2007年05月31日

今日の市場

強い。弱気と昨日書いて、自信満々だったが、今朝になって、削除したくなった。

仕方がない。しかし、弱気継続で行く予定。

しかし、持ち株のいくつかは狂ったように上昇し、ある意味よかったが、狐につままれたような感じだ。  

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2007年05月30日

弱気

もう一度、弱気に転じた。

市場は突き抜けそうで突き抜けない。そうこうしているうちに、上海やNYも怪しい雰囲気が漂ってきた。

一番気になったのは、中国の印紙税の引き上げ。トービンタックスという経済学の理論もあり、取引税で取引コストを上げるということだ。

日本市場も日本が良くても、世界が崩れれば、崩れてしまう。その確率は良くわからないが、それがおきたときのショックは大きいから、下げたときに備えることにした。

買いチャンスが来るとすれば、日銀が選挙より前に金利を引き上げたときか。あるいはその直前と考えている。  
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2007年05月29日

新興市場の行方

昨日は引き続き、新興市場は回復の動きを見せている。今後、どうなるかはまったくわからないが、あまりに下げすぎただけに、この傾向が続く可能性もある。しかし、再び、さえない動きになる可能性もあり、難しい。

はっきりしているのは、ごく普通に、収益のしっかりした、ファンダメンタルズに不安の少ない主力銘柄が中心になるだろうということだ。あとは、意味不明のイベント関連の動きは激しくあるだろうが、これはどこまで上げて、いつ下がるか予測もできず、あまりかかわれないが、あきらかなチャンスは狙っていくのもよい。とにかく、明らかなチャンスに絞り、早めに手仕舞うことだ。

個人の投資記録としては、アセットとケネディクスを売却。  
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2007年05月28日

白鵬と朝青龍

さすがに、千秋楽、結びは力のこもった相撲であった。今場所の白鵬には、誰も勝てないのではないか。

琴欧州のようなことはないと思うが、昇進後も大活躍してほしい。

朝青龍。原因はプライベートかそれともほかのことか。いつもの憎らしいほどの闘争心が後半突然消えてしまったのが気になる。けが人が増えないのはよいことであるが。あまりの変化に、さらに変なことが起こらなければよいが。  
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2007年05月27日

男尊女卑

ウオッカを本命に出来なかったのは、男尊女卑だったからだろうか。私は、ファビラスラフインの単勝をJCで握り締めていたのだからそんなはずはないのだが。

皐月賞は、情けないレースで、能力検定レースとしては何の意味もないことは皐月賞の結果のエントリーで書いた。この評価は正しかったのだから、ヴィクトリーを切ったのはよいが、ウオッカを切る理由は、牝馬という以外にはない。

まあ、話題性の高さから単勝3番人気だったから、人気先行という理由で切ったところが大きいのだから、後悔しないことにしよう。

それにしても、ヴィクトリーは出負けから慌てて1コーナーからまくるという最悪の展開。音無師もそういっていた。一方、ホウオーは返し馬、スタート前の輪乗と、突然激しく入れ込んでしまった。パドックのときから、首を使いすぎていて、走りたがりすぎている感じはあったが、それにしても発汗もひどく、レース前に終わってしまっていた感じだった。そこへ、ヴィクトリーが後ろからまくったものだから、それを追いかけてしまって、うまく押さえながらリラックスして走ることが出来なかった。

安藤騎手が内に入れなかったことはミスと言えばミスだが、仕方ないと言えば仕方ない。田中勝春はどうしたのか。意図的にまくったのであれば、こちらのほうは明らかな騎乗ミスだ。

しかし、全ての牡馬はだらしなく、全く見せ場のない、つまらないレースだった。前残りでヨーイドンのマイルのレース。まるで典型的なオークスを見ているようだった。だからウオッカが勝てたともいえる。ダービーも皐月賞に引き続き、能力検定レースとしては失格だ。馬の力もあるが、騎手の責任も大きい。ウオッカ以外は人馬ともにオスだから、やはり最近の男はひ弱でだらしない、ということか。

  
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はしかと学業

ついに、わが慶應大学もはしかで休講になってしまった。早稲田に続いてのものだが、一部メディアでは、6月1日までという日程を、6月2日の早慶戦を考慮に入れてのものだと報じている。

それはありえないはずだ。早慶戦の応援のほうが感染の危険が高いだけでなく、学業よりも課外活動を優先させることを早稲田、慶應の名門大学がするとは思えない。

ちなみに、私の所属する慶應のビジネススクールは休講にはせず、明日も平常どおり授業がある予定である。  
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2007年05月26日

ダービー

ウオッカが牝馬としては久しぶりの挑戦ということで話題を集めている。

今年の牝馬は強いし、父のタニノギムレットも大好きなだけでなく、母系も大好きなので、応援しない理由はない。一方、皐月賞馬のヴィクトリー。田中勝春は応援したいし、音無調教師もかつて愛馬を何度も勝たせてくれた素晴らしい調教師だ。この二頭とも、国際的にも通用しそうなシンプルな馬名で(重複のリスクはあるが)冠馬名、奇抜な名前にはうんざりなので、ダービー馬にふさわしい気もする。

しかし、ここは、馬券として冷静に予想したい。GIにフロックはないという主張をいつもしているが、さすがに、前走は恵まれすぎたか。アンカツはあまりに悔しそうだった。ここは皐月賞1、2番人気コンビ、3,4着で足を余し、実力は抜けている、フサイチホウオウ、アドマイヤオーラの2頭で勝負したい。

この2頭の連複1点。アドマイヤは武から岩田に乗り代わりだが、アンカツと岩田と地方出身の実力者コンビというのも何かの因縁か。不安はアドマイヤの距離で、一応、皐月賞予想では評価していた、ドリームジャーニー、ナムラマースを押さえたい。

