になった。

しかし、それもつかの間、引け際に、新興を中心に一気に下落。ダヴィンチも急落し、当分出来ないと思っていた指値買いが成立しており、ほとんど買い戻した結果となった。ある意味非常にうまくいったのだが、またポジションを持つことになってしまった。全く持たないでいるのも、不安が募り身体によくないので、まあよしとしよう。  
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これからの相場

さあ、かなり上がった。ニューヨークも大幅上昇で、ダウ30種平均は110ドル以上の上昇。東京も大幅上昇で始まりそうだ。さて、これからどうする。

個人的には、かなりポジションを落としてしまったことがやや悔やまれるが、ここはexitのチャンスと捉えている。もちろん、ここから大幅上昇する、というのが大方の見方であり、とりあえず勢いはあるだろう。雰囲気も一変しており、下げる要素は見当たらない。

ここから上に行ってしまう可能性があることを承知の上で、exitして一旦様子見する。下げる要素がなさ過ぎるところがリスクと考える。大きく下げるとは思っていないので、少し調整が入ったら少しずつ買いたいところ。ここでexitするか、週末まで待つか難しいところであるが、無理することはなく、一旦調整するなら、買い戻して様子見を続けたいと思う。  
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2006年10月23日

今日の取引

指値売却が成立。さらにポジションが軽くなったが、昨年の12月の持たざる恐怖も少しある。  
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2006年10月22日

菊花賞

下手に秋華賞を当ててしまったために要望があったので、予想を。今度は外れそうですが。

先週のカワカミプリンセスは、なぜ、というくらい人気がなかったので非常にお買い得だったが、メイショウサムソンは意外なほどの人気だ。相手があまりにいないためで、私も本命にせざるを得ないが、不動の本命とまではいえない。ダービーではあまりに人気がなく非常にお買い得だったが、今回は、前走の神戸新聞杯2着のレースが評価されての人気のようだ。

サムソンの血統は、なかなかコンスタントに走る子が出るわけではないが、出た場合には、非常に強い、成長力も勝負強さもある子に出る血統で、テイエムオペラオーがその典型。サムソンの場合は、母の父もダンシングブレーブで、底力、成長力、距離と何の不安もなく、血統的には文句ないもの。やはり本命か。

不安は、鞍上の石橋がプレッシャーに負けるかどうか、と言う点。ダービーでのなぜか人気薄と、今回の3冠のプレッシャーがかかった状況とは全く異なり、前走のかかり方も気になるので、かなりこの要素は大きい。したがって、アドマイヤメインがスローに落としてじっくり逃げるようであると、苦しい可能性もある。

相手は、まともに行けば、アドマイヤメイン、ドリームパスポート、マルカシェンク。アドマイヤは人気先行で、前走は惨敗にもかかわらず人気なので、押さえ程度。血統的にも母系は長距離向きではないが、ダービーを好走している以上、昨今の菊花賞では距離適性をそれほど考える必要がないので、問題はないか。ドリームパスポートは実際にサムソンを負かしているのに人気はそれほどでもなく、こちらは3番手評価。私の対抗はマルカシェンク。明らかに天皇賞向きであるが、かかるタイプではないので、スローの菊花賞になれば有力か。

穴っぽいところを上げればきりがないが、アクシオン、アペリティフ、ネヴァプション、タガノマーシャルあたり。

今回は展開が重要と思う。アドマイヤあるいは、他の馬が意外と平均ペースで逃げれば、サムソンの折り合いの問題もなく、サムソンが勝ちやすいか。一方、昨今の菊花賞特有の超スローに流れると、サムソンがかかる恐れもあり、また、実力ではなく、一瞬の切れ味や運による勝負となり、混戦となろう。このときには、ドリームパスポート、マルカシェンクには大きなチャンスとなろう。

しかし、予想に自信はないので、馬券は買わないことにする。  
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2006年10月21日

休日

妻と散歩三昧。午前中は砧公園。午後は、近く(といっても歩いて40分ぐらいか)の超有名焼肉店に予約をしに行ったら、19組目の予約で問題外だったので、近くのうなぎを食べた。

私はどうしても食べ物やに行列することには非常に抵抗がある。このまま時代は本能優先になっていくのか。先日もさわかみ氏との対談の中で、有望セクターは本能セクターで、農業、レストラン、エンタメと言ったのだが、もうちょっと範囲を広げて、本能セクターを考えると面白いだろう。  
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2006年10月20日

