2007年11月30日

今日の市場

危険な香りだ。

寄りで上げるようなら、寄り天と考えるのが、オーソドックスな見方。しかし、現在の市場は何でもありなので、何が起こるか我々にはわからない。彼らに聞くしかないのだ。

ともかく、方向はわからないが、大きく乱高下の可能性もあり、注意が必要な一日と思う。  

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素晴らしい朝

今朝は、始発でヒルズに到着し、愛人と落ち合う。

朝日が今日は見られないのが残念だ。

今晩は妻も交えて、8人でディナーだ。  
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2007年11月29日

ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会によるシンポジウム

ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会によるシンポジウムが、12月1日土曜日に開かれる。ご関心のある方は、是非参加お願いします。
  
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米国および欧州上昇の理由

米国の利下げ期待ということらしい。

しかし、本当に危ない相場だ。この上げ方が神経質で危険な相場であることを示している。この大きな上げこそが、今日以降、いったんポジションを落とせというサインだ。

上げがもうしばらく続く可能性もあるが、今日以降は買いタイミングでなく、売りタイミングと見る。  
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今日の市場

ダウは300ドル以上の上昇。円高、原油安も進んでいる。

まだ、魔の40分が残っているが、まあ強いままだろう。さて、日本はどうなるか。シカゴは15500円を超えている。

昨日の取引記録を。不動産関連銘柄を売った。買ったものは、REIT、および精密機械、不動産銘柄。後者2つは日経平均連動銘柄で、昨日下がっていたものを買った。あとは、超小型不動産関連株。  
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2007年11月28日

相場 乱高下

なぜか、今(15分前)、原油、金が急落。円が急騰。1ドル110円を突破した。

米国市場が開く前の仕掛けか。しかし、これだけ荒いとなると、基本的には弱気でびくびくした危ない相場である。

こまめに利確する戦略を継続していきたい。  
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今日の市場

昨日は、私が見た相場の中で最もめちゃくちゃなものの1つだ。

昼休みで、日経平均先物が400円ギャップアップしたのは異常で、しかも、理由が、アブダビがシティの増資を引き受けた(それも4.9%未満で)というだけのことだ。

まあ理由は何でも良く、一旦下に振って、その後吹き上げる、というシナリオだけが出来ていたのだろう。

さて、今日は、米国ダウも大幅上昇で、安定した強い相場になるか。ここでもう一発吹き上げるようだと本物と言いたいが、むしろ、今日吹き上げるようなら、それこそインチキで、明日以降について悲観的にならざるを得ない。普通の状態なら、今日は強いが底堅い程度ではないか。一方、大きく下げるようなら、明日以降、もう一発下がったときに買って見たい。

いずれにせよ、今日買いに出る必要は基本的にはなさそうに思うが、何が起こるかわからないので注視は必要だ。ただ、派手に何かが起こり、それが派手であればあるほど、実態がない可能性が高いと思う。  
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2007年11月27日

やけくそ投資法

かなり勝率が高い。

今日も寄付きから、やけくそで注文を出した。不動産関連、日経平均連動銘柄の注文が午前中に出来ていた。もうやけくそで、さらに下がるかもしれないが、そのときはそのとき、追証でも何でも来い(ちゃんと処理はしますが)と開き直った。

昼休みに、打ち合わせの合間に日経平均をチェックすると、卒倒しそうな水準に。何かの間違いか、古い画面が残っていたのか、と思うほど。アブダビのせいだと分かったのは、その後だった。

後場に、不動産関連、日経平均銘柄共に、注文を出し、結果的には売れていた。

明日からもやけくそでやってみようか。  
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米国 大幅下落

金曜日のにせの上げが元に戻っただけだ。ダウは237ドル安。

やはり金曜日の上げは普通にインチキだった。

昨日のアジア市場の上げも、この下落の下準備で、昨日売った分を今日買い戻すだけだ。今日は弱く始まるだろうが、終わってみないと変動幅はわからない。

昨日、私は考えすぎて、日経平均連動銘柄を売り損ねた。昨日の取引記録を。REITを買って、売った。  
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2007年11月26日

今日の市場

米国は金曜日にダウが大幅反発し、シカゴも1万5千円だったことから、今日の日本市場はムードよく始まることが予想される。

しかし、米国はサンクスギビングで、実質休みのようなものでかつ半日だけ。日本の大納会のようなもので、まともな投資家は誰も参加していないはずだ。したがって、金曜日の相場は作られた可能性が高く、今日の夜(明日の朝)の米国の動きが本物だ。

だからといって、必ず明日単純に下げて戻す、というものでもなく、本物の動きといっても、日替わりで、違う方向に操作されるだけなので、明日の方向は明日になってみないと分からない。

ともかく、現在は、足元の雰囲気、勢いをすべて疑ってかかり、何も信じないことにする。

日本市場は日経14000円台では安すぎると考え、基本ポジションを組み、上がれば売り、下がれば買う、という単純作業を、早すぎると思うくらい、少ない利幅でこまめに利益確定する方針で臨みたい。  
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2007年11月25日