  
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ダービー 武豊の不調

先週からの競馬サークルの話題は、武豊だ。

私は、武豊を深く愛しているが、今年の不調はひどい。近年は競馬サークルの情報に疎くなっているので、深い洞察はできないが、不思議なまでの不調だ。プライベートに何かあったか。

その武豊が、ダービーで騎乗予定だったアドマイヤオーラを降ろされた。これは前代未聞だ。私も自分の愛馬にどれだけ武に乗ってもらいたかったか。その夢はなかなかかなわないものだった。すべてのオーナーが武かペリエ、JCならデットーリに乗ってほしいと思っていたはずだ。それが降ろされた。リーディングで地方出身、実力は現時点ではナンバーワンの呼び声が高い岩田に変わるので、現時点の調子を加味すれば、驚くことではないが、前代未聞であるだけに、numberを始め、いろんなところで話題沸騰だ。

先週のオークスでのザレマは馬の問題もあるが、中途半端なレースで、かつコメントは、この馬には距離が長すぎるという、武にしては信じられない的外れなコメント。1600のレースをして勝った馬がいるレースで、タイムは素晴らしいがコース状態を考えると距離はあまり関係ないレースだっただけに、単なる言い訳だが、従来の武ならもうちょっと気の利いたコメントをしたはずだ。

原因はプライベートか、体調か。それはよくわからないが、復活を願っている。  
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2007年05月25日

投資記録

先日買った、アセットマネージャーズ、ケネディクスが予想外に高い指値で売却された。今日売れるとは思っていなかっただけに、複雑な気持ちだ。  
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インチキ市場

東証一部の下げも激しいが、それ以上に、新興の上げが激しい。

ヘッジファンドの買戻しか何か知らないが、あまりにも極端、露骨だ。先日の新興の後場の急激な戻しと(5月22日)と同じような感じだ。私は23日も引き続き買戻しが起こると思っていたが、途中で失速し、昨日は下げるなど、もたついたが、予想が、2日遅れで実現した。この2日の戻しには何の意味もなく、しいて言えば、日経平均の下げが、大型株から新興への資金の逆流を呼びやすいということがほんの少しある程度だ。

いずれにせよ、仕掛けによるインチキ相場でやる気をなくすが、まあ今に始まったことではないし、自分のポートにとっては買いチャンスと売りチャンスが勝手に転がり込んでくるだけないので、文句もいえない面もある。しかし、これでは長期的には投資家は育たない。日本はいつまでも途上国市場だ。

  
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2007年05月24日

中国市場と米国市場

どちらが、日本市場に影響があるか。米国市場のみである。

昨日の米国市場は、亡霊、グリーンスパンの中国の株式市場はunsustainableという発言を受けて、レコードハイから一転して前日比下落となった。ここ数ヶ月、グリーンスパンの米国市場や米国住宅市場に関する発言を受けて、米国市場はナーバスに反応しているが、彼は、1996年に米国株式市場はバブルだ、と示唆した有名な発言もあるし、ファンダメンタルズ的には正しくても、中期の市場の動きを当てられるわけではない。

しかし、これを受けて、より中国市場に物理的距離の近い日本市場はナーバスに反応するかもしれない。

ここで注意しなければいけないのは、日本市場を動かしているのは、上海ではなく、NYなのだ。上海が下がっても、NYが下がらなければ、日本市場は崩れない。NYを中心とする欧米のヘッジファンドのはやし方に注目すべきで、上海それ自体に注目する必要はない。  
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2007年05月23日

投資記録

久しぶりに投資記録を。

おととい買っていた楽天を昨日売却。先週金曜日とおとといに買っていた不動産関連の一部を昨日売却。  
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日経平均

こちらのほうも、勢いがついてきた。

これまで、上昇しなかったほうがおかしいので、このあたりまでは当然だろう。無理に下げられていたふしもあり、勢いがつけばある程度はいくのではないか。

ただし、水準的には、個人的には妙味は感じないので、引き続き再編狙い、イベント狙いだろう。となると、小型株のほうが魅力的で、水準的にも妙味のあるものが意外とあると思っている。

問題は、それらがいつはじけるかわからないことで、業績がよくてもはじけないものも多いだけに、つらいところだが、地味に淡々と拾いたい。

短期に狙うなら、大きく下げた、新興グロース株だが、こちらは、チャート的に買えるというだけで、みながそう思うのを止めた瞬間にまた暴落してしまうので、かなり難しい。小額遊ぶという感じか。ただ、自分はそのような投資は苦手なので、収益がしっかりしている銘柄に絞って投資しているが、全体の流れもそのようになってきていると思う。

トレンドとしては新興グロース株の時代は終わったと思うが、そのときに難しいのは、たとえば、ソフトバンク、楽天は、グロース株なのか、という問題だ。投資家はカテゴライズして銘柄を捉えるが、そのカテゴリーは移り変わる、というのが難しいところ。逆に言えば、その変化を読めば利益が上がるわけだが、その観察はなかなか理論化、定量化できない。  
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新興市場

ついに新興市場が復活の兆しを見せてきた。

昨日の後場は新興が爆発したが、とりあえずこの流れは続くのではないか。あまりに下げ続けたため、個人も投売りというか搾り取られるように、少しずつ吐き出すという感じで売らされ、投信は解約で投売り、これに対する仕掛け売りも激しく、とにかく売り祭りだった。

ということは、戻しは急激だ、というのがセオリーで、とりあえずは大きく戻すのではないか。もちろん、問題はいつまで続くかで、早ければ、今日の寄り付きで終了だし、長ければ今週は持つかもしれない。