ディープインパクト 薬物

ちょっとよくわからない。このイプラトロピウムが競走能力に対してどのよう効果があるのか分からないし、なぜ摂取したのかのかもわからない。はめられた、という議論もありうるが、全く何もわからない状態なので、日本の恥だ、と早朝から言い切っていた みのもんたのような勇気のある行動は出来ない。

私の大好きだったステートジャガーの薬物事件とは、かなり性格が異なるが、いずれにせよ悲しい事件だ。

米国の多くの州で許可されているラシックスという利尿剤は有名で、米国調教馬が日本や欧州で出走するときは、普段使っている馬かどうかがレースの前には、予想者の間では話題になる。

ディープの場合は、この違反物質が仮に体内にあったとしても、これによりどの程度競走能力が高められており、その影響を除いた実力は凱旋門3着ではなく5着ぐらいなのか、8着なのか、という問題だ。純粋にディープの能力をもう一度分析検討することが、経済的には重要だ。

そうはいっても、評判に傷がついたのは間違いないし、種付け料も下がり、子馬の価格も国際的には下がるだろう。それが狙いかもしれないが、経済的には、それなら種付けしてみようか、ということになるかもしれない。

一番心配なのは、この悪評を吹き飛ばすために、無理して国内レースを使うことだ。どんな批判があっても、ここで引退すべきだ。調教師の知らない間に、薬物が混入されていたとすると、それがミスであれ、わなであれ、ディープの体内に他の薬物を含め、どのようになっているか、分からないからで、これは調教師として、責任のある対応は、出走はさせないことだと思う。事故はなんとしても避けたい。

  
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2006年10月19日

今日の取引

今日は、いろんな仕事があり、いろんな人に会ったが、さわかみファンドの澤上氏との対談というのもあった。意外なことに理論は異なるが、やっている売買はかなり似ている面があった。これは、またの機会に。

相場はまったくウォッチ出来なかったが、ダヴィンチ、オプト、SRIスポーツの指値売りが成立。さらにポジションが軽くなった。  
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2006年10月18日

今日の取引と明日以降の方針

今日は、寄り付きで成り買いと、指値買いをしておいたところ、後者も成立していた。一方、同じ銘柄でポートにあったものを上のほうで指値売りを入れておいたら、ほとんど出来てしまった。

ということで、ポジションは半分程度に減ってしまったが、まあ十分上がったから良しとしたほうがいいかもしれない。

さて、明日以降は難しい。今日は楽天がストップ高など、新興はお祭り騒ぎで、後場はそれがさらに加速した。しかし、この動きが続くかどうか。私は、ここからは、もう買わない。様子見をすることにし、指値売り対応で、上がるようなら少しずつ売れてしまって構わない、というスタンスで行きたい。極端に上がったときのために、一部は売りを入れないことにする。  
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局面

難しい局面に入った。

大型株、優良株は、かなり上昇し、頭打ち。新興へ物色が移る、という予想は当たったが、それも昨日で早くも一服の気配。これからどうなるか。

少し調整して上昇を続ける、という見方が一つ。もう一つは、また、ボックス圏の動きに戻り、新興、小型も同じこと、という見方。

私は、前者で基本的には強気であるが、北朝鮮リスクは非常に大きいと思うし、それ以外のリスクも結構あるので、慎重でもある。

ここは、無難に行くならキャッシュポジション。もちろん勝負する手もあり、ここで勝負して勝つ人を尊敬するが、無理に難しい局面で勝負することはない、というのが、私の意見。一部はキャッシュにしつつ、どんなに下落しても、買い増しできるような体制をとりながら、ポジションもそれなりに取りたい。  
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2006年10月17日

投資運用

持ち株が上昇したので、妻に、バセットウォーカーで「何でも買っていいよ。当分バセットにはもう来ないと思うから」と告げると、妻には「どうせまた減るのだからいい」と言われた。

明日以降も増やしていきたい。  
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2006年10月16日

今週の見通し

4月の雰囲気に似ている。量的緩和解除をきっかけに3月中旬から急上昇し、一服した後、また3月末から急上昇したのが4月。特に大型優良銘柄が強く、新興から資金は移動した。