JC 岩田 対 武豊

武の完敗だ。

JCはペースが遅かったものの、実力馬が上位を占め、能力検定レースとしては、悪くないレース。ただし、東京の2400というよりは東京の1800のようなレースか。底力比べよりはスピード勝負となった。

スピード勝負となれば、3強(あきらかにこの上位3頭が抜けた実力であるのは宝塚で証明済み)の中では、メイショウが不利なのは明らか。その意味では、武の騎乗ミスだろう。このようなペースならメイショウは先行して力でねじ伏せるレースをしなくてはならず、石橋ならそういうレースになっただろう。目標にされてもそれでもほかの馬を寄せ付けないのがメイショウのいいところのはずで、それが真に強い馬の証で、どんな展開、どんな馬場でも勝つ、本当に強い馬は文句をいわない、という名馬の条件にぴったりなのは、この馬しかいないはずだ。今回の武の罪は重く、武自身もかなり自己嫌悪になっているはずだ。

岩田は、天皇賞での不利の鬱憤を晴らし、本当にうれしいだろう。現時点では、武よりも実力は上であることも示し、乗り替わりの因縁の対決も制した。

ただ、それは人間の都合の話で、本当に強い馬を見つける、という観点からすれば、東京2400なら、やはりメイショウの方が上のはずだ。

ウォッカは私の評価よりは強いようだ。ただ、自分でレースを作るのは、古馬のチャンピオンシップでは難しく、メイショウとは相当の力の差があるだろう。

  
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2007年11月24日

JC

今日は、大学学部の岩井克人ゼミのOGOB会。同じホテルでJCのパーティをやっていた。

JCは興味がなくなるくらいつまらないメンバー。国際招待はもうやめるべきか。日本馬のレベルが高くなりすぎた、という面もある。

メイショウサムソンが勝つのを見るレース。ギャンブルするなら、相手は、まともに行くならポップロック。次にアドマイヤムーン。穴狙いなら、乗り替わって、これがこの馬の実力を測るレースとなるかもしれないコスモバルク。休み明けでもドリームジャーニー(オッズ次第だが)。ウォッカ、ヴィクトリーの3歳世代は弱いと見る。

私は2着に興味はなく、メイショウサムソンと武が勝つのを見るだけにする。  
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2007年11月23日

休日

米国もサンクスギビング、日本も勤労感謝の日ということで、この週末は長いものとなった。

ゆっくり休みたい。  
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2007年11月22日

世界同時株安 政府の役割 金融市場におけるケインズ政策

再びだ。

欧州も8月以来の大幅な下げ、米国ダウは、8月のサブプライムショック時の終値ベースの最安値を更新し、4月以来の水準。S&Pは年初来安値を更新した。

今度は一時的なショックではない。回復は難しいだろう。サブプライムが米国実体経済に影響を与えているのが、誰の目にも明らかになってきてはじめて、金融市場もこれを理解し始めた。あるいは、理解していることを表明してきた。

米国財務長官ポールソンはようやく、サブプライムローン借り手の包括的救済が必要とウォールストリートジャーナルのインタビューに答えた。

8月に、今後のモラルハザードを防ぐために強い態度で望むべきだ、という主張は間違いであることを、私は、日経の経済教室やこのブログで主張してきたが、ようやく米国人も認め始めた。

そもそも金融危機のときに、モラルのことを議論している暇はないのだ。

一番のモラルハザードは、サブプライム証券などリスクのある証券のバブルが起きていたときに、そのバブルに乗って儲けた投資家を救済し、彼らがまたバブルを作ることだ、という主張がなされてきた。そして、格付け会社を非難してきた。

そうではないのだ。そんな暇はなく、まず、サブプライム問題を解決しないことには、市場は破綻してしまう。バブル防止は、バブルが崩壊しているときには出来ない。その反省を踏まえて、バブルの芽が出そうな状況になったときに考えればよいのだ。それは今ではないことは明らかだ。

今からでは遅いが、とにかく、やらないことには始まらない。サブプライムローンの借り手の救済。これで、サブプライム証券の底値が固まる。これをやらずに金融市場の混乱を抑えることはできない。

そして同時に、金融市場の麻痺を回復。これには金利引き下げでなく、債券そのものを買い取ることが必要だ。

価格メカニズムが麻痺しているときに、金利という価格で勝負しても始まらない。需要がなくなっていることが問題なのだから、需要を生み出すことが必要で、まさに金融市場におけるケインズ政策が必要なのだ。

日本の金融危機、不良債権問題でも、時間はかかってしまったが、最後は、不良債権を買い取ることにより、問題は解決に向かった。本当はかなり違う問題であるが、エッセンスは一緒だ。

金融機関に短期資金を市場を通じて供給しても仕方がない。市場そのものが麻痺しているのだから。そして、いくら資金を金融機関に突っ込んでも、サブプライム関連債券、そして、それに類似の債券を保有している以上、その損失の拡大におびえている状態が続いていては、彼らが資金を経済に潤滑に供給できるはずがない。