この長ければ今週、というのが寂しいところで、来週以降、あるいは持続力についてはまったく自信が持てない。
  
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2007年05月22日

ヒッチコック 鳥

怖い。

ヒッチコック大好きの私は、「鳥」(The Birds)は最も好きな作品ではないが(RebeccaとNorth by Northwest が好きだが、主演の女優ではThe Birdsは最も好きかも)、やはりすごい映画だ、という意味ではやはりすごい。小学生のときに、最初に見たヒッチコックでもある。

映画も怖いが、今朝、たった今、同じ体験をしてしまった。本当に怖い。

散歩のため、自宅のマンションを一歩出ると、カラスが頭に接触して去っていく。なんだよ、びっくりしたなあ、とカラスに文句を言い、歩き始めると、もう一度攻撃される。俺の髪が鳥の巣のように寝ぐせかあるか?今日は収録だからそんなことないはずだが、と思い、散歩し始めると、私のほうへ飛んできて、真上の電線にとまる。まさか、とおもいつつ、歩き続けると、一定のペースでついてくる。わっ、怖いけど、偶然だろう、と思い、それでも怖いので、散歩を中止して、引き返す。

はたして、彼も引き返してくるではないか。怖い。一目散に走ると、突然「カッー、カッー」と大声で鳴き、仲間を呼びながら、追ってくる。仲間は2羽増えている。もはや理屈抜きで家に駆け込む。

もちろん、これ以上はさすがに映画じゃないから何もないだろう、と思っていると、やたらカラスの鳴き声が家の中へも響いてくるぐらい、何羽も集まり鳴いている。

怖い。カーテンを開けて外を見たいが、怖くてあけられない。

今、急に静かになった。安心してよいか、それとも、カーテンを開けると、無数のカラスが黙って止まっているのか。  
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2007年05月21日

ペンタックス 

金曜日の授業で、学生が、ペンタックスの取締役を罰する方法はないのか、という疑問を呈し、ひとしきり、議論をした。

これだけ混乱させて、結局TOBに賛同し、その条件は自分たちが取締役として残ること、というのではひどいのではないか、という議論だ。

教科書的な私のコメントは、そのとおりだが、HOYAが例え、取締役に残ることを認めても、株主総会で否決されれば、取締役にはなれないのだから、それが一番起こりうるパニッシュメント。実現可能性は低いが、企業価値を毀損したとして、株主代表訴訟を取締役に対して起こすことはできる。しかし、TOB価格は一応同じなのだから、損害の立証は難しいので、実現可能性は低いとコメントした。

ところが、授業後、取締役は綿貫社長以外辞任との報道。そして、解任された浦野前社長(HOYAとの統合を推進した)については、HOYA本体で処遇する意向、という報道がなされた。もはや、日本市場もそんなに甘くはないということだろう。

まだ、トップ会談がこれから行われるということなので、流動的な面もあるだろうが、合理的な議論を期待したい。

この同じ日、18日に、ペンタックスの一眼レフが2006年のカメラグランプリに選ばれた。なんたる皮肉か。  
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松坂 完全復調

松坂が完全復調だ。

さすがに実力は超一流、すぐに修正してきた。やはり要因は、無四球、イチロー抜きか。

イチローも記録は途絶えたものの、引き続き、盗塁しまくりだ。しかし、イチローに盗塁されるのは仕方がない、といわんばかりの不用意なセットアップからの投球は何なのか。

個人的には、岡島の連続記録、桑田の復帰を応援している。  
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オークス 結果

申し訳ない。

家で久しぶりにパドックを見たところ、ザレマの余りに硬い歩様に驚き、また、オッズが上がっていたので、切り、代わりにベッラレイアを押さえという予想に変更した。そして、ピンクカメオの発汗があまりに激しいので、大好きなコジーン産駒のローブデコルテをダブル本命と予想を変えた。運良く変えた予想が当たってしまったが、事前予想を変えて当ててしまって、ブログを読んでいた方には大変申し訳ないことをした。

しかし、秋山はかわいそうだ。最初から少し前過ぎて、緊張しているのかな、もう少し後ろでもいいのに、と思っていたが、決して悪い騎乗ではない。ほとんど勝ったレースをツキ男福永にやられてしまった。とても残念だ。しかし、福永、桜花賞の無念を晴らせて、馬にとっては良かったけれど、ちょっと喜びすぎじゃないか。  
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2007年05月20日

つるかめとんぼ算

休日。妻にせがまれて、国府弘子を聞きながら、つるかめ算の講義をする。

ゼミ生に頼まれて、マクドナルドに買い物に行き、ビックマックとチーズバーガーとハンバーガーをあわせて20個買って、合計3340円払いました。ビックマックは何個買ったでしょうか?

つるかめ算の応用編はつるかめとんぼ算でよかったか。
  
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オークス

もはや牝馬GIが得意とは恥ずかしくていえないが、今日は本当に分からない。

有力馬の回避で、本命不在となったが、ベッラレイアが押し出されるように1番人気になり、かなりかぶっている。

サッカーボーイを父に持つナリタトップロードの産駒で、母の父もニジンスキー系で思わず応援したくなる血統だし、鞍上も、これまで地味だったが若手(もはやそうでもないか)実力者でルックスも良い秋山で、初GIがクラシックというのも応援したくなる。前走、前々走の目の覚めるような追い込みは素晴らしく、2走目の出遅れ3着を除けば3戦3勝で、たしかに本命にふさわしくも思える。しかも、他の馬はあまりに小粒で、ライバル不在のようだ。

しかし、残念ながら私はひねくれ物なので、ここは馬券的には他を狙ってみたい。まず鮮やかな追い込みを決める馬は、ミスターシービー、マティリアルなど、人気先行で、馬券的にはおいしくない馬だ。また、桜花賞もオークスもいわゆるトライアルレースの勝ち馬はあまり本番では勝てず、桜花賞直行か、忘草賞などの別路線が有力だ。