さて、今回はどうか。4月は年度末決算待ちで、今回は3月決算企業の中間決算待ち。また、今回は年度末決算の上方修正が相次ぐのでは、という期待が一杯だ。となると、上方修正が相次げば、今回のほうが爆発力がありそうだ。懸念の米国市場も、上昇基調。では、一気に買わなくては。

と思って9月20日過ぎから買っていたのであるが、少し怖くなってきた。北朝鮮の地政学リスクは大きい。上方修正期待もここまで大きいと、修正が起こらなかったときの反動が怖い。円安もかなり進んだ。いかにも業績が良さそうなところは、かなり買い進まれた。

ということで、一部上場銘柄優良日経平均銘柄は、私は利益確定してしまい、持ち玉が全くなくなってしまった。

という私の現在のポジションバイアス込みでコメントすると、日経平均が突き抜ける可能性は十分にあるが、これだけ期待が大きいと、そうでなかった時のリスクは大きい。それなら、いい水準まで下がった新興か、というと、そのときに新興に資金が移ってくるわけでもないので、これも危ない。つまり、ダウンサイドリスクを考えると現在は、キャッシュで持っておくしかない。一方、上に行くと思うのであれば、日経平均がある程度まであがると、下がりすぎた新興あるいは中小型、あるいは直近IPOで公募割れをしているところなどで、収益がしっかりしていて不安のないところへ物色の矛先が向かうことになろう。

私は、このシナリオに備えて銘柄を仕込んでいるのであるが、ダウンサイドリスクも怖いのでバランスが難しいところだ。

さて。  
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予想上手の馬券下手

秋華賞は、連単も3連単も当たったが、一番大きいのは単勝。この辺が、予想が完璧でも馬券で一財を成しえない悲しい凡人の性か。

株式投資も一緒で、企業のことはよくわかるのだが、売買のタイミング、ポートフォリオマネイジメントはうまくない。少しずつましになっているとはいえ、天才ギャンブラーではないことの悲しさだ。

しかし、これは、当たり前で、良い企業を見つけるほど簡単なことはなく、うまく売買することほど難しいことはない。本質的に、売買タイミングほど難しいものはないのだ。その辺が、デイトレ(スイングでもよいが)批判をする専門家、評論家達は分かっていないのだが、もしかしたら、あまりに悔しくて負け惜しみを言っているだけなのかもしれない。

ともかく、地道に資産を増やしていく売買の秀才ぐらいにはなれるよう努力していきたい。  
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2006年10月15日

秋華賞 予想

久しぶりに予想を。ただ、最近レースを見ていないので、予想するべきではないが、一歩引いた予想をすることにする。

普通に考えれば、カワカミプリンセス。問題は久々だけだが、デビューも遅い上に、デビューから体重が増えていっての4連勝、オークス制覇。オークスでは体重が4キロ減であったが、484キロの大型馬で問題ないはず。今日は、体重の大幅な増減があるとちょっと心配になるが、多少増えている分には問題ないだろう。不動の本命。

意外と伏兵は多く、相手には迷う。夏場の成長力などを中心に考えたい。まず、前走20キロ増で、牡馬相手に不利があっての5着のキストゥヘブン、オークス好走組みの、アサヒライジング、フサイチパンドラが有力。アサヒは人気よりも実力が高いねらい目の馬であり、遠征疲れが懸念されているようであれば、かなり狙い目。フサイチパンドラも常に期待を裏切るが、いつ走ってもおかしくないので、人気がないようならねらい目か。

オークスで評価を下げたものの、まだ見限れない、ブルーメンブラッド、シークレットコード、コイウタも面白いが、この中では、夏を越して体重が大きく増え、かつ前走レコード勝ちのブルーメンか。

人気のアドマイヤキッスは、大好きな武だが、それもあって常に人気先行で、母系は成長力のあるタイプではないこともあり、今回も一番人気のようなので軽く見たい。

馬券的には、カワカミプリンセスの単勝。連勝は、カワカミから、少なめに流す。上述の中から人気薄にしぼって、アサヒ、フサイチ、ブルーメンを中心に安勝キスを押さえて買ってみたい。  
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2006年10月14日

昨日の取引

引け際に急騰したおかげで、武富士、オプトの指値売りが出来ていた。一方、IPOが当選して喜んでいたSRIスポーツは公募価格割れ。冗談半分に、IPOの難平指値買いを入れていたら出来てしまっていた。これは来週に期待。  
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2006年10月13日