政府は、直接介入し、麻痺している機能を直接回復する必要がある。住宅ローン市場においては、ローン会社が、新たなローンを出せるはずもなく、条件の緩和の交渉を個別にやっても埒が明かないことは明らかだ。当然、政府、あるいはそれに近い立場の機関が、住宅ローンの出し手とならなくてはいけない。

一方、経済全体への資金供給、短期金融市場を復活させるためには、この供給を直接政府がやるのは難しいので(日本では、政策投資銀行や中小向けの公的金融機関が活躍したが。もちろん、これらの改革は必要で、それは経済の状態が回復した、この数年にやっておくべきだった)、こちらは、金融機関の復活を助けるために、彼らの不良資産、サブプライム証券、およびそれに類似した仕組みの証券を直接買い取る買い手として政府が登場する必要がある。

政府は動くことが今以上に必要なときはない。  
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2007年11月21日

日本も米国もインチキ

同じ投資家だから当然だ。

まただ。

米国市場は、魔の40分。16時20分のマイナス100ドルからプ16時40分にはプラス100ドルへ。17時の引け値は、プラス50ドル。

魔の40分は、ほぼ毎日だが、同じ一味がやっているのだから、当然だ。困るのは、このような乱高下では、買っていても、売っていても、怖くなり(あるいは組織内のくだらない理由で)、どうしても投げてしまう投資家が出てくるので、同じように遊ばれても、遊んで儲けさせてしまう事だ。

特定は出来ないが、世界に名だたる大手機関投資家かが、いくらサブプライムの損失を取り返さなければならないとはいえ、節操がなさ過ぎる。

昨日の日本は、日経はマイナス300円から、後場の途中から暴騰し、プラス190円、500円の乱高下だ。騰がった理由は、FRBが緊急利下げと言う噂が流れ、ナスダックの先物が騰がっているから、とか、いずれも同じサークルの人々が流したり、操作したりしたものと推測されるものだ。

アジア各国でも同じように動き、欧州でももちろんそうだし、為替も同時に動かしている。無縁なのは、外から入りにくい上海だけだ。

日本はもっとも弱っちい国内投資家の揃っている市場であるから、一番仕掛けで楽しく確実に儲けられるから、最も乱高下が大きくなる。新興市場以上だ。

私のパートナーは、嫌悪感から午後仕事を引き揚げて休養していた。

しかし、昨日の後場の戻しは予想できるし(タイミングと大きさは予想できないのがつらいところだが)、今日の米国の終盤の戻しも容易に予想できる。

一番の対策はもちろん、世界的な相場操縦を取り締まることであるが、政府よりも強い人々は取り締まれないので、我々投資家が、彼らの動きを予測し、振り回されないことだ。同時に儲けるような動きをすることで、彼らは儲けが小さくなるから、労多くして益少なし、となり、法的リスクが大きくなれば、捜査を恐れて操作しなくなるだろう。

まじめに分析するのが馬鹿馬鹿しくなってくる、と私パートナーは言うが、それは今に始まったことではないし、そもそも、ファンダメンタルズを分析するのが間違いで、彼らの心理を分析し予測することが最重要なのだ。そして、彼らの心理は、我々、よわっちい投資家の心理を突いて儲けようという心理であるから、我々自身の弱い心理を分析すればよいのだ。

もちろん、こういう荒れた相場にならず、ファンダメンタルズが的確に反映される相場もありうる。そのためには、世界の金融市場が落ち着く必要があるし、バブルは起きないほうが良い。そして何よりも、当局の知識、パワーの強化で、彼らを挙げることは出来なくとも、抑制を図ることは出来るはずだ。そして、落ち着いた彼らに動かされず、むしろ彼らを出し抜くような投資家の出現が必要である。  
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2007年11月20日

愛する野口みずき

圧勝した。

日曜日の東京国際女子、コメントが遅れたが、35kあたりから研究パートナーと一緒にテレビで見ていた。

野口の顔をカメラがアップで撮っていたのを見た私は、「おっ、野口はイキそうな顔だ」と小さく叫んだ。パートナーは「そんなの顔でわかるんですか」と怪訝そう。「スパートした感じの顔だ」とコメントすると、カメラが引き、2位のケニアの選手との差が一気に開いたところが映し出された。それをみて、アナウンサーが驚いて、野口のスパートを絶叫で伝え始めた。

マラソンの分析は、少なくとも増田明美よりは自信があるし、愛する野口のことは手に取るようにわかる。

北京オリンピックが楽しみだ。  
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今日の取引

日本がここまで下げる理由はないので、買った。

しかし、ポジション的には、限界(以上)の状態で、落とさなければいけないところ。やけくそで、とりあえず買って、引けまでに多少戻ったところで、損切りのものとあわせて売り、損切りの痛みを多少でも和らげようとした。