いろいろ穴を探し出すときりがないが、あえて、実績重視でいきたい。本命は、ピンクカメオ。前走は展開に恵まれただけのフロックと思われているが、GIのフロック勝ちはない、と言う信念のもとに(ダイユウサクでは痛い目にあったが)、これを本命にしたい。距離不安説もあるが、オークスは距離適性ではなく、気性適性と言うことから行くと、この馬は大丈夫。ブラックホークの下で超良血ということで成長性にも期待したい。乗り替わりは残念だが、四位に期待。

相手は、桜花賞で上位に入った、ローブデコルテ、カタマチボタン、そして忘草賞を勝ったザレマ。ローブデコルテこそ血統的には距離不安があるが、折り合いがつくので気にしないことにする。この3頭は、いずれも良血で、かつ鞍上は、実力者ぞろい。近年オークスに相性の良い福永、ベテランの藤田、武。以上4頭の争いと見たい。
  
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マクドナルド 好決算

マクドナルドは前期は好決算だったが、今1−3月期も超好決算で、早くも通期見通しを上方修正している。

これまでPER(株価と一株あたり利益の比率)が60倍から100倍と言われていたが、今回の見通しで上限をとると50倍を切ってくるような水準で、かなり普通の株価に近づいてきた。もちろん、外食の平均は20倍ぐらいで、吉野家の40倍とともにダントツに高いという状況は変わらない。

しかし、足元でこれだけ伸びていると言うことは、さらにPERは改善されると予想するのが普通で、いわゆる成長性を織り込んで考えると、妥当なPERの水準というものはかなり変わってくる。

ということで、株価予測(あるいは投資する上で割安かどうか)においては、足元の数字よりも成長率の予測が重要になってくるわけであるが、マクドナルドの成長性はどうか。

社会変化を含む超長期ではなく、2,3年の短期で考えてみよう。

現在のマルドナルドの好調の原因は色々あるが、一つには価格戦略がある。価格は安ければいいのではなく、納得感のある価格が重要、という方針をしっかりたて、一時の価格設定の混乱から見事に回復したのである。

私も頼むときに、セットは、ビックマックで580円と、やや高い気がして、本当に得なのか計算してみると、昔のサンキューセットなどのときと違って、いつの間にか、セットのポテトとドリンクが、SサイズからMサイズに上がっていたのだ。580円と言う昼食代は決してめちゃくちゃ安いというわけではないが、サンキューセットでは、もう一つハンバーガーを頼まないと満足しなかったのに、今は、このセットで満腹感が得られるので、納得価格なのだ。だから私は、安く上げたいときは、ハンバーガーにポテトのS。飲み物は持参のペットボトルの水。これなら250円だ。ハンバーガー2つなら160円で済む。

人々は、この小幡けち戦略(牛丼屋でご飯と生卵だけ150円で過ごしていた高校時代から続く伝統ある戦略)をとらずに、セットを頼んでいるのだから、マクドナルド側のメニューの見せ方に誘導されている面もあるだろうが、納得してセットを頼んでいると言うことだ。

このような戦略により、客単価が上がり、売り上げも伸び、利益率が急回復しているのが現在のマクドナルドである。問題はこれが持続するかどうか、である。

地方と東京圏とのマクドナルドの店舗のデータの違いが入手できないので、想像だけで推論しているが、売り上げの上昇、客単価の上昇は、東京圏に限った動きではないのか。東京の景気回復はすさまじい。このマクドナルドの価格上昇路線は、現在の景気の急回復している東京では素晴らしくマッチしているが、地方圏ではどうなのだろう。ここを調べてみたい。

つまり、今後、景気が悪くなったときに、この価格が維持できなくなる恐れがあるとすると、短期的にも課題があると言うことになる。一方、吉野家も米国牛肉騒ぎに便乗して、牛丼の価格引上げに成功しつつあるが、こちらは、景気が悪くなっても、牛丼380円でも、割高感が強まることはなく、景気によらず安定しているのではないか、という予想になる。吉野家は投資先としては、景気に左右されない安定ビジネスモデル、マクドナルドは、景気敏感業種、外食産業そのもの、となってしまう。

マクドナルドの収益予測はエキサイティングだが、難しいと思う。

  
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えびフィレオ

昨日の昼食は、マックでえびフィレオセット。私はエビは嫌いなのだが、やはりヒット商品は味をみておかないと、ということで、試食。結構うまいか。

ロッテリアで唯一うまいのはエビバーガーという人も多く、エビ系はやはり日本人は大好きなのだろう。ロッテリアと比べると、エビが多くぷりぷりしており、揚げかたもかりっとしていて香ばしいが、かりっとしすぎていると感じる人もいるかもしれない。

今日の店舗は有楽町のビルの地下一階。土曜日のオフィス街ということで、昼時でも待たずに済んだが、平日の様子を見てみないと、この店舗のことは語れない。

一般論として、水商売はオフィス街には向かない、どんなに人の流れがあっても、週5回の稼動では苦しい、という主張の「水商売の経済学」という本を大蔵省当時読んだが、マクドナルドにはあてはまるか。

かつては、モスバーガーなども、出店の意思決定のときに、カジュアル化が進んでいる地域かどうか(つまり、休日にジーンズなどの休日用の服を着ている中高年のおじさんが多いか、それとも、ビジネススーツのネクタイをはずしただけ、という人が多いか、ということ)で決めていたそうだが、現在はどうか。