勉強会

今日は、議決権行使の勉強会。非常に勉強になった。意外と本当に勉強になる勉強会というのは少ない。目的がはっきりしていることと、参加者がそれを共有していることが重要だが、この勉強会はこれらを満たしている。  
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2006年10月12日

今日の市場

新興は落ち着いたか。確信は持てないが、ここまで悲観的であれば、少しずつ買っていってもよい水準か。一方、大型は、一息か。一旦下げた後、上げてまた下げられるという展開。誰かの思いのままだが、水準的にはかなりいいところまで来た。
  
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2006年10月11日

ディープインパクト引退

予想通りだ。経済原則からいって当然である。

もちろん、競馬を愛するものとして、残念である。しかし、もう一年走る、というのは、競馬界、生産界、馬主の都合としては、ありえない。残念なのは、引退することではなく、このピークの状態で、凱旋門賞を勝てなかった、そのことに尽きる。

50億と言われているが、契約が完了したのかどうかわからないが、契約してしまえば、さらに走ることはリスクでしかなく、何の意味もない。賞金1億円のレースをあと4つぐらい勝てるかもしれないが、たかが4億である。50億の1割にも満たない。しかも、50億で買う方としては、50億を回収しなくてはいけないわけであるから、これまでのレコードを傷つけるようになったら、種付け料の暴落は必至であるし、例え来年の凱旋門賞を勝ったとしても、現時点で最高の評価を受けているわけであるから、これ以上の上はない。つまり、走る意味は全くないのである。

競馬と言うのは、能力検定レースである。強い馬の遺伝子を残すためにあるのである。したがって、ディープインパクトは現時点で世界最高であることはわかっているのであるから、これ以上の検定は必要ない。

むしろ、年内に日本のレースに出ることは驚きだ。前述のようなリスクがあるだけであり、遠征の疲れなどから、2着であっても、評価が低下するリスクがあるので、本来であれば絶対使わないところだ。

お前は金のことしか考えない人間だ、と言われるかもしれないが、競馬という産業自体、ビジネスとして成立しているものであるから仕方がない。あえて言えば、ディープインパクトは走りたくて走っているわけではない。牧場で走り回るのは好きかもしれないが、レースで走りたいわけではない。ディープのことを考えるのであれば、一日も早く引退し、経済価値が高い状態でいることこそが、彼の幸せにつながるのだ。種馬になれなければ、乗馬馬、乗馬に行かなければ、皆さんご存知のように、いなくなるだけだ。

したがって、引退は当然であるし、ジャパンカップや有馬、ましてや天皇賞などのファンサービスは見たくもない。サイレンススズカみたいになったらどうするのだ。  
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2006年10月10日

今日の取引

北朝鮮はどこへ行ったのか、というような相場だった。金曜に売った優良銘柄は上昇。それほどの機会損失ではないが、惨憺たる気分だ。

救いは、寄りでダヴィンチを成り買いし、指値売りが売れていたことぐらいか。オプト、武富士と、絶対買えないと思っていた水準の指値買いが成立し、複雑な気分だ。  
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2006年10月09日

北朝鮮 核実験

実は、金曜日に持ち株を落としたのは、パートナーから、電話連絡が14時半ごろあり、週末の北朝鮮の核実験が濃厚というホワイトハウスのコメントが報道されたのに、株価がまだ下がっていない、と連絡を受けたからだった。私は、地下鉄に乗っており、仕事の移動中であったのだが、ホームで一部を売却した。その後、ほとんどの株が少し上がってしまったのだが、3連休のリスク回避としては良いか、と思っていた。

今日の報道を見ると、とりあえず明日は弱く始まりそうであり、シカゴもとりあえず下げている。明日になってみないとわからない面もあるが、とりあえず、ポジションが軽い状態なのは良いことだ。

パートナーに感謝しなければならないが、しかし、問題は、金曜日になぜ相場が下げなかったか、ということだ。核実験がない、と予想していたのか、それとも影響を軽く見たのか。首相の訪中、訪韓で上がると思ったか。金曜日の最後に相場が上げた理由は、今後の日本にとって極めて重要と考える。市場の側に危機意識が薄いのか、それとも、メディア、日本全体が、危機を意識していなく、起こってからあわてたか。後者であれば、市場はそれを反映したに過ぎないから、より大きな日本の問題ということに成る。  
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2006年10月08日

入試

昨日、今日はKBS(keio business school)の入試。今後とも、素晴らしい学生に来てもらえるよう、教員としてのレベルアップを図らないといけない。  
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2006年10月07日