絶対やってはいけない難平買いの典型だが、もうやけくそだった。

しかし、あろうことかプラ転。まさかプラ転すると思わず、もっと下のところで売ってしまった(指値なので仕方ないが)。

不動産関連銘柄を買って、売った。REITを2種類売って一方だけ買い戻した。  
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やけくそ

今日はやけくそで買った。  
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2007年11月19日

アスリートと投資銀行

新しい銀行像の誕生だ。

ウォールストリートジャーナルによると、NYヤンキースとロドリゲスの契約を仲介したのは、ロドリゲスの代理人ではなく、ゴールドマンサックスだったということだ。

アスリートの代理人というのは、どうも腑に落ちないところがあったが、やはりアマチュアで、プロの投資銀行の方が上ということか。

ロドリゲスは残留を希望したのに、代理人はFA宣言、法外な契約金額を要求し、どこの球団も獲得に動かなかったところを、ゴールドマンが、地方ケーブルネットワークなどのからみで長年ヤンキースと関係があったことなどから、ゴールドマンの幹部が仲介したとのことだ。

契約の一方は球団という企業であり、法人ネットワークに強く金融契約のプロとしての能力を、投資銀行が発揮したということか。新しい銀行像だ。芸能プロ、アスリートプロ、これらの事務所は、日本においても本格的に変化が起こり、個人事務所(上場企業と言っても実質個人だ)から大企業になっていくだろう。  
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2007年11月18日

虎ノ門パストラル

昨日は仕事で、虎ノ門パストラルへ。

宴会場のフロアーのソファースペースで仕事をしていると、何か寒い。空調からの風がつらい。風邪をひいたかな、と思ってチェックすると、なんと冷房となっていた。

しかも、これはセントラルではなく、そこで調整できるようになっている。すぐに暖房に変えた。

問題なのは、そのままずっと暖房であったことだ。ここの空調を調節しているのは誰だ、ということになる。

その後、六本木ヒルズに戻るためにタクシーに乗ろうとすると、一台も来ない。まあ駅まで近いから地下鉄にしたが、ホテルとしては失格だろう。

ここは売却され、2年後を目処に再開発されるはずだが、いち早くやってほしい。なんといっても、ホテルオークラとほぼ同じロケーションで、駅至近。どれだけこれまで価値を失っていたか。

ここは最後の大型開発余地のある地域といわれていたが、東京の不動産はこれからまだまだ活用の余地があるのではないか。  
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2007年11月17日

東京タワーの裏表

土曜の朝、始発で六本木ヒルズに到着した。

始発で来るのは良くあることだが、土曜日は初めてだ。すると、当たり前だが、状況一変。駅からヒルズまでのすがすがしい散歩が、異国籍入り乱れる夜となっていた。そう。金曜の深夜に仕事に向かう私が悪い。

同じ時間帯だが、彼女、彼らにとっては、始発待ちの時間。成功した人も、無駄に過ごした人も、戦い、あるいは喜びの世界から引き上げる時間だ。

彼らにとっては疲れ果てた時間であり、上ってくる朝日もまぶしく邪魔で、終わりを告げるものだ。一方、私にとっては、始まりの時だ。今日も空が赤くなってきた。朝日を受ける東京タワーも、彼らと私とでは、裏と表ぐらい違って見えるだろう。

今日のダウは、引けにかけて急上昇。このところ、毎日大引け間際は(日本時間では今は冬時間なので朝6時前)、魔の40分と呼ばれている。今日こそは、前半上げていたので、魔の40分を意識させて、一気に下げた後上がる、という予想をしていたが、あまりに見事に当たってしまった。

しかし、ダウの先物をやっているわけではないので、何の役にも立たない。実は、やっていないから物事が良く見えるのだが、日本の先物にもこれを応用したい。

日本市場は、昨日は、米国を受けて下がったが、米国もまともな下げる理由もなく、日本はそれ以上にないにもかかわらず、米国以上の下げで、また1万5千円割れを意識する水準。引けにかけては戻す、という予想がこれまた見事に当たったが、米国ダウを見ているときとは、わけが違う。

前回1万5千円割れたときは、とことんまで下がったところから買いに入れたので、下げを見ていても恐怖感はないし、もう少し下がったらさらに買い増すチャンスを狙うだけだ。下げ相場は、自分のポジションをとるための絶好の場で、始まりを告げるものだ。上がるのを待つばかりとなる。

一方、今回は、あまりに予想通りすぐに上がったので、調子に乗って、利益確定したものの、もう一度買い直してしまっている。そこへの1万5千円割れは、恐怖感と、ポートフォリオマネジメントの訓練の場というか修羅場となる。また反発すると分かっていても、動くことは出来ず、もし予想が外れてさらに下がったらという自己の恐怖感との無意味な戦いとなる。

自分のポートフォリオの違い、そしてそれ以上に、直前に自分のとった行動の違いによって、同じ相場の値動きに対しても見方が180度変わってくる。頭脳からの見方で180度違うのだから、心臓からの見方では天国と地獄の差がある。