ビジネス街は、大きなチャンスで、朝、昼の持ち帰りで勝負すれば、他の時間の稼働率が低くても、可能性はあると思う。価格も高く設定できる。

  
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2007年05月19日

昨日の市場

新興は、楽天ショックもあって、たたき売りセールだ。

いまだに、信用目一杯の個人が結構いたことも驚きだが、追証に迫られた投売りもあるという。しかし、これも、売りをはやすための大げさな情報の流布かもしれない。

いずれにせよ、明らかな仕掛けと見られる動きが激しくあった。

個人的には、木曜日の決算で、今期見通しが良かったことから(経営者の期待に過ぎないかもしれないのに)大幅高になった小型株銘柄を一部処分し、今期決算はまあまあで、来期の経常利益見通しは普通だが、当期純利益見通しが激減という超超小型銘柄が大幅安で寄り付いたものを拾った。

そして、昼休みに、大幅高になっていた銘柄がさらに異常に上がっていたことから、ほとんど処分し、福井総裁の足元の指標が弱くても金利を上げる可能性の示唆の発言から大きく下げていた不動産株がさらに下げていたので、全力で買った。

家に帰り、今日の決算発表をみると、期待していた超小型株の決算が悪く、掲示板的には「死亡」。ただし、この銘柄は、ほぼ私しか売買していないので、私が死亡ならば取引はないかもしれない。

今日は、新興はウルトラ買いチャンスで、大型も下げる理由は本当はなく、買いチャンスだったと、個人的には思っている。  
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2007年05月18日

市場の流れ

まったく読めない。

大型は、状況に比すれば、弱すぎるが、水準的には安いわけでもない。

一方、新興銘柄、小型株は絶望的なまでの下落。追証が出ている、という話もあり、会計不信、業績見通し不信、と最悪の状況だ。

ということで、個人的には、新興銘柄、小型株(超小型)に目いっぱい投資している。ポートには、東証一部大型株はほとんどない。(今期見通しが期待はずれで大幅下落している銘柄のみ)

危ないといえば危ない。  
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2007年05月17日

市場 ついにはじけるか?

そろそろ上へ行く可能性が高まっているのではないか。

米国高。アジア全面高。円安。新興から大型への資金移動。これで日経平均がはじけない理由がわからない。

といっても自分では大型株はまったく保有していないのであるが、短期には、上に行くしかない状況になっている。もちろん、持続力については不明で、米国が崩れれば終わりだが。

日銀も金利は、一般的に思われているよりは早く利上げすると思うが、もし、そのサプライズで下がるようなら、買いチャンスという考え方もありうる。  
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2007年05月16日

松坂 復調

私が余計な心配をしたおかげで、松坂は復調。

後半いいタイプだから、本当はいつも完投がいいのだけれど。さすが実力者はすぐに修正してくる。すばらしい。イチローと対戦しないことも大きいか。あとはメディア?  
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2007年05月15日

今日の市場

小型株、新興株は惨憺たる状況だ。

ということで、かなり買ってみた。しかし、この銘柄を買っているのは自分ひとりでは?と不安になるぐらいだ。新興のほうもナンピン買いをすればするほど下がる。大丈夫か。

  
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2007年05月14日

今週の市場

最近の競馬GIもわけがわからないが、株式市場も不明だ。

ここまであがることは予想通りだが、ここからどうか。米国市場との連動もあり、日本だけではなんともいえないが、暗い雰囲気がなくなってきたのも事実。ということはそろそろピークか。  
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ヴィクトリアマイル 反省

これほど外れるのも珍しい。予想外に軽いマイルのレースになってしまったということか。実力関係なく、みなラスト3ハロン32秒台で駆けてしまっては、実力判定できないということか。馬場をちゃんとチェックしていなかった(土曜日のタイムをチェックしなかった)のが敗因。反省すべきだ。  
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2007年05月13日

ヴィクトリアマイル 結論

カワカミとトウショウの力は抜けている。後者は、天皇賞1番人気にまでなったこともあり、2000メートルでも通用する底力を持つ。この2頭は人気だが、ここでは明らかに格上で1点勝負。あとは、東京1600がぴったりのディラディアノビア。この3頭の三角買い。

穴はきりがないが、いつ走るかわからないフサイチパンドラ。  
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ヴィクトリアマイル

女心が分からない、といつも非難される私であるが、牝馬のGIは得意だ。それは女心を読むのをあきらめているからである。

牝馬はフケだけでなく、気性の難しい快速馬が多いので、成績が安定していないことが多い。したがって、牝馬のレースは荒れやすいと言われる。しかし、牝馬のGIとなると、安定した底力のある馬が勝ちあがるのである。桜花賞などでも、スピードだけで人気がかぶる馬は捨て、勝負強い、底力があるタイプを買う必要がある。

今日は、古馬のGI.私が最も競馬に熱中していた頃に、なぜ、古馬の牝馬のGIがないのか、と議論されており、その頃はなかったレースだ。エリザベスが3歳馬のレースだった頃だ。しかし、これは当たり前で、牡馬は種を選ぶためのレース、牝馬は母親を選ぶためのレースで、あまりレースで走る必要がなく、3歳で能力が決まってしまえば、母親として繁殖に上がるべきなので、全く必要なかったのだ。

それはともかく、今日は、穴っぽい馬が多士済々で、迷うところだが、やはり2頭が抜けていると思う。

カワカミプリンセスとスイープトウショウ。東京の1600は安田記念だから、実質2000メートルのレース。スピードだけでは対応できない。

  
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2007年05月12日

高校野球 特待生制度

特待生が野球だけいけない、ということは多くの人にとって驚きだった。

勉強が出来る生徒を特待生として入れる。スポーツや芸術に秀でた人を一芸入試ということで、大学に推薦入学できる。もちろん、高校での特待生制度は、卓球でも柔道でもある。しかし、高校野球だけではだめだ、ということだ。

これは、高野連が、高校野球という純粋無垢というブランドイメージで商売できなくなるのを恐れているから生じている現象だろう。しかし、そんなブランドイメージをもっているのは高野連だけだろう。  
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2007年05月11日