昨日の取引

結果的には、予想通り、大型株については、弱くはなかった。

ただ、3連休ということもあり、また、北朝鮮問題もあるので、持ち株の銘柄それぞれについて、一部を落とした(売却した)。水準的にも、かなり上がったので、利益確定としては、一つのタイミングと思う。  
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2006年10月06日

今日の市場

昨日は、大型株は予想通り強かったが、新興は弱かった。今日の注目は新興の方向性。

私の師匠からは、新興がついに来る、というお言葉をいただきましたが、本当に、新興はここが正念場。ここで反発しないようだと、今後の望みは薄い。一方、大型は、大きく崩れなければ、特に、週末なので、午後2時半以降は多少下がるかもしれないが、大幅下落とならなければ、当面強い、ということになろう。

昨日は、安藤建設、板硝子、ダヴィンチなどが指値で売れていた。  
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2006年10月05日

今日の市場

昨日は、午前中、異様なまでに強かったが、前場の引けごろから一気に下落。一日で日経平均は300円動くという、また先物インチキな展開。新興もめちゃくちゃで、ソフトバンクも乱高下。

今日は強いと予想する。昨日の午後だけをみるとやはりボックス圏か、という風に見えるが、まだ見限れない。上に持っていかれるのに注意したい。

昨日は、結局、ダヴィンチ、安藤建設を売り、板硝子、武富士、オプトが指値で拾え、安藤建設、ダヴィンチも指値で買い戻しました。  
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日本代表戦

今日は、生まれて初めてサッカーの日本代表戦を観戦。学生たちに誘われていったが、なんといっても学生に誘われるのがうれしい。なんて喜んでいるのは年を取った証拠だ。

しかし、生の試合を見るのは、1990年にメキシコシティでメキシコリーグの試合と2003年の秋、Jリーグの開幕初戦、浦和対磐田、この2試合についで3回目なのだが、やはりいろんなことが見えて面白い。テレビとは違って、自分の視点で自由に見られる。
私はバスケ部だったのだが、やはりバスケはテレビで見る気がしないのだから、いまさら、当たり前のことに気づいただけなのだが。

いい試合だったと思う。しかし、日本選手は非常にがんばっているが、いいプレーをしようとしているだけで、勝とうとか、点をもぎ取る、という意思は感じられない。これは非常に不幸でかわいそうだ。優等生すぎる、と言ったほうがよいか。ずるしてもへたくそでもとにかく勝つ、ことが、いいプレーをしてほめられるよりも重要と思うのだが。勝つことよりも代表に選ばれる、残り続けることが重要なのかもしれないが。そういう意味で川口だけが別人だった。

この壁は一生越えられないかもしれない。  
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田中投手対斉藤投手

田中は悔しかっただろう。またもや惜敗。しかし、もっとも悔しいのは、静岡商業の最後のバッターではないか。屈辱的だった。  
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2006年10月04日

今日の市場2

大型株についてコメントを。

当面強いと予想する。日経平均で16,500円のボックス圏を抜けてくる可能性もある。ただし、これも長くは続かないと思う。何かのきっかけで下落に転じる可能性がある。ただし、当面は強気でよいのではないか。

個人的には、ここからまともに買って行く度胸はないので、比較的出遅れているか、目立たない銘柄を。大型株よりも中型、小型あるいは材料のありそうな大型で何か理由があって下がっている銘柄。  
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今日の市場

意外と強い。

日経平均が朝は下がるものの、ある程度盛り返す、というのは予想通り。しかし、新興が10時以降盛り返したのは、意外。予想は外れた。思っていた以上に、新興へ押し目買いが入っている。

確かに新興は一時に比べるとびっくりするぐらい安い。私も、オプトを買い戻すかどうか迷ったぐらいだ。結局は、買わなかったが。個人の新興物色は戻ってきたか、あるいはいわゆる自律反発の域を出ていないか。大きく戻すという見方と、このあたりでボックス圏的な動きとなる、という見方があるが、私は、ボックス圏(一定の範囲で上がったり下がったりを繰り返す)というよりは、大きく戻す(上抜ける)銘柄と再び低迷する銘柄に大きく分かれると思う。しかも、特定のテーマがあるわけではなく、地道に個別の銘柄の力を判定するような、ある意味非常にまともな、しかし、こここ2,3年は見られなかった新興市場になるのではないか。