投資行動で一つミスをすると、それに引きずられてミスを重ね、事前に予想していたことと同じ相場状況になっても、なぜか、予定したいのと全く逆の投資行動をとってしまっていることが多々あるのは、これと同じことだ。

また、研究のネタができた素晴らしい15000円の攻防だったが、研究のネタよりも、単に儲かったほうがよっぽど良い。



  
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2007年11月16日

昨日の取引

日経平均連動銘柄を売却。一部買戻し。不動産関連銘柄、REITを買った。  
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今日の市場

またいきなり弱気に傾いた。

昨日の引け間際から一気に悲観的になり、夜間も米国も悪かったので、今日の寄り付きは悲観的なムードから始まりそうな雰囲気だ。

しかし、何を悲観的になる必要があるのか。何も新しいニュースはなく、日本に関しては、政治レベルと共に、株価ももう全ての人が見放している。これ以上悲観的になりようがない。

米国はもちろんまだまだだが、そろそろ、米国とは離れて動いてもいいのではないか。  
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2007年11月15日

米国もインチキ

世界どこでもだ。

儲けるためにやっているのだから、インチキして儲かるのであれば、それを止めることは難しい。

今朝の米国市場は、最後の40分で突然の下落。昨日大きく上がっていて、今日はもみ合いであったから、昨日買った分を利食うかどうか迷うところだ。私もおととい買った分をいつ利食うか大変迷った。そこへ、引けにかけて一気に仕掛ければ、当然取りあえず利食おうと思うだろう。それが狙いだ。大引け間際には、大量の買いが入ったという情報もある。

ということは、明日からは上げるのかもしれないが、40分の売り仕掛けの買戻しに過ぎない可能性もある。難しいところだが、私は、明日からは米国はもう一度上がるのではないか、と予想する。もちろん、何かニュースが出れば話は別で、仕掛ける側も臨機応変にストーリーを変えてくるだろう。

昨日の取引記録(日本市場)を。日経平均連動銘柄、売却し、一部買い戻した。不動産関連銘柄を売却し、買い戻した。  
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2007年11月14日

当たり前

米国市場は大幅高。というか、やっと反発。

そりゃそろそろ反発するよね。大手銀行へのクレジットの損失懸念が和らいだことで、とかいっているが、そりゃ、あれだけ悪い材料出れば、そろそろ、もうないですよ。すべての金融機関が決算出したら、3ヶ月はないじゃないですか、普通。

などと、のたまいたくなるほど、あっさり、というか、シナリオどおり反発した。損失懸念が薄らいだのではなく、騒いでいた人々、煽っていた人々が煽るのをやめただけだから、懸念を煽るのをやめて、彼らが上昇させてきたので、それに便乗して、小型ヘッジファンドもそれに追随して売りを手仕舞いした、というのが正しい記述だろう。

クライマックス指標としては、日本のテレビのワイドショーでも株が暴落、どこまで下がるか、と言い出したら、反発するサインといってもいいかもしれない。

今日はもちろん日本もこの流れに乗るだろうが、問題はこれがどこまで続くか、ということ。取りあえず流れが変わったので、今週木曜日までは(といっても明日か)あるいは金曜の午前中までは、上げると考えるか、1日しか持たないと考えるか。本当は、ここからは上昇に転じ、1ヶ月あるいは1年のタームで底を打ったという考え方もありうる。

私は個人的には木曜日説を押すが、無理することはないので、今日、含み益があるものは売っておいてもいいかもしれない。

世界市場、とりわけ米国、中国関連(香港含む)は、1ヶ月のタームで反転するとは私は思わないし、ましてや1年ということはないと考えている。ただ、日本は、ディカップリングが起こってもおかしくないので、内需関連を中心に上げトレンドに転じるかもしれない。すでにネット関連は、ディカップリングがとうに起こっており、上昇トレンドが継続している。大型内需関連もこれに続くか。  
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2007年11月13日

今日の市場

今日も下がった後、騰がるという予想だった。

しかし、寄り付き前に、GDPが予想よりも伸び率が高かったことから、下げ幅は小さく始まり、プラスに転じる場面もあった。しかし、後場には急落し、また1万5千円割れで、その後、急に切り返し、プラスに転じる勢い。ところが引け際に急落し、先物は1万5千円割れ寸前、大証のイブニングでは1万5千円ちょうどで終わった。

日経平均連動銘柄を買い、不動産関連銘柄を売って、売った以上に買い戻した。不動産含み益銘柄を買った。日経平均連動は一部売り、また買い戻した。  
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昨日の市場

昨日は、予想通り、日経平均1万5千円を一気に割り込ませ、そこから盛り返した。

そこまで予想通りなら、日経平均を買って置けばよかったのだが、実際の取引は、不動産関連株、倉庫株、不動産含み益関連株、精密機械と幅広く買った。そのうち、精密機械は売却、不動産関連株の一部も売った。