新興

こっちも雰囲気が悪い。下げて始まったときに、そこで終わるか、さらに下げるか。仕掛けだとしても、本当に買いタイミングは難しく、買わないべきなのかもしれない。

無難なのは様子見だが、動くところは勝負どころでもある。しかし、売りも買いもどちらもありで難しい。  
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仕掛け

今日は、NY市場の下げを理由に仕掛けてくるだろうが、それを鵜呑みにしてはいけない。SQでもあり、波乱いっぱいだ。もし、ポジションを取るのなら、慎重にかつ裏を読むべき相場だ。  
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2007年05月10日

今日の市場

トヨタの決算、およびあの見通しでこの株価の動き。これが今の相場だ。

依然警戒が必要だ。上も下もある。  
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2007年05月09日

体調

ここ二日、体調が悪い。株式市場のせいか、朝食のせいか。体重も1キロ増えた。  
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マックの朝食戦略

日本人の行動、食生活が今後どう変わるのか。ここが難しい。

米国人やイタリア人は朝に温かいものは食べないと書いたが、私は、朝こそ、温かいものが食べたい。それが吉野家で毎日朝食を採ることのメリットだ。温かいみそ汁に温かいごはん。これに勝る朝食はないのではないか。しかも、おじさんたちには、エース、駅そばがある。

しかし、一方、私が毎朝吉野家と言うとほとんどの学生は驚くというか、ありえない、と非難する。どうも彼らにとっては(彼女達にとってはもちろん)重過ぎるようなのだ。一方、マックで朝食というのは、あり、というよりは、普通のようだ。時間的な問題もあり、持ち帰りというのもメリットなのだろう。

日本人の食生活、それに関する行動が保守的であれば、もともとレベルの高い日本食で、とりわけ朝食のレベルの高さ、温かいものをしっかり食べられるという意味では最高の日本食に、他の朝食メニューが勝てるとは思えない(高級旅館で一番楽しみなのは朝食だ)。したがって、マックの朝食戦略は難しくなる。

一方、日本人の食生活が急速に変化していることを考えると、そして、朝食をとらない人が多く、自宅でとるなどあり得ない、という状況になってくると、持ち帰りで時間を稼げる手軽な朝食メニューは大ヒットする可能性があるだろう。

しかし、ここで問題なのは、スターバックス、ドトールなどのおいしいコーヒーに一応エネルギーで甘いもの(あるいはサンドイッチ)という対抗馬に勝てないのではないか、ということだ。さらに、コンビニのおにぎり、サンドイッチという強力ライバルもいて、マックの入る余地はないのかもしれない。

しかし、米国であれだけダンキンドーナツが頑張れるのは、米国流朝食マーケット(コーヒーとドーナッツを職場に持ち込む)が大きく、そこが日本ではドーナツが日本流にしないと儲からない(日本のミスドはドーナツ屋とは言いにくいほど多様なメニューだ)理由だが、マックも日本流の朝食で勝負する余地はあるのではないか。

吉野家では重すぎ、コンビニでは温かい出来立てのものはない。スタバのパンはまずい。ここにチャンスがあると見る。つまり、手軽に持ち帰れて、さっと食べられ、かつ温かい。そのようなメニューで勝負すればよい。

すでにそれはマックグリドルでしているのかもしれないが、私にとっては、ちょっと甘すぎるし、そのような意見は多い。フレンチフライでなくハッシュポテトなのはコスト以外に手が汚れない、というメリットがあるからかもしれないが、エッグマックマフィンに変わるヒット作を定着させれば、すごいことになる可能性もある。

例えば、温かいスープにソフトタコスサンドで中身はチキンのささみとサラダいっぱいはさんだもの。中東のサンドイッチっぽいのもいいかもしれない。コーヒーでは勝負できないのであきらめる。

日本人の急速な行動変化(朝食を職場か通勤途中で1分で食べる)と温かいものを食べるという伝統を両方取り込んだ戦略の可能性を探りたい。  
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朝食の重要性

朝食は重要だと言われるが、ビックマックにフレンチフライの朝食は身体にいいのだろうか。何も食べないのとどちらがよいのか。

今朝は、始発を待ちながら最寄り駅のマクドナルドで、ビックマックセットを食べる。5時までは普通のメニューということで(ファミレスみたいだ)、ちょっと興味本位で挑戦してみる。

4時半と言うことで、客は全くいないか、というとそうでもない。私と似た境遇の人々がいる。禁煙席には、寝ている若者と呼んでいいのかどうか迷う男。ホームレスと思われる乳母車に荷物を載せたおばあちゃん。そしてパソコンとノートとにらめっこの起業を目指しているかのようなビジネスプランを書きなぐっている若者。

一方、喫煙席には、明らかに酔った若者達。派手な若い女性。改札前というロケーションもあり、売上は少ないが、客はいるという店にとっては最悪の状況だ。

さて、4時半ということで、フレンチフライは3分待たされる。温かいものの、あきらかに温めなおした、油が干からびかかったポテトだ。私のパートナーのゼミ生なら切れるところだ。

さすがに胃にもたれる。ホームで、伊藤園の烏龍茶、濃い味を買う。でもアメリカ人ならば、これになれているから大丈夫なのか。そういえば、米国に旅行したときに入ったマクドナルドで70歳、80歳のおじいちゃんおばあちゃん達が普通に食べているのを見て驚いた、日本の蕎麦屋みたいな雰囲気だった、という人がいたのを思い出す。