これからのテーマは何か、などと雑誌や新聞に書いてある。あまりに安直だ。直近IPOとか、萌え系とか、資源とか。そうではない。銀行株の中でも優劣が出てくるし、ハイテクでも差が出てくるだろう。特に不動産セクターなどこれまですべて同じと評価されてきたセクターはその傾向が強いだろう。

その意味では、新興銘柄はチャンスだ。新興全体で一緒くたにされてきており、あるときは、みんなソフトバンクと連動し、あるときは楽天と連動。ここからは、そうではなく、堅実な成長が見込めるところは、力強く上がっていくであろうし、下方修正が出始めたところは、さらに下落して行き、戻ってくることはないであろう。銘柄選別をする大きなチャンスだ。

昨日の取引記録を。寄り付きで、日本板硝子、トオカツフーズを買いました。後者はなんと本社が日吉にあり、注目(そういうことで買ってはいけないと本には書きましたが)。寄り付きでダヴィンチを買い、指値で、午後売却されていました(以前からの指値成立なので、デイトレではない)。

  
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2006年10月03日

今日の市場

今日は正念場だ。

日経平均、TOPIXは昨日も大幅上昇。ここまでは予想通り。

一方、新興は早くも失速。一部ネット系では大幅下落している銘柄もあり、やはり脆弱な相場だ。

昨日上場のスターマイカは初値が公募価格からプラス67%で寄り付いた後、ストップ安。なんという相場ですか、これは。1万株の公募に対し、初値で寄り付いた株数は1万1千百株あまり。売出しがなかったとはいえ、かなり売りましたね、誰か。ロックアップと呼ばれる、上場前の株主が上場から一定期間(通常6ヶ月)売れないようにする措置を取らない企業が日本では多すぎる。ロックアップなしで上場を承認するほうも悪いし、主幹の証券会社も悪いし、ロックアップもついていない株を初値で買うほうも悪い。ネットエイジもアルクもミクシィも付いていませんでしたね。

IPOブームの終焉はミクシィでとどめを刺されたわけですが、新興一般はどうなるでしょうか。これが今日の焦点。個人的には、悲観的です。収益の持続性のしっかりしているところと、持続性が危ぶまれるところとの差がかなり出てくると思います。

注目の不動産セクターは、企業により、着実に収益を伸ばすところと、値上がりによるキャピタルゲインだけに頼っているところの差が大きく出てくると思いますが、問題は、市場がそれをちゃんと識別して評価してくれるか、というところ。

ともかく、ここ2,3日は相場の流れの短期的な正念場と思います。  
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2006年10月02日

ディープインパクト 武豊と岡部幸雄

うーん。残念。

株だったら、間違いなくディープインパクトは売りであったが、ここは株よりも美しく真摯な世界の競馬。素直にディープインパクトと武豊を応援していたが、残念。

合田氏のうるさいインタビューに、武が無視するような形で歩き去り、一言「残念です。」とはき捨てた。この時点ではかなり悔しいと言うか、呆然としていたところもあったように感じた。

NHKのインタビューでは、悔しいと言うより残念、とコメント。私も本当に悔しいというより残念。レース自体は、不完全燃焼というか、はじける(彼の場合は飛ぶ)ところがなかった。

レースでは、直線残り400メートルあたりで、解説の岡部幸雄氏が、まだまだ、といつになく興奮して叫んでいるところを、武はディープを激しくしごき始めたのが、印象的。岡部氏は武をかばうように、サンケイスポーツでは「まだまだ」の言い訳をしている。結果論だが、気持ち早かったか。

私は、誰にも負けないほどの武ファンだが、結果論の後付の議論を少し。なぜ勝てなかったか。

1.展開が向かなかった。内枠で、あのスタートで、他の馬の動きから行くと、あえて下げるのはむしろ危険で(ハリケーンランは包まれてしまった)武の自然な判断はさすがであるが、それでも、前に行く形になってしまったのはプラスではなかったかもしれない。

2.一度フランスで使っていれば、という議論もありうるか。ディープは、実践での消耗が激しいタイプと思われ、たたくよりも一発勝負向きではあるが、そうはいっても実践の経験は何より重い。スクリーニングはしたとのことだが、ロンシャンを経験するのと、ロンシャンでのレースを経験するのは全く違うので、1戦あったほうが良かったかも。有馬記念で負けたときも、いろいろあったと思うが、古馬との対戦経験が不足していたこともあったと思われ、今年の阪神大賞典、天皇賞では圧倒的な力を見せた。