ダウの下がり方からいくと、われわれとしては、思ったよりも下げが少ない、後場盛り返したことから、騰がったような感覚でいるのだが、メディアでは、最安値更新、1ドル109円ということでワイドショーでも取り上げることとなり、朝のワイドショーのビデオコメントを求められた。  
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2007年11月12日

今日の市場

とことん売り込まれそうな流れだ。

そこが曲者で、そのとおり売り浴びせで始まるだろうが、誰もが暴落と思っているところが怖い。誰もが同じ予想をしているとき、それとは違うことが起こる、あるいは起こして、動揺させる、という戦略でくるはずだ。なぜなら、最も狼狽し、仕掛けた側の思い通り反応してくれるからだ。

となると、驚くほど下げるか、下げた後、急に反転させるか、どちらかだろう。明日もあるので、取りあえず、今日驚くほど下げて、明日も下げて始め、急に反転させる、というのが、いかにもありそうなシナリオ1。その場合は、日経15000を割る展開までありうる。シナリオ2は、その恐怖感を味あわせて、すぐさま反転させる、というもの。この場合は、15230という年初来安値(8月17日、先物)が焦点となろう。

まあそんな予想をしても、儲けなくては仕方がないが、個人投資家としては、買うタイミングと銘柄を絞っていくことになろう。その場合は、いずれにせよ下がっているから、少しずつ買っていってもよいはずだ。ただ、銘柄には注意。これからまだまだ下がるものと、底堅いものとに大きく分かれるはずだ。  
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足るを知る

ちょっと久しぶりに、素晴らしい朝日を拝む。

昨日、いろんな雑用があり、疲れた。妻に、足るを知ることが大事と言われ、分かってはいるが、分からない。ともかく現状では、仕事に邁進し、それから考えることにした。ここにこんなことを書かなければいけないくらい、切迫しているということだ。  
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2007年11月11日

NHKスペシャル

重要な番組だ。ぜひ、見てほしい。現在進行中。  
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2007年11月10日

サブプライム

サブプライムの影響は大きいが、日本経済に直接影響を与える部分は小さい。しかし、円高や投資家の株式売り浴びせなどによって影響を受ける。

これからは、巷で言われているのとは別のディカップリングが重要となってくる。
つまり、米国経済、世界経済と日本経済のディカップリングと、もうひとつ、実体経済と金融市場のディカップリングだ。

これは日銀の金融政策に大きな影響を与える。実体経済が金融市場からディカップリングできない以上、フローの経済がインフレでなくても(私はインフレと思うが)、資産市場のインフレ、あるいは金融市場の動きから金利を上げなければいけないということだ。今は、まさに逆に、金融市場の動きから金利を引き上げられないのだから、逆に、金融市場、資産インフレがさらに進めば(その前に)、金利をあげる必要がある。  
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2007年11月09日

ドル安から円高へ

ドルが暴落してきた。しかし、今晩は、円高に変わってきており、ユーロも対円で大幅下落、ニュージーランドドルも同様だ。

当然、ダウも大幅下落で始まっている。8月の再現だ。

再現した場合にどうなるか。二度目だから、サプライズショックが小さく、ここからの下落は限定的か。それとも、今度こそ、本物の暴落となるか。

後者の可能性もある。それは、現在の市場がバブルであった場合だ。2度目の誰にでもわかる暴落であるから、全員が逃げ出す。

米国株式市場は楽観的だったが、債券市場は弱ったままだった。サブプライム関連の資産担保証券の下落は8月よりも激しかった。ファンダメンタルズの弱さは、8月よりも確実となっている。

しかし、一方、ファンダメンタルズの影響ということであれば、実体としてそこに存在するから、対策が打たれれば、また出尽くしとなれば、下げは限定的となるであろう。

米国は、まじめに、地道に、サブプライムローンを救済する必要がある。S&Lの時と同じであるから、そう難しくはないはずだ。S&Lと違うのは、大手金融機関の損失が明らかになってのショックであるから、大手金融機関を税金で救済するのか、という議論が強くなってしまうという批判をかいくぐりながら対策を打たなければならないところだ。

金利引き下げだけでなく、サブプライムローンそのものの対策、及び証券化商品の値付けに対する対策(将来に向かってでなく、現状の商品に関して)が必要だ。  
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2007年11月08日

預言者

私の投資パートナーは預言者だ。

昨日は、午後から下がるから、午前で落としておけ、ということで新興市場銘柄のポジションを落とすことを推奨し、米国の暴落が近いから、ということでとにかくキャッシュポジションを推奨。そして、今日、ある銘柄を、一旦下がったら買いと推奨し、その銘柄は、彼の買い推奨レベルから7%上昇した。以前は、某銘柄を10万円の時に推奨し、1ヶ月もたたないうちに30万円になった。