しかし、アメリカ人は、朝ごはんにハンバーガーは食べない。あれほど、油好き、チーズ好きの人々だが、朝は、たんぱく質、温かいものは、食べない。糖質が中心で、甘い朝ごはんだ。ドーナツにコーヒーが典型的だ。そういえば、イタリアでも、昼は温かいものを食べず、まずいコールドサンドイッチとコールドサラダというか惣菜というか、そういったものを普通に食べていた(この理解は正しいかどうかわからない)。食べるとなれば本格的に食べるから、それは夜まで取っておくのだろうか(昼にそんなものを食べたらシエスタが必須なのもわかるが)。

私の昨日の朝食は、5時半に松屋でカレーとサラダ。前回、松屋で牛丼を食べたと書いたところ、それは松屋通ではない。松屋では定食を食べないといけない、と批判されたのだが、カレーは吉野家に置かなくなってしまったので、松屋で食べてみた。

朝からカレーは朝からビックマックよりも驚かれるかもしれないが、私にとっては普通だ。何か、元気になる気がする。コーヒーで目を覚ますような感じだ。薬膳カレーを朝食に採れれば最高なのだが。

インドでは、もちろん、朝もカレーで問題ない。というか3食、カレーなのだが。もちろん、朝のほうがルーが軽かったし、カレーライスというよりはダールという大豆カレースープのようなものが中心だったが(15年以上前の情報なので古いかも)。

さて、長くなったが、今日の結論を。マクドナルドのキーは朝食にある。では、どのような朝食ならは売上が伸び、回転がよいか、ということだ。  
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2007年05月08日

市場の動向

昨日も今日も、あまり激しい動きにはならなかった。

もちろん、昨日は大きな上げだが、これは予想されたところで、また、シカゴよりも高くなったのも予想通り。予想が外れたのは、仕掛けで、一日の中で乱高下するかと思ったら、まだ休みボケで仕掛けもまだしない、という感じ。勝手に上がらせておいた、という感じだった。

今日もその流れを引き継ぎ、そのまま流した感じ。今週は後半が勝負なのか。  
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2007年05月07日

今日の市場

かなり激しく動きそうだ。

休暇だった投資家や、GW様子見をしていた投資家たちが取引をするだけでなく、仕掛けを狙っていた投資達も、寄り付きで勝負してくるだろう。午前中の動きには要警戒。

GW中(の狭間や直前)や4月中の昼休み(12時半から13時)の動きがインチキ(本来の動きと逆になる)であるのと同様に、今日の前場の動きも信用できない。ただし、逆に動くとは限らず、仕掛けの可能性が山盛りだ、ということしかわからない。  
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2007年05月06日

GW明けの市場

休みボケだ。

明日以降、どうなるかわからない。一応、強気予想だが、シカゴは17600円まで上がってしまったので、ここからさらに上がるか、というと、18000円ぐらいが限界では、というのが水準予想だ。しかし、一方で、GW前、中、と随分下へいじめられたので、流れとしては、上へ行くという予想。どちらの力が強いだろうか。

  
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2007年05月05日

マックで一番おいしいもの

やはり、フレンチフライの次はビックマックという結論に私は達した。新しい種々のメニューよりも古くからなじみのあるもの、子供の頃慣れ親しんだ味だから、ということか。

となると、20年後は、お袋の味はマクドナルド戦略は、やはり効果的、ということか。  
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2007年05月04日

マックの戦略2

米国本社の指示に基づく、外食チェーン企業は日本だけでは成功しない、という説がある。

この説が仮に正しいとすると、原因は何か、ということになるが、一つは、日本の食のレベルが高いことにあり、それが世界的に最も低い米国の味では勝てない、という説だ。

しかし、これは、日本人の舌のレベルが米国人よりも高いことが前提になっているが、これも先天的なものではなく、環境によるので、今の子供たちが大人になる頃には(あるいはもう既に)、マックが一番おいしい思う人々が日本にあふれているかもしれない。

これが、マック本社の本当の狙いか。今現在、あまり投資効率が良くなくても、日本人の舌をマクドナルドで汚染してしまえば、20年後には、マクドナルドの天下になっている。これは、他の米国のフードチェーンも同じなので、米国政府の陰謀説までありうる。

となると、現在の日本マクドナルドのPER60倍という株価も正当化できるのかもしれない。本当に20年間長期保有しなければならないが。  
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マックの戦略

先日、ゴールデンウィークの前半、めげずに、砧公園の脇のマクドナルドで昼食を購入。すごい人でごった返していた。

もともと、ドライブスルーが中心で、店内で食べている人は少ないと思われる店舗だ。その日も、店内を見学すると、すいており、ほとんど、一人で静かに食べている、中高年、成人だった。一方、レジは、持ち帰りの家族連れで、大混乱。砧公園で子供たちと食べる需要と思われる。レジ待ちは混乱しており、注文をとった店員と出来上がりを渡す店員が別なので、かなり間違いも起こりそうだった。

しかし、これだけ回転がよければ、かなり効率よく売り上げが伸びそうだ。平日はほとんど期待できないのかもしれないが、週末だけでももとが取れそうな勢いだ。

ファストフード、スターバックスも含めて、持ち帰りの比率が高くないと儲からない。日本では、店舗に滞留する率が高く、また時間も長いので、これは重要なポイントだ。

したがって、マックは、都心での朝食の持ち帰りと郊外店舗でのドライブスルーで勝負する必要があろう。スターバックスはもちろん、朝食勝負だが、それわりにいつまでたってもパン類がまずいのはいただけない。レベルの低い米国主導だからだろうか。  
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松坂大輔と安藤美姫

松坂の不調は、安藤の不調と同じ状況ではないか。

4回転ジャンプを成功させて実力以上に注目され、マスメディアのプレッシャーとまだ未成熟な精神面とがあいまって、いったん不調に陥るとそこから自力では這い上がれず、不調スパイラルに陥ってしまった安藤。