3.1と2と関係するが、ロンシャンで、前につけて、後ろから抜かれる展開。これはディープには初物尽くしで、環境の変化を全く感じないと言うタイプの馬ではなく、むしろ敏感な(感度がいい)タイプと思うので、やはりつらかったか。

4.武は天才と言われるが、努力による秀才という面も強く、ロンシャンではほんの気持ち実力が発揮できないか。かつては東京で勝てない武と言われた時期もあった。

5.ファーブル厩舎は3頭出し。池江厩舎も2頭出しでも良かったのではないか。いわゆるペースメーカーとなるラビットホースを出したほうが、ディープ向きの展開になったはずで、タップダンスシチーでもいれば、という感じ。

6.一番冷たい見方は、ディープはそれほど強くない、というもの。うしろからズドンという馬は非常に美しく強く見えるし、勝ったときは惚れ惚れするが、底力勝負ではそれほどでも、ということもある。例えば、ミスターシービーとシンボリルドルフの対決のときは2強と言われたが、派手なシービーよりもルドルフのほうが断然強かったし、岡部と言えばマティリアルは派手さ先行であった。テイエムオペラオーはその意味で本当に強かったのに、過小評価されている。ディープは接戦勝ちがないだけに、そのようなタイプと見ることも出来なくはない。私は、有馬でその懸念を抱いたが、阪神大賞典、天皇賞で、見事その懸念を払拭してくれたので、今回も、次に払拭して欲しい。

武豊も、いろいろ考えるところはあると思う。是非、次につなげようとしているはずだ。次を楽しみに待ちたい。  
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2006年10月01日

吉野家とバセットウォーカーと格差社会

今日は妻とのデート。

昼食は、錦糸町北口の吉野家。先月は並ぶことは出来なかったので、ようやく牛丼を食することができた。一番の疑問であった、牛丼復活時は豚丼はどうなっているのだろうか、釜の数は増えないから、両立は難しいはずだが、どうなっているのだろう、オペレーションは破綻しないのか、ということが、今日やっと解決した。

牛丼復活時は、豚丼はもちろん、他のすべてのメニューは頼めない、ということだ。また、オペレーションは、かなりがんばっているが、やはり、スムースではなく、突然の混雑についていっていない。また、お客と店員でよりお客のほうが吉野家を古くから知っているので、非常にサービスの乱れが目に付いてしまう。また、食券制ではなく後払いなので、意図的、意図的でない食い逃げがかなりあったはずと見る。また、行列を整理する警備員が追加的に必要となっていたため、コスト高となっているであろう。

肝心の味であるが、店舗により差があると思うが、今日は、かなりレベルが低下していた。肉が硬い。煮込みすぎである。また、ねぎだくできますか、と聞くと、できません!と責めるような言葉。たしかに見ればわかるが、ちょっと聞いてみたかっただけだよ、とぶつぶつ独り言を言った。

吉野家は金曜日に下方修正を発表したが、今後、私は悲観的だ。牛丼の盛り上がりは、期間限定だからで、今後は、それほどでもないだろう。また、味の低下、オペレーションを行う人材のレベルの低下も気になるが、最大の問題は、お客様第一主義の吉野家が、その方針が混乱していることだ。  
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今後の個人投資家

金曜日は新興市場が雰囲気一変。木曜日は、大型株は、大幅上昇となったが、新興は火がつかず、やはり弱いか、という感じだったが、木曜日の引け間際、そして、金曜日は爆発。

ソフトバンクの携帯事業の説明会もあり、ソフトバンクは一気に上昇。ポイントは、ソフトバンクの説明会は斬新なものがなかったにもかかわらず、一気に上昇したことだ。これを、まだ危なっかしい、とみるか、材料がないにもかかわらず上昇したところに強さを感じるか、両方の解釈がある。

これはかなり難しいところであるが、表面的には、力強く見える。新規上場のフルヤ金属もストップ高。個人的な予想は、当面は強いと思うが、何かのきっかけがあれば一気に崩れるもろさも持ち合わせていると思う。

金曜日の取引は、オプト、サイバーエージェント、ダヴィンチを寄り付きで売却、ダヴィンチを引け際、指値で買い戻した。  
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