一方、私は、11月1日に、ダウが300ドル以上下がらなければ大丈夫と言って、日本のある銘柄を買い、ダウは350ドル下落。火曜日には、ある銘柄のポジションを取ったが、1日で10%下がらなければ大丈夫といったら、その銘柄は9%下落。昨日も、ダウがまた300ドル下がらなければ、明日は安泰、といっていたら、この有様。私の投資パートナーよりも、ある意味、天才かもしれない。

天才オバタは、今日は買っても良かった、と思っていたが、余裕がなく、買えず。ただし、もちろん、ここ1週間のパフォーマンスから言って、買えなくて良かった、ということかもしれない。しかし、あまりにひどいので、そろそろ、ツキが回ってくるのではないか。

一方、米国は依然怖い。戻るだろうが、それでも怖い。  
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2007年11月07日

今日の市場

完全に仕掛けられた感じだ。

新興市場は暴落。激しすぎる。ここまで、ネット系の戻りが激しすぎたこともあるが、弄ばれすぎだ。

明日も今晩の米国しだいと思うが、米国が崩れないようなら、一旦戻るか。もちろん、さらに下がる(下げる)可能性も十分だ。

  
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2007年11月06日

今日の取引

不動産関連株を買った。  
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2007年11月05日

小沢氏 辞任の理由

何人かの有識者ともお話した。やはり、2つのストーリーしか考えられない。

1:大連立が成立すれば、自分が実質総理(新聞では副総理ということだったが)、成立しなければ(民主党に反対されて)、分裂して、自民党と小連立政権

2:自分が大連立を成立させる。みなが言うことを聞かない。気に入らないので、嫌になって、すねて辞める。

合理的に考えれば前者の解釈しか出来ないが、それでは説明がつかないことが多すぎる。そもそも、一緒に離脱する議員がいない。2の解釈では、すべて説明できるが、あまりに不合理というか、小沢氏が得をしないストーリー。しかし、彼は合理的でない、と解釈するのが、正しそうだ。

と思っていた。すると、小沢氏が辞意撤回する可能性という報道が。やはり、2の解釈が正しそうだが、それでは、自分で政権担当能力がない、と酷評してしまい、完全に弱体化させた民主党で、どう政権交代を狙うのか。

不必要なイベントで、民主党だけでなく、日本全体が弱まり、国際的にはますます見放されることが確定した。  
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2007年11月04日

小沢民主党代表 辞任

記者会見を見た。

今回の事件の原因が誰にあるのかは、別に議論するが、民主党にとっては致命的、自民党にとっては、また延命に成功した。

小沢氏の不満は、マスメディア、民主党への怒りだ。小沢氏には、民主党あるいは民主党の他の議員に対する嫌悪感があることは、この記者会見で明らかになった。自民党への批判はひとつもない。民主党には政権担当能力がない、と自ら発言しているのは、率直過ぎるというより、あり得ないことだ。

小沢氏は、自民党政権の下で総理になれると思っていた、という解釈しか私には出来ない。

この発表があるまでは、私は、メディアにおける、民主党の他の議員の小沢氏への不信感、という報道を見て、民主党の議員のレベルの低さに、改めて驚いていた。自民党の揺さぶりに、そんなに正直に反応しては思う壺ではないか、という反応だった。

ただ、今日の記者会見は、小沢氏の対応のまずさを改めて見せ付けた。自分が傲慢で不遜なやつだ、ということを敢えて日本中に知らしめるために記者会見をしたようなものだ。メディアに対する不満はわかるが、この記者会見は、国民に向けて直接語りかけ、メディアへの不満は、国民へ訴えるべきで、目の前の、むかつくやつらは、いないものとして会見しないといけない。

日本の政治のレベルの低さにより、こうしている間にも、アジアのほかの国々にさらに差を広げられ、世界でもっとも地位の低い国になる道を走り続けることになった。  
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2007年11月03日

落合監督と江川 斉藤雅樹

日本シリーズでの落合監督の選手起用が批判されている。

私は、落合も報道ステーションで自分は代えられない、と言っていた野村も、ともにファンなのだが、今回の騒動で、斉藤雅樹を思い出した。

読売の斉藤は、過去30年での最高のピッチャーの一人と思うが、彼は日本シリーズに弱いと言われていたが、ある年の日本シリーズ第1戦(東京ドーム:でも年がはっきりしません。ごめんなさい)では、5回まではパーフェクト(それにちかい?記憶が定かでなくてすみません)ピッチングだった。

テレビで見ている私も、あまりに凄みのあるピッチングに感動すると言うより、震えながら硬直して、テレビの前から動けなくなっているほどだった。

しかし、6回か7回に、解説の江川が、代えた方がいい、と言い出して、アナウンサーや他の解説者が戸惑っていた。何を言っているんだ江川は、こいつは訳がわからない、という反応だった。江川が引退してまもなくで、まだ切れ味の良い解説が冴え渡っていた頃だった。

しかし、テレビの前の私には、江川の言うことが通じた。というより、斉藤から何か怖いものが伝わってきた。何か斉藤のピッチングに、完璧すぎるガラス細工のような危うさを感じていたのだ。