松坂も、満足の行くピッチングは初戦のみだ。日本のメディアだけでなく、米国メディアや地元ファンに注目されすぎてしまったために、不安定な精神状態、そして、ピッチングの実力では文句なく世界一でも、逆境や環境の変化への対応と言う意味では、決して優秀とは言えない松坂が、いったんスランプに陥れば、こうなるのは予想通りといえよう。

米国のファンは期待が大きいから、失望のときのプレッシャーは厳しく、さらに、チームメイト岡島の大活躍は松坂にはマイナスだろう。また、イチローとの対決、城島、松井との対決、これに過度に注目しているのは(単なる多くの一流バッターの一部の選手だ)日本のメディアと松坂だけだ。野球に集中していない、このようなくだらない話題に注目する精神的未熟さが課題ではあるが、現状では、改善はできないので、松坂はマリナーズ戦、ヤンキース戦に登板させないべきではないか、と言いたくなるぐらい、状況は深刻と思う。

彼の課題は精神面だけだ。もちろん、環境の違う米国でどう調整したらよいか、など、基本的な問題に対する対応能力、思考能力は本人には備わっていないだろう。米国では禁じられている投げ込みをやってみたり、審判の判定に文句を言ってみたり、米国ではやれば必ず失敗することばかりすることになる。

米国でもあまりに一流として扱われてしまったために、親切に面倒を見てくれる人もいないのではないか。ゼロから教えると言うよりは、一流選手だから、要求に対しては至れり尽くせりやってくれるが、自分で、何を要求していいか分からない選手に対しては、何もしてくれない状態ではないか。

安藤がモロゾフコーチで立ち直ったように、松坂にも優秀な精神面でのコーチが必要だ。このような苦しみを1年目の始めに味わったことはプラスだ。なぜなら、こういう根本的な精神面の問題を残しまま、力だけでなんとかしてしまっていたら(初戦のようなピッチングが続けば)、松坂の本当のボトルネックを解決するチャンスが一生ないまま、終わってしまっていただろう。

本当はマリナーズで城島とバッテリーを組めばよかったのだろうが、仕方がないので、やはり安心できる日本人コーチを精神面、生活面のコーチとして雇うべきだ。候補は、実力以上に逆境や環境変化に強い、実際にそれに打ち克った野茂(野茂が大リーグに行った時の、日本メディアの批判振りには唖然とさせられた。しかし、あれは逆に野茂が淡々と準備するには良かっただろう)がいいのではないか。あとは小林至。

  
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ベースボール

私が、今年一番応援しているベースボールプレイヤーは、日本では田中、米国では桑田。

田中の活躍はうれしいが、相変わらず不運、不幸の塊の桑田には、最後に幸運が舞い込むことを祈りたい。  
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2007年05月03日

高級レストランのサービス

散歩がてらに、成城のタイ料理屋へ。タイ人シェフで、狭いがかなり気取った店の様だ。妻はランチを友人としたことがある、とのことで、早夕飯を取ることにする。

いきなり、お飲み物は、と聞かれうんざり。飲み屋で、飲み物から聞くのは分かるが、レストランは、料理を決めてから、それに合う飲み物を選ぶのではないのか。仕方なく、アルコールはいらないので水を、というと、ミネラルウォーターのナチュラルかスパークリングかと聞かれる。ノンガスで軟水のものはあるか、と聞くと、当店ではイタリアのもので、かなり硬いものだとのこと。それでは、困るから、水道水でいいよ、と言うと、当店では、デイナーでは水道水はお出ししておりません、と慇懃無礼な女性サーバーは言う。

うんざりして、他の店に行こうか、と思ったが、妻はまあいいよ(妻は硬水が飲めない)、というので、金は払うから水道水で、と嫌味でも言おうかと思ったが、暖かいミントティーを頼む。そして、仕方なく、サーバーの目を盗んで、伊右衛門茶とヴォルヴィックを注いで飲む。

レストランで、硬水を飲むことを強制する、自称高級レストランにどれだけうんざりしてきたことか。フランス料理屋やイタリア料理屋で、フランスの水しか出さない、イタリア料理にはイタリアの水が合う、というのは、まだ建前としては許しても良いが(しかし、それなら調理の水もフランスからもって来い、と言いたくなる。ディープインパクトはフランスでも日本の水しか飲まないぞ)、タイ料理にイタリアの水が合うはずもなく、そもそも、ランチには水道水をサーブするなら、それはフィロソフィーでもなんでもない、自己都合の金勘定の理由だ。それはサービスではないし、あまりに下品だ。それならテーブルチャージを1人2000円とればいいではないか。

東京中、そんなレストランばかりだ。ホテルもそうだが、日本のサービス産業のレベルは非常に低いのだ。それは、われわれ、お客の要求レベルが低いからなのだ。まあ、私は嫌な客なのだ。  
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ダイエットに成功

ストレス太りで2キロプラスだったが、さらにストレスをかけたところ、2キロ減量に成功した。人間ドックと同様に、寿命が縮んだ。  
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2007年05月02日

予想通りなのに

今日は、あまりに予想通りに、米国が上昇、円安にもかかわらず、無理に下げられる。ここは買いだ。10時過ぎから上がってきて、後場に入って上昇。昼休みの法則から、ここで売ればよい。

さぞ儲かっただろう、というところだが、実際は、いろんな理由があって動けず、予想を当てて、悲しんでいるだけ。ちょっと残念。

しかし、個別では、大幅下落した銘柄、およびお気に入りの銘柄を指値買いで拾った。連休後に注目だ。  
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2007年05月01日

誤発注

午前中に保有銘柄で誤発注と思われる動きがあったことを発見。下のほうで買いを入れておけばよかったが、これは板を見ていない以上、仕方がないとも言える。残念。  
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