江川の話では、これまで完璧すぎる。飛ばしすぎ。緊張感。この完璧さがちょっと落ちてきた、ということだった。

果たして、斉藤は、その後、あっという間に点を取られて負けてしまった。

曖昧な記憶で書いて申し訳ないが、山井が9回投げていたら、と思うと、完全試合を逃した、と騒いでいる人々は、もし打たれたら、という恐怖感はないのだろうか、という疑問が私からは消えず、斉藤のことを書きたくなった。

あまりに怖い。代えるのも怖いが、投げさせるのも怖い。日本シリーズ。優勝が決まる。1対0.ここまでパーフェクト。山井に極度のプレッシャーがかかる状況がそろっている。9回2死までパーフェクト、ノーヒットで、そこから打たれて逆転、というケースはあまりに多い。完全試合を意識した瞬間に、投球がおかしくなるパターンをまた見るのはつらい。

野村も、9回、ポーンとヒット1本出たら、そこですぐ代える、と言っていた。しかし、ここは、それがホームランならいきなり同点だ。

私が監督だったら、山井を代えることはできない。それは完全試合を達成させてやりたい、ということではなく、岩瀬が打たれたらどうしよう、という恐怖感からだ。パーフェクトで代えて、同点に追いつかれたら、監督は全責任を負うことになる。山井で打たれたら、完全試合がかかっていたから仕方ない、ということで監督への批判は少ないだろう。そして、何より、山井に対して、チームに対して、8回までの頑張りを自分の采配でフイにしてしまった、ということで、一生、自分を責め続けることになるだろう。

だから、岩瀬に代えた勇気を、落合を、私は尊敬するのである。  
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昨日の取引

米国の暴落を受けて、日本も暴落。仕方ないが、何も新しい情報は無く、雰囲気が変わっただけだ。

不動産関連銘柄を買った。  
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2007年11月02日

米国市場 暴落の要因

明らかに仕掛けられた感じだ。

FRBの利下げを待って、それでちょっと上がったところを狙い撃ち。タイミングとしては、絶好だ。

FRBで利下げは予想通りだが、経済指標が良い、という理由で上げられては、売りにくく、むしろ、流れは、利下げがなくても景気回復で上がるか、という相場の流れにもなりうる。ある程度、買っていく投資家も出てくる。そこへ、本当は、FRBの声明は利下げは打ち止めという意味では、株式市場にとってはネガティブな部分もあり、翌日は少し反動で下げるだろう、というところへ、一気に売りしかければ、とことんまでいく可能性もあり、それが実現した。

こうなると、金融機関への投資判断引き下げは、仕掛けと連動しているといううがった見方もしたくなる。

ここは、投資判断は難しい。これまでうわっついて上げて来た米国市場だけに流れが変わって、大幅下落が続いてもおかしくはない。サブプライムの実体への影響が出てくるのはこれからだ、というファンダメンタルズの問題もある。

一方、明らかな仕掛けであり、8月のパリバショックのときのような、サプライズニュースがあったわけではないので、一時的な仕掛けの可能性もある。

ただ、日本は昨日、不必要に上げていたので、水準的にも、買いたいレベルではないので、取りあえずは、今日積極的に買っていく理由はない。個別で極端に下がる内需株があれば、少しずつ拾って行きたい。  
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2007年11月01日

米国 暴落

昨日の米国の利下げは予想が外れ、ダウが暴落するという予測も外れた。

今日のダウは、大幅上げの反動で下がると思っていたが、日本株の暴落はすぐにはなくなってしまった、と考えを改めた瞬間の、米国大暴落だ。

もちろん、まだ始まったばかりだが、欧州も大幅下落、日本市場もちょっと怪しかったから、この展開は、計画通りだと思う。したがって、現在のダウ226ドル下落の下落幅は縮まる可能性もあるが、大幅下落の可能性が高いだろう。さらなる下落もありうる。

大局的に自信のある予想は、短期でも変えてはいけない、というレッスンをまた学んでしまった。

今日の取引記録を。不動産関連、REITを一部売って、不動産関連を買った。ある大型株を買った。食品関連などの小型株、不動産含み益関連の小型、中型株を売った。  
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GABAとNOVA

GABAが、NOVAの受講生専用の特別コースを設けたと発表。さすがだ。

入会金無料などにして、せっかく頑張って勉強している学生のために、意欲を損なわないように英会話の勉強の継続を支援する、ということだ。

社会的にも価値は高いが、企業としても素晴らしいチャンスの掴まえ方だ。誰が考えたのか、気になる。  
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ヒルズからの眺望

今、六本木ヒルズにいるのだが、朝焼けが非常に美しい。

私は、ビルとか、展望台からの夜景とか、基本的に、都会的過ぎて、性に合わないのであるが、朝日を見るという素晴らしさがあることに今まで気づかなかった。

やはり、朝日は素晴らしい。

愛する人々に「必ず朝はやってくる」という言葉を贈りたい。  